谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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一般質問の時間制限「一人80分」で妥結-議会運営委員会

19日、議会運営委員会が開催され、一般質問の時間制限が議題となりました。議会運営に関することですから、全会派が招集されましたが、都市政策研究会は今回も欠席、習志野クラブも欠席で、10会派での協議でした。

7月23日の議会運営委員会で合意した「一人80分で試行実施」について、今後どうするのかが協議されました。

従来の「60分×会派人数+30分」だと、一般質問の時間制限の総計は、議員29人(議長除く)、12会派で計算すると、2100分が上限となります。これに対し、「一人80分」だと2320分が上限となり、全会派の合計時間は長くなります。

しかし、試行実施された9月議会と12月議会の集計をみると、質問時間が減ってきているのが実態です。これは、試行実施によって一人会派の質問時間が削減されたこと(90分→80分)の影響もあるようです。
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市政全般の課題を複数の議員で分担できる多数会派に対し、一人ないし少数で取り組まなければならない会派は、一人あたりの質問時間が長くなる傾向があります。

協議の結果、「80分でよい」という会派が多数。「答弁を含まず40~45分」という提案もありましたが、今後の検討課題とされました。最終的には、「一人80分」で妥結することとなりました。

習志野市政は課題が山積しています。私自身、質問時間を有効に使いたいと思いますが、持ち時間が大幅に増えた多数会派、市長与党も「何でも賛成」ではなく、市民の意見・要望をきちんと議会質問に反映させてもらいたいと思います。
by takashi_tanioka | 2013-12-19 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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