谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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谷津公民館の夏休み子ども講座

28日、谷津公民館の夏休み子ども講座で「身近なもので化学実験してみよう!」がありました。長男と長女が参加しました。
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小学1~6年生が対象。東邦大学TOHOボランティア部の学生さんが、化学に興味をもってもらえる実験を小学生に教えてくれました。

夏休み中は、このほかにも「夏の和菓子づくり」「篠笛をふいてみよう!」「かみねんどでつくるカラフルペン立てとべじたぶるぺん」の講座や、子ども映画会&かみしばいがありました。

公民館の夏休み子ども講座は人気があり、申し込み開始日の午前中で定員一杯になってしまいます。

昨年は、申し込み開始日の翌日に電話したら、定員一杯でダメでした。今年は、申し込み開始後すぐに電話し、間に合いました。

約2時間の講座の間、私と次男は公民館の「こどものへや」で待ちました。広々としていて、他団体が使っていなければ、子ども・親子で簡単に借りられます。
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2階では、ならしの子ども劇場で「フィンガーペインティングであそぼう!」の企画をしていました。この日は、子どもや子育て世代の利用が多かったようです。
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この間、気になるのが、公民館統廃合の説明会等で「高齢者が利用しにくくなる」という話が中心になりがちなことです。しかし、上記のように、子どもや子育て世代の利用も少なくありません。

習志野市には児童館が1館しかなく、この1館すら統廃合の対象です。従来から、公民館が子どもや子育て世代の集まる場になっています。

身近な場所にあるからこそ、子ども達を安心して行かせられます。気軽に出入りできます。「次世代のため」を名目に公民館をつぶすのはやめましょう。

谷津公民館の1階ロビーには、谷津地域の畑で見つかる「どろめんこ」が展示されています。このような郷土資料の展示も、身近だからこそできることですね。
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by takashi_tanioka | 2016-08-28 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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