谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:公共施設再生( 108 )

22日、習志野市新庁舎建設工事の現場見学をしました。4月30日の竣工式に向け、内装や外構の工事が急ピッチで進められています。
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私は、建物内に入るのは初めてでした。担当職員(資産管理室)から説明を受けながら、屋内の見学をしました。全体的にみると、想像していたよりも簡素なつくりでした。
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「本当にこの広さで足りるのだろうか?」というのが主な感想です。設計段階で延床面積が示されたときも感じました。新築ですから、色合いなどの見た目はきれいですが・・・。
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あまりに圧縮してしまうと、市民の利便性、職員の労働環境などが心配ですし、市町村の事務事業が拡大・多様化するなか、結果的に増築が必要となる場合もあるかもしれません。
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市議会の本会議場です。防音・バリアフリー化された「特別傍聴席」が新設されます。
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本会議場の議長席や執行部席の側です。
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本会議場に入るスロープです。足の不自由な議員も想定しています。一方で、一般職員の執務室の机の間隔が狭い配置図をみると、足の不自由な職員の就労に配慮されているのか心配になります。旧庁舎の執務室と比べれば、改善されている面はありますが・・・。
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市議会の委員会室です。これからカーペットが貼られます。
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議員控室が並んでいる廊下です。想像していたよりも幅が狭く、事務的なつくりです。応接室はあるもの、陳情・相談・傍聴にきた人々が滞留する空間があまりなさそうです。そういう空間も大切なのですが・・・。
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日本共産党の議員控室になる予定の部屋です。現在は資材置き場になっています。
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新庁舎の東側です。第2期計画として消防本部の建て替えが考えられており、今後議論されていくことになります。
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旧庁舎側です。今後、旧庁舎跡地の財源化(売却など)の是非が議論されていきます。
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全体的にみて「大きな事務所」という印象の新庁舎でした。私も簡素な庁舎が望ましいとは考えていましたが、「簡素」であることと「ゆとりがない」ということとのバランスは難しいと思いました。

さて、21日~22日の2日間は、議会最終日の討論などの準備や、知事選挙の各種実務に追われました。22日朝、京成大久保駅で県政問題のチラシ(ちば民報号外)などを配布しました。

by takashi_tanioka | 2017-03-22 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
21日、午前10時に3月議会(平成29年第1回定例会)が開会。市長から議案23件の提案理由の説明と合わせ、所信表明(平成29年度市政運営にあたって)がありました。


議案書の作成が遅れた第23号「PFI事業契約の締結について(大久保地区公共施設再生事業)」が、やっと全議員に配布されました。


契約金額は72億3589万2千円、契約相手は習志野大久保未来プロジェクト株式会社、契約期間は22年間(契約日から平成51年8月31日まで)です。

22年後といえば、私は生きていれば72歳になっています。そのような超長期のPFI契約が良いのか疑問です。

物価・賃金が上がれば、契約金額も上積みされていく契約案となっており、スターツグループなど企業側は22年間にわたり安定した利益を得ることができますが、市民側に利益があるのかは不明です。

慎重な審議が必要なのに、議会初日ぎりぎりに議案書を配布し、3月9日の総務常任委員会で委員会審査を終わらせ、24日の本会議で採決し、72億円を超える超長期契約を決めてしまうのは乱暴です。

議案書(第23号)を掲載します。
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前日までに提出された請願・陳情10件が議員に配布されました。南スーダンの駆けつけ警護等の中止を求める陳情、共謀罪に反対する陳情、就学援助制度の入学準備金の3月支給の請願などが市民から出されています。

by takashi_tanioka | 2017-02-21 23:40 | 公共施設再生 | Comments(0)
14日午前、会派代表者会議があり、新年度予算案の議会費、新庁舎移転にともなう傍聴規則の改正、議長・副議長の立候補制の申し合わせ事項などを協議しました。

午後は、21日開会の3月議会へ向けた議案勉強会・重要事項説明がありました。提案予定の23議案の説明と合わせ、「大久保地区公共施設再生計画 PFI事業契約の締結について」の資料が配布されました。

午前中の議会運営委員会(日本共産党は入沢俊行議員)でも問題になりましたが、議案概要の「契約金額」「契約の相手方」が黒塗りで配布されました。
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市当局の説明によると、PFI事業契約の優先交渉権者が「スターツグループ」に決まったものの、まだ見積もり金額が出されておらず、仮契約に至っていないそうです。

議案の正式な提案(議会初日)まで残り1週間を切ってから、事業者側から60億円を超える見積り金額が示され、すぐに仮契約を締結し、議案書を印刷し、翌週早々に市長提案というのは無理があるのではないでしょうか。

議会運営委員会でも、市長・市当局のやり方に批判的な意見が出されていました。

市当局が出した資料を読むと、「契約案を議会に提案すれば、どうせ市長与党の賛成多数で可決するだろう」と言わんばかりのスケジュール予定となっています。

市議会議員に配布された資料の一部を掲載します。
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「事業期間中の支払額の変更(想定)」を読むと、事業期間の終了(2039年度)まで事業者側に損をさせないような契約案になるようです。

PFI事業は市民の利益になるのか精査が必要なのに、大久保地区公共施設再生事業提案審査委員会は「非公開」で審査を進め、「スターツグループ」を選定しました。

事業者選定などの詳細を市民に隠して既成事実を積み重ね、いきなり議案提案して多数決で押しきる宮本市長のやり方には同意できません。



他の重要事項として、男女共同参画基本計画改訂案と空き家対策計画案のパブリックコメント、第2斎場建設事業、JR津田沼駅南口土地区画整理組合の事業計画変更、東部体育館の大規模改修工事、県知事選挙の投票所等の変更が説明されました。



宮本市長を持ち上げる新聞記事への疑問
by takashi_tanioka | 2017-02-14 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
5日、習志野市こどもセンター(鷺沼)のリニューアルオープン。オープニングセレモニーに行きました。
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習志野市こどもセンターは、未就園児の保護者向けの施設です。1998年に廃止した鷺沼保育所を改修し、こどもセンターとしました。

保育所の待機児童が大量発生している現時点からみると、鷺沼保育所の廃止は拙速だったと言えるでしょうが、こどもセンター自体は未就園児の子育て支援の施設として役立っているようです。

屋根梁の耐力不足が判明し、2013年10月に閉鎖。同年の12月議会で「習志野市こどもセンター(鷺沼)の早期再開に関する請願」が全会一致で採択され、建て替え工事が進められてきました。

建物は以前よりも小さな規模での建て替えです。しかし、園庭は広くなったので、外遊びが伸び伸びできます。
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建て替えられたものの、習志野市の公共施設再生計画には「鷺沼こどもセンターは、今後のこども園の整備状況に合わせて施設のあり方を検討します」と記載されています。保育所・幼稚園のこども園への統合と合わせて、「廃止」の話が出てくるかも知れません。

一方、仮に鷺沼の市街化調整区域の宅地化が進めば、保育・学校関係の公共施設が不足しかねない地域です。今後の動向に注意していきたいと思います。

c0236527_10050126.jpg次男を祖母(妻の母)に預けて行く予定でしたが、祖母と連絡がつかず、次男同伴でこどもセンターへ。

次男が遊具で遊び始めてしまったので、来賓紹介まで屋外からセレモニーを観ました。

次男は体調不良のはずなのですが、遊具をみるとハッスルします。セレモニー終了後、祖母と連絡がつき、預かってもらいました。

午後は、藤崎地域で訪問活動。夕方は、次男を連れてひまわり発達相談センターへ行きました。その後、入院中の祖母(私の母)の見舞いに行きました。

4日は市役所の仕事始めでした。今年もよろしくお願い申し上げます。

by takashi_tanioka | 2017-01-05 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
11日、平和・民主・革新の日本をめざす習志野市の会(習志野革新懇)主催の講演会「PFI『神話』の崩壊-大久保地区公共施設再生計画を考える」が開催されました。
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講師は、全国の事例に詳しい尾林芳匡さん(弁護士、八王子合同法律事務所)で、「PFI神話の崩壊」(自治体問題研究社)などの著作があります。

習志野市の公共施設再生計画に関する市民団体の講演会は、昨年2月の5団体共催による大和田一紘さんの講演会以来です。今回は一団体による開催でしたが、43人が参加しました。

私も経過報告を依頼され、「習志野市におけるPFI導入をめぐる主な動き」という報告をしました。主に市議会におけるPFIに関する質問・答弁をまとめました。

偶然ですが、習志野市議会で初めての質問・答弁は、ちょうど18年前の9月11日でした。帯包文雄議員の一般質問に対し、当時の荒木勇市長がPFI導入の検討を答弁していました。今回の9月議会でも、田中真太郎議員がPFI推進の立場で一般質問をします。

c0236527_23445728.jpgPFI(Private Finance Initiative)とは、その名の通り、「民間資金(民間企業)が主導」する公共施設の整備手法。尾林さんの話は、従来の著作をもとにしたものでしたが、VFM(バリュー・フォー・マネー)では測れない経費増大、事業破綻や事故発生などの問題事例が数多く話されました。

PFIの超長期的な事業期間に対し、「20~30年先を見通した契約書を作成するのは困難」との尾林さんの話に参加者は納得。民間企業(多くは大企業)は、利益の出ない事業は絶対やりません。結局、企業側の利益が長期間確保できる契約内容にされてしまいます。

PFIだけでなく、自治体アウトソーシング、すなわち、自治体における市場化・民営化の大きな流れも話されました。

そして、公務の民営化の多くが大企業の利益追求のもとに進められ、大多数の住民にはマイナスの影響を及ぼすことが具体的な事例をもって説明されました。

PFI導入は住民負担の軽減にならないどころか、負担や不安を増大させる事業手法であることが見えてきます。


今回の講演も参考にしながら、PFIを始めとする自治体アウトソーシングの問題点を追及し、住民にとってベストな公共施設の整備・管理運営の手法を考えていきたいです。

by takashi_tanioka | 2016-09-11 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
8月25日の重要事項説明において、新庁舎等建設だよりが半年間も発行されていないこと、清水建設のホームページも2か月以上も更新されていないことを指摘し、市民への広報の強化を求めました。

さっそく、9月1日付で工事進捗状況(清水建設)が3か月分(6~8月)まとめて更新され、「新庁舎等建設だより 第9号」も発行されました。

残念ながら、習志野市役所のホームページが更新されていないので、あらためて担当者にお願いをしたいと思います。公民館などでは、印刷された「新庁舎等建設だより」が配布されています。
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〔追記〕9月23日に「新庁舎等建設だより」の最新号が市役所ホームページにアップされました。完成後のイメージ図も掲載されています。ご覧ください。→新庁舎等建設だより 第9号(新しい庁舎の建設に向けて)

by takashi_tanioka | 2016-09-07 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
25日午前、会派代表者会議があり、選挙管理委員・同補充員の選挙と、議長立候補制について協議しました。

午後は、議案勉強会・重要事項説明がありました。提案予定の17議案の説明と合わせ、重要事項として「新庁舎建設工事の進捗報告」が説明されました。

このなかで、「インフレスライド条項に基づく請負契約の変更請求」の補正予算が、12月議会において提案予定であることが説明されました。

私の質問に対する市当局の回答によると、工事費の増加額として「約3億5千万円」の金額が、現在のところ、清水建設株式会社(受注者)から示されているとのことです。
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習志野市が清水建設と結んだ「習志野市新庁舎建設工事請負契約書」の第28条第6項(インフレスライド条項)には、次のように記載されています。

予期することのできない特別の事情により、工期内に日本国内において急激なインフレーション又はデフレーションを生じ、請負代金額が著しく不適当となったときは、発注者又は受注者は、前各項の規定にかかわらず、請負代金額の変更を請求することができる。

この条項について、日本共産党は2014年12月議会で問題にしています。総務常任委員会では、次のような市当局の答弁がありました。

今回、デザインビルド方式ということで民間事業者から、清水建設からかなりの価格低減の提案をいただいております。(中略) 約8カ月間をかけて実施設計を行うわけです。その期間も今後の物価上昇を見越して、その実施設計段階で質は落とさず価格を落とすというような協議というのを清水建設とともに、市もともに協議していきたいというふうに考えております。

人件費や資材価格の高騰は2年前からわかっていたことです。答弁によれば、2014年12月以降、清水建設と「協議」をしてきたと考えられますが、その「協議」の想定を超える「予期することのできない特別の事情」「急激なインフレーション」が生じてしまったのでしょうか。

また、「約3億5千万円」が適切な金額なのか、請負代金の上昇は下請け労働者の賃金に本当に反映されているのか・・・など、様々な角度から精査が必要です。

新庁舎建設工事の議案質疑、陳情付託など-議会本会議、議会運営委員会(2014年12月)

このほか、私は、新庁舎等建設だよりが半年間も発行されていないこと、清水建設のホームページも2か月以上も更新されていないことを指摘。市民への広報の強化を求めました。

下の写真は、25日現在の工事現場です。
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他の重要事項として、ボートピア習志野用地の一部土地活用、使用料・手数料の値上げ、敬老祝金の削減、学校給食センターPFI、三菱自動車の燃費試験不正行為による軽自動車税の取り扱い、ガス供給条例の一部改正が説明されました。

by takashi_tanioka | 2016-08-25 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
20日、大久保地区公共施設再生事業に関する市民説明会に参加しました。政策経営部資産管理室長のあいさつで始まりました。
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説明の中心である「これまでの取組経過」と「新しい施設と公園はどのようになるのか」は、前資産管理室長がすべて説明しました。

参加した市民の質問への回答も、すべて前資産管理室長でした。任期付職員として再び採用されたとはいえ、いったんは定年退職した市職員が全市レベルの説明会で前面に立つのは異例です。
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PFI事業とはどのようなやり方なのか、予備知識のない多くの参加者はわからなかったでしょう。事業の詳細について詳しい説明はありませんし、質疑応答でも「すでに公開した内容しか話せない」という釘が刺されていました。

以前は、市民説明会の配布資料が、参加できなかった市民のために市役所HPに掲載されていました。ところが、今年に入ってからは掲載されていません。

シンポジウム・説明会等(習志野市役所HP)

一方、「大久保地区公共施設再生~習志野の地域の未来プロジェクト1~」のページをみると、以前はワークショップ等の資料が掲載されていましたが、最近は企業向けの説明会の案内と資料ばかりです。企業向けの説明資料は、ある程度詳しく記載されています。

大久保地区公共施設再生~習志野の地域の未来プロジェクト1~(習志野市役所HP)

公共施設を利用する市民よりも、PFI事業を引き受けてくれる不動産・建設業界の方に目が向いた計画推進と感じます。結局、「民間活力」の「民」とは、「市民」ではなく、「民間資本」「民間企業」のことなんですね。

習志野市の企業向けの説明会資料を読んでみると、公共事業を長年手がけてきた地元企業ですら、PFIの基礎知識から説明しないと、なかなか理解できないようです。

専門家でない一般市民の場合、なおさら理解しづらいでしょう。「民間企業の方がサービスが良いに決まっている」という神話に頼らないと、切り抜けられないのかも知れません。

会場では、約15人の参加者が質問・意見を出しました。

印象に残ったのが、「ママ・パパに事業が知られていない。公園を利用する子育て世代にきちんと知らせてほしい」というママさんの意見。やっぱり知られていないよな~、とあらためて思いました。

もう一つが、「今回のPFI事業は3つの部が一体となって推進する全国初の試み」という指摘でした。

詳しくは調べていませんが、社会教育施設(図書館と公民館)、児童福祉施設(こども会館)、勤労者福祉施設(勤労会館)、地区公園(中央公園)を集約し、PFI事業で一体管理の施設にするのは、参加者の指摘通り、全国で初めてかも知れません。

それなのに、市側の説明者の席には、これらの施設を所管する社会教育課、青少年課、産業振興課、公園緑地課の職員はおらず、「資産管理」の職員だけが座っています。

公共サービス(教育・福祉)の中身よりも、建物・土地の「不動産活用」としての有効性ばかりが追求されるのでは、市民・利用者から違和感をもたれるでしょう。

教育・福祉の担当職員が計画推進の脇役に追いやられている現状では、新しい施設の運営に疑問がもたれても仕方ありません。「企業丸投げになるのでは?」という批判も当然出てくるでしょう。

c0236527_7552254.jpg現在、習志野市大久保地区公共施設再生事業提案審査委員会という審議会が検討を進めています。事業手法に関する審議会は、ほとんどが市民に「非公開」です。

国(内閣府や国土交通省など)も、PFIの推進に力を入れています。習志野市の「大久保地区公共施設再生事業」は、PFIの新たなモデルケースとして注目されているようです。

上記の委員会を含め、PPP/PFIや公共施設に関する各種審議会には、従来からPFI推進を主張してきた中央省庁・経済界・大学の関係者が多数参加しています。

昨年末には「公共インフラ再生戦略 PPP/PFI徹底ガイド 2016年版」が日本経済新聞社から発行されました。東洋大学PPP研究センターの監修です。

いま、PPP/PFIは政財官学の連携で強力に推進されています。

「PFI神話の崩壊」 尾林芳匡弁護士の講演のお知らせ
by takashi_tanioka | 2016-08-20 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
1日、新庁舎建設工事を外側から撮影しました。基礎工事が終わり、上部構造物の建設工事へ進んでいきます。8月中には、鉄骨等の組み立てが始まるようです。
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習志野市新庁舎建設工事専用HP(清水建設)

新庁舎等建設だより(習志野市役所)

広島の原水爆禁止世界大会へ出発するまで、その準備のほか、党議員団会議(議会報告、議会準備や予算要望作成など)に追われています。

1日朝は、4半期恒例の広報「ならしの市議会だより」の駅頭配布。JR津田沼駅と京成津田沼駅に分かれて配布しました。

私は、中山恭順議員、布施孝一議員といっしょに京成津田沼駅を担当。家庭の都合で帰宅しなければならなくなったので、20分程度参加し、あとは中山議員と布施議員にお願いしました。
by takashi_tanioka | 2016-08-01 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
27日、習志野市役所へ。用事の途中、新庁舎建設工事を外側からのぞいてみました。京成津田沼駅からも巨大な2機のクレーンが見えます。
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基礎工事が進められています。来年4月末に建設完了、6月~9月に開庁の予定ですから、この先は一気に上部構造の建設が進んでいきます。
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習志野市役所の「新庁舎建設だより」は、半年に1号のペースで発行されています。清水建設株式会社のウェブページが1か月ごとの工事進捗状況を掲載しています。

習志野市新庁舎建設工事専用HP(清水建設)

新庁舎等建設だより(習志野市役所)
by takashi_tanioka | 2016-06-27 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka