谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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新基本構想が一歩を踏み出す年とは?-3月議会の開会

18日、午前10時に3月議会(平成26年第1回定例会)が開会。市長から議案23件の提案理由の説明がありました。市民からも請願・陳情12件が提出されました。
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3月議会は新年度予算案の審議が重要な内容となります。提案理由の説明と合わせ、宮本泰介市長から所信表明(平成26年度市政運営にあたって)がありました。

私は昨年の3月議会の開会にあたり、「文教住宅都市・習志野が試される1年に」とブログに書きました。あれから、もう1年が経ちました・・・。

次期基本構想、経営改革大綱、公共施設再生計画、第2期こども園計画、学校施設再生計画、生涯学習施設改修整備計画などの策定、谷津・奏の杜地域の保育所・学校パンク問題、仲よし幼稚園跡地の売却問題など、本当に「試される1年」になったと思います。

市長は、所信表明で「『文教住宅都市憲章』に基づく今後12年間のまちづくりの羅針盤としての新基本構想が一歩を踏み出す年であります」と述べました。

私は、新基本構想は文教住宅都市憲章の「解釈改憲」と、昨年の9月議会で論じました。文教住宅都市憲章は、実質的には空洞化しつつあると思います。

市長の言う「新基本構想が一歩を踏み出す年」。しっかりチェックし、文教住宅都市憲章に基づくまちづくりの本来のあり方を追求していきたいです。

議会中継

本会議は午前中に終わり、その後、一般質問の聞き取りなどに追われました。
by takashi_tanioka | 2014-02-18 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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