谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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c0236527_01183244.jpg28日、習志野市総合教育会議を傍聴しました。地方教育行政法によると、総合教育会議は、首長と教育委員会によって構成される会議とされています。

この日は、こども部・学校教育部・生涯学習部の運営方針と、いじめ防止に向けた取り組みについて教育委員会事務局(補助職員)から報告があり、市長と教育委員の意見交換がされました。

教育委員から、学校教員の多忙解消への配慮、東日本大震災時の記録の教育への活用などの意見が市長に対して出されたのは一定の評価ができると思いました。

一方で、市長部局が教育委員会に押しつけてきている「公共施設再生計画」「こども園整備と既存市立幼稚園・保育所の再編計画(こども園計画)」については、社会教育施設の統廃合、秋津幼稚園・香澄幼稚園の統廃合が喫緊の問題になっているにも関わらず、議論されませんでした。残念なことです。


続いて開かれた習志野市教育委員会の第6回定例会も傍聴しました。報告事項3件、議決事項3件、協議事項2件でした。これらのうち、人事案件など4件が非公開でした。

なぜか、直前の総合教育会議に出席していた教育委員が一部欠席したため、教育委員会会議の方は定足数ぎりぎりの開会でした。

議題の一つは、市民から提出された請願でした。教科書選定の民主化をすすめる会が提出した「『特別の教科 道徳』の教科書選定に関わる請願」でした。

3つの請願事項のどれもが、教育行政の民主化を求める問題意識に基づくものでした。ところが、各教育委員の意見は請願書のミスを探したり、既存の選定作業の非公開性を擁護したりするものばかりでした。

まあ、請願への賛否は各教育委員の自由です。しかし、「可能な限り民主的な配慮と公開性を実現して頂きたい」という市民の願いを一切評価することなく、文章のミスのあらさがしばかりしている教育委員のレベルの低さには呆れてしまいました。

もっとしっかりしてもらいたいものです・・・。


# by takashi_tanioka | 2017-06-28 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
25日、午前中は都議選の応援に行く予定でしたが、中野区へ向かう途中、急用で引き返しました。その後、谷津駅で人身事故があり、京成線が不通となり、この日の応援は諦めました。

空いた時間で、谷津・奏の杜地域の散策と訪問。写真は、谷津3丁目の京葉道路南側の市道(谷津遊路商店街とパークタウンの間)です。
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歩道の樹木の剪定が定期的にされるようになったのと合わせ、地域住民の方々も植栽の手入れをしてくれるようになり、ずいぶんときれいになりました。浸水対策(水門、ポンプなどの整備)が進み、以前のような冠水はなくなったそうです。

街灯が消えてしまうことが多いので、都市環境部に点検を要請しています。
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谷津4丁目では特別養護老人ホームの建設が進んでいます。基礎工事が終わり、地上構造物の建設に入っています。


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夕方は、奏の杜地域へ。午後7時の谷津奏の杜公園です。月曜日から金曜日まで多目的広場に柵が設置され、谷津小学校の代替グラウンドとして使用されます。


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# by takashi_tanioka | 2017-06-25 23:40 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_21135510.jpg25日午後、社会主義理論学会第74回研究会に参加しました。統一テーマはなく、2名の研究者から報告がありました。

鎌倉孝夫さん(埼玉大学名誉教授)が「朝鮮脅威論を糺す-朝鮮民主主義人民共和国がめざすのは」のテーマで報告。鎌倉さんは、マルクス経済学(宇野学派)の研究者ですが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の研究もしています。「トランプ・安倍政権で進む戦争の危機」の副題での報告でした。

異常に煽られる朝鮮脅威論の問題と、トランプ・安倍政権の軍事的圧力の問題などは理解できます。その背景にある「階級対立の隠蔽=本来の”敵”を見えなくさせる」「自国労働者内対立をあおる いじめ構造」「外国人労働者が労働者の敵」「社会排外主義-朝鮮人敵視」という構図のもと、「朝鮮脅威論は、経済的に国民統合の矛盾が露呈してきた中での国民統合策、戦争への国民動員策」という指摘も基本的に正しいと考えます。

しかし、北朝鮮の現政権を賛美しすぎていると思えたので、①被団協・原水協・原水禁など反核平和運動では「自衛のための核兵器保有」という論理を認めていない、②最高権力者の世襲をどうみるか=社会主義とは言えない、③スターリン時代のソ連でも「民主主義」「平和」などの文言は多用されており、北朝鮮政府や労働党のきれいな言葉を評価できるのか、の3点を質問しました。

私のほかにも、現在の北朝鮮政府は「戦前の天皇制国家のようだ」「アジア的専制ではないか」との質問が出ましたが、鎌倉さんの回答は現政権に肯定的なものでした。

「北朝鮮悪玉論」「悪の帝国」のようなアメリカ側を正当化するような描き方は誤っていますが、逆に北朝鮮政府を美化するような論じ方にも疑問をもちました。

境毅さん(ルネサンス研究所研究員)は「負債経済論」のテーマで報告。マウリツィオ・ラッツァラート著「〈借金人間〉製造工場-”負債”の政治経済学」と、デヴィット・グレーバー著「負債論-貨幣と暴力の5000年」に触発されての研究でした。マルクス経済学研究者などから批判的な質問が出されていました。

両氏の報告内容については、社会主義理論学会HP に掲載予定の会報(次号)をご覧ください。

# by takashi_tanioka | 2017-06-25 23:30 | 社会科学研究 | Comments(0)
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24日、長男のさくらんぼ教室の日だったのですが、幕張メッセで開催中の「次世代ワールドホビーフェアー」へ行きたいと言うので、教室を休んで長女といっしょに連れて行きました。

c0236527_21094152.jpg昨年は参議院議員選挙の真っ最中でした。今年は都議会議員選挙の真っ最中です。なぜか、選挙中の開催が2年続きます。

この日は子ども達の面倒を優先させてもらいました。読み書きが困難な長男は、まだ自力で会場をまわれません。でも、今年で2回目なので、少し慣れてきました。複数のステージとブースへ行くことができました。

長男は、テレビ東京の「おはスタ」のほか、「ポケモンの家 集まる?」にもはまっています。

午後にかけて「妖怪ウォッチ&スナックワールド みんなで探検に出発だー!ステージ」「ポケんちプレゼンツ『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』スペシャルステージ」「おはスタ ワクワクパーティー」を続けて観ました。

会場には、昨年より20分早い9時過ぎに到着しましたが、すでに大行列でした。何とか30分で会場に入れましたが、各ブースやステージを観るためには、会場内で再び大行列です。

長男はゲームをしながら、長女はおにぎりを食べながら列に並びました。
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「おはスタ」のステージでは、ファミリー観覧エリアにいた子ども達に「おはトモ」カードがプレゼントされました。
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その裏にある「おはトモのこころえ」が良かったです。

おそくてもいい! さいごまでやりきったら自分をほめよう!

はじをかいてもいい! その分、キミは成長している!

すなおなことは才能だ! 笑って、怒って、泣けばいい!

たくさんワクワクしよう! それがキミの個性になる!

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ステージの終了後は「スナックワールド トレジャラーズ」のブースへ行きました。ゲーム体験の後、会場を出ました。
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その後、次男を預けていた祖父母宅へ。夕方は、長男は祖父母宅で従兄と遊び、長女と次男をイオンモール幕張新都心へ連れて行きました。留守番をしていた次男は運動不足。ダンボールの遊具に大はしゃぎでした。
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一日中、子ども達を連れ歩き、ヘトヘトになりました。夜は少し脱水症気味となり、ぐったりしていました。

# by takashi_tanioka | 2017-06-24 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
22日朝、JR津田沼駅南口で活動報告をしました。バス停で下車する人達を見ていると、京成線以南の谷津地域から通勤・通学する人が少なくなったと感じます。奏の杜地域から徒歩で駅へ向かう人が増えています。

奏の杜から谷津南小学校へ路線バスで通学する小学生も急増しています。バス通学について、学校周辺の住民から意見が寄せられるようになったので、今後の対応を教育委員会へ投げかけているところです。また、パンク状態の学童保育も課題の一つです。

写真は、午前7時から路線バスで通学してくる小学生たちです。東側の通用門から入っていきます。写真右側が放課後児童会室(学童保育)です。市が設定した定員55人に対し、定員オーバーの59人が入会しています。

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谷津小学校の全面改築工事も大きな課題です。新校舎の建設時は、校庭とプールが無くなります。体育の授業への影響だけでなく、昼休み・業間休みの対応もたいへんです。児童や教員のストレス蓄積が心配です。

教育委員会事務局から「谷津小学校全面改築工事」の図面(3枚)をもらったので、下に掲載します。
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谷津1丁目のタワーマンションが完成すると、このマンションから向山小学校への徒歩通学も課題となります。谷津1丁目のうち、このマンションだけ、飛び地の通学区域となります。
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教育委員会の予定では、自動車交通量の多い「まろにえ橋」の歩道(写真)へ迂回する通学路となります。万全の安全対策が必要です。
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22日は、朝の活動報告の前後、上記の谷津・奏の杜地域の通学路(予定を含む)を見てまわりました。その後、市役所で議会最終日の準備を進め、夕方は次男をひまわり発達相談センターに連れて行きました。

23日は、党議員団会議で議会最終日の討論分担・議案賛否などを確認しました。

# by takashi_tanioka | 2017-06-23 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
6月16日、国連本部(ニューヨーク)の核兵器禁止条約の交渉会場で、被爆者の方々が296万3889人分のヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(ヒバクシャ国際署名)をエレン・ホワイト議長と中満泉軍縮担当上級代表に手渡しました。習志野市の宮本泰介市長も賛同し、署名しています。

核兵器廃絶へ296万署名-禁止条約交渉会議で被爆者が議長に提出(しんぶん赤旗)

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7団体の被爆者の呼びかけによるもので、様々な団体・個人が署名運動に取り組んでいます。

40団体が参加する「ヒバクシャ国際署名」推進連絡会は、日本原水爆被害者団体協議会、日本青年団協議会、原水爆禁止日本協議会、日本反核法律家協会、ピースボート、世界宗教者平和会議日本委員会、明治学院大学 PEACE☆RING、PEACE PLATFORM、創価学会平和委員会が事務局に加わっています。

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市民運動の動きも活発です。17日、アメリカの平和・女性団体がニューヨーク市内で「核兵器を禁止する女性行進」を開催し、日本の被爆者らも参加しました。

ニューヨーク女性行進「核兵器禁止条約 実現を」-日本の被爆者も参加(しんぶん赤旗)

「歴史を前進させよう」被爆者・ホワイト議長に拍手-ニューヨーク女性行進(しんぶん赤旗)

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核兵器禁止条約を交渉する国連会議(第2会期)は、7月7日までに条約の採択をめざしています。人類史上初めて、核兵器の使用、開発、移転などを禁止し違法化する条約となります。

核兵器禁止条約の採択へ決意-国連会議第2会期開幕、草案評価が次々(しんぶん赤旗)

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21日、午前9時から開かれた協働経済常任委員会では、受理番号150号「『国連の核兵器禁止条約交渉会議に参加し、条約実現に真剣に努力するよう日本政府に求める意見書』の採択についての請願」が審査されました。

「ヒバクシャ国際署名」推進連絡会に参加する新日本婦人の会(習志野支部)が提出した請願であり、日本共産党、環境みらい、民意と歩む会、新社会党・無所属の会の議員が紹介議員になっています。

市当局から「市長は核兵器禁止条約の制定に賛成」との参考意見がありました。私自身は紹介議員になっていたので質疑はせず、賛成討論をしました。「核兵器廃絶平和都市宣言」の精神から考えても当然採択すべき請願です。

ところが、公明党、真政会、元気な習志野をつくる会の議員が反対して「可否同数」となりました。委員長裁決となり、委員長(輝く習志野をつくる会)が反対したため、否決となりました。ただし、委員会は予備審査なので、正式な決定は本会議(29日)での採決となります。

反対した議員は質疑も討論もしなかったので、反対理由はまったくわかりません。このような反対の仕方は、過去の習志野市議会の意見書・決議や「核兵器廃絶平和都市宣言」の精神に反する行為です。本会議での可決を目指し、日本共産党は討論などの準備を進めていきます。

このほか、警視抜刀隊の会が出した陳情(受理番号147号)は、質疑・討論の後、賛成者なしで否決となりました。
# by takashi_tanioka | 2017-06-21 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
20日、東京都議会議員選挙の応援で中野区(浦野さとみ候補)へ行きました。暑い一日でした。
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この日は、吉田順平元市議といっしょに習志野市から行きました。吉田さんは現在は党地域支部で活動しています。2人でハンドマイクを担いで街中をまわり、22か所で街頭演説をしました。
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習志野市ほか、船橋市や八千代市の党支部・党後援会からも、浦野さとみさん必勝・日本共産党躍進をめざして応援に行っています。
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# by takashi_tanioka | 2017-06-20 23:30 | 県政・国政 | Comments(1)
19日、新庁舎初めての一般質問の6日目(最終日)でした。写真は、午前10時前の新庁舎の駐車場です。私は一般質問で、新庁舎の面積や駐車場は十分かという質問をしました。

資産管理室長は「新庁舎側の駐車場スペースは確保できている」という主旨の答弁をしましたが、この時間帯、駐車場は満車に近い状態でした。国民健康保険の健康診断に来た人が多かったそうです。
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旧庁舎跡地の駐車場や市民課棟を有効活用すべき(売却すべきでない)という問題意識でした。宮本市長は旧庁舎跡地の「財源化」を答弁しています。

旧庁舎側には、現在も少なくない公用車が駐車しています。跡地を売却した後になって、「駐車場スペースが足らなくなった」という口実で、新庁舎側に数億円をかけて立体駐車場等を建設することになるのではないかという疑念を、私はもっています。
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この日の一般質問の質問者は2名。その後、会派代表者会議があり、午後2時50分頃終わりました。
立崎誠一議員(民意と歩む会)
平川博文議員(都市政策研究会)


終了後、協働経済常任委員会の準備を進めました。

# by takashi_tanioka | 2017-06-19 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
毎年夏に開催されている「自治体学校」。今年は千葉県で開催されます。詳しくは、「第59回自治体学校 in 千葉」のウェブページ(自治体研究所)をご覧ください。→こちら

日程:7月22日(土)~24日(月) ※1日参加可

会場:青葉の森公園芸術文化ホール、植草学園大学

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千葉県民の方は、一般参加1万6千円のところ、「地元割引」でなんと!3日間2000円で参加できます。下記の申込書で、6月23日(金)までに申し込みをしてください。「所属」は空欄でも大丈夫です。
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自治体政策やまちづくりについて研究する全国組織として自治体問題研究所があります。月刊誌「住民と自治」のほか、自治体研究社から多数の書籍も出しています。毎年、夏の「自治体学校」、冬の「自治体政策セミナー」などを中心になって開催しています。

習志野市議会では、私のほか、荒原ちえみ議員、入沢俊行議員も入会しています。私自身は、いろいろな事情で「自治体学校」への参加は約10年ぶりです。今回は、第7分科会で報告を頼まれました。

22日の全体会の記念シンポジウム「住民参加で輝く自治体を」では、千葉2区市民連合で講演した渡辺治さん(一橋大学名誉教授)、保育運動や公共施設問題で有名な中山徹さん(奈良女子大学教授・都市計画)がパネリストとして登場します。

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24日の全体会の特別講演では、習志野市の公共施設再編や公民館・図書館民営化で調査・講演してきた長澤成次さん(千葉大学名誉教授)が「社会教育・公民館の役割と地方政治」のテーマで話します。

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23日の分科会・講座では、財政分析で有名な大和田一紘さん(多摩住民自治研究所)の講座もあります。大和田さんは「千葉の干潟を守る会」の会員でもあり、習志野市公共施設再生計画について講演したこともあります。

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第7分科会「公共施設とまちづくり」は、自治体研究社「公共施設の再編を問う」の著者である森裕之さん(立命館大学教授・財政論)が助言者です。「公共施設はコミュニティの基礎 ~ まちづくりの観点から公共施設のあり方を考える」という問題意識の分科会です。私(谷岡)も「公的不動産(PRE)活用と習志野市公共施設再生計画」のテーマで報告します。

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谷岡・党習志野市議団の過去の取り組みなど

このほか、地域包括ケア(介護)、国民健康保険、保育、防災、上下水道民営化、地域経済、公務労働、公共施設再編、大規模開発、地方創生、地方自治などの分科会・講座があります。→詳しくはこちら

まちづくりや住民自治に関心のある方は、誰でも参加できる勉強会です。どうぞご参加ください。

# by takashi_tanioka | 2017-06-18 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
17日、市民団体「戦争はいやだ!オール習志野行動」の共謀罪反対の街頭宣伝に参加しました。JR津田沼駅南口に十数名の市民が集まり、リレートークをしました。通りがかりの飛び入り参加もありました。
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付いてきた長女が宣伝を手伝ってくれました。他にも子連れのお母さんが参加していました。終了後に津田沼公園を通ったら、「キャンドルナイト in ならしの」が始まっていました。長女は大正琴を珍しそうに観ていました。
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# by takashi_tanioka | 2017-06-17 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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