谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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2017年 03月 26日 ( 1 )

26日午後、市民と議員の条例づくり交流会議、自治体議会改革フォーラム、法政大学ボアソナード記念現代法研究所が主催した企画「新公会計制度と議会の予算・決算審査~審議に納得していますか?市民に説明できますか?」に参加しました。

習志野市会計管理者である宮澤正泰さんが基調講演「新公会計制度導入へ~議会は予算・決算審査にどう活かすべきなのか?」をするので、関心をもっていました。宮澤さんは、公会計制度の全国的な第一人者です。

この間の疲れと寒さのせいか、朝から体調不良。遅れて途中からの参加となりました。

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実践報告「予算・決算改革に踏み出した議会から」では、会津若松市議会議長、多摩市議会議員、生駒市議会議員から報告がありました。

最後に、実践報告をした3議員をパネラーにし、宮澤さんをコメンテーター、自治体議会改革フォーラムの廣瀬克哉さん(法政大学教授)をコーディネーターにしたパネルディスカッションとなりました。

基調講演(新公会計制度)と実践報告(予算修正、行政評価など)の間に視点のズレがあるように感じました。新公会計制度の議会活動での活用は、全国的な実践経験はまだこれからのようです。
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自治体議会改革フォーラムの企画は初参加でした。呼びかけ人代表の廣瀬さんは、現在は地方自治体や議会改革の研究で有名ですが、昔は「平和・軍事研究」で有名な研究者でした。

私が廣瀬さん本人を見たのは、学生時代の講演会(文民統制がテーマ)以来です。ずいぶん貫禄がつきました。

法政大学市ヶ谷キャンパスの周辺は、学生時代に「天皇問題」の企画で法政平和大学に参加したり、サークルの研究会で学生会館に行ったりしていた時とは様変わりしており、驚きました。

by takashi_tanioka | 2017-03-26 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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