谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

ガードレールの袖ビームと反射板も含めた道路修繕を-千葉土木事務所

30日、党習志野市議団・八千代市議団合同で、千葉県・千葉土木事務所から平成29年度の主要事業概要の説明を受けました。丸山慎一県議の紹介で毎年恒例で実施しています。
c0236527_01580351.jpg

今回説明を受けた習志野市内の主要事業は8つ。昨年説明された事業の進捗状況のほか、新たに説明された事業もあります。
c0236527_01581071.jpg

昨年まで説明を受けていた「谷津地区浸水対策」は、谷津船溜まり周辺のポンプゲート(排水ポンプ付き水門)の設置などが今年度中に終わり、事業が完了するそうです。当初の予定よりも1年遅れとなってしまいました。

主要事業一覧にある「県単舗装道路修繕・一般県道 津田沼停車場線」は、JR津田沼駅の東側にある「津田沼跨線橋(自動車道)」を挟んだ県道だそうです。

この跨線橋周辺では、反射板の樹脂製の部品が脱落し、取り付け部分の金属製の部品(パイプなど)がむき出しになってる箇所が増えています。人体が接触すると危険な箇所が少なくありません。舗装修繕だけでなく、ガードレールの部品劣化・脱落も点検し、修繕することを要望しました。

この路線に限らず、習志野市内の県道におけるゴム製袖ビームや反射板の劣化・脱落が増えてきました。私は、習志野市の市道で全市的な点検・修繕が進められていることを紹介し、県道も点検・修繕を進めることを要望しました。

c0236527_01581658.jpg

主要事業一覧にはありませんが、県道長沼船橋線(東金街道)の蓋かけ歩道の暗渠化について質問しました。3年前の計画よりも整備がさらに進みました。

「子ども達の通学路になっている区間を優先して改修(暗渠化)して欲しい」とする要望が実現する方向で進んでおり、感謝しました。


「都市計画道路3・3・3号(藤崎茜浜線)の立体交差化」は、用地買収の目途がつき、今後は立体交差の工事に向けた鉄道協議が進められていきます。

千葉土木事務所から習志野市役所へ帰る途中、都市計画道路3・3・3号線の現場に立ち寄りました。工事可能な場所から道路建設が進められています。
c0236527_01582188.jpg

c0236527_01582664.jpg

c0236527_01583086.jpg

by takashi_tanioka | 2017-08-30 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka