谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:県政・国政( 130 )

26日投開票の市川市長選挙は、「市民と野党の共同候補」の村越ひろたみさんが2万8109票を得票して1位となりましたが、法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かず、再選挙となりました。


11月28日付の「しんぶん赤旗」の首都圏版の記事を掲載します。習志野市では「明るい会」推薦でない首長候補を応援することがないので、なかなか新鮮な記事です。
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再選挙へ向けて候補者が調整されていくことと思います。「市民に優しい市長を選ぶ会」と足並みをそろえて市川市長選挙を応援できるよう期待しています。

28日は、党議員団会議で議案質疑や一般質問の準備を進めました。9月議会の報告作成が遅れてしまい、「日本共産党習志野市議団ニュース・冬季号」がやっと印刷に入りました。今後、配布等を進めていきます。

by takashi_tanioka | 2017-11-28 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
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c0236527_19245495.jpg17日朝、京成谷津駅で活動報告。その後、市川市長選挙の応援に行きました。他市の市長選挙の応援で現地まで行くのは、おそらく8年ぶりです。

19日告示・26日投票の市川市長選挙で、日本共産党は、元民主党衆議院議員の村越ひろたみさんを応援し、勝利のために取り組んでいます。

村越ひろたみさんは、現市政からの転換を求めて運動している「市民に優しい市長を選ぶ会」や、日本共産党の岡田幸子県議、民進党の守屋貴子県議、民進党、日本共産党、無所属の会所属の14人の市議会議員が応援しています。

政党として、日本共産党、民進党、社会民主党、自由党、市民ネットワーク千葉県、新社会党、緑の党の各党が推薦。連合千葉も推薦しています。

たくさんの政党・団体が推薦すれば良いという訳ではありませんが、戦争法反対・総選挙にいたる運動のなかでの共闘、千葉5区での野党統一候補の誕生につながる市川市の運動の成果であり、私としても応援していきたいです。

この日は、日本共産党として勝手連的な街頭宣伝。松戸市から応援にきた平田きよみ市議などの皆さんといっしょにハンドマイクで支持を訴えました。
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市民に優しい市長を選ぶ会の訴えに基づいて演説。村越さんが掲げる「いちかわ超改革」の中身として、学校給食費の負担を減らすこと、公有地を活用して保育所や特別養護老人ホームをつくること、高校中退者への支援制度をつくること、商店街への支援を徹底すること、市長と市民との対話集会を毎月開くこと、公共施設使用料の負担を減らすこと、緑地や三番瀬を保全することなどの政策を紹介しました。

国府台の赤レンガ保存や野鳥観察舎の再開でも期待の声が広くあります。市民負担増のもと、積立金を増やすことを第一とする現市政による「財政健全化」の歪みの批判もしました。


さて、日本共産党の市川・浦安地区委員会事務所にも、村越さんと地元県議・市議の連名ポスターが玄関に貼り出されています。習志野市では、こういうことはありません。
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日本共産党以外の県議・市議の顔写真入りのポスターが党事務所に貼られているのを初めて見ました。千葉県内では、あまり見られないことでしょう。
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日本共産党は「村越ひろたみさんは、民進党の地域の責任者として、野党共闘を積極的に進めてきました。日本共産党も、戦争法反対や憲法改悪を許さない闘いで、村越さんとともに宣伝し、力を合わせてきました。憲法の精神を地方政治にも活かすという、村越ひろたみさんを、何としても市長に押し上げましょう」「党派の違い、市議会の会派の違い、運動団体の違いを超えて、応援の輪が広がるなか、日本共産党も『市民と野党の共闘』の一翼を担うものとして、全力をあげる決意です」と訴えています。

約30か所の街頭演説の後、平田きよみ市議など松戸市の方々といっしょに、村越さんの選挙事務所を訪問しました。

村越さんの事務所にも、日本共産党を含む超党派の県議・市議の顔写真入りのポスターが表に貼られていました。
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選挙事務所内は、さらにびっくり。民進党の小西洋之さん、日本共産党の志位和夫さん、立憲民主党の生方幸夫さん、自由党の小沢一郎さんなどの「必勝」の掲示が並んでいました。
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今回の市川市長選挙。今後もできる限り応援していきたいです。

追記




by takashi_tanioka | 2017-11-17 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
22日投開票の衆議院議員選挙(総選挙)では、激変した政党状況、急で厳しい選挙戦のもと、日本共産党は、比例代表11議席を獲得。小選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢さんが当選しました。

比例代表で議席を後退させ、農業政策などで頑張ってきた斉藤和子さんの議席を失ったのは、とても残念です。党中央委員会常任幹部会の声明は、下記リンクから読むことができます。


千葉県内では、3つの小選挙区で「野党統一候補」が実現。日本共産党も3人の小選挙区候補を応援しました。残念ながら3人とも小選挙区での当選には至りませんでしたが、千葉3区の岡島一正さん、千葉6区の生方幸夫さんが比例代表で復活当選できたのは良かったです。

千葉2区の上野ひろつぐさん(日本共産党)は議席に届きませんでしたが、これからも政策(公約)の実現に取り組んでいきます。

党千葉県委員会常任委員会も声明を出しました。他党の候補者の当選を「大きな喜び」と表現する声明であり、近年では例のないものです。常任幹部会の声明と重なる部分もありますが、一部を転載します。

全県の後援会員、読者、支持者のみなさん

日本共産党は、立憲、社民、そして市民連合のみなさんと7項目の政策合意を結び、協力してたたかいました。日本共産党は全国67の選挙区で候補者を降ろし、共闘してたたかった結果、市民と野党の統一候補者39名が勝利しました。

千葉県でも3区、5区、6区で共闘し力を合わせてたたかった結果、3区・岡島一正さん、6区・生方幸夫さんが当選、5区・山田あつしさんはあと一歩と迫りました。共闘勢力が全体として議席を増やしたことは大きな喜びです。

選挙戦をつうじて、全国どこでも千葉県でもいたるところで「共闘の絆」「連帯の絆」がつくられました。生まれた共闘の財産を大事にしながら、さらに発展していくように力を尽くす決意です。新しい国会では、公約の実現のために頑張るとともに、さらに野党共闘を発展させるために頑張ります。

私も、今回の選挙戦を貴重な経験とし、共闘の成熟へ向けて頑張っていきたいと思います。写真は、選挙中、日本共産党とともにJR津田沼駅前で訴える生方幸夫さん(立憲民主党)です。
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〔追記〕辛淑玉さん「トップモードとしての自覚を」の記事に驚き(10月28日)

以前もブログ(2月18日)に書きましたが、この間、辛淑玉さんを日本共産党が様々な場面で登場させているのに驚いています。10月28日の「しんぶん赤旗」にも登場しました。
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ほかにも、昔の日本共産党では大きく取り上げなかったであろう人達が、機関紙一面に登場しています。党HPにも掲載されています。下記リンクをご覧ください。


私個人としては、良い傾向だと考えています。このほか、生方幸夫さん、岡島一正さんが党県委員会を訪問した記事も掲載されました。下記リンクをご覧ください。



by takashi_tanioka | 2017-10-24 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
22日は、総選挙(衆議院議員選挙)の投票日。私はどうも不器用で、期日前投票に行きそびれることが多いです。過去1回しか期日前投票をしたことがありません。今回も投票日当日になってしまいました。
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最高裁判所裁判官国民審査では、日本民主法律家協会が作成したリーフレット「忘れないで!もうひとつの総選挙 第24回最高裁裁判官国民審査」を参考にしました。

リーフレットの副題は「最高裁は憲法の番人として人権の砦たれ」です。今回の審査の対象になった7人は、それぞれ問題があるようです。→リーフレットの内容はこちら

自分の投票以外は、党市委員会事務所や自宅で棄権防止活動をしたり、足の不自由な方の投票所への送迎をしたりでした。3年前の選挙では、亡くなった父の送迎をしていました。長いような短いような3年間でした。

このほか、保護者会の事務作業をしたり、家事をしたりの一日でした。ただでさえ、小選挙区をともなう総選挙は忙しいのに、決算委員会の日程も重なり、クタクタの13日間でした。

by takashi_tanioka | 2017-10-22 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
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21日、総選挙(衆議院議員選挙)の投票日前日となりました。今日も「#比例は共産党」でがんばりました。「市民と野党の共闘」が重要なスローガンとなる選挙でした。
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しかし、それだけでは不十分と、私は感じます。日本国憲法の「平和」「自由」だけでなく、憲法25条「生存権」を含むすべての条項を活かし、国民の人権の基盤となる福祉・教育を大切にし、現実政治を動かすために、私は日本共産党で奮闘していきたいと思っています。

昨日のブログもご覧ください。→詳しくはこちら

今回配布したチラシで、私が好きな政策チラシを掲載し、総選挙の運動の締めとしたいと思います。皆さんの貴重なご一票を「比例は日本共産党」に託してください。
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by takashi_tanioka | 2017-10-21 23:40 | 県政・国政 | Comments(0)
20日、総選挙(衆議院議員選挙)の投票日まで残り2日。この日は、習志野市内でスピーカーを使った宣伝はなく、市役所で所用をすませ、政策チラシの残りの配布、対話、選挙実務の一日でした。

政策チラシ(しんぶん赤旗号外)の最新号は、この間の共闘の広がりと合わせ、日本共産党の政策の基本「1%の富裕層・大企業でなく、99%の国民のための政治に」が簡潔にまとめられています。
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このほか、各種の政策チラシやポスターが作成されています。日本共産党HPからダウンロードすることができます。→こちら

選挙戦最終盤、「#比例は共産党」でがんばっています。「安倍政権による憲法改正に反対」が野党共闘の共通政策ですが、日本共産党は、現在の日本国憲法を丸ごと評価し守ろうとしています。
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読売新聞が「改憲論議、加速の公算-衆院選後」の記事(10月17日付)を載せました。そうならないように、がんばらなければなりません!
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小選挙区では、千葉県内の3選挙区で「野党統一候補」が実現しました。日本共産党も3人の小選挙区候補を応援しています。日本共産党の地方議員も街頭で応援演説をしています。

千葉3区の岡島一正候補を応援する寺尾さとし・日本共産党県議など。(寺尾さとしブログより)
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千葉5区の山田厚史候補を応援する岡田幸子・日本共産党県議など。(岡田幸子FBより)
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千葉6区の生方幸夫候補を応援する三輪由美・日本共産党県議と、立候補取り下げをした浦野真さん。(松戸・鎌ヶ谷地区委員会HPより)
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労働組合推薦の難しさ
by takashi_tanioka | 2017-10-20 23:40 | 県政・国政 | Comments(0)
19日、朝から再び雨模様。JR津田沼駅南口で、上野ひろつぐ・千葉2区候補、入沢俊行市議、党後援会といっしょに日本共産党支持の訴えをしました。自民党の市議も支持を訴えており、激戦です。
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「共通政策」を掲げる他の野党にも伸びてほしいですが、「共通政策」を堅持し野党共闘を追及してきた日本共産党も大いに伸びて、安倍自公政権や改憲政党への対決軸をはっきりさせなければなりません。

この日は、私の活動地域である津田沼、谷津、奏の杜、藤崎、大久保、泉町、鷺沼台で街頭演説・政策宣伝をしました。

写真は、大久保県営住宅です。雨のなか、屋外に出てきたリ、ベランダで聴いたりしている方が何人もいました。
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下記リンクは、日本共産党の総選挙政策(安倍政権に退場の審判をくだし、力あわせて新しい政治をつくろう)です。細かい個別政策は、65項目の「各分野の政策」に記載されています。関心のある分野をご覧ください。



希望の党の「踏み絵」とは正反対の内容です。

午後2時まで習志野市で宣伝。その後、千葉市花見川区まで候補者カーを運転し、寺尾さとし県議と中村きみえ千葉市議に引き継ぎました。

私は応援弁士のほか、昼の代行ドライバーも引き受け、午前7時から計7時間半ほとんど休みなし。雨の日の行動は、特に疲れますね。

by takashi_tanioka | 2017-10-19 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
16日、総選挙の政策チラシ(しんぶん赤旗号外2号)を仕分けし、配布する方々へ卸しました。午後から、寺尾さとし県議といっしょに、日本共産党の政策宣伝をしました。
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総選挙は後半戦に入ろうとしており、上野ひろつぐ・千葉2区候補には休養をとってもらいながら、地方議員で手分けをして街頭演説をしました。

この日は、谷津奏の杜公園、谷津ソフトタウン、谷津パークタウンをまわりました。私は、憲法9条と合わせ、教育・福祉の基本的人権を守る憲法を活かそうという主旨の話をしました。

習志野市の保育所待機児の急増、小学校のパンク問題、小中学校・公民館・図書館などの統廃合推進など、自治体の諸困難の根源には、歴代自民党政権による教育・福祉予算の削減があります。国政を変革する必要を訴えました。

写真は、谷津パークタウンでの街頭演説です(寺尾さとしFBより)。他党派の人からはよく、「日本共産党の『辻説法』」と言われます。
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夜は、翌日の街頭演説の準備。京成実籾駅周辺での街頭演説(寺尾さとし県議、荒原ちえみ市議)に行き、資材等の引き継ぎをしました。

by takashi_tanioka | 2017-10-16 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
15日夜、斉藤和子・比例候補(前衆議院議員、千葉13区重複)と、上野ひろつぐ・千葉2区候補が、JR津田沼駅南口で街頭演説をしました。
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斉藤和子さんは幼児1人を育てるママさん、上野ひろつぐさんは小中学生4人を育てるパパさんです。子育て世代の代表として頑張ってもらいたいです。

このほか、藤崎・津田沼地域で上野さんは街頭演説をしてまわりました。私も応援弁士として同行しました。

この日の午前中は、マンション管理組合の防災訓練(冒頭の安否確認訓練のみ参加)の後、習志野市保育所・こども園保護者会連絡会(市保連)の定例会に谷津南保育所保護者として参加しました。

いつも会場にしている谷津公民館では、「核兵器廃絶平和都市宣言記念展」が開催されていました。次男(保育所児)といっしょに観ていきました。
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by takashi_tanioka | 2017-10-15 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
14日午後、上野ひろつぐ・千葉2区候補の候補者カーで習志野市内をまわりました。大久保商店街では、駅前から日本大学・東邦大学まで練り歩きをしました。

JR津田沼駅北口では「選挙 ワカモノ まちかどトーク」。日本共産党 千葉青年・学生後援会の企画でした。
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大西わたる・比例候補(千葉12区重複)といっしょにイスに座ってインタビューを受け、対話形式で通行人の疑問に答えていきました。→詳しくはこちら

ぶっつけ本番だったらしく、飛び込み参加した人から難しい質問もありましたが、2人がていねいに答えていきました。多くの通行人は「何をやっているんだろう」という感じで見ながら歩いていました。

動員型の宣伝ではありませんし、どちらかというと地味な取り組みでしたが、日本共産党のイメージを変えるには良い企画と思いました。ツイキャス・ライブでも放映されていたようです。

駅北口では、消費税増税ストップを訴える人達も宣伝に参加していました。日本共産党の経済政策について、大門みきし・参議院議員が「大門ミニ」で解説しています。
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政治・経済の問題を解説する「大門ゼミ」の3分版。経済の焦点をわかりやすく説明しています。テーマは「消費税」「富裕税」「税制改革」「雇用」「経済改革」で、3分×6回の構成。視てみてください。


by takashi_tanioka | 2017-10-14 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka