谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:議員活動( 724 )

6日、上野洋嗣(ひろつぐ)・衆議院千葉2区予定候補と党習志野市議団がいっしょに、市内各地で政策を訴えました。
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午前は、京成谷津駅北側と奏の杜地域で街頭演説をしました。安倍政権の退陣を求める演説に対し、駅北口での反応はとても良かったです。
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奏の杜地域は、小中学校や保育所のパンクが大問題になっている地域です。私から、保育所待機児対策、学校教育の充実のために「税金の改革」「予算の改革」を訴える応援演説をしました。

上野さんは「1%の富裕層・大企業のためでなく、99%の人々のために」と訴えました。ある公園では、子どもを遊ばせていたお母さんみんなが、上野さんのチラシを受けとりました。
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日本共産党の総選挙政策は、下記リンクからご覧ください。


上野洋嗣・千葉2区予定候補の日々の活動は、下記FBをご覧ください。


市民連合が示し、野党4党(当時)が確認した「共通政策」は、以下の7点です。これらの実現を強く訴えながら、日本共産党と上野洋嗣さんは選挙戦をたたかっていきます。

1.これまで憲法違反を重ねてきた安倍政権がさらに進めようとしている憲法改正とりわけ第9条改正への反対。

2.特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など安倍政権が行った立憲主義に反する諸法律の白紙撤回。

3.福島第一原発事故の検証のないままの原発再稼働を認めず、新しい日本のエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと。

4.森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽の疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立すること。

5.この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能にするための保育、教育、雇用に関する政策を飛躍的に拡充すること。

6.雇用の不安定化と過密労働を促す『働き方改革』に反対し、8時間働けば暮らせる働くルールを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立すること。

7.LGBTに対する差別解消施策をはじめ、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択的夫婦別姓や議員男女同数化を実現すること。

by takashi_tanioka | 2017-10-06 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
6日、2016年度決算の議案勉強会がありました。決算議案7件の説明のほか、重要事項説明として「モリシア津田沼の信託受益権が譲渡されたことについて」の報告がありました。
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野村不動産投資顧問株式会社が運用していた「モリシア津田沼」の信託受託権が、野村不動産株式会社へ譲渡されました。
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習志野市への協力依頼の文書を読むと、「当該施設とその周辺の再開発等の協議が包含されている」と市当局は受けとめており、「施設内に区分所有している習志野文化ホールの大規模改修工事等に多大な影響が予想されることから、工事内容について早急に再検討いたします」との説明でした。

同じグループ内とはいえ、投資信託会社から開発会社(デベロッパー)へ譲渡されたということは、早いペースで再開発(モリシアの建てかえなど)が進められる可能性があります。
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習志野文化ホールの大規模改修工事は、2017年10月~2018年12月の予定。再開発の動向によっては、十数億円かける工事費が無駄になる恐れがあるようです。

新たな再開発の評価に加え、習志野文化ホールの存続も含め、市議会で議論していく必要が出てきました。

by takashi_tanioka | 2017-10-05 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
今年7月は、谷津干潟周辺の悪臭が例年よりもひどくなり、我が家がある谷津パークタウンでも、街区全体に臭いが連日こもっていました。


そこで、9月議会の一般質問(9月11日)で「谷津干潟周辺と湾岸地域における悪臭対策」を質問通告し、市長に対策を求めました。

質問時間の都合で、担当部長(都市環境部長)への再質問はできませんでしたが、質問内容と市長答弁をご紹介します。

谷岡隆議員の一般質問(項目4)

今年は7月初旬から、谷津干潟周辺の悪臭が例年よりもひどくなり、干潟から距離のある街区にも臭いが連日こもっていました。私のもとにも住民から問い合わせが続きました。

谷津パークタウンで干潟沿いの街区に住んでいるご家庭から、7月に寄せられた訴えを一つ紹介します。「干潟の悪臭は、とてつもなくひどく、夏なのに窓も開けられなく、小さな子どもがおり、匂いで頭痛や吐き気の症状も訴えてます。普通の生活が出来ないレベルです。社会問題にならないほうがおかしい位です。」

本当にその通りの状況でしたが、今年の悪臭は、干潟周辺だけでなく、その他の湾岸地域にも広がっていました。ついては、今年の悪臭発生について、原因究明と今後の対策を伺います。

宮本泰介市長の答弁(全文)

谷津干潟周辺と湾岸地域における悪臭対策について、お答えします。

谷津干潟周辺における悪臭は例年発生しており、干潟内の広範囲に繁茂したアオサが、夏季の高温により枯死し、腐敗することが原因と考えられます。

ご質問の今年の夏に発生しました強い悪臭につきましては、7月に雨が少なく、暑い日が続いたことにより、浅瀬で干上がったアオサが一斉に腐敗したことに加え、東京湾で発生した赤潮による悪臭も重なったことが原因と推測しております。

本市ではこれまでも、干潟を所管しております環境省に対しまして、アオサの悪臭対策を講じるよう、再三にわたり要請してまいりました。

これを受け、環境省では、アオサの除去や漂着ごみの撤去作業等を定期的に実施することで、一定の効果は認められるところではありますが、抜本的な悪臭対策には至っていない現状であります。

今後につきましても、環境省に対し、これまでの取り組みの継続と、夏季の悪臭に対し、より実効性のある対策が実施されるよう、引き続き要請してまいります。

なお、東京湾で発生する赤潮の対応につきましては、本市において具体的な対策を講じることは困難でありますが、千葉県と連携し、情報収集等に努めてまいります。(終わり)

以上です。8月以降は、例年並みの悪臭に戻ったようです。今後も、特に臭いがひどくなる夏季に向けて、環境省・千葉県・習志野市が協力して対策に取り組むよう求めていきます。

9月議会では、相原和幸議員が「谷津干潟の水路の再整備を求める意見書」の議員発議を提案していました。

日本共産党も、この発議案について自然保護団体に相談。「水路の再整備は、干潟の環境改善のために必要」との意見をいただき、提案時の賛同者(会派代表として私が署名)に加わることにしました。

29日の議会最終日、相原議員が提案理由を説明し、全会一致で可決。国の関係機関に提出されました。海水の流れが良くなれば、干潟に滞留するアオサを減らすことができるでしょう。
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谷津干潟の環境改善を求める発議案(国への意見書)は、3年ぶりでした。2014年6月議会では、私が提案者となった「国指定谷津鳥獣保護区保全事業の継続を求める意見書」が全会一致で可決し、国(環境省)に提出されています。
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相原議員が今回提案した意見書は、環境省以外の省庁にも協力を求める内容であり、習志野市議会において全会一致で可決し国に提出できたのは、とても良かったです。

谷津干潟の環境改善は、与野党の関係なく協力して取り組める課題です。良い提案には最大限協力しながら、干潟の悪臭対策や、自然環境の保護に取り組んでいきます。

by takashi_tanioka | 2017-09-29 23:40 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_16441788.jpg29日の9月議会最終日。午前10時に本会議が始まり、午後4時頃終了。その後、議会改革検討協議会、議会報編集委員会があり、午後5時45分頃にすべての会議が終わりました。

本会議では、各常任・特別委員会の委員長報告の後、中山恭順議員(環境みらい)が一般会計補正予算案の「七中学区こども園整備事業」を削除する修正案(=秋津幼稚園廃止をストップする)を提案しました。

その後、午前から午後にかけて質疑・討論が続いた後、議案23件と請願・陳情16件を採決しました。

予算修正案は、11人の議員が賛成しましたが、賛成少数で否決となりました。3068人の市民が出した「秋津幼稚園を廃止し計画中とされる新設第七中学校区における市立こども園に統合することについて、市の計画を留保し、話合いの継続を求める請願」は、賛成12人で否決となりました。

否決されたものの、市長提案の予算案に修正案が出され、3分の1を超える議員が修正案に賛成したのは、宮本泰介市長にとって痛手だったでしょう。

自民党議員1人からも、「住民が納得していない『七中学区こども園整備事業』を、子どもの貧困対策(就学援助制度)や保育士不足対策が盛り込まれた補正予算と一体にして提案するのは品がない」という主旨の市長批判がありました。

さらに、幼稚園統廃合に賛成した教育委員の再任が、19人の議員の同意しか得られませんでした。8人が反対、2人が退席の態度をとりました。提案された人の人格等に問題があった訳ではありませんが、この間の教育委員会のあり方が問われました。

私は、①教育委員の任命(議案34号)に不同意、②大久保こども園の増築棟建設工事(議案51号)に反対、③受動喫煙防止条例の早期制定の陳情(153号と154号)に賛成、条例化に否定的な陳情(157号と158号)に反対の討論をしました。

この間、与党系の議員が、気に入らない議会陳情を否決するために、粗探しやレッテル貼りをして陳情者を貶める傾向が強くなっているように感じます。意見が違うなら、正面から批判すればよいのに、揚げ足をとって否定するのは卑しいやり方です。

議員発議では、私は、発議案「種子法廃止に伴う万全の対策を求める意見書」を提案しました。種子法廃止に伴う対策の必要は、政府も国会答弁で認めています。


9月議会は、神経を使う場面が多く、とても疲れました。議会終了後、子ども達を連れてスーパー銭湯「みどりの湯」に行き、体を休めました。

by takashi_tanioka | 2017-09-29 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_16441788.jpg22日、一般会計予算特別委員会で補正予算案を審査。午前9時に始まり、午後4時頃終わりました。

質疑の中心になったのは、七中学区こども園整備事業の861万円でした。「香澄幼稚園を改修し、3~5歳の定員90名のこども園を整備するための改修設計委託」の費用との説明でした。

このほか、私は、①鷺沼西跨線橋補修工事に伴う鷺沼小学校通学バス運行における学童保育の対応、②市道03-022号線(青葉幼稚園と防衛省官舎の間)の道路拡幅の詳細について質問しました。

七中学区こども園整備事業(秋津幼稚園・香澄幼稚園の統廃合)では、15人の予算委員のうち、7人が批判的な質疑をしました。この件について、市長与党の議員はだんまりで、賛成意見はありませんでした。

私は、こども園における長時間保育の観点から、①当初の「こども園構想」を変質させる計画であること、②専門家・保護者が入った検討がされていないこと、③長時間児・短時間児を同一クラスにするのは無理があること、④3歳児の保育時間・内容が未定という無責任な状態にあること、⑤保育所待機児対策にならないこと、⑥公共施設再生計画と食い違いがあることなどを質問・追及しました。

7人の委員(環境みらい、日本共産党、民意と歩む会、新社会党・無所属の会)が追及すればするほど、問題点が明らかとなる統廃合計画・予算案でした。

委員会審査の終盤で、宮内一夫議員(新社会党・無所属の会)が宮本泰介市長の出席要求の動議を出しました。しかし、公明党、真政会、輝く習志野をつくる会の議員が反対して「可否同数」となり、委員長(元気な習志野をつくる会)の裁決で動議否決となりました。

さらに、中山恭順議員(環境みらい)が「七中学区こども園整備事業」の861万円を削除する修正案(=秋津幼稚園廃止をストップする)を提案。宮内一夫議員(新社会党・無所属の会)と私(日本共産党)が「修正案に賛成、原案に反対」の討論をしました。

採決の結果、公明党、真政会、輝く習志野をつくる会の議員が「修正案に反対、原案に賛成」の態度をとり、「可否同数」となりました。

委員長裁決となり、委員長(元気な習志野をつくる会)は「修正案に反対、原案に賛成」の態度をとりました。そのため、宮本市長が提案した原案が可決となりました。

29日の議会最終日には、本会議で討論・採決がされます。問題点を追及する会派・議員が協力し、再度、保護者や住民が反対する予算案を覆すために頑張ります。



日本会議の議員のノボリが林立するJR津田沼駅南口
by takashi_tanioka | 2017-09-22 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
21日、協働経済常任委員会で議案16件、陳情2件を審査。午前9時に始まり、午前中に終わりました。

農業委員会の委員任命に関する議案で、私は、委員選考の手順や基準、就農の有無、女性農業委員の選出などについて質問しました。

問題は、市民団体と市内被爆者の方々が提出した受理番号162号「核兵器禁止を実現するための陳情」への各会派・議員の態度でした。

市当局から「市長は核兵器禁止条約の制定に賛成」との参考意見があり、質疑と討論を経て採決となりましたが、公明党、真政会、元気な習志野をつくる会の議員が反対して「可否同数」となりました。

委員長裁決となり、委員長(輝く習志野をつくる会)が反対したため、否決となりました。6月議会のときと同様の展開でした。


19日の決議では、「核実験の全面禁止と核兵器の一切の廃絶を早急に実現する」を盛り込んだ文案で23名の議員が一致しました。

それならば、その具体化である「核兵器禁止条約の批准」にも賛成すべきではないでしょうか。核実験を強行した国に抗議するだけでは不十分です。

市議会を訪れた被爆者(陳情提出者)の方が、陳情否決の結果を聴いてガッカリしていました。ただし、委員会は予備審査なので、正式な決定は本会議(29日)での採決となります。
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午後は、文教福祉常任委員会を傍聴しました。

2961名が提出した受理番号155号「秋津幼稚園を廃止し計画中とされる新設第七中学校区における市立こども園に統合することについて、市の計画を留保し、話合いの継続を求める請願」の審査を多くの住民・保護者が傍聴しました。

議会事務局から、委員会までに署名数が3068名(代表者含む)になったことが報告されました。その後、長時間の質疑となりました。ほとんどの質問等が宮本泰介市長による廃止強行を批判するものでした。

しかし、採決では、市民の請願に賛成したのは、紹介議員の中山恭順議員(環境みらい)、荒原ちえみ議員(日本共産党)、木村孝議員(民意と歩む会)の3名のみ。請願は否決されました。

ここでも、多くの会派・議員が宮本市長に追随し、民意を踏みにじる態度をとりました。この請願についても、委員会は予備審査なので、正式な決定は本会議(29日)での採決となります。

広島・長崎の被爆者の声、3千名を超える住民・保護者の声を真摯に受けとめ、2つの請願・陳情に反対した会派・議員は賛否の態度を改めるべきではないでしょうか。

by takashi_tanioka | 2017-09-21 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
19日、9月議会の一般質問6日目。議員発議による決議案が日程に追加されました。環境みらいの3名による発議でした。

発議案「北朝鮮による核実験等に厳重に抗議し、核兵器の廃絶を求める決議」を央重則議員が提案。市角雄幸議員と中山恭順議員が賛同者となりました。

「北朝鮮の核実験等に対して厳重に抗議するとともに、核実験の全面禁止と核兵器の廃絶を求め、標記決議を行なう」という提案理由であり、習志野市議会から朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の政府へ直接送られます。

核兵器廃絶平和都市宣言の主旨に則り、かつて全会派一致で提案されたインド・パキスタンの核実験抗議の決議文に倣った文章でした。

北朝鮮政府による核実験等を民族差別に利用したり、軍事的危機感を煽ることに利用したりする流れとは一線を画し、「核実験の全面禁止と核兵器の一切の廃絶を早急に実現する」ことを目標とする決議でした。日本共産党を代表して、荒原ちえみ議員が賛成討論をしました。

採決では、環境みらいのほか、真政会、元気な習志野をつくる会、輝く習志野をつくる会、日本共産党、民意と歩む会、新社会党・無所属の会が賛成。賛成多数で可決され、北朝鮮政府へ送付されることになりました。
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一般質問は最終日。質問者は1名で、午前10時に始まりました。
立崎誠一議員(民意と歩む会)

一般質問終了後、市長から追加議案7件(決算認定)の提案、監査委員の監査報告がありました。私を含め3名の議員が質疑しました。財政指標の問題、PFI事業による債務残高急増に関する質問が多かったです。


本会議後は、決算特別委員会、会派代表者会議があり、午後4時頃にすべての会議が終わりました。その後、党議員団会議で、各種常任委員会・予算委員会の準備を進めました。

by takashi_tanioka | 2017-09-19 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
15日、9月議会の一般質問5日目。質問者は4名で、午前10時に始まり、午後4時30分頃終わりました。

入沢俊行議員(日本共産党)
平川博文議員(都市政策研究会)
佐々木秀一議員(真政会)
木村孝議員(民意と歩む会)


新庁舎の議員控室へ移ってから、東武ストア津田沼店で昼食を買う機会がなくなりました。

昼食時に「谷岡さん、豆腐ダイエットやめたんですか?」と他会派の議員から言われ、「あ~、そんなことやっていたな」と思い出し、久々に東武ストアで昼食(豆腐、コールスロー、胡麻スープ)を購入しました。
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一般質問の期間は、ほとんど体を動かしません。カロリーを抑えないと太っていくばかりです。でも、東武ストアへの買い物の往復だけで15分以上かかります。ちょっと面倒ですね。

by takashi_tanioka | 2017-09-15 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
14日、9月議会の一般質問4日目。質問者は4名で、午前10時に始まり、午後4時15分頃終わりました。

佐野正人議員(民意と歩む会)
市角雄幸議員(環境みらい)
相原和幸議員(輝く習志野をつくる会)
荒原ちえみ(日本共産党)


今回の一般質問では、公明党を褒めたたえる答弁が、市長部局と教育委員会から連日されています。まるで、隣りの隣りの国のニュース番組のようです。

今日も、民進党議員への答弁に「公明党議員の実績」をにおわせる一文が盛り込まれたため、さすがに「失礼だ」という声が、自民党議員を含む複数の会派から出ました。

これに対し、議長から「議会運営委員会で協議する」旨の発言がありました。様々な議員が一般質問に取り組むなか、いたるところに公明党賛美の文言を盛り込もうとする、宮本泰介市長の異常な気の使い方が目立っています。

さて、新庁舎周辺では旧分室の解体工事が進んでいます。写真は、都市整備部が入っていた分室の解体現場です。
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by takashi_tanioka | 2017-09-14 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_09282741.jpg13日、9月議会の一般質問3日目。質問者は4名で、午前10時に始まり、午後4時20分頃終わりました。

藤崎ちさこ議員(新社会党・無所属の会)
伊藤寛議員(真政会)
関根洋幸議員(元気な習志野をつくる会)
中山恭順議員(環境みらい)


by takashi_tanioka | 2017-09-13 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka