谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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若松交差点のバリアフリー化-谷津干潟・若松交差点宣伝

30日朝、谷津干潟から若松交差点に向かう道で市議団ニュースを配布。この場所での活動報告は半年ぶりでした。

若松交差点の横断歩道橋が利用開始となり、約2か月経ちました。「安全になって良かった」と何人かの通行人から声をかけられました。

その一方で、先日、「足の不自由な人は歩道橋を登れない。エレベーター設置前に横断歩道を廃止したのは、弱者のことを考えていない」という、抗議の意見も電話で寄せられました。
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これまでは、自動車の間をぬって無理に交差点を横断しようとする自転車・歩行者もいました。安全対策として、歩道橋開通に合わせて、歩道と車道をすべてガードレールで仕切り、歩道橋へ通行人を誘導する意図があったのだと思います。そのため、横断歩道も廃止されました。

ただし、これは健常者の感覚。確かに、エレベーター設置前に横断歩道を廃止してしまっては、車イスなど、歩道橋を登れない人は横断できません。

そもそも、県道(船取線)には横断歩道がありましたが、国道357号は歩道橋(旧)があるだけでした。つまり、歩道橋を自力で登り降りできない人は、誰かに手伝ってもらい利用するか、自動車の間をぬって国道を横断するしかなかったわけです。

私自身、見落としていました。反省しつつ、エレベーターの早期設置を強く要望していきたいと思います。

エレベーター設置予定の場所(習志野市側)
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エレベーター設置予定の場所(船橋市側)
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このほか、歩道橋の上から自転車に乗ったまま降りてくる人がいて危険という旨の意見もありました。適宜、改善が必要なようです。
Commented at 2013-06-15 22:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by takashi_tanioka at 2013-06-15 23:18
コメントありがとうございます。

京成谷津駅南側のエレベーター設置のときも、利用開始後、「自転車で乗るには狭い」という批判がおきました。

自動車交通量の多さを考えると、「自転車用の横断帯」は、国土交通省(国道事務所)が認めないと思います。

自転車が乗れるエレベーターを早期に設置することを要望していきます。
by takashi_tanioka | 2013-05-30 23:58 | 議員活動 | Comments(2)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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