谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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2017年 03月 13日 ( 1 )

13日、特別会計予算特別委員会が始まりました。1日目は、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計の審査で、午前9時に始まり、午後3時45分頃終わりました。

国民健康保険では、国保会計への一般会計繰入れの是非が議論となりました。私は、法定外繰入れを抑制して均等割・平等割を引き上げるのは、低所得層の過重負担につながると指摘しました。

このほか、無理な差し押さえ、資格証明書・短期保険証の発行状況、保険料計算のシステム不良、健康診査の受診率向上、データヘルス計画、都道府県化と事務量、国保運営協議会などについて質問しました。

後期高齢者医療では、短期保険証発行と差し押さえなどを資料請求。歯科口腔健康診査の受診率向上などについて質問しました。

介護保険では、介護給付費準備基金と保険料の問題、次期計画の策定スケジュール、高齢者相談センター(地域包括支援センター)の職員配置などについて質問しました。

現在の第6期計画では、介護保険料の負担軽減のために介護給付費準備基金を取り崩す予定でした。ところが、請求した資料をみると、取り崩しは行なわれておらず、逆に1億円を超えるペースで積み増しが進んでいることがわかりました。

基金が底をつくことは避けなければなりませんが、高い保険料を設定してため込めばよいというものでもありません。保険料を高く設定しすぎている予算案を批判しました。
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by takashi_tanioka | 2017-03-13 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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