谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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原発再稼働の委員会可決に多数の抗議-議会最終日へ向けて

「電力量料金(電気代)が高騰(約4割増)して生活維持が大変です。『安全が確認された原子力発電所を一刻も早く再稼働する』よう、市として国に対し、意見書を提出してください」の陳情(受理番号1402号)の委員会可決に対し、市内外から多数の抗議の声が習志野市議会へ寄せられています。

習志野市議会:原発再稼働求める意見書-委員会で採択(6月25日付、毎日新聞HP)

環境経済常任委員会では、質疑も討論もなく、採決されたそうです。賛否が分かれる案件については、徹底した慎重審議が必要とあらためて感じました。

議会最終日へ向け、個人や団体から様々な要請・声明が、市議会議長または各議員へ出されています。

市内の市民団体としては、習志野ちいさな風の会と習志野市原爆被爆者の会・友愛会、平和・民主・革新の日本をめざす習志野市の会(習志野革新懇)、明るい習志野民主市政の会、袖ケ浦西まちづくり会議議長などから「否決」を求める要請・声明が出ています。

下の画像は、平和・民主・革新の日本をめざす習志野市の会(習志野革新懇)が市議会議長へ提出した緊急声明です。
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原発再稼働を国に求める陳情-環境経済常任委員会で可決(6月19日)

原発再稼働を国に求める陳情は否決を!-議会最終日の準備(6月23日)

同じ陳情者が提出した他の13件の陳情は、各常任委員会において「賛成者なし」で否決されました。これらも、議会最終日における各会派・議員の賛否が問われます。

○最近の激変する不穏当な世界情勢、特に北東アジアの安全保障環境に鑑み、我が国国民の生命・財産を守り抜くため、時代に合わなく成り果てた「集団的自衛権の行使を否定する歪んだ解釈」の変更(訂正・改善)を閣議決定し、一刻も早く自衛隊法など関連法改正案を国会で議論するよう、国に対し意見書を提出することを求める陳情(受理番号1401号)
解釈改憲・集団的自衛権推進の陳情を否決-総務常任委員会(6月18日)

○生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情(受理番号1389~1400号)
生活保護バッシングの陳情を否決-文教福祉常任委員会(6月19日)
by takashi_tanioka | 2014-06-26 16:00 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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