谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:議員活動( 646 )

9日、都市環境常任委員会で議案4件を審査。午前9時に始まり、午前中に終わりました。

議案21号「工事請負契約の変更」に関して、市道03-036号線跨線橋(通称「新京成跨線橋」)補修工事の現地視察をしました。
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習志野市で最も古い跨線橋だそうです。
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議案22号「市道の路線認定」についても、鷺沼台1丁目の案件を現地視察。その後、市役所へ戻り、委員会を再開して質疑・討論・採決となりました。

私は、風俗営業規制法の一部改正にともなう条例改正(議案18号)、市道の路線認定(議案22号)について質問。特に問題がなかったので、すべての議案に賛成しました。

新京成跨線橋については、補修工事の間、津田沼小学校の通学路として利用できなくなります。大きく迂回して登下校することになるので、子どもを含む歩行者の安全対策を今後求めていきたいと考えています。

午後は、翌週の特別会計予算特別委員会の準備をした後、千葉県知事選挙の打ち合わせなど。夕方は、長男のさくらんぼ教室の送迎でした。

by takashi_tanioka | 2017-03-09 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
8日朝、私の一般質問で取り上げた市道00-009号線の青葉幼稚園周辺を見に行きました。写真正面が防衛省宿舎(解体予定)、左側が厚生労働省宿舎跡でマンション建設中です。
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マルエツ大久保駅前店跡の新店舗・マンションの建設工事の搬入経路にもなっています。今年は沿線で3つの工事が重なり、大型の工事車両が増加します。

写真は、交差点を京成大久保駅方面へ左折するトレーラーとダンプです。
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続いて、市道の路線認定の議案が出ている鷺沼台1丁目の現地を見に行きました。議案を審査する都市環境常任委員会でも視察しますが、質疑の準備のため、単独で見に行きました。
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午前10時から、一般質問の6日目(最終日)。質問者は3名で、午後3時20分頃終わりました。
入沢俊行議員(日本共産党)
平川博文議員(都市政策研究会)
佐々木秀一議員(真政会)

日本共産党(入沢議員)が「習志野演習場の米軍使用に反対」の一般質問をしたところ、続いて一般質問をした自民党議員が「米軍の降下訓練参加は頼もしい」と訴え、「憲法改正」について語りました。

ところが、自分の質問では、自民党推薦の前市長と現市長を批判してみせるのですから、奇妙です。前・現市長の市政がダメなのであれば、推薦した自民党の責任も問われます。


by takashi_tanioka | 2017-03-08 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
7日、一般質問の5日目。質問者は4名でした。午前10時に始まり、午後5時10分頃終わりました。
立崎誠一議員(民意と歩む会)
谷岡隆議員(日本共産党)
荒原ちえみ議員(日本共産党)
木村孝議員(民意と歩む会)


議会終了後、所用で旧庁舎の市民課棟へ。ストーブがいくつも設置されていたので、聴いてみたら、エアコンが故障して動かなくなったそうです。
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旧庁舎のエアコンは、老朽化で故障し、順次動かなくなってきています。ついに市民課も動かなくなりました。

市民が来庁するロビーも、職員の執務室も、あまりに寒いので、ストーブを設置したそうです。5月に新庁舎へ引っ越すまでの期間、寒い日はストーブでしのぐそうです。

by takashi_tanioka | 2017-03-07 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_07372.jpg6日、一般質問の4日目。質問者は4名でした。午前10時に始まり、午後2時45分頃終わりました。
田中真太郎議員(元気な習志野をつくる会)
飯生喜正議員(輝く習志野をつくる会)
相原和幸議員(輝く習志野をつくる会)
関根洋幸議員(元気な習志野をつくる会)

4名全員が自民党員だそうで、「今日は『自民党の日』です」と自己紹介されました。自民党大会の翌日でしたが、「偶然」だそうです。いつもより、かなり早く終わりました。


議会終了後、自分の一般質問の準備を進めました。

by takashi_tanioka | 2017-03-06 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_07372.jpg3日、一般質問の3日目。質問者は4名でした。午前10時に始まり、午後4時15分頃終わりました。
佐野正人議員(民意と歩む会)
清水晴一議員(公明党)
鮎川由美議員(真政会)
市角雄幸議員(環境みらい)


議会終了後、自分の一般質問の準備を進めました。

by takashi_tanioka | 2017-03-03 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_07372.jpg2日朝、京成谷津駅で活動報告。その後、市役所へ向かい、仮庁舎最後の一般質問の2日目でした。質問者は4名で、午前10時に始まりました。
小川利枝子議員(公明党)
中山恭順議員(環境みらい)
藤崎ちさこ議員(新社会党・無所属の会)
布施孝一議員(公明党)


次男のひまわり発達相談センターでの指導、長男のさくらんぼ教室の日だったので、送迎のため、議長に申し出て午後3時過ぎに退席しました。

by takashi_tanioka | 2017-03-02 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_07372.jpg1日、3月議会の一般質問初日。仮庁舎での最後の一般質問となります。23名が質問予定です。

1日目の質問者は4名で、午前10時に始まり、午後5時頃終わりました。
宮内一夫議員(新社会党・無所属の会)
真船和子議員(公明党)
央重則議員(環境みらい)
清水大輔議員(輝く習志野をつくる会)


この日は、発議案の提出締切り。私は「森友学園への国有地格安売却疑惑の徹底究明を求める決議」の案文を提出しました。

議会終了後、自分の一般質問の準備を進めました。

by takashi_tanioka | 2017-03-01 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
28日、午前10時から議案質疑(本会議)。その後、予算特別委員会があり、午後3時20分頃終わりました。

議案質疑では、1億1281万1400円の新庁舎建設工事費の増額(議案20号)、72億3589万2000円の大久保地区公共施設再生事業のPFI事業契約(議案23号)などの質疑が多かったです。

新庁舎建設について、これまで「建設反対」を主張してきた自民党議員が、急に「立派な庁舎だ」とベタ褒めし始めたのに驚きました。

日本共産党は「建設延期」を主張していましたが、竣工間近となった今、インフレスライドによる工事費増額が現場労働者の賃金アップに本当につながるのかが、議案賛否のポイントと考えています。入沢議員が質問をしました。

大久保地区公共施設再生事業のPFI事業契約では、日本共産党は仮契約書を資料要求しました。22年超の超長期契約の契約書を読まずに多くの議員が賛否を決めようとしているのは問題です。

この日やっと、大久保地区公共施設再生事業提案審査委員会の提案審査講評が公開されました。会議録は相変わらず「非公開」のままです。→こちら

日本共産党からは入沢議員と私が質問をしました。今後、仮契約書や提案審査講評を精査し、総務常任委員会(契約案件の審査)や一般会計予算特別委員会に臨んでいきます。


このほか、私は、国民健康保険料の均等割値上げや国民健康保険特別会計への一般会計繰入れ(議案1~2号、16号)について質問。均等割の値上げは、家族・子どもの多い世帯に打撃が大きいです。

一般会計予算(議案1号)では、条件付採用職員の分限免職の裁判費用について質問しました。補正予算は組まず、予算の流用で対応しているようです。


本会議後、一般質問や発議案の準備を進めました。この日の早朝は、日刊紙の一部地域の卸しと配達を交代し、大久保地域の配達を初めてやりました。配達明けの議会はたいへんです。

写真は、退庁時(午後7時前)の新庁舎建設工事の様子です。夜まで内装工事が行なわれており、急ピッチで工事が進められています。
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by takashi_tanioka | 2017-02-28 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_14005656.jpg12月議会の一般質問(平成28年12月1日)で、私は、成人した後の「大人の発達障がい」への支援について質問しました。


議会報告にまとめたところ、知人から「自分も発達障がいかもしれない」という話、他の知人から「自分の夫は、亡くなる半年前に発達障がいがあると診断された」という話を伺いました。

当事者の体験談をまとめた本が、本屋やコンビニにたくさん並ぶようになりました。少なくない人が困難を抱え、悩んだり、不安を感じたりしています。

議会質問の概要は「日本共産党習志野市議団ニュース・冬季号」に掲載しましたが、より詳しい内容を「活動ニュース」にまとめて配布しています。以下、一部を転載します。

職場で追いつめられる「大人の発達障がい」→相談・支援は?

昨年12月1日付の「広報習志野」に「発達障がい」の解説が載っています。子どもの障がいと思われてきましたが、この10年くらいで、就職や結婚をしてから、発達障がいに気づく例が知られるようになってきました。

発達障がいの特性は幼少期から現れますが、成績が良く、問題行動を起こしたりしない人ほど気づかれにくく、大人になって初めて社会不適応が明らかになり、ようやく発達障がいとわかったケースが多くみられます。

当事者のなかには、子どもの頃から「自分は他の人とどこか違う」と思い悩み、生きにくさを感じながら成長してきたため、発達障がいであることが判明して、むしろホッとしたという人が少なくありません。

一方で、職場や家庭で困難を抱え、仕事を失ったり、「二次障がい」を起こしたりした人も少なくありません。

NHK・Eテレの「ハートネットTV」のウェブページの「カキコミ板」というコーナーには「発達障害」をテーマとする多くの書き込みがあります。当事者や家族の悩みだけでなく、職場の同僚や支援者の「実は対応に困っている」という率直な意見もあって参考になります。


企業の関心も高まっています。「週刊ダイヤモンド」の2014年9月27日号の特集「増加する大人の発達障害-職場はどう向き合うか」(上の写真)では、「子どもの頃から成績優秀だったのに、仕事ではトラブル続き。その原因は『発達障害』にあった。いま、『大人の発達障害』が急増している。」という記事が書かれています。



NHKの「クローズアップ現代」でも、2013年3月13日に「“大人の発達障害” 個性を生かせる職場とは?」が放送されました。


c0236527_14012484.jpg成人してから「発達障がい」に気づいた人の相談・支援の体制

谷岡議員は、成人してから発達障がいに気づいた場合、市民の相談を受けたり、支援をしたりする体制について質問。市長は「ケースワーカーなど担当者間で連携をとりながら相談や支援を行なっている」と答弁しました。

大人の発達障がいの相談先として千葉県発達障害者支援センターがありますが、習志野市役所の相談窓口は障がい福祉課となります。

健康福祉部長の答弁によると、障がい福祉サービス利用者で「発達障がい」の診断や懸念・疑いがある人は「60人程度」とのことでした。

ただし、発達障がいは、障がい者手帳の対象にならない場合も少なくないので、水面下で悩んでいる人はかなりいると考えられます。

大人の発達障がいについて、どのように対応すればよいか、どのように当事者の能力を活かしていけばよいか、迷っている企業は少なくないでしょう。千葉県発達障害者支援センターでは、企業向けのセミナーを開催しています。

谷岡議員は「働きやすい職場づくりを支援するために、発達障害者支援センターと連携し、支援や啓発に力を入れること」を要望しました。

また、「発達障がいの人の就労で、本人と事業主の双方を支援する専門職『ジョブコーチ』の活用を市内事業者に広げること」や、「見た目ではわからない障がいを他の人に説明するための『ヘルプカード』を普及すること」も要望しました。

c0236527_15262667.jpg市役所の職場で「発達障がい」に気づいた職員のサポートは?

次に、谷岡議員は、事業所としての「習志野市役所」における職員の就労へのサポートについて質問。市長は「厚生労働省の『発達障害のある人の雇用管理マニュアル』を参考に、適切な対応に努めていく」と答弁しました。

一般就労している発達障がいの人は、見た目ではわからないため、「大学まで出ているのに仕事ができない」「怠けている」「困った人」というレッテルを貼られがちです。

同僚の職員や管理職に知識がなければ、誤った見方をしたり、合理的配慮ができなかったりし、本人の能力を生かすこともできません。

谷岡議員は、大人の発達障がいに関する職員研修をしているか質問。総務部長は「職員や管理職が困ったときの主な窓口である人事課の健康管理担当看護職は、大人の発達障がいに関する研修を受講するなど、専門知識をもって職員対応ができるよう努めている」と答弁しました。

また、同僚の職員や管理職も対応に悩むことが多々あると考えられます。その際の相談先について、総務部長は「職場の上司と人事課、産業医をはじめとする専門家と連携するなかで、職員一人ひとりの特性を理解し、その人に合った対応を図るよう努めている」と答弁しました。

「大人の発達障がい」に関する市長や部長の答弁は、模範解答のような一面がありました。一方、谷岡議員は、習志野市役所における障がい者の就労支援(ジョブコーチ導入など)が不十分であることも指摘しました。

一般論として制度解説をするだけでなく、市役所でそれを実践することが肝心です。谷岡議員は、現状の改善を強く求めました。





脳の情報処理能力のばらつきが大きいと・・・「発達障がい」の解説
by takashi_tanioka | 2017-02-25 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_15494577.jpg24日は、長男の通級指導教室の送迎の後、市役所や党事務所で3月議会の準備を進めました。

長男が抱えるディスレクシアは「学習障がい(LD)」の一種です。9月議会の一般質問(平成28年9月14日)で、私は、小中学校の通常学級における学習障がい(LD)への支援について質問しました。


半年前の議会質問ですが、議会報告(活動ニュース)にまとめた内容の一部を転載します。

学習障がい=小中学校の各クラスにいるのが当たり前→どう支援する?

ひまわり発達相談センター主催の発達支援基礎研修の公開講座(2016年)では、「ディスレクシアのすべての人が活き活きと暮らせる社会を目指して」がテーマとなりました。→こちら

ディスレクシアは、知的な遅れはないのに、読み書きに困難を示しやすい発達の障がいです。「読み書き困難」と翻訳されることもあります。

学習障がいの中心的な存在であり、英語圏では人口の10%、日本でも人口の5%~8%はいると言われています。つまり、各クラスに少なくとも1人~2人はいると推定されています。

俳優のトム・クルーズさんがディスレクシアであることは有名です。欧米ではディスレクシアが広く認知されるようになっています。

学習障がいには、読み書き困難のほか、計算や推論の困難など様々なケースがあり、全体的にみれば、各クラスに複数いると考えられます。

文部科学省の資料には、「その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定される」と書かれています。「勉強の仕方が悪い」とか、「怠けている」とか、「しつけが悪い」といったものではありません。

c0236527_15495681.jpg教育長「児童・生徒の困難さや困り感に適切に支援したい」

学習障がいを抱える子ども達への支援について谷岡議員が質問。教育長は次のように答弁しました。

各学校の通常学級では、特別な教育的支援を要する児童・生徒に対して全校的に適切な支援ができるよう設置されている校内委員会において、学習上の困難さや困り感、それに対する支援方法の検討を行ない、共通理解の上、支援の共有化を図っています。

また、個別の教育支援計画の作成をもとにして、保護者と児童・生徒の学習上の困り感などの共有に努めています。

教育委員会では、心理発達相談員の巡回相談を計画的に行ない、各学校での学習障がいの支援・助言を行なうとともに、指導主事の学校訪問においても支援・助言を行なっています。

そのほか、特別支援教育の中心となる特別支援教育コーディネーターを対象にした研修会を実施することで、正しい学習障がいの理解を深め、専門性向上を図っています。

今後の取り組みとしては、すべての教員が児童・生徒の困難さや困り感に適切に支援が行なえるよう、教員の専門性向上のために支援・指導を継続して進めていくことや研修の充実を図っていきます。

この後、谷岡議員は何点か再質問。最後に、教育長は次のように発言しました。

特別支援教育の問題については、私たち教育に携わる者も、ごく最近言葉に出たり、いろいろ学校現場に出てきた問題でありまして、・・・ ほとんどの先生が経験のない子ども達に対応しているのが現状だと思います。

これを学校の先生だけに要求しても、なかなかうまくいかないだろうと思いますので、学校でしっかり組織として、あるいは保護者の皆さんの支援をいただいたり、あるいは教育委員会、あるいは関係機関と連携をしながら、しっかりした対応をしていくことが子ども達にとっての教育だろうと思っております。

谷岡議員も「教育長に協力しながら、ともに取り組んでいきたいと思います」と述べました。

by takashi_tanioka | 2017-02-24 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka