谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

最低保障年金制度を・・・全日本年金者組合習志野支部と懇談

c0236527_15272415.jpg19日、日本共産党市議団は、全日本年金者組合習志野支部の執行委員会と懇談。日本共産党が習志野市長へ出した新年度予算要望を紹介し、意見交換をしました。

全日本年金者組合は、1989年の設立。最低保障年金制度の要求を掲げて運動をしてきました。医療や介護など、高齢者のくらしと命を守る運動にも力を入れています。同時に各地域で、高齢者の生きがいや趣味などの活動もしています。

一定額の年金を受給している高齢者の組合ですが、国民年金だけで賃貸住宅に居住する高齢者の生活はかなり厳しいようです。年金制度をはじめ、習志野市の年金生活者に関する多種多様な要求が出されました。

高齢になると、運転免許証を返納する人が増えます。自転車も危なくなります。そうなると、移動手段はバス・電車となりますが、収入の限られた高齢者には運賃が大きな負担となります。ハッピーバスなどの運賃の負担軽減の要望がありました。

このほか、多くの方から出されたのが、自転車走行の危険。若い人が自転車で歩道を飛ばしてくることの怖さ、高齢者が自転車で車道通行をしなければならない怖さなどを訴えられました。マナーの問題だけでなく、道路整備(自転車道の設置)の問題でもあります。

年金制度、医療・介護の話だけでなく、日常生活の不便について話が聴け、参考になりました。

全日本年金者組合習志野支部は、憲法改悪を許さない習志野市共同センター(習志野市憲法共同センター)に加盟しており、戦争法の廃止を求める統一署名(2000万人署名)もいっしょに取り組んでいます。
by takashi_tanioka | 2016-01-19 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka