谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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消費税廃止習志野市連絡会の総会

26日、消費税廃止習志野市連絡会の総会に出席しました。

日本共産党は、消費税増税に代わる財源を示す抜本的な対案として、「能力に応じた負担の原則にたった税・財政の改革」と「国民の所得を増やす経済の民主的改革」を同時に進め、社会保障の充実と財政危機の打開をはかる道を提案しています。また、将来的には消費税を廃止し、贅沢品等に限定した個別間接税を新設する政策をかかげ、様々な団体と協力しています。

政府や財界は「日本の消費税率は低い」と宣伝します。しかし、ヨーロッパ先進国では、生活必需品等は非課税または軽減税率です。
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また、総会で話題になったのが、「輸出大企業への戻し税」です。
売上にかかる消費税から、仕入・経費にかかる消費税を差し引いて納税しますが、輸出売上は消費税がかからないので仕入・経費の消費税が戻ります(輸出戻し税)。しかし、取引関係で強い立場にいる輸出大企業は、下請け業者に仕入れ単価の引き下げや値引きを強要して消費税を負担させ、自らは負担していないのに、還付金を受けているのが実態です。
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経済的に強い者が優遇される税制が、日本の消費税です。応能負担の原則に反する不公平税制はやめるべきです。
by takashi_tanioka | 2012-04-26 23:37 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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