谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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習志野市子ども・子育て会議-保護者委員として出席

c0236527_15101166.jpg14日夕方、習志野市子ども・子育て会議(平成27年度第1回)を傍聴・・・ではなく、委員として出席しました。

習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の係の輪番で、谷津南児童会が子ども・子育て会議の担当になりました。そこで、谷津南の担当者内で話し合い、私が委員として出席することになりました。

子ども・子育て会議は1年ぶり。これまでは傍聴者でしたが、今後2年間は、学童保育の保護者代表の委員としての出席となります。
1年前(2014年4月)の傍聴の感想

11日の市連協定例会において子ども・子育て会議で述べる意見を報告し、会議に臨みました。市連協から市長・教育長へ提出されてきた要望書などをもとに、市の計画に対する意見をまとめました。

支援員不足については、市連協が取り組んだ緊急署名「習志野市の学童保育の運営の危機!放課後児童支援員(指導員)の待遇改善と確保を求めます」が、現時点で3337名に達し、市長へ提出しています。

学童保育の保護者に衝撃-信じられない「定員」設定(2015年1月)

学童保育の量と質-これで良いのか? 「定員」の設定(2015年2月)

指導員13人退職の衝撃!-習志野市の学童保育の運営の危機(2015年3月)

学童保育28人の待機児童-教育委員会の無責任、市長の言行不一致(2015年3月)

3032名の緊急署名を提出-習志野市学童保育連絡協議会の総会(2015年4月)

生涯学習部と習志野市学童保育連絡協議会の意見交換会(2015年5月)

署名活動に取り組んだ保護者・市民の頑張りもあり、会議では、子ども・子育て支援事業計画の評価指標(達成する目標)に「支援員数」を加えるとの回答がありました。

しかし、残念ながら、6月時点で若干減少した待機児童数は、再び増加し、現時点で27人に達していることがわかりました。これからも引き続き、改善に向けた取り組みが必要です。
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このほか、習志野市が計画している小学校複合化・地域開放についても質問。余裕教室を学童保育やPTAなどで利用している小学校が少なくありません。教室不足の心配、不特定多数の人が出入りする施設との複合化の心配について質問し、慎重な対応を求めました。

習志野市保育所保護者会連絡会(市保連)の委員からは、病児・病後児保育の拡充などの質問・要望。習志野市幼稚園PTA連絡協議会の委員からは、市立幼稚園における3歳児保育の質問・要望。これらは以前から指摘されていることです。

質問・意見の時間に余裕があったので、学童保育から離れて一保護者として、特別支援教育の個別支援計画についても質問しました。

平成27年度開設予定の小規模保育事業所についても説明がありました。私からは、保育の質にかかわる認可基準について質問しました。

会議録・資料等は、市役所HPに掲載される予定です。過去のものも掲載されています。

習志野市子ども・子育て会議(市役所HP)

習志野市子ども・子育て支援事業計画(市役所HP)

市議会では、選挙公約(政策)に基づく自分の考えを話していればよいのですが、子ども・子育て会議では、保護者代表として話さなければならないので気を使います。これからも、保護者会(市連協)でよく話し合って、市に意見を出していきたいと思います。

下の写真は、会場となった市役所仮庁舎1階のツバメの巣。雛がすくすくと育っていました。習志野市の子ども達も元気に育っていける環境を整えていきたいです。
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by takashi_tanioka | 2015-07-14 23:40 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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