谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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2017年 11月 02日 ( 1 )

c0236527_06380214.jpg10月30日~11月2日、党議員団会議や党支部会議、事務作業などの4日間でした。

1日朝は、京成大久保駅で議会報編集委員会として「ならしの市議会だより」を配布しました。布施孝一議員がいっしょでした。

さて、総選挙で遅れていた党習志野市議団ニュースの2017年秋季号の作成にやっと入りました。原稿執筆を進めています。

9月議会の特徴の一つとして「受動喫煙防止条例の早期制定」の議会陳情があります。

今年8月、スモークフリーキャラバンの会で「スモークフリーキャラバン in 千葉」に取り組んでいる皆さんが、宮本市長に「受動喫煙防止条例の早期制定を求める要望書」を提出しました。


宮本市長・担当職員の方でも、受動喫煙防止条例の提案を検討しています。市役所には「国内では毎年受動喫煙が原因で1万5千人の方が亡くなっています」のポスターが掲示されています。

9月議会には、この市民団体から「受動喫煙防止条例の早期制定を求める陳情」が、県内各地の市町村議会に提出されました。習志野市議会の本会議では、日本共産党(谷岡議員)が陳情に賛成の討論をしました。

千葉市議会、船橋市議会、八千代市議会では、全会一致または圧倒的多数で可決された陳情であり、誰もが納得できる内容でした。

ところが、習志野市議会では、文教福祉常任委員会でも、議会本会議でも、賛成少数で否決。委員会審査では、陳情提出者に不当なレッテルを貼る発言まで飛び出しました。

受動喫煙対策の基準は「望まない受動喫煙を禁止すること」にあります。これは当然のことであり、陳情文にある「地域の特性に応じた受動喫煙防止条例を早期に制定すること」は、まっとうな要求です。

議会本会議の採決では、日本共産党(3人)、新社会党・無所属の会(2人)、民意と歩む会(2人)しか賛成しませんでした。近隣自治体の議会とは大違いの結果であり、恥ずかしいです。(注)民意と歩む会は1人が反対しました。

9月議会では市民団体の陳情が否決されてしまいましたが、日本共産党は、条例制定への不当な圧力を批判し、早期制定を引き続き求めていきます。
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by takashi_tanioka | 2017-11-02 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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