谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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会派代表者会議

c0236527_1054535.jpg19日は、会派代表者会議でした。議題は「議員定数」。協議機関を会派代表者会議とすることが、全会一致で確認されていました。

通知されていた議題通り、すべての会派から意見が出されました。定数増・現状維持・定数減の3つの考えから、様々な意見が出ました。ならしの志民の会と都市政策研究会は欠席でした。

日本共産党は、前回の議員定数の削減(32名→30名)に反対、議員報酬の増額に反対の態度をとっており、今回も同様の考え方で協議にのぞんでいます。

私からは、市民の意見を代表し、行政をチェックするうえで、議会運営に変化をもたらす定数見直しは、冷静に調査・検討すべきという意見を出しました。

たとえば、定数を大幅に削減した大阪府の大東市議会では、議案・請願等を審査する常任委員会が2つに減少しました。また、市長与党(自民党・公明党)で安定多数を確保しているようですが、市長野党の会派が1~2名で市政全般をチェックするのは厳しいのではないかと思います。(夜間議会・日曜議会などは興味深いとりくみです。)

今後も会派代表者会議で協議することになり、月1回のペースで各回テーマを決めて開催し、9月議会へ向けて協議することを全会一致で確認しました。

定数削減による議会運営・委員会構成等の変化、議員報酬の増額、大東市議会の状況など、検討のための資料請求が各会派から出されました。
by takashi_tanioka | 2014-03-19 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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