谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

習志野市学童保育連絡協議会と青少年課の意見交換会(2016年)

c0236527_00495689.jpg31日夜、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)と習志野市青少年課の意見交換会に、谷津南児童会の保護者として出席しました。

前回(5月)は、学童保育(放課後児童会)の民間委託の導入が主な内容でした。今回は、各児童会の施設・設備の改善要望も合わせ、担当の青少年課と意見交換が行なわれました。

各小学校の児童会から要望が出されました。エアコンや照明などの設備改善、学童室の修繕や増設などは、予算取りが必要となるため、予算編成期である10月の意見交換会が重要となります。

谷津南児童会は、奏の杜のマンション入居による児童増によって、学童室が1~3年生だけでも一杯になりつつあります。

つめ込み状態を解消し、4年生以上の受け入れも実現するためには、児童会の分割(第2児童会の創設)が必要となります。

そこで、谷津南児童会の分割の見込みについて質問。他の用途の教室の不足も予想されるなか、学童室を含めた校舎増設について協議しているとの回答でした。

学童保育の民間委託では、市長に提出した要望署名の延長線上の質問・要望のほか、全市の保護者を対象にした説明や情報提供がほとんど無いことについて批判的な意見が出ました。

3月議会で「平成29年度の民間委託」が答弁されましたが、当時は保護者への説明はありませんでした。その後も、役員クラスへの説明が中心でした。保護者全体への説明が不十分とする意見はもっともです。

習志野市子ども・子育て会議の委員を務めていることもあり、私も市全体に関わる質問をしました。主な質問は、①学童保育のこども部への移管、②支援員不足の現状、③放課後児童育成料の値上げについてでした。

千葉県学童保育連絡協議会(県連協)の副会長も発言。小金井市の民間委託の反省点が紹介され、習志野市における民間委託推進の動きに懸念が表明されました。

小金井市の報告書、学童保育の全国的な動向については、下記リンクをご覧ください。



31日の午前は、市役所で所用をすませた後、長男(授業参観の振替休日)といっしょにインフルエンザ予防接種を受けに行きました。

午後は、後期高齢者医療広域連合議会へ向け、習志野市の担当部長(協働経済部長)と意見交換をし、質問準備を進めました。

by takashi_tanioka | 2016-10-31 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka