谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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済生会習志野病院の不当な差額ベッド・・・健康友の会と懇談

14日、日本共産党市議団は、千葉健生病院健康友の会習志野支部の役員と懇談。日本共産党が習志野市長へ出した新年度予算要望を紹介し、意見交換をしました。

健康友の会の会則には「会員相互の健康づくり、助け合いと親睦を深め、地域住民と共に『いつまでも安心して住みつづけられるまちづくり』をすすめます。そして、誰もが等しくいのちが大切にされ、健康で幸せに生きられる社会をめざし活動します。」との目的が書かれており、千葉健生病院に関することだけでなく、地域の医療・介護や福祉に関する活動もしています。

懇談で真っ先に出た意見は、済生会習志野病院の改善についてです。特に、入院時にうやむやのうちに差額ベッドとされるのは不当であることが強調されました。

看護師については評価が高かったのですが、医師不足を理由にした「土曜日休診」は批判が強かったです。

済生会習志野病院について、日本共産党は5つの要望を出しています。

①医療内容の向上、地域医療の強化、救急受け入れ体制の強化をするように要望すること。

②差額ベッドを使用させる場合は、患者に十分説明を行い、納得の上使用させること。

③救急入院の場合、差額ベッドを希望しない患者から使用料を取らないように要望すること。

④土曜日の診療を再開させること。

⑤ソーシャルケースワーカーを中心とした医療相談体制を身近に活用できるように要請すること。

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医療・介護について、実体験に基づいた話や要望が聴けて、たいへん参考になりました。

このほか、要支援者向けの訪問介護・通所介護を介護保険サービスから外し、市町村の総合事業(ボランティア頼み)へ移行することへの不安、無認可施設頼みの保育行政、保育所・幼稚園の統廃合への批判などが出ました。
by takashi_tanioka | 2016-01-14 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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