谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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習志野市学童保育連絡協議会と青少年課の意見交換会

11日夜、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)と習志野市青少年課の意見交換会。谷津南児童会の保護者として出席しました。

夏期に校舎の工事等のために一時移転する袖ケ浦東児童会、谷津児童会、東習志野児童会、向山児童会の対応、高学年(4年生以上)の受け入れにおける「定員制」の導入などが説明されました。

このほか、各児童会から質問や要望などが出されました。私は、谷津南児童会として、来年9月から始まるバス通学への対応について質問しました。

青少年課(教育委員会)との意見交換会は、平日とはいえ、一般的な業務時間後(午後6時半から)に設定してくれるので助かります。一方、保育所保護者会とこども部・市長との懇談会は、いつも平日日中なので、仕事を休むか早退しないと出席できません。

そのためか、保育所保護者の場合、市との話し合いに出席できるのは多くて10名程度。これに対し、学童保育保護者の場合、ほぼすべての小学校(児童会)から出席しています。私は初めて出席し、「大勢いるな」と驚きました。

個々の児童会の施設・設備から保育内容、アレルギー対応など、多様な質問や要望の細かい部分まで、課長が一つ一つ答えていくのは感心しました。

ただ、保育所(こども部が所管)の場合、部長や市長まで出席するのに、学童保育では、部長も教育長も出席しません。「学童保育って、教育委員会で日陰の存在なの?」と感じてしまいました。

写真は、学童保育とは関係ありませんが、市役所仮庁舎下のツバメの巣。
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どうも、市民課下の巣は放棄されたようで、同じツバメかどうかはわかりませんが、仮庁舎の方に巣が作られていました。すでに雛は大きくなっています。
by takashi_tanioka | 2014-06-11 23:40 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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