谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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全市的に進む! ガードレールの袖ビームと反射板の修繕

6日~8日、JR津田沼駅南口と京成谷津駅で活動報告。6月議会の議案質疑と一般質問の準備を進めました。

前回の3月議会の一般質問では、「ガードレールのゴム製袖ビームや反射板の劣化や脱落」について取り上げました。ゴム製袖ビームや反射板の総点検と修繕を求めるとともに、維持管理などの財政負担の軽減策などを提案しました。
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その後、袖ビームと反射板の修繕が全市的に進められています。写真は、新しいゴム製の袖ビームです。
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3月議会では、市長は「袖ビームと反射板で、それぞれ100か所前後の破損等を確認した」「修繕を進める」と答弁していました。

耐用年数の短い部品は、安全のために特に必要な場合を除き、使用を避けるべきなのかもしれません。私が耐用年数を質問したところ、都市環境部は「一般的には5~10年程度」と答弁しました。

私が「長期的な維持管理を考えると、ゴム製よりも耐用年数が長い製品へ切り替えた方が良い」と提案したところ、都市環境部は「現場条件に合わせて選定していく」と答弁しました。写真は、プラスチック製に取り換えられた袖ビームです。
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ガードレールよりも、ガードパイプの方が、維持管理の面からも、安全性の面からも利点があります。私が「ガードパイプへの改修を考えるべき」と提案したところ、都市環境部は「改修や条件変更に合わせて選定する」と答弁しました。
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歩行者を守るためのガードレールですが、場所によっては、逆に歩行の障害になっている箇所もあります。私は「設置当初の目的を達成し、必要性がなくなったガードレールは、撤去しても良いのではないか」と提案。都市環境部は「沿道の条件変更をみて、住民の意見の聴きながら検討する」と答弁しました。

しばらく様子をみていきたいです。また、県道についても千葉県へ修繕を要望していきます。3月議会における質問・答弁(3月7日)の詳細は、習志野市議会会議録検索システムでご覧ください。

by takashi_tanioka | 2017-06-08 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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