谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

谷津南小学校をめぐる2つの計画案-学区変更と学校複合化

23日、「JR津田沼駅南口特定土地区画整理事業の進展に伴う児童増加への対応」の2月説明会に参加。谷津南小学校の一保護者(4月入学)の視点から、小学校・学童保育の受入れ体制、バス通学の安全確保について質問しました。

2月開催の説明会の概要と資料(市役所HP)

学区変更によるバス通学は、とてもベストと言えるような案ではありませんが、無理なつめ込みを緩和するためには次善の策と言わざるをえません。通ってくる子ども達のためにも環境整備に努めます。

計画されている学区変更により、2024年度(平成36年度)に谷津南小学校は870人・26学級の学校となり、480人がバス通学する推計値となっています。

パブリックコメント実施中の「習志野市公共施設再生計画(案)」では、この時期に谷津南小学校の複合化を計画しています。
c0236527_2043358.jpg

c0236527_20441030.jpg

子ども達が学ぶ小学校を、不特定多数の人が出入りする公民館と複合化するのが適切か。統廃合後の公民館跡地の売却は正しいのか。これらの問題があるうえに、教育委員会の生涯学習施設改修整備計画、今回の学区変更案とも食い違いが生じており、どうするのだろうかと思います。

公共施設・公有地というのは余裕をもった利用を考えないと、今回のような緊急事態に応じられなくなります。地方自治体は私企業(民間)とは違うのですから、再生計画案のように施設・土地を簡単に売却する訳にはいかないと考えます。

公共施設再生計画(案)のパブリックコメント(2月1日)

公共施設再生基本条例(案)のパブリックコメント(2月20日)

c0236527_19134929.jpg22日は、党大会を受けた地区党会議。代議員として出席し、習志野市政の報告をしました。

この間の説明会や党会議の発言準備のために、公共施設再生計画案を読了。こう言っちゃなんですが、全文を読み終わった議員は、私だけではないかと思います。

夜は家族でスーパー銭湯へ。長男・長女・次男を一手に引き受けて入浴し、さすがに疲れました。
by takashi_tanioka | 2014-02-23 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka