谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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2017年 04月 23日 ( 1 )

23日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の第41回定期総会が開催されました。私も谷津南児童会の保護者として出席し、受付を担当しました。

昨年の総会では「民間委託の検討」が問題となっていました。その後、2784筆の要望署名「習志野市の学童保育の民間委託-平成29年度(来年4月)の導入はやめ、十分な検討を」が市長に提出されましたが、津田沼児童会に民間委託が導入されました。

前年度の市連協会長から津田沼児童会の民間委託の報告をまじえた話があり、来賓あいさつをした宮本泰介市長からも話がありました。何かトラブルがあったようですが、総会の場では深い議論はされませんでした。

公設公営であれば、学童保育の支援員は非常勤であっても「公務員」ですから、有権者(市民や議員)が人事を含む管理運営を直接チェックすることができます。

しかし、民間委託となると、基本的には事業者任せとなります。何か問題があっても、その是正は事業者に要請する事柄となり、市民・議員が直接チェックすることができません。見えない・口を出せない「ブラックボックス」ができてしまうのが、民間委託のデメリットの一つなのかも知れません。

さて、市連協の会長あいさつに続き、千葉県学童保育連絡協議会(県連協)の会長、放課後児童支援員会の会長があいさつをしました。待機児の大量発生、支援員の待遇問題なども話されました。

来賓としては、市長のほか、国会議員、県議会議員、市議会議長があいさつ。このほかの市議会議員、社会福祉協議会会長、保育所保護者会連絡会(市保連)会長が紹介されました。

新年度から、学童保育(放課後児童健全育成事業)が、教育委員会(生涯学習部)から市長部局(こども部)へ移管となりました。こども部の部長と次長、新任の児童育成課長も紹介されました。
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議事では、7つの議案は質疑がなく、すべての単位保護者会の賛成で可決されました。市連協の場合、議案をまとめる段階の定例会で議論となることが多く、総会当日は「最終確認」といった感じです。

新年度、私は、市連協と市保連の役員かけもちとなりました。何とかバランスよくやっていきたいです。




市役所仮庁舎下のツバメの巣
by takashi_tanioka | 2017-04-23 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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