谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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2017年 10月 29日 ( 1 )

29日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)と習志野市こども部児童育成課の意見交換会に、谷津南児童会の保護者として出席しました。
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谷津南児童会が「意見交換会係」であり、司会運営や会場設営などを受け持ちました。今回も日曜日開催となり、預かり保育の部屋も準備してもらえ、共働き・ひとり親の家庭は助かりました。児童育成課の配慮に感謝します。

市連協加盟の市内児童会の保護者会から、40人を超える保護者が集まりました。前回と同様、支援員組合の先生方がボランティアで預かり保育をしてくれたので助かりました。

第2回意見交換会のメインは、来年度予算編成に向けた市連協の要望についてです。市連協会長から要望書(市長宛)を提出し、副会長(要望書担当)が概要を説明しました。

その後、第1回意見交換会で出された各種要望へのその後の対応も含め、児童育成課長から説明を受け、各児童会から質問・要望を出してもらいました。

児童会ごとに保育や施設の状況に特徴があり、質問・要望が活発に出されました。他の児童会の発言は「そのようなやり方をしているのか」「そのような問題があるのか」と初めて知るものもあり、参考になります。

すぐに解決できない難しい課題はありますが、一つ一つの質問・要望について担当職員がていねいに答えていく姿勢はいつも感心します。

谷津南児童会については、奏の杜からバス通学で通う児童が急増しており、児童会の分割が来年度の重要課題となっています。児童育成課から分割の方針が説明され、谷津南保護者会長からも質問が出されました。

全体的に注目されたのが、大規模災害への対応です。東日本大震災時のたいへんな経験が今も語り継がれています。防災用品や非常食・水の準備と保管、防災倉庫の利用など、まだ統一した基準はありません。

特に小学校敷地内の防災倉庫の利用は、地元の町会・自治会やまちづくり会議との関係があるので、いざというときに放課後児童会(学童保育)で使って良いのか、不安があります。関係者間の調整が今後の課題の一つです。

今年度の意見交換会は、今のところ、第2回で終わりの予定です。今回の取り組みを来年度にしっかり引き継いでいきたいです。


この日は「第50回 習志野八千代・子どもと教育を語るつどい」が津田沼小学校で開催されていました。こちらも、各児童会から手分けをして参加していました。わが家は妻が参加しました。
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午後、私は次男の子守りを担当。次男を連れて、習志野市民フォーラムの定例会に久々に参加しました。大雨でしたが、多くの人が参加しており、活発に議論をしていました。

by takashi_tanioka | 2017-10-29 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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