谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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特別会計決算特別委員会 2日目

9日は、特別会計決算特別委員会の2日目。下水道事業特別会計、ガス事業会計、水道事業会計の審査で、午前9時に始まり、午後3時45分頃終わりました。

下水道では、中長期計画策定を中心に質問。公共施設再生計画と、インフラ系・プラント系の長期計画との整合が、今後必要になります。

2017年度に下水道普及率100%を目指しており、これで主な設備投資は終了します。その後は、起債と一般会計繰入れを縮小していけるので、下水道会計は中長期的に良好な状態にあるようです。

ガス事業では、「地球温暖化対策のための税」への対応、料金、内部留保について質問しました。

液状化被害について、ガス管の被害が大きかった浦安市では、京葉ガスが鋳鉄管を使っていました。これに対し、習志野市の企業局は溶接管を使っていたので、ほとんど被害がありませんでした。(平川博文議員への答弁)

溶接管だと2~3倍の敷設費用がかかるそうですが、災害に強い効果がありました。長期的な市民の利益を追及する公営企業の良さでしょう。そのうえ、習志野市企業局は黒字経営ですから、その点は評価できます。

水道事業では、北千葉広域水道企業団からの受水量・金額、内部留保について質問しました。

最後は討論と採決。国民健康保険と介護保険は当初予算の問題点が是正されなかったことを討論、後期高齢者医療は制度自体の問題点を討論し、決算認定に反対しました。あらためて、12月議会初日の本会議でも討論する予定です。
by takashi_tanioka | 2013-10-09 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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