谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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任期最後の定例議会へ-3月議会の準備

c0236527_1921072.jpg日曜日から長女と次男が風邪をひき、保育所を休ませて私と祖母とで2日間面倒をみました。鼻水をたらしながらも、元気はあるので、たいへんです。

先週から3月議会の準備を始めています。任期最後の定例議会であり、4年間の締めくくりを意識した議会準備になっていくと思います。

議会準備の際、全国各自治体の動向、地方議会における論戦、大衆運動・住民運動の経験を研究するのに役立つのが、日本共産党中央委員会発行の月刊誌「議会と自治体」。党内外の様々な研究者・地方議員などが執筆しています。

他の政党にはこのような月刊の研究書はないようで、日本共産党以外の研究者や活動家、行政担当者が読んでも参考になると思います。私も以前、小論を執筆したことがあります。

この3か月間は「『改定』介護保険 サービス切り捨ては許さない」「都市再開発問題のいま」といった特集が組まれ、習志野市の市政分析にも役立たせてもらっています。

岩見良太郎さんの「アベノミクスで加速される企業主体・住民犠牲の都市再開発」は、地方都市でも大都市と形は違いますが発現してきていると考えます。

このほか、「最近の住宅事情の特徴と自治体住宅政策」「子ども医療費無料化制度の現状と課題」「生活保護法『改正』の留意点と変更点」「講座:防災政策を考える」「集中連載:基礎から学ぶ国保」など、3月議会の一般質問や予算審議などで役立つ論文が掲載されており、重宝しています。

普段は「しんぶん赤旗」の購読を勧めることが多いのですが、自治体政策に関心がある方は「議会と自治体」もお勧めです。ぜひ、読んでみてください。 

議会と自治体(日本共産党HP)
by takashi_tanioka | 2015-01-20 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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