谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

仮庁舎からの引越し作業など・・・4月末のできごと

28日、朝は谷津干潟から若松交差点に向かう道で議会報告を配布。その後、市役所へ向かい、仮庁舎の議員控室の引越し作業をしました。

物を整理したり、捨てたりすることが苦手な私にとっては、ストレスの溜まる仕事です。結局、あまり捨てられない=荷物が増える・・・でした。

さて、仮庁舎利用の4年半、仮庁舎と旧庁舎の間をシャトルバス(送迎車)が往復していました。
c0236527_09295911.jpg

旧庁舎側の駐車場、市民課やこども部などの窓口と、新庁舎側の健康福祉部や生涯学習部などの窓口を結ぶために、日本共産党も要望して運行が始まりました。
c0236527_09295334.jpg

数百メートルの距離ですが、足の不自由な人は坂道を歩いて移動するのがたいへんです。私自身は、生活相談の高齢者といっしょに1~2回乗っただけです。28日で最後の運行となりました。
c0236527_09294694.jpg

最後と言えば、習志野市初の任期付職員として採用された危機管理監が、4月末で5年間の任期満了で退任となります。

宮本市長が陸上自衛隊へ推薦依頼を出したこと、市長決裁のテレビ出演で「安保法案肯定」発言があったことについては批判してきましたが、個人的には、イランや原発の話など印象に残るやりとりのあった人でした。

第5次イラク復興支援群長や第1次カンボジアPKO派遣で有名な人でしたが、イランの防衛駐在官を務めた経験もありました。私は、数日間だけですがイランを横断したことがあり、イラン国民への好印象では危機管理監と話が合いました。

危機管理監の仕事の上では、日本共産党など護憲派の議員にも友好的に接してくれました。28日にお会いする機会があったので、お別れのあいさつをしました。

宮本市長は次期の危機管理監も自衛隊から採用するようです。各自治体での危機管理監の採用、銃剣道の中学校体育への採用など、退職自衛官の就職先づくりの側面が大きいように思えます。

夕方、習志野地域労連の定期大会で来賓あいさつ。異常な長時間労働をさらに悪くする安倍政権の「働き方改革」への批判と合わせ、学校教員の長時間過密労働、学童保育支援員の待遇改善、条件付採用職員の解雇問題、臨時的任用職員の身分保障などについて話しました。

by takashi_tanioka | 2017-04-28 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka