谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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幕張メッセの「ギガ恐竜展2017」

16日、幕張メッセで開催中の「ギガ恐竜展2017-地球の絶対王者のなぞ」へ、家族5人に甥も加え、総勢6人で行きました。

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今回の「ギガ恐竜展」は、復元に力が入れられていました。ロボットで恐竜の動きを復元した展示もいくつかありました。迫力がありました。
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入口付近に展示されていた「恐竜博士」です。福井県立恐竜博物館からやってきたそうです。次男が膝に乗っていました。
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恐竜に羽毛があったことが知られてきました。従来は羽毛無しで復元されてきたペレカニミムス(白亜紀前期)は、現在では羽毛をつけて復元されています。両者を並べて展示してあり、興味深かったです。
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2年前の「メガ恐竜展」もおもしろかったですが、その後も、恐竜を含めた進化の研究が急速に進んでおり、わくわくします。私が子どものときの知識とは大きく違ってきています。





人類の進化の歴史

私自身は、最近は人類の進化に興味をもっています。1月に「ラスコー展」を観て、初期のホモ・サピエンスの復元に不満をもっていました。

最近、宝島社の「生物進化-38億年の奇跡」のイラスト(下の写真)を見て感動。ホモ・ネアンデルターレンシス(ネアンデルタール人)は色白で、ホモ・サピエンス(現生人類)は色黒で復元されていました。

ヨーロッパ人が復元すると、ホモ・サピエンスはヨーロッパ的な白人の容姿で、ホモ・ネアンデルターレンシスは南アジア的な容姿で描かれることが多々あります。

しかし、両者が並存していた5万年以上前の分布をみると、ホモ・サピエンスは色黒、ホモ・ネアンデルターレンシスは色白という復元の方が正しいように思います。(あくまで素人の感想です。)
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独自の文化をもっていたホモ・ネアンデルターレンシスを上半身裸で描く復元が多いのも気になります。裸では北方で生活できなかったでしょう。衣服をまとうのはホモ・サピエンスだけではありません。

先日のテレビ番組において、ホモ・サピエンスが全世界へ拡散するなかで、肌の色など容姿が変化していった理由が解説されていました。近年のDNA分析も含め、今後の研究の深化に期待したいです。

by takashi_tanioka | 2017-08-16 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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