谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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26日朝、京成大久保駅で活動報告。その後、市道00-009号線周辺の大規模建設工事の様子を見てまわりました。

青葉幼稚園前の十字路周辺です。厚生労働省宿舎跡のマンション建設のために擁壁を作り直しています。道路側をセットバックし、歩道を拡幅する予定です。
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防衛省宿舎跡です。本年度中に解体予定です。
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マルエツ大久保駅前店跡の新店舗・マンション建設では、基礎工事が続いていました。ダンプカーなどの出入りが時々あります。
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この日は体調がすぐれず、この後の時間は、活動ニュースを印刷したり、党内会議に出たりする時間以外は、ぐったりしていました。

※27日にアップしました。

# by takashi_tanioka | 2017-04-26 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
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なかなか都合がつかず、久々の参加となってしまいました。共謀罪NO!実行委員会戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会が提起している「共謀罪」の創設に反対する緊急統一署名などを訴えました。
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戦争法廃止、共謀罪反対、立憲主義・民主主義の回復などを訴え、今後も定例宣伝を続けていきます。


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※27日にアップしました。

# by takashi_tanioka | 2017-04-25 23:40 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
25日朝、JR津田沼駅南口で活動報告。今年の4月は、妻の遅番勤務が多く、朝は子ども達を妻に任せて駅頭へ行ける日が比較的多くあります。

活動報告の後、駅北口の様子を見に行きました。デッキ中央に市境があり、東側が習志野市、西側が船橋市です。偶然目にとまったのが、習志野市・船橋市の全域が掲載された案内板でした。

習志野市域を見てみたら、「奏の杜」が掲載されていませんでした。船橋市側に設置された案内板だからなのかもしれませんが、住居表示変更から4年以上たつのに放置されているのはまずいです。
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「合理的な住居表示」「住民の利便性向上」が住居表示法の制定理由。5年前の強引な変更(2012年6月~12月議会)において「境界等がわかりにくくなり、住居表示の目的に反する」という主旨の見解を日本共産党は表明しました。これは正しかったと現在も私は考えています。

しかし、変更が実施され、数千人の人が住むようになった以上、その住民の日常生活の利便性に合わせた案内板の変更が必要と考えます。町の場所がわからない案内板は困ります。とりあえず、担当者に知らせたいと思います。
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谷津1丁目のタワーマンション建設現場
# by takashi_tanioka | 2017-04-25 23:30 | 住居表示 | Comments(0)
24日朝、京成谷津駅で活動報告をしました。駅北口には、今年もツバメの巣がつくられています。

昨年とは別の場所につくられていました。市役所仮庁舎の巣と同様、昨年よりも巣づくりの時期が早いようです。
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24日は「日本共産党習志野市議団ニュース・春季号」の作成。やっと校了となりました。5月初頭から配布が始まります。

いつも定例会最終日の討論や議員発議などが終わってから原稿書きを始めるので、印刷が翌月下旬となってしまいます。

※27日にアップしました。

# by takashi_tanioka | 2017-04-24 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
23日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の第41回定期総会が開催されました。私も谷津南児童会の保護者として出席し、受付を担当しました。

昨年の総会では「民間委託の検討」が問題となっていました。その後、2784筆の要望署名「習志野市の学童保育の民間委託-平成29年度(来年4月)の導入はやめ、十分な検討を」が市長に提出されましたが、津田沼児童会に民間委託が導入されました。

前年度の市連協会長から津田沼児童会の民間委託の報告をまじえた話があり、来賓あいさつをした宮本泰介市長からも話がありました。何かトラブルがあったようですが、総会の場では深い議論はされませんでした。

公設公営であれば、学童保育の支援員は非常勤であっても「公務員」ですから、有権者(市民や議員)が人事を含む管理運営を直接チェックすることができます。

しかし、民間委託となると、基本的には事業者任せとなります。何か問題があっても、その是正は事業者に要請する事柄となり、市民・議員が直接チェックすることができません。見えない・口を出せない「ブラックボックス」ができてしまうのが、民間委託のデメリットの一つなのかも知れません。

さて、市連協の会長あいさつに続き、千葉県学童保育連絡協議会(県連協)の会長、放課後児童支援員会の会長があいさつをしました。待機児の大量発生、支援員の待遇問題なども話されました。

来賓としては、市長のほか、国会議員、県議会議員、市議会議長があいさつ。このほかの市議会議員、社会福祉協議会会長、保育所保護者会連絡会(市保連)会長が紹介されました。

新年度から、学童保育(放課後児童健全育成事業)が、教育委員会(生涯学習部)から市長部局(こども部)へ移管となりました。こども部の部長と次長、新任の児童育成課長も紹介されました。
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議事では、7つの議案は質疑がなく、すべての単位保護者会の賛成で可決されました。市連協の場合、議案をまとめる段階の定例会で議論となることが多く、総会当日は「最終確認」といった感じです。

新年度、私は、市連協と市保連の役員かけもちとなりました。何とかバランスよくやっていきたいです。


※27日にアップしました。



市役所仮庁舎下のツバメの巣
# by takashi_tanioka | 2017-04-23 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
22日、習志野市民会館において「千葉2区市民連合結成集会」が開催されました。習志野市、八千代市、千葉市花見川区から300名を超える人が集まりました。

千葉市花見川区の芦塚室内合奏団・弦楽四重奏によるオープニングセレモニーに続き、開会のあいさつ。習志野市在住の竹川未喜男さんが、発起人の一人としてあいさつをしました。竹川さんは、戦争はいやだ!オール習志野行動でも中心的に活動しています。
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安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合を衆議院・千葉2区でも立ち上げようという結成集会です。竹川さんは、次回の国政選挙が「救国の選挙になる」と訴えました。

渡辺治さん(一橋大学名誉教授)が「安倍政治と野党共闘・市民連合」のテーマで記念講演をしました。
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政党・会派のあいさつでは、自由党、日本共産党、緑の党、市民ネットワークの代表が登壇してあいさつをしました。
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このほか、民進党参議院議員、社会民主党習志野、新社会党千葉県本部のメッセージが読み上げられました。衆議院・千葉2区(小選挙区)の民進党予定候補と日本共産党予定候補のメッセージも紹介されました。

結成に向けて仮世話人から経過報告があり、申し合わせ事項、基本政策、役員体制、当面の活動が提案され、確認されました。「千葉2区市民連合の結成アピール」も提案され、確認されました。

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渡辺治さんの論文を読む機会は度々ありますが、話を直接聴くのは1993年4月の社会主義理論学会(第5回研究集会)から24年ぶりでした。

今回は政治学者というよりは政治家としての話。納得のいかない部分もありましたが、政治家の話と割り切ってしまえば、「観客になってはならない」という訴えは良かったと思います。

私としては「市民連合」の位置づけがわからない部分があり、賛同人などにはなっていませんが、協力していきたいと考えています。

# by takashi_tanioka | 2017-04-22 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
19日、仮庁舎最後の議会報編集委員会が開催されました。2年間の任期最後の会議ともなります。

議題は、5月1日発行の議会報174号の原稿確認、議会報の駅前配布及び駅設置の分担など。会議に参加せず、申し合わせに反する原稿の書き方をする愉快犯的な議員がいつもいるので困ります。

議会報の駅頭配布は、5月1日午前7時から1時間程度、JR津田沼駅とJR新習志野駅の予定(雨天中止)です。各駅ご利用の方は、どうぞお受け取りください。
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さて、18日は、党議員団会議で会派(日本共産党)としての議会報告の作成など。19日朝は、JR津田沼駅南口で活動ニュース(議員それぞれで作成)の配布をしました。

「習志野市・条件付採用職員の解雇問題-宮本市長の『裁量権の濫用』」などの活動ニュースを配布していたら、宮本市長が通りかかり、思わず本人にニュースを渡してしまいました。JR津田沼駅南口のエスカレーターの利用状況の視察に来たそうです。

別に隠すものではありませんが、勤務実績報告書における「健康度」の採点など、次回の一般質問で取り上げようと考えていたことも書いてあったので、ネタバレしてしまいました。

# by takashi_tanioka | 2017-04-19 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
17日、会派代表者会議があり、全会派の代表が出席しました。仮庁舎で開催される最後の会派代表者会議となります。

2年ごとに開催される5月臨時議会に関する協議が中心。議長・副議長の立候補と所信表明の流れを全会派で確認しました。常任委員会や各種審議会等の委員も入れ替わります。
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このほか、新庁舎への移転に関する連絡などがありました。会議終了後も、移転に関する事務手続きや荷物整理などがあり、忙しかったです。

先月の現場見学では「間に合うのかな?」と感じた新庁舎建設。昼夜兼行の突貫工事で内装や外構の工事が進められています。一応、外観は整ってきました。
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# by takashi_tanioka | 2017-04-17 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
15日午後、家族全員で、映画「クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ」を観ました。劇場映画版を観るのは、前作「クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」に続き、2度目です。

「クレヨンしんちゃん」は、大人も子どもも笑える映画であり、長男も長女も次男も飽きずに最後まで観ることができました。宇宙人=異質な者との出会いと交流(仲違いもある)が興味深かったです。
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15日~16日は、長男の少年サッカーの試合や練習の日。この間、長男の気持ちが乗らず、なかなか参加できませんでした。

16日、習志野市保育所こども園保護者会連絡会(市保連)の定例会に出席しました。役員を3年間やっておらず、協力会員(役員OB)としての出席から1年3か月ぶりでした。

新年度は谷津南保育所保護者がアンケート担当となり、私も活動に参加していきます。定例会で引き継ぎを受けました。

# by takashi_tanioka | 2017-04-16 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_23532954.jpg習志野市教育委員会は、市立小学校すべてに特別支援学級を開設する方向です。昨年度までに小学校16校中12校に設置が進みました。市立中学校についても7校中5校に設置されています。

新年度は、谷津小学校に知的障がい特別支援学級、谷津南小学校に自閉症・情緒障がい特別支援学級、大久保小学校に自閉症・情緒障がい特別支援学級が開設されました。

13日、谷津南小学校の特別支援学級の指導開始説明会に保護者として出席しました。「花の木学級」として通級的な指導が行なわれます。

校長先生のあいさつ、担当者紹介の後、指導内容や指導時間について説明があり、クラスごとに自己紹介となりました。

希望者が多く、2クラスとなりました。結果的に2人の担任の先生がつくことになり、保護者の間では「良かった」という声が出ています。担当する先生が複数の方が安心できます。

向山小学校の通級指導教室に通ってたときと比べ、自校に特別支援学級ができると、日常的に顔を合わせる機会のある保護者どうしで話ができて良いです。

保護者どうしで「周囲の目を気にして、子どもの障がいを明らかにしない親は少なくないだろう」「支援を受けるのは早ければ早い方がよい」「思春期や大人になってからでは難しくなる」「早く支援を受けて、将来自立できるようにしたい」「まずは相談して、支援が必要なくなればやめればよい」などの話が出ました。

何らかの発達障がいや困り感がある子どもは、各学年・クラスにいて当たり前という理解は、以前よりは広がっています。しかし、支援を受けることを躊躇する保護者は少なくありません。もう少し気軽に相談した方が、子どものためになると私も思います。

その後、あゆもう会(習志野市の小学校、自閉症・情緒障害特別支援学級ならびに通級指導教室在籍児保護者の会)の総会へ。習志野市総合教育センターで開催されました。

夕方は、次男のひまわり発達相談センターでの指導、長男のさくらんぼ教室の日だったので、送迎をしました。いろいろな支援のスケジュールが重なった一日でした。

c0236527_00184532.jpg14日、仕事が休みだった妻といっしょに、映画「ぼくと魔法の言葉たち」を観に行きました。

発達障がいの一種である自閉症で言葉を失った少年オーウェンが、ディズニー・アニメを通じて言葉を取り戻していくドキュメンタリー映画です。

さくらんぼ教室にポスターが掲示されており、以前から観たいと思っていました。自閉症の特性を上手に描いていました。

ただ、ある程度の基礎知識をもったうえで観ないと、正しく理解できない部分があるかも知れません。

脳がつかさどる情報処理能力のばらつきが大きいのが発達障がい。この基礎知識がないと、知的障がいをともなわない発達障がいの人を理解するのが難しくなったり、誤った配慮をしてしまったりすることが生じかねないと思います。

この映画のオーウェンについては、対人コミュニケーションの障がいはあっても、講演会で報告する内容を自力でまとめ、文章を書き、大勢の人たちの前で話をすることができます。大したものです。

映画館で販売されている映画パンフレットがわかりやすいです。監督、研究者、当事者の家族などによる解説やエッセーが掲載されています。

この映画のウィリアムズ監督は「(自閉症が)欠点や障害であるという見方はなくなり、相違点だと思うようになりました」と語ります。でも、これはなかなか難しいことですね。

この映画で私が気になった場面の一つが、自閉症をもつオーウェンが学校でいじめを受けていたことです。彼が通っていたのは支援学校ですから、いじめた側も「障がい者」だった可能性が高いわけです。

人間誰もが困難や苦手なものをもっていますが、自分と違った形の困難や苦手なものをもっている人を理解するのは難しいことです。「自分を尺度にして他者を測って良いのか」という問題意識をみんながもつようになることが大切と、私は感じました。

また、オーウェンの場合は、両親ともに自閉症に一定の理解がある知識人層であり、経済的困難を抱えていない家庭だったことは、心に留めておく必要があると思います。格差社会であるアメリカで、すべての家庭が、この映画のような支援の環境を整えられる保証はないでしょう。

両親・支援者やオーウェン本人の努力で適切な支援の手法を発見し、学校に通い、社会性を身につけながら成人できたという点で恵まれていました。仮に経済的な困難を抱えていたら、ここまでうまくはいかなかったかも知れません。

うまくいかないケースが多いことも踏まえて、映画をみる必要があるでしょう。すべての家庭で適切な支援が受けられる道を追求する必要を感じました。

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# by takashi_tanioka | 2017-04-14 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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