谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ
c0236527_09282741.jpg6日、朝は京成谷津駅で活動報告。午前10時から12月議会の一般質問2日目でした。質問者は4名で、午後4時5分頃終わりました。

小川利枝子議員(公明党)
加瀬敏男議員(元気な習志野をつくる会)
藤崎ちさこ議員(新社会党・無所属の会)
布施孝一議員(公明党)


議会終了後、自分の一般質問の準備を進めました。

# by takashi_tanioka | 2017-12-06 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_09282741.jpg5日、12月議会の一般質問初日。22名が質問予定です。1日目の質問者は4名で、午前10時に始まり、午後4時45分頃終わりました。

鮎川由美議員(真政会)
宮内一夫議員(新社会党・無所属の会)
央重則議員(環境みらい)
清水大輔議員(輝く習志野をつくる会)


議会終了後、自分の一般質問の準備を進めました。

※6日にアップしました。

# by takashi_tanioka | 2017-12-05 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
4日、朝はJR津田沼駅南口で活動報告。午前10時から議案質疑(本会議)でした。その後、予算特別委員会があり、午後2時30分頃終わりました。

私は、一般会計補正予算(議案61号)で、旧市立つくし幼稚園跡の地中埋設物への補償費用について質問しました。自民党議員からも、つくし幼稚園を含む複数の市立保育所・幼稚園の跡地の貸付けを受け、私立の施設を建設し経営する法人について質問がありました。

議案64号は、「習志野市公共施設再生基本条例」と「習志野市公共施設等再生整備基金条例」の一部改正。2つの条例改正を一まとめにした議案提案に、私は異を唱えました。

そもそも、理念条例である「基本条例」と、財政に関する「基金条例」とは、性格が異なります。条例制定の時期や提案理由も異なっていました。

「基本条例」の方は、条文に「インフラ施設の再生」を加える「改正」です。市当局によると「インフラ施設」とは、道路・都市公園等の土木施設、下水道、水道施設、ガス工作物を指しています。

「基金条例」の方は、一般会計で「1億円以上」積み立てていく「改正」です。多くの「インフラ施設」を対象とする公共下水道事業特別会計、ガス事業会計、水道事業会計とはリンクされていません。つまり、基本条例と基金条例の間で、対象施設がずれています。

また、「基金として積み立てる額」を改正する議案なのに、財政シミュレーションはまとまっていませんでした。

私は、これまでの経緯、条例の位置づけ、条例改正の内容などを質疑で確認し、2つの条例改正を一まとめにした議案提案は問題があることを指摘しました。

このほか、印鑑条例の一部改正(議案68号)について、数名の議員から質問がありました。

コンビニ交付の導入にともない、個人番号カード(マイナンバーカード)の利用を拡大する議案でした。プライバシー保護の観点の質問が多かったです。

12月1日付の「広報習志野」に「コンビニ交付が1月9日から始まる」という記事が掲載されたことを、私は問題視しました。手続き変更の議案が市議会で議決されていないのに、可決を前提とした「広報」を市長が発行するのは、二元代表制の観点から問題です。

私は質疑のなかで、「1月9日」と言うべきところを、「9月1日」と何回も言ってしまい、ちょっと失敗。自分では「1月9日」と発言したつもりだったのですが・・・。会議録で訂正してもらうことになりました。

写真は「仲よし幼稚園跡地」のタワーマンション建設の現場です。市有地だった「仲よし幼稚園跡地」はマンション業者に売却され、売払い収入の一部が公共施設等再生整備基金の原資の一つとなりました。
c0236527_03081380.jpg

議会終了後は、一般質問の準備、党議員団会議などでした。

4日は、私の51歳の誕生日でした。妻がル・パティシエ ヨコヤマの「谷津ロール」を買ってくれ、子ども達がバースデーソングを歌ってくれました。5と1を足して「6本」のローソクでした。

「谷津ロール」はやっぱりおいしいですね。6つに切ったロールケーキのうち、次男が2つ半を食べてしまい、私は半切れしか食べられませんでした。
c0236527_03081355.jpg

# by takashi_tanioka | 2017-12-04 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
2日、朝は新聞配達をすませて一休み。午前9時から、谷津南小学校の「どひゃっとまつり」へ行きました。

今年はPTAで「おばやけしき」担当となりました。行ってみたら、役割分担で「おばけ」になりました。おばけ役は生まれて初めてです。いっしょの役割になったお母さんから、メイクをしてもらいました。
c0236527_12160445.jpg

午後は「きっさ」担当の予定でしたが、引き続き「おばけ」をすることになり、カツラを変えて続けました。衣装とメイクが変わらなかったので、午前中も来た子からは「また会いましたね」と言われました。
c0236527_12160451.jpg

この日、長男(小学4年生)は友達といっしょに行動。長女(小学2年生)が次男(4歳)の面倒をみながら友達といっしょにまわっていました。

午前中、3人とも「おばけやしき」に来たそうですが、真っ暗で長男しか分かりませんでした。子ども達の方は、私のことが分からなかったようです。

昼の「おばけたちのパレード」で、校内を練り歩きしました。長男は私と気づいたようです。長女・次男とも会いましたが、分からなかったそうです。

会場は真っ暗なので、明るい色で変装しないと、存在自体が分からないようです。「おばけやしき」担当が2度目のお父さんが、小道具や化粧品を自分で用意し、顔や手足を真っ白く塗って変装していました。

「私も明るい色の衣装にするんだった」と反省。なるほど、一度やると、「もっと上手に演じるんだった」「次回はもっとバッチリ決めるぞ!」と思うようになりますね。

私の顏のアップだけだと気持ち悪くて、自分自身も見たくなくなるので、包丁が頭に刺さった次男の写真も小さくアップしておきます。
c0236527_05360962.jpg

# by takashi_tanioka | 2017-12-02 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
11月末から12月にかけて、国民健康保険料などの滞納整理・差し押さえの相談、要介護の高齢者の施設入所の相談、幼稚園就園奨励費の相談への対応、党内外の各種会議、「議会と自治体」原稿執筆、地域の訪問活動など、忙しい1週間でした。

私立幼稚園就園奨励費補助事業については、市町村間で対象者の規定が異なっていることを初めて知りました。千葉市から習志野市への年度途中の転居により、支給されない期間が生じる問題について、どのように市民の相談に応えるか、悩んでいます。

新聞配達の途中(11月29日)の写真です。日の出が遅くなり、早朝の配達はとても寒くなりました。
c0236527_12160369.jpg

# by takashi_tanioka | 2017-12-01 12:30 | 議員活動 | Comments(0)
29日、憲法改悪を許さない習志野市共同センター(習志野市憲法共同センター)の世話人会があり、「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」の推進が話し合われました。

習志野市内では、統一署名の取り組みが全体的に遅れています。平和・民主・革新の日本をめざす習志野市の会(習志野革新懇)との共同行動が提案されました。

他の市民団体(戦争はいやだ!オール習志野行動など)との関係は、一定の難しさもありますが、前向きに議論されました。

日本共産党習志野市議団も宣伝セットを入手しました。運動に取り組む様々な個人・団体と協力していきたいと思います。
c0236527_12153498.png


# by takashi_tanioka | 2017-11-29 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
26日投開票の市川市長選挙は、「市民と野党の共同候補」の村越ひろたみさんが2万8109票を得票して1位となりましたが、法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かず、再選挙となりました。


11月28日付の「しんぶん赤旗」の首都圏版の記事を掲載します。習志野市では「明るい会」推薦でない首長候補を応援することがないので、なかなか新鮮な記事です。
c0236527_11245598.jpg


再選挙へ向けて候補者が調整されていくことと思います。「市民に優しい市長を選ぶ会」と足並みをそろえて市川市長選挙を応援できるよう期待しています。

28日は、党議員団会議で議案質疑や一般質問の準備を進めました。9月議会の報告作成が遅れてしまい、「日本共産党習志野市議団ニュース・冬季号」がやっと印刷に入りました。今後、配布等を進めていきます。

# by takashi_tanioka | 2017-11-28 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
c0236527_09282741.jpg27日、午前10時に12月議会(平成29年第4回定例会)が開会。市長から議案14件の提案理由の説明がありました。前日までに提出された陳情7件も議員に配布されました。

12月議会初日は、昨年度の決算認定から始まります。一般会計決算・特別会計決算の委員会審査について各委員長報告の後、討論・採決でした。

私は、2016年度の一般会計を総括する討論をし、決算認定に反対しました。「公的不動産活用」の名で推進される公共施設・公有地の不動産経営(統廃合・売却・貸付など)、保護者・住民不在の秋津幼稚園・香澄幼稚園の統廃合を批判。市職員・教職員の非正規不安定雇用の拡大、「過労死ライン」の長時間労働も指摘しました。

今回の決算委員会は、総選挙と重なり大変でしたが、他会派の議員の質疑など、勉強になる質疑・答弁が少なくありませんでした。決算審査の答弁や資料も参考にしながら、12月議会に取り組んでいきます。

議会本会議は午後3時頃に終了。その後は一般質問の準備でした。


今回は久しぶりに一般会計決算を担当し、討論準備に時間がかかりました。決算では「何を討論するのか」で毎年悩みます。そこで「一年間の予算執行・業務遂行の総括」と頭を整理し、2016年3月~17年3月の当初予算・補正予算の討論、重要議案の討論を読み直しながら、討論原稿を執筆しました。

また、一般質問の通告も、制限時間(80分)に収めるために、質問項目の取捨選択に苦労しました。議会準備に追われた1週間でした。

# by takashi_tanioka | 2017-11-27 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
23日、アベ9条改憲NO!戦争はいやだ!大久保パレードに市内全域から市民が集まりました。大雨の後でしたが、100名が参加しました。

リレートークの後、京成大久保駅から商店街を経由して八幡公園までパレードをしました。立憲民主党の樋口博康さん、日本共産党の上野洋嗣さんも参加し、あいさつをしました。

写真に写りたくない参加者もいるので、パレード全体の写真は撮りませんでした。写真は、終点の八幡公園です。我が家や上野家の子ども達が遊んでいます。
c0236527_15493092.jpg

習志野市内のパレードは3回目です。このような地域密着の集会・パレードが続いているのは励まされます。より広がりをもって運動が続いて行くよう、私も協力していきます。



〔追記〕

24日、市民団体「戦争はいやだ!オール習志野行動」のブログにパレードの記事と写真が掲載されました。

新聞各紙にもパレードの記事が掲載されました。

朝日新聞の記事
c0236527_15493043.jpg

東京新聞の記事
c0236527_15493197.jpg

# by takashi_tanioka | 2017-11-23 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
22日、習志野市教育委員会の第11回定例会を傍聴しました。報告事項5件、議決事項3件、協議事項4件でした。これらのうち、補正予算案など報告事項2件、表彰の議案1件、当初予算案など協議事項2件が非公開でした。

協議事項の一つに「平成30年度~平成32年度習志野市特別支援教育推進基本方針について」がありました。

習志野市教育委員会には、特別支援教育に関する基本方針がなく、ひまわり発達相談センター(こども部)と協議しながら、新たに基本方針を作成しているそうです。

「共生社会の形成に向けた、地域でともに育ち、学ぶ教育の推進~インクルーシブ教育システムの構築をめざした5つの柱」として、「Ⅰ.連続性のある多様な学びの場の提供を推進する」「Ⅱ.ユニバーサルデザインの視点での教育を推進する」「Ⅲ.特別支援教育に関する理解、啓発、専門性の向上を推進する」「Ⅳ.交流及び共同学習の充実を推進する」「Ⅴ.早期からの就学相談と適切な就学に向けた関係機関等との連携を推進する」が掲げられています。

前向きの取り組みであり、良いことだと思いました。具体的な取り組みとして「現在設置している特別支援学級等の設置形態の変更を検討」という内容があり、通級指導を増やしていく方向のようです。

また、「学習上の困難さに応じた指導内容や指導方法の充実」という内容もありました。私が一般質問で取り上げた学習障害(LD)がきちんと認識され、対策を充実していくようです。
c0236527_23373455.jpg

c0236527_23373496.jpg

日本共産党の政策

特別支援学級に在籍する子どもたちの障害の複雑化に対応するため、教員を増員します。学級編制を低学年と高学年などに分けるなどして教育条件を向上させます。教員が特別支援教育についての専門性をもてるような採用、異動などのしくみを改善します。(総選挙政策の抜粋)

通級指導教室は、数十万人と推定されている通常学級に在籍する発達障害の子ども、その他さまざまな事情から支援が必要な子どもの教育にかけがえのない役割をはたしています。とろこが、その整備が遅れ「希望しても入れない」などの事態が広がっています。通級指導教室への要望を調査し、それに基づいた整備計画を立て、教室を増やします。「生徒10名に教員一人を配置」など基準を設け、必要な教員を定数化します。(総選挙政策の抜粋)

国連の「障害者権利条約」は、障害のある人が障害のない人と分け隔てなく人権を保障され、豊かに生きられる社会を実現するために、教育の分野で「インクルーシブ教育」(障害のある子どもが一般の教育制度から排除されず参加を保障される教育)を提唱しています。そのためには、子どもの「最大限の発達」と、「社会への完全かつ効果的な参加」が欠かせません。日本の教育制度がインクルーシブ教育にふさわしいものとなるよう、国民的な合意形成をはかり、条件整備などの改善を進めます。そのなかで特別支援学校を小規模分散の地域密着型にすることなどを検討します。(総選挙政策の抜粋)

報告事項では「習志野文化ホール大規模改修工事 内容の変更について」がありました。モリシア津田沼の再開発(野村不動産)の動きを受け、来年の工事内容を大幅に減らすという報告でした。

野村不動産の動きとの調整が必要ということは理解できますが、工事内容が大幅に減ったのに、休館期間が従来通り「平成30年12月まで」の1年間というのは理解に苦しみます。
c0236527_23373384.jpg

休館期間に関して、原田孝委員、古本敬明委員、貞廣斎子委員から厳しい意見が出されました。当然のことながら、休館期間の短縮の要望も出されました。

この間、教育委員に対して批判的な意見を言っている私ですが、今回の諸発言は「よくぞ言ってくれた」と思いました。だって、普通の市民感覚からすれば、休館期間が短縮されないのは、納得いかないおかしいことですから。

モリシア津田沼と習志野文化ホールがどうなるのかは、10年以内にははっきりし、新しい方向(建て替え、または大規模改修)へ進むようです。今後の動きを注視していきたいです。

良い意味で、いろいろと勉強になった教育委員会定例会でした。

# by takashi_tanioka | 2017-11-22 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka