谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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くらし守り、悪政の防波堤となる自治体を-明るい会宣伝、議案質疑

26日朝、JR津田沼駅南口で、憲法がいきる明るい千葉県をつくる会の皆さん、入沢俊行・党習志野市委員長と、三輪定宣・千葉県知事予定候補への支持を訴え、政策チラシを配布しました。
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午前9時30分から議会運営委員会。10時から議案質疑(本会議)。その後、予算特別委員会、議会運営委員会と続き、午後5時15分頃終わりました。

議案質疑で私は、一般会計予算(議案1号)、国民健康保険特別会計予算(議案2号)、一般会計補正予算(議案8号)、市営住宅明渡等請求事件の訴え(議案21~25号)、袖ヶ浦こども園の建設工事(議案31号)、モリシア南側の市道廃止(議案32号)について質問しました。

一般会計予算では、JR津田沼駅南口土地区画整理事業への市補助金を新年度からゼロに削減したことを評価しつつも、増進率・減歩率の算出に問題があり、国・県・市の補助金等がそもそも多すぎた点を指摘。今後の開発行政では、民間事業者への過度な優遇・税金投入をしないよう要求しました。

また、国民健康保険料の値上げを食い止めるために一般会計から特別会計への繰り入れを継続すること、生活保護基準引き下げによって影響を受ける諸制度に対処することなど、質問・要望しました。

生活保護削減と国民生活-貧困底なし社会をつくるのか(日本共産党HP)

生活保護基準引き下げは、受給世帯の生存権を踏みにじるだけでなく、就学援助など低所得者対策の制度、最低賃金などにも悪影響を及ぼします。市長は「大変なのはわかるが、今後、厚生労働大臣がきちんとやってくれるだろう」という旨の答弁に終始し、がっかりしました。影響の大きさをかんがみ、市長から国に引き下げ反対を表明するよう求めました。
by takashi_tanioka | 2013-02-26 18:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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