谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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決算認定など-後期高齢者医療広域連合議会(2015年11月)

18日、千葉県後期高齢者医療広域連合議会(平成27年第2回定例会)に出席。一般会計・特別会計の決算認定・補正予算について審議しました。

議員総数は54人。議案質疑は4人でした。
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質疑終結の後、石井芳清議員(御宿町)と私(習志野市)の2人が討論をしました。私は、議案1~2号は反対、3~4号は賛成としました。採決の結果、すべて原案可決(3~4号は全会一致)でした。

昼食休憩をはさんで、午後は一般質問。4人が質問しました。多くの市町村の議員が帰ってしまい、過半数ぎりぎりの出席でした。午後2時前に終わりました。
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全国後期高齢者医療広域連合協議会の要望書などを参考に準備をしました。全国協議会の会長を出している佐賀県広域連合HPで全国協議会の会議録・資料・要望書などが公開されており、助かりました。

千葉県広域連合の志賀直温連合長(東金市長)は、全国協議会の副会長です。千葉県広域連合HPにも全国協議会の資料等を掲載するよう要望しました。

全国後期高齢者医療広域連合協議会の資料(佐賀県広域連合HP)

習志野市の担当部長(市民経済部長)とも意見交換をして出席しました。習志野市として最も心配しているのが、「低所得者等に対する保険料軽減特例措置(9割軽減、8.5割軽減)」の廃止です。

これは、全国協議会も同じ認識であり、千葉県広域連合からも現行制度の存続を強く要求してもらいたいです。

次回の定例会へ向けた重要課題が「保険料率の改定」です。保険料値上げを防ぐためには、財政安定化基金の活用が必要です。基金活用については、日本共産党としても千葉県へ働きかけていきたいです。

広域連合議会では、連合長に答弁を求めると、連合長自ら答弁してくれます。考え方に違いはありますが、今定例会のきちんとした対応は評価しています。

千葉県後期高齢者医療広域連合HP
by takashi_tanioka | 2015-11-18 23:30 | 広域連合議会 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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