谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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終戦記念日宣伝(2017年)

15日朝、JR津田沼駅南口で活動報告。続けて、終戦記念日の訴えをしました。今年の街頭演説は、私は1か所だけにしました。荒原ちえみ議員が市内北側をまわりました。

昨年の街頭演説は、沖縄米軍基地・高江ヘリパットの建設強行への抗議、立憲主義・民主主義の回復を訴える内容でした。

今年は、党書記局長談話に、核保有大国・アメリカ政府と新核保有国・北朝鮮政府の罵り合い・軍事的威嚇の応酬への批判、核兵器禁止条約参加に向けた習志野市議会・市民運動の共同の内容を加えて演説をしました。


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その後、習志野文化ホールを訪問。久しぶりに理事長と懇談しました。習志野市教育長を長年務めた方で、幼児教育の話など勉強になります。午後は市役所へ向かい、溜まっていた事務仕事などをしました。





「終戦記念日」について(追記)

8月15日を「終戦記念日」と名づけることは、異論が多々あるようです。なるほど、政府(閣議決定)は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」としており、「終戦記念日」は通称です。

国際的にみると、9月2日を「終戦(対日戦勝記念日)」とする国が多いです。日本政府が降伏文書に調印したのが1945年9月2日です。

先に終戦を迎えたヨーロッパの例をみると、降伏文書の調印をもって「終戦」とするのが一般的です。したがって、「日本では9月2日が『終戦の日』」という主張には道理があります。

一方、ポツダム宣言の受諾(降伏)が国民に公表されたのが8月15日であり、植民地支配を受けてきた朝鮮半島では8月15日が「光復節」「祖国解放記念日」とされていることを考えると、8月15日に各種声明が出され、各種行事が行なわれるのも、節目としては良いのではないかと、私は思います。

ただし、歴史的事実としては、8月15日で休戦(停戦)が成立した訳ではなく、各地で戦闘が続いたり、新たな戦闘が勃発したりでした。私としては、通称としての「終戦記念日」を現在使っていますが、正確さも追求していきたいです。

by takashi_tanioka | 2017-08-15 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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