谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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映画「みんなの学校」の木村校長の講演など・・・子どもたちの学び合いと育ち合いを考えるシンポジウム(8月2日)

すべての子どもに居場所のある学校をつくる・・・大阪市立大空小学校の取り組みを追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」。昨年の習志野八千代・子どもと教育を語るつどいで上映され、興味をもっていました。

このときは、私は都合で参加できず、妻が長女を連れて観に行きました。機会があれば自分も観たいと思っていたら、ひまわり発達相談センター主催で、8月2日に習志野文化ホールで上映されることになりました。

さらに! 映画上映に加え、初代校長の木村泰子先生が講演し、パネルディスカッションもあるという大企画だそうです。「子どもたちの学び合いと育ち合いを考えるシンポジウム」として開催されます。

子どもたちの学び合いと育ち合いを考えるシンポジウム ~「みんなの学校」が教えてくれたこと~

日時:8月2日(水)午後1時~5時

会場:習志野文化ホール(託児あり)

約1500人まで入れる会場ですから、希望者は全員入れるとは思いますが、事前申込制(参加費無料)となっています。

ただし、平日日中というのが残念です。働くお母さん・お父さんは、できれば休みをとって参加してもらいたいです。特別支援教育に関する企画は、専業主婦を前提とした設定が多いような気がします。

習志野市HPの下記ページをご覧ください。このページの専用申込みフォームから申し込めますし、往復はがきやファックスでも申し込めます。


私としては、この企画は期待しています。皆さん、観に行ってみませんか。
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今回は、市長部局であるひまわり発達相談センター(こども部)の主催。教育委員会もこのような学校づくりをするつもりがあるか、問われます。

学校現場では、感動的なケースばかりでなく、様々な葛藤もあります。支援学級と一般学級の関係は、学校や自治体によって違います。先日のETV特集「“いるんだよ”って伝えたい~横浜・特別支援学級の子どもたち~」も参考になりました。→こちら

by takashi_tanioka | 2017-06-03 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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