谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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議会報編集委員会-議会報170号と危険なささやき

c0236527_7161120.jpg18日、議会報編集委員会が開催されました。1会派を除く全会派が出席しました。

議題は、5月1日発行の議会報170号の原稿確認、議会報の駅前配布及び駅設置の分担でした。

視覚認知に困難がある人に配慮し、字体を明朝体からゴシック体へ変更することになりました。読んでみて感想などありましたら、次号の作成に活かしていきたいので、ご意見をお寄せください。

議会報の駅頭配布は、5月2日午前7時から1時間程度、JR津田沼駅と京成大久保駅の予定(雨天中止)です。各駅ご利用の方は、どうぞお受け取りください。

今回の議会報は、議案の数が多かったり、陳情の数が多かったり、長大な表題の陳情があったりで、議決結果一覧表が2ページ以上となりました。

それを理由に、保守系会派などの間で「陳情受理を制限すべき」という話がささやかれています。正式な提案ではありませんが、議会運営委員会でも、そのような私語がされており、とても危険な動きです。

彼らが問題視しているのは、一人で多くの陳情を提出したり、長大な表題をつけたりする人のことです。2~3名というほんの一部の人の提出方法が問題だからといって、すべての市民の陳情提出の権利をまとめて制限するのは許されません。

制限の口実にされている陳情には、自民党支持者と思われる人の陳情も含まれています。自民党支持者に「問題ある」陳情を多数提出させ、それを口実に権利制限するのであれば、いわゆる「マッチ・ポンプ」ではないでしょうか。
by takashi_tanioka | 2016-04-18 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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