谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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子どもの医療費助成、谷津小学校などの陳情採択-議会最終日

20日の12月議会最終日は、午前9時30分から議会運営委員会、午前10時から本会議でした。各常任・特別委員会の委員長報告の後、議案21件と請願・陳情13件の討論と採決。その後、議員による発議案3件の提案、質疑と採決と続き、午後4時50分頃に終わりました。
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市民から提出された請願・陳情では、「子供の通院医療費助成の年齢引き上げと窓口の自己負担の廃止を求める陳情」「習志野市こどもセンター(鷺沼)の早期再開に関する請願」「谷津小学校児童数増加への対応として校区変更を行わない対策に関する陳情」が採択されました。

私は、議案6件、陳情1件について討論。仲よし幼稚園跡地売却の議案について、総務常任委員会で私が「継続審査」の動議を提出しましたが、本会議では高橋剛弘議員(みんなの党)が動議を提出。小学校の対応が決まっていないのに市有地売却(=マンション建設)の賛否をとるのは拙速という旨の提案理由でした。日本共産党など3分の1の議員が動議に賛成しましたが、動議は否決されました。

仲よし幼稚園跡地売却の議案について、賛成討論は1人だけで、小学校の対応への考えは表明されませんでした。一方、4人が様々な角度から反対討論。しかし、採決では賛成多数で可決されました。

多数派議員は、「谷津小学校の校区変更を行わない」陳情に賛成しながら、人口急増によるいびつな学区変更を想定する議案(仲よし幼稚園跡地売却)にも賛成しました。このような態度は、御都合主義で無責任であると強く感じます。

その後、発議案では、「特定秘密保護法の採決強行に抗議し、廃止を求める意見書」を、日本共産党、環境みらい、新社会党、ならしのひまわりの会の共同で提案しました。

私が提案理由を説明。他の議員からの質問に答弁し、採決となりました。残念ながら公明党や自民党系の議員の反対で否決されましたが、3分の1を超える議員が賛成しました。

議会中継
by takashi_tanioka | 2013-12-20 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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