谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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2017年 08月 06日 ( 2 )

6日夜、谷津西部連合町会の盆踊り(京成谷津駅北口)に行きました。昨年は広島へ行っていたため、2年ぶりとなります。

長男は一人で会場へ行けるようになりました。長女と次男は私が連れて行きましたが、お小遣いを渡しておけば、自分でいろいろできるようになり、楽になりました。

私が会場に着いたとき、ふと見ると、よく見る顔の人が上手に太鼓をたたいていました。
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焼きそばを食べる長女。2年前より髪がずいぶんと長くなりました。
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興奮して走り回る次男。早すぎてカメラが追いつかず、心霊写真のようになってしまいました。
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さて、この週の後半は、平和祈念式典のほか、東京自治問題研究所の研究員と意見交換をしたり、党地区委員会・市委員会の会議が続いたり、習志野市保育所保護者会連絡会(市保連)の定例会があったりでした。話し合いの多い日々でした。

by takashi_tanioka | 2017-08-06 23:40 | 地域の出来事 | Comments(0)
6日は「広島原爆の日」。習志野市主催の原爆死没者慰霊および平和祈念式典に参列しました。毎年、秋津公園の「平和の広場」で8月6日と9日に開催されています。

習志野市では、式典開催だけでなく、広島・長崎の原爆投下時刻に合わせ、防災行政無線で市内全域に黙とうを呼びかけています。
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今年の式辞では、宮本泰介市長が「核兵器廃絶平和都市宣言」を朗読しました。習志野市は、1982年8月5日に千葉県内で初めて「宣言」をしました。「非核三原則の完全実施」を明記しているのが特徴です。

核兵器廃絶平和都市宣言

わたくしたち習志野市民は、文教住宅都市憲章を定め、生存と安全をまちづくりの基本とした。

わたくしたち習志野市民は、我が国が世界唯一の核被爆国として被爆の恐ろしさと、被爆者の苦しみを全世界の人々に訴え続けるとともに、再び地球上に広島、長崎の、あの惨禍が繰り返されることのないよう、恒久平和を強く願うものである。

わたくしたち習志野市民は、非核三原則の完全実施を願い、平和を愛する世界の人々と共に、恒久平和を実現することを決意し、核兵器廃絶平和都市をここに宣言する。

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市議会議長のあいさつ(副議長が代読)に続き、平和市民代表団OBの青年によるスピーチと詩の朗読、第七中学校合唱部による合唱。最後に、今年の長崎への平和市民代表団の紹介があり、閉式となりました。
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※正面から顔が写らないように撮影しています。

式典終了後、参列した知人から「『核兵器禁止条約の採択』に誰もふれなかったのは残念」との感想を聴きました。

広島市主催の平和記念式典では、松井一実市長が「平和宣言」において核兵器禁止条約に言及し、日本政府に対して「核兵器禁止条約の締結促進」に取り組むよう求めました。

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by takashi_tanioka | 2017-08-06 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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