谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:議員活動( 659 )

24日朝、京成谷津駅で活動報告をしました。駅北口には、今年もツバメの巣がつくられています。

昨年とは別の場所につくられていました。市役所仮庁舎の巣と同様、昨年よりも巣づくりの時期が早いようです。
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24日は「日本共産党習志野市議団ニュース・春季号」の作成。やっと校了となりました。5月初頭から配布が始まります。

いつも定例会最終日の討論や議員発議などが終わってから原稿書きを始めるので、印刷が翌月下旬となってしまいます。

by takashi_tanioka | 2017-04-24 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
19日、仮庁舎最後の議会報編集委員会が開催されました。2年間の任期最後の会議ともなります。

議題は、5月1日発行の議会報174号の原稿確認、議会報の駅前配布及び駅設置の分担など。会議に参加せず、申し合わせに反する原稿の書き方をする愉快犯的な議員がいつもいるので困ります。

議会報の駅頭配布は、5月1日午前7時から1時間程度、JR津田沼駅とJR新習志野駅の予定(雨天中止)です。各駅ご利用の方は、どうぞお受け取りください。
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さて、18日は、党議員団会議で会派(日本共産党)としての議会報告の作成など。19日朝は、JR津田沼駅南口で活動ニュース(議員それぞれで作成)の配布をしました。

「習志野市・条件付採用職員の解雇問題-宮本市長の『裁量権の濫用』」などの活動ニュースを配布していたら、宮本市長が通りかかり、思わず本人にニュースを渡してしまいました。JR津田沼駅南口のエスカレーターの利用状況の視察に来たそうです。

別に隠すものではありませんが、勤務実績報告書における「健康度」の採点など、次回の一般質問で取り上げようと考えていたことも書いてあったので、ネタバレしてしまいました。

by takashi_tanioka | 2017-04-19 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
17日、会派代表者会議があり、全会派の代表が出席しました。仮庁舎で開催される最後の会派代表者会議となります。

2年ごとに開催される5月臨時議会に関する協議が中心。議長・副議長の立候補と所信表明の流れを全会派で確認しました。常任委員会や各種審議会等の委員も入れ替わります。
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このほか、新庁舎への移転に関する連絡などがありました。会議終了後も、移転に関する事務手続きや荷物整理などがあり、忙しかったです。

先月の現場見学では「間に合うのかな?」と感じた新庁舎建設。昼夜兼行の突貫工事で内装や外構の工事が進められています。一応、外観は整ってきました。
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by takashi_tanioka | 2017-04-17 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
12日朝、奏の杜地域から谷津南小学校への新1年生の通学が始まり、路線バスの通学がどうなっているか見るために、バス停留所「奏の杜三丁目」へ行ってみました。
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通学する児童数が増え、バス通学用の増便が導入されました。それでも、午前7時半頃のバス車内は一杯で、車外から見たら立っている小学生もいました。

2015年9月のバス通学開始から1年半が経ちました。谷津南小学校の通学区域となる児童数の実数と推計値は変化してきています。

来年度以降の増加を見すえ、バス通学の今後の計画を市議会で質問し、改善を要望していきたいと考えています。


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谷津1丁目のモリシア南側では、「仲よし幼稚園跡地活用計画」によるタワーマンション建設が進んでいます。

このマンション予定地は、向山小学校の通学区域(飛び地)に変更となりました。徒歩通学の予定ですが、安全対策など万全の準備が必要です。
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JR津田沼駅南口周辺(奏の杜、谷津、津田沼)は、保育所待機児の問題も深刻です。奏の杜地域を中心に認可保育所の増設が進んでいます。
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しかし、それでも認可外施設に入らざるをえない乳幼児、さらに認可外施設も一杯で入れない乳幼児が生じています。保育所待機児の問題も、さらに力を入れていきたいです。



「グレードの高い歩道」で気になったこと
by takashi_tanioka | 2017-04-12 23:40 | 議員活動 | Comments(1)
c0236527_23301502.jpg2015年6月に採用された習志野市職員が、条件付採用(試用期間)の終了時に「能力が採用基準に達しなかった」ことを理由に分限免職(解雇)になりました。

現在、免職された職員が原告となり、習志野市(被告)と裁判で争っています。7日午後、千葉地方裁判所における第3回口頭弁論を傍聴し、その後の報告集会で弁護団等の話を聴きました。

日本共産党(習志野市議団)は、昨年の6月議会の一般質問(谷岡議員)で、安易な免職の問題点を追及しました。

今年の3月議会では、「宮本泰介市長が改善可能性を十分追求せずに分限免職を決定したのは、裁量権の濫用(解雇権の濫用)である」と指摘しました。

① 職務遂行能力の評価と改善可能性の問題

晴山一穂・専修大学教授(行政法)は、「新基本法コンメンタール・地方公務員法」(日本評論社)で、次のように説明しています。(下線は谷岡)

任命権者は、それぞれの職種や職務内容に見合った具体的・客観的基準に基づいて、採用段階の能力の実証とは相反して、実際の職務遂行における勤務実績が著しく不良であって、かつ、将来とも研修・指導等によって改善することが明らかに不可能であるような場合に限って分限免職することができると解すべきであろう。

このように、地方自治体における条件付採用職員の分限免職(解雇)には、2つの要件が必要とされます。

ところが、宮本市長は、6か月の条件付採用期間の間、配置換えをして能力に合った仕事を探したり、評価者を変えて評価し直したりしませんでした。3か月の期間延長後も、1回しか配置換えや評価者変更をせず、「改善不可能」と決めつけました。

改善可能性を追求する努力が不十分なまま、宮本市長が分限免職を決定したのは不当です。

② 身分保障が不十分な「条件付採用」の問題

地方公務員法における条件付採用職員や臨時的任用職員の身分保障に問題があることが、行政法研究や労働運動の場で指摘されてます。

日本共産党は、昨年の9月議会の一般質問(谷岡議員)で、習志野市が身分保障に関する条例等を整備していないことを追及しました。

分限処分の慎重な対応を定めた条例や指針をつくってこなかっただけでなく、今回の分限免職(解雇)では、条件付採用期間(6か月)の満了日に延長を通告するという問題ある対応をしました。

その後、分限処分の警告書を出さず、本人の弁明の機会も保証しないまま、延長期間の終了直前に「免職」を通告しました。処分事由説明書を交付せず、勤務実績報告書を本人にも非開示にしました。

このほか、他会派の議員からも問題点が指摘されています。新社会党の一般質問(宮内議員)により、習志野市側の労働基準法違反も明らかになりました。

③ 評価基準があやふやな「勤務実績報告書」

日本共産党は2月、他の自治体の「条件付き採用解除に対する所見に係る様式(評価表)」を取り寄せ、独自の調査をしました。

近隣の千葉市、船橋市、八千代市のほか、市原市、松戸市、浦安市、千葉県に資料を要求し、八千代市と松戸市を除く5自治体から資料が届きました。

習志野市を含む6自治体を比較したところ、習志野市の「勤務実績報告書」の17の評価項目では、条件付採用職員の客観的な評価ができないことがわかってきました。

まず、各評価項目の評価基準がわかりません。評価項目すべてが5段階評価になっていますが、どう配点すれば100点になるのかわかりません。100点満点で「60点」を「条件付解除(正式採用)」の基準にする自治体は、習志野市だけでした。「60点」の根拠は不明です。

④ 「健康度」は勤務実績の評価項目として適切か?

習志野市の「勤務実績報告書」で、特に気になったのが、職員の「健康度」を点数化して評価項目に入れていることです。「病身である」「あまり健康でない」「大体健康である」「健康である」「極めて健康である」の5段階評価です。6自治体のなかでは、習志野市だけでした。

「健康度」を採点して優劣をつけるのは、医療等の専門知識がない管理職(所属長)です。その「健康度」の優劣が、職務遂行能力や適格性に影響を与えるものなのかどうか、判断できるのでしょうか。

このようなやり方では、採用前後に何らかの理由で発病したり、見た目ではわからない障がいやメンタルヘルスなどによる不調がわかったりした場合、勤務実績が低く評価されてしまい、分限免職(解雇)につながりかねません。それが本人の落ち度なのかどうかもわかりません。

習志野市以外で「健康」に関連する記入欄があったのは、千葉県と千葉市の2自治体。千葉県の様式(評価表)には、「療養休暇」の取得状況の記入欄があります。千葉市の様式には、勤務実績とは別に「健康状態」の記入欄があり、「健康である」「特に病気はないが体力的に弱い」「病気その他身体上障害があり仕事が制限される」から選択するようになっています。いずれも、優劣を採点するものではありません。

インターネットで検索してみると、今回の調査対象にした自治体以外で、評価表の様式が例規集に掲載されている例を見つけることができます。職務適格性の評価項目に「健康」を入れ、「病気で休むことなく健康であったか(病欠の多少)」で評価する自治体がいくつかありました。これと比べても、習志野市の「健康度」の優劣の採点は問題があると言えます。

⑤ 根拠を示さず、評価者1名で各項目を採点

資料が届いた5自治体の様式(評価表)をみると、千葉市は2名の評価者による二重チェックで書き込む様式になっていました。船橋市と市川市も2名が書き込む様式、市原市は4名が書き込む様式となっていました。

浦安市は1名で書き込む様式でしたが、項目ごとに「C評価とした場合は、必ずその根拠となる事象等を記入してください」となっていました。千葉県も1名で書き込む様式でしたが、「多少の問題がある」と「問題がある」を選択した場合は「任意用紙を提出してください」となっていました。

このように、習志野市以外の5自治体では、条件付採用職員を慎重に評価しています。

習志野市は、評価者1名で採点しており、点数の根拠等の記載欄はありません。このようなやり方では、慎重で客観的な評価はできません。

また、宮本市長は「改善可能性も考慮したうえで採点している」と答弁しましたが、「改善可能性」を点数化するのも無理があります。

⑥ あやふやで不明瞭な評価をもとにした処分は問題

今回の習志野市職員の「勤務実績報告書」の各評価項目の点数が、裁判所にやっと提出されました。ただし、傍聴者には、合計点以外は公表されていないので、各項目(「健康度」など)の点数はわかりません。

原告・弁護団が、今後の公判で、どの部分を争点にするのかはわかりませんが、習志野市における「勤務実績報告書」の採点に大きな問題があるのは、他の自治体との比較でも明らかです。人事労務管理に関する遅れた体質があるのかもしれません。

あやふやで不明瞭な評価をもとに、今回の分限免職(解雇)は決定されていました。「将来とも研修・指導等によって改善することが明らかに不可能である」ことも証明されていません。

このような手続きによる安易な処分を認めてしまっては、当該職員だけでなく、他の職員の権利も脅かされることになります。



昨年の6月議会の一般質問
by takashi_tanioka | 2017-04-07 23:30 | 議員活動 | Comments(1)
3日朝、京成大久保駅北口で活動報告。その後、マルエツ大久保駅前店跡の新店舗と高層マンションの建設現場を見に行きました。

停車しているのは、マルエツ東習志野店への送迎バスです。新築マンションの販売広告が貼り出されていました。
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マンションの建築看板によると、工事完了は2019年2月予定とのことです。
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マンション予定地東側の低層住宅地との間です。杭打ち工事に入っているようです。
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マルエツ新店舗の方は、今年11月に開店する予定です。基礎工事に入っていました。
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新設される公園の予定地です。
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工程表や配置図などは、1月のブログ掲載の写真をご覧ください。市道00-009号線に工事車両が停車していた時期がありましたが、住民から苦情があり、現時点では解消されているようです。



by takashi_tanioka | 2017-04-03 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
26日午後、市民と議員の条例づくり交流会議、自治体議会改革フォーラム、法政大学ボアソナード記念現代法研究所が主催した企画「新公会計制度と議会の予算・決算審査~審議に納得していますか?市民に説明できますか?」に参加しました。

習志野市会計管理者である宮澤正泰さんが基調講演「新公会計制度導入へ~議会は予算・決算審査にどう活かすべきなのか?」をするので、関心をもっていました。宮澤さんは、公会計制度の全国的な第一人者です。

この間の疲れと寒さのせいか、朝から体調不良。遅れて途中からの参加となりました。

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実践報告「予算・決算改革に踏み出した議会から」では、会津若松市議会議長、多摩市議会議員、生駒市議会議員から報告がありました。

最後に、実践報告をした3議員をパネラーにし、宮澤さんをコメンテーター、自治体議会改革フォーラムの廣瀬克哉さん(法政大学教授)をコーディネーターにしたパネルディスカッションとなりました。

基調講演(新公会計制度)と実践報告(予算修正、行政評価など)の間に視点のズレがあるように感じました。新公会計制度の議会活動での活用は、全国的な実践経験はまだこれからのようです。
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自治体議会改革フォーラムの企画は初参加でした。呼びかけ人代表の廣瀬さんは、現在は地方自治体や議会改革の研究で有名ですが、昔は「平和・軍事研究」で有名な研究者でした。

私が廣瀬さん本人を見たのは、学生時代の講演会(文民統制がテーマ)以来です。ずいぶん貫禄がつきました。

法政大学市ヶ谷キャンパスの周辺は、学生時代に「天皇問題」の企画で法政平和大学に参加したり、サークルの研究会で学生会館に行ったりしていた時とは様変わりしており、驚きました。

by takashi_tanioka | 2017-03-26 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_07372.jpg24日の3月議会最終日。京成谷津駅で県政問題のチラシ(ちば民報号外)などを配布した後、市役所へ向かいました。

午前10時に本会議が始まり、午後5時50分頃終了。その後、議会報編集委員会があり、午後6時30分頃にすべての会議が終わりました。


本会議では、各常任・特別委員会の委員長報告、質疑・討論の後、議案23件と請願・陳情7件を採決しました。

私も紹介議員となった「就学援助制度の入学準備金を3月以前に支給することを求める請願」の委員会審査において、請願者や紹介議員への質疑もせず、市当局の参考意見だけを聞いて、「内容に不備がある」と決めつける反対討論があったことに納得がいかなかったので、文教福祉常任委員長に経過を質問しました。

また、一市民が提出した南スーダンPKOの陳情(133号)、戦争はいやだ!オール習志野行動が提出した陳情(134号)、警視抜刀隊の会が提出した陳情(139号)において、陳情者を委員会審査に呼ばなかった経過の報告がなかったので、総務常任委員長に質問しました。非公式の協議会において、陳情者への質疑を実施しないことを多数決で決めたとの答弁でした。

今回は、大久保地区公共施設再生事業の「習志野大久保未来プロジェクト株式会社(スターツが中心)」との約72億円の PFI事業契約(議案23号)について、賛成・反対の討論が多かったです。日本共産党は入沢俊行議員が代表して、PFI事業の問題点を指摘する討論をしました。

私は、国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の予算案(議案2号・4号・5号)、国民健康保険料値上げの条例改定(議案16号)について、特に低所得層の負担増を批判する討論をしました。

公共下水道事業の予算案(議案3号)では、約32億円の津田沼浄化センター等包括的維持管理委託と、約6300万円の津田沼浄化センター等包括的維持管理履行監視業務委託の2件の債務負担行為を批判する討論をしました。今回のPFI事業や包括的民間委託事業を含め、習志野市では数十億円単位のPPP/PFIの事業が次々と推進されています。

習志野市農業委員会に関する条例(議案13号)では、安倍政権による農業委員会法の改悪(公選制の廃止)を批判する討論をしました。

このほか、陳情133号「重大な事実を隠蔽して強行した自衛隊の南スーダンでの『駆けつけ警護』などの中止と派遣の即刻見直しを求める陳情」に賛成する討論をしました。

その後、議員発議の委員会条例改正1件、決議・意見書6件の提案と質疑・採決。私は、発議案「森友学園への国有地格安売却疑惑の徹底究明を求める決議」を提案しました。

3月議会でも、安倍政権の野党系の4会派・11人(日本共産党、民意と歩む会、環境みらい、新社会党・無所属の会)がまとまって採決にのぞんだ案件が4つありました。

「共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)国会提出に反対する陳情」「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターへの支援策を求める意見書」「森友学園への国有地格安売却疑惑の徹底究明を求める決議」は4会派が賛成。「就学援助制度の入学準備金を3月以前に支給することを求める請願」は紹介議員になった4会派に加え、自民党議員1人が賛成しました。
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逆に、警視抜刀隊の会が提出した「『テロ等準備罪』を新設する組織犯罪処罰法の改正案を今国会(第193回国会)に提出し、与野党ともに真摯に審議を行い、今国会会期中に可決・成立させることを求める意見書を国へ提出することを求める陳情」には、自民党系の4会派・14人が賛成しました。現代の治安維持法と呼ばれる「共謀罪法案」の推進を求める内容でした。
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15人が反対し、僅差での否決となりました。国民世論の批判に目を向けず、安倍政権の暴走に盲目的に追随するのは恥ずべき態度です。引き続き、力をあわせ「共謀罪にNO!」の声をあげていきましょう。



by takashi_tanioka | 2017-03-24 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
18日、谷津・奏の杜地域で訪問活動をし、地域や市政に関する意見・要望を伺いました。

都市計画道路3・4・8号線の予定地(谷津6丁目)。都市計画道路の整備予定が定まらないため、当面、新年度に既存住宅への下水道整備がされます。
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奏の杜2丁目のマンションから見た第一中学校方面。大規模マンションが一気に増えました。谷津小学校がパンク状態となるため、一部のマンション居住の小学生は路線バスで谷津南小学校へ通うことになりました。
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谷津奏の杜公園。常緑樹が少ないため、冬季は緑が少なくなってしまいます。周辺住民から「緑豊かな木々が少ない」「これでは、ただの広場」と言われることがあります。
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夕方は、少年サッカーの年度最後の練習(納会)の準備で買い物へ。豚汁の豚肉の準備などでした。

c0236527_06593142.jpg合わせて、子ども達といっしょに「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」を観ました。

ドラえもんの「ひみつ道具」を40年以上も見続けてくると、いろいろなピンチのシーンで「何であの『ひみつ道具』を使わないのだろう?」なんて思うことがあります。

by takashi_tanioka | 2017-03-18 23:40 | 議員活動 | Comments(0)
18日、予算委員会で問題にした境界標や公共基準点の管理保全について、専門家の方に案内してもらいました。

谷津6丁目に国土交通省が設置した基準点の一つ「都市再生街区基本調査・街区多角点(3級基準点相当)」です。場所がずれないように管で囲み、周囲の舗装もはがさないように工事をしています。
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同じく国土交通省が設置した基準点の一つ「都市再生街区基本調査・節点(4級基準点相当)」です。やはり、周囲の舗装をはがさないように道路工事をしています。
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公共基準点か、境界標か、種類はわかりませんが、場所がずれないように管で囲んで舗装してあります。
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by takashi_tanioka | 2017-03-18 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka