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海外ドラマ「ハンク-ちょっと特別なボクの日常-」をみて

海外ドラマ「ハンク-ちょっと特別なボクの日常-」の放送が、NHK・Eテレで7月22日から始まりました。
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学習障がい(LD)の一種「ディスレクシア(読み書き障がい)」をもつ12歳の少年ハンクが主人公のドラマです。

コメディータッチの子ども向けドラマなので、楽な気分で観ることができます。音楽教師ロック先生を演じる俳優ヘンリー・ウィンクラーの自伝的な児童書が原作だそうです。

同じEテレの番組「バリバラ(バリアフリー・バラエティ)」とのコラボレーション企画もあり、どういう障がいなのか、わかりやすく説明されています。

私の長男も読み書きが困難です。31日、浦安市にある視覚発達支援センターで「視覚認知発達検査」の問診・面談を受け、9月に本検査を受ける予定です。

ディスレクシアの原因は様々です。「バリバラ」では、文字が歪んで見えてしまうケースが画像で示され、わかりやすかったです。本で読んだ知識だけではわからないことであり、良い番組でした。

この間、戦争法案批判の国会質問、集会や声明などをきちんと報道しないNHKの態度に腹立たしい思いをしていましたが、「ハンク」や「バリバラ」のような番組は評価できますね。

ハンク-ちょっと特別なボクの日常(Eテレ)

ディスレクシアってなに? ハンクが困るワケ(Eテレ)
by takashi_tanioka | 2015-07-31 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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