谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:習志野市政( 182 )

11日、第49回習志野市消防団ポンプ操法大会に来賓出席しました。市内8つの消防団の日頃の訓練の成果が披露される大会です。昨年に続き、今年も晴天の大会となりました。
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初夏の恒例行事です。ポンプ操法大会に来ると、いつも「もう1年経ったのか」「あっと言う間の1年だった」という気持ちになります。今年は市役所新庁舎が竣工し、新庁舎前が会場となりました。
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by takashi_tanioka | 2017-06-11 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
すべての子どもに居場所のある学校をつくる・・・大阪市立大空小学校の取り組みを追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」。昨年の習志野八千代・子どもと教育を語るつどいで上映され、興味をもっていました。

このときは、私は都合で参加できず、妻が長女を連れて観に行きました。機会があれば自分も観たいと思っていたら、ひまわり発達相談センター主催で、8月2日に習志野文化ホールで上映されることになりました。

さらに! 映画上映に加え、初代校長の木村泰子先生が講演し、パネルディスカッションもあるという大企画だそうです。「子どもたちの学び合いと育ち合いを考えるシンポジウム」として開催されます。

子どもたちの学び合いと育ち合いを考えるシンポジウム ~「みんなの学校」が教えてくれたこと~

日時:8月2日(水)午後1時~5時

会場:習志野文化ホール(託児あり)

約1500人まで入れる会場ですから、希望者は全員入れるとは思いますが、事前申込制(参加費無料)となっています。

ただし、平日日中というのが残念です。働くお母さん・お父さんは、できれば休みをとって参加してもらいたいです。特別支援教育に関する企画は、専業主婦を前提とした設定が多いような気がします。

習志野市HPの下記ページをご覧ください。このページの専用申込みフォームから申し込めますし、往復はがきやファックスでも申し込めます。


私としては、この企画は期待しています。皆さん、観に行ってみませんか。
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今回は、市長部局であるひまわり発達相談センター(こども部)の主催。教育委員会もこのような学校づくりをするつもりがあるか、問われます。

学校現場では、感動的なケースばかりでなく、様々な葛藤もあります。支援学級と一般学級の関係は、学校や自治体によって違います。先日のETV特集「“いるんだよ”って伝えたい~横浜・特別支援学級の子どもたち~」も参考になりました。→こちら

by takashi_tanioka | 2017-06-03 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
30日、党議員団会議で6月議会の準備。その後、藤崎7丁目の森林公園の池を見に行きました。上流側の池は給水され、錦鯉が放流されていました。


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下流側の池も、当初は29日に給水する予定でした。しかし、ブルーギルなどの特定外来種が残っていること、池底をしばらく空気に触れさせた方が環境改善になることなどから、給水が延期されました。
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給水後は、エアポンプの設置によって有機物の分解を促していくのが市の方針です。これによってヘドロは減るでしょうが、無機物である土砂は減りません。
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大型の魚(鯉など)を放流する以上、現在の水深では浅すぎるのではないでしょうか。土砂そのものを取り除き、水深を確保する方向で検討していく必要があるでしょう。今後、専門家や住民と相談しながら、市に改善を要望していきたいです。
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by takashi_tanioka | 2017-05-30 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
27日~28日、藤崎7丁目の森林公園で、テレビ東京系列「日曜ビックバラエティ」のテレビ撮影が行なわれました。「助けて!住民からのSOS!池の水を全部抜いて全滅大作戦(仮)」の番組名で、池の特定外来種の駆除をする内容でした。

放映日(予定):6月25日(日)午後7時54分~ テレビ東京「日曜ビックバラエティ」
※番組編成会議にて、放映日が変更する場合があります。

日本全国の本来の生態系が乱れている池を対象に、芸能人(伊集院光さんの予定)が現地におもむき、池の水を抜き、原因となっている生物の駆除を行なう番組です。習志野市は森林公園の池が該当するものと考え、テレビ東京に応募した結果、撮影が決定しました。
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森林公園は、市内に残る貴重な自然環境を活かした近隣公園です。景観に潤いを与える約2500㎡の人工池があります。池の生態系を維持するため、井戸からの補給水を池の上流から流す構造となっており、様々な生物が生息しています。

池のヘドロ堆積などの環境悪化を心配する意見が、住民から日本共産党の地域支部にあり、地元の党支部と私とで調査し、改善を要望してきました。


昨年の12月議会の一般質問(12月1日)において、環境改善を進めることを市長に要望。その後、テレビ番組と連携して環境改善の取り組みをすることが決まりました。日本共産党の地域支部の要求実現の取り組みが、一部実現することになりました。

27日に給水を停止し、水抜き作業を開始。28日朝からボランティアの皆さんが集まり、一部ヘドロを除去して生物を追い込み、捕獲作業と粗大ゴミの引き上げを進めていきました。
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作業に参加したボランティアの皆さんに敬意を表します。生態系について議会質問をしてきた清水大輔議員もボランティアの一員として奮闘していました。

水が抜かれた下流側の池を見ると、想像以上にヘドロが堆積していました。今回は特定外来種の捕獲と除去が目的であり、ヘドロの除去は一部だけです。ただし、人工池がつくられてから40年ぶりに水が抜かれたことで、池底の現状が明らかとなりました。
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昨年12月の市長答弁は「長年の雨などによる土砂等が池の中に流入し堆積するなど、一部水深が浅くなっている箇所も見受けられます」という楽観的なものでした。

都市環境部長の答弁も「池の底までの水深は、平均約1メートルです。現在の水深は、場所によっては泥が一部堆積していることから、有効水深として40センチから50センチぐらいの箇所も見受けられたという状況です」というものでした。

しかし、水抜き後の写真からもわかるように、水深1メートルある場所は一部だけというのが現実でした。
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私自身は、午前10時からマンション管理組合・自主防災会の総会があったため、ボランティア活動に参加できませんでした。夕方、捕獲作業の終了後の様子を見に行きました。
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40年間溜まってきた粗大ゴミが引き上げられました。
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在来種はプールに確保されました。特定外来種(ブルーギルなど)は殺処分となりました。
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見に来ていた少なくない住民から「ヘドロはこのままでよいのか」「土砂で池が埋まるのは時間の問題。浚渫すべき」という意見を聴きました。一方で、「現時点では、生物の様子をみるべき」という意見もありました。
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市担当者としては、池底の状況を確認し、今後のヘドロ対策の参考にしたいそうです。当面のヘドロ対策としては、池にエアポンプを設置し、バクテリアの働きを活性化させることで、ヘドロの減少を図っていくそうです。

日本共産党は、今回の生態系の環境改善に加え、ヘドロや土砂の除去についても調査を進め、抜本的な対策をとるよう、引き続き求めていきます。

by takashi_tanioka | 2017-05-28 23:30 | 習志野市政 | Comments(4)
8日、習志野市日本共産党後援会主催の「新春のつどい」。私は市政報告を依頼され、「市民と野党の共闘が進んだ2016年、この流れをさらに前進させよう!」というテーマで市内の動きを報告しました。

千葉県市民連合の田村陽平弁護士が来賓あいさつ。椎葉かずゆき・党県副委員長(写真)が「国政選挙と地方選挙-野党と市民の共闘の前進、日本共産党の躍進を」をテーマに講演。その後、上野洋嗣・党県青年学生部長のあいさつ、斉藤和子・衆議院議員の国政報告と続きました。
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私は少年サッカー(向山イレブンSC)の運営委員会と重なってしまい、各会場を行ったり来たりでした。

少年サッカーの運営委員会は、約50人の保護者やコーチが出席して議論しています。社会教育(スポーツ)の自主運営ってすごいな~と、いつも思っています。

3日は、後期高齢者医療広域連合議会の議案質疑・一般質問の通告提出。4日は終日、千葉県党会議に出席。4日夜は、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の定例会に出席。結構疲れた3日間でした。

by takashi_tanioka | 2017-02-05 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
11月20日、千葉県弁護士会館で「公開市民講座 貧困たたきNO!!」が開催されます。千葉県生活と健康を守る会連合会の主催、生活保護基準引き下げ反対訴訟千葉県弁護団、社会保障推進千葉県協議会の後援です。

〔日時〕11月20日(日)午後1時30分開演

〔会場〕千葉県弁護士会館 3階

〔講師〕白名正和さん(東京新聞「こちら特報部」記者)

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習志野市議会にも、生活保護バッシングの陳情が多数出されてきました。低所得者だけでなく、在日外国人、障がい者、アジア諸民族もターゲットにしたヘイト的な議会陳情が乱発されるのは異常です。

そのような風潮に迎合したり、煽ったりする議員もいるので、警戒しなければなりません。人々の不満・不安の矛先をマイノリティへ誘導しつつ、その裏で、財界・大企業優遇の大型開発などは推進という人もいますね。

この講座は、ヘイト的な風潮、行政や議会の対応を考える良い機会になると思います。

私も参加するつもりでいましたが、別の会議と重なってしまい、行けなくなりそうです。関心のある方は参加してください。

習志野市でも生活と健康を守る会(習志野市生健会)が結成されてから1年が経ち、総会と記念講演が先日ありました。私は他の集まりがあり欠席しましたが、これからも応援していきたいです。



18日朝は、次男の保育所、長男の通級指導教室の送迎。この日は二人ともぐずってしまい、連れて行くのがたいへんでした。その後、12月議会の準備を進めました。

by takashi_tanioka | 2016-11-18 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
8日~9日、平和首長会議の国内加盟都市会議の総会が、千葉県佐倉市で開催されました。関東地方での開催は初めてだそうです。

総会では、安倍首相への要請文「『核兵器禁止条約』の早期実現に向けた取組の推進について」を全会一致で確認しました。

核兵器禁止条約の交渉開始の国連決議について「日本政府が決議に反対したことは、被爆者の切実な思いに背くものであり極めて遺憾です」と指摘し、条約の早期実現に向けて尽力するよう求める要請です。

平和首長会議には、2010年に習志野市長も加盟しました。当時は「平和市長会議」という名称で、荒木市長のときでした。その後、宮本市長も加盟を続けています。

習志野市議会で「平和市長会議への加盟」を市長に初めて提案したのが、2009年6月の私の一般質問でした。広島市を中心に積極的に活動をしており、「加盟を提案して良かった」と思っています。

今回の総会では、「『ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名』に対し、平和首長会議として賛同・協力する」とする総括文書も採択されました。この国際署名には、宮本市長も署名しています。

ただし、残念なことが一つ。毎日新聞の報道によると、核兵器禁止条約の交渉開始の国連決議への賛否の質問に対し、宮本市長が回答しなかったことです。総会に参加した首長の7割は賛成したそうです。

秘書課に問い合わせたところ、「毎日新聞からの質問書の到着が遅れたため、回答を検討する時間がなかった」との説明でした。

習志野市は、千葉県で初めて核兵器廃絶平和都市宣言を掲げました。宮本市長も、市議会議員だったとき、2002年の「核兵器廃絶国際条約締結を求める意見書」に賛成していたはずです。「国連決議に賛成」と即断できたはずであり、躊躇したのは残念なことです。

習志野市民・市長・議会が「核兵器禁止条約の締結」「非核三原則の法制化」「核実験の全面禁止」で一致し、その実現へ協力して取り組んでいきたいです。
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8日~9日は、次男の面倒を妻・祖父母と交代でみながら、京成谷津駅での活動報告、党議員団会議(12月議会の準備など)、地元の支部会議、訪問活動などでした。

by takashi_tanioka | 2016-11-09 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
28日夜、谷津1丁目のタワーマンション建設について「(仮称)仲よし幼稚園跡地活用計画 新築工事」の住民説明会が開催されました。私と荒原ちえみ議員も出席しました。

当日配布の資料は、表紙を含めて10ページありましたが、主要な部分のみアップします。
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本計画に関する説明会は2回目で、昨年7月に計画概要の説明があったそうです。今回は、谷津7丁目(北側)の住民、谷津1丁目(南側・西側)の住民を中心に会場に集まりました。


事業者側は、三菱地所レジデンス株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社、野村不動産株式会社、株式会社フジタ千葉支店、株式会社オリジナルワーク一級建築士事務所でした。

主に説明したのは、施工予定の株式会社フジタの社員でした。奏の杜のマンション建設に数年間携わってきた社員であり、引き続き「仲よし幼稚園跡地活用計画」の担当になるようです。

マンション以外の施設を含む「複合施設」の計画となっています。「759戸の分譲マンション」「習志野市所有の自転車駐車場施設」「協定公園(公開空地)」「認可保育所(民間)」「市民集会室・市民ギャラリー」「市民用倉庫(習志野市管理)」が入るそうです。

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参加した周辺住民からは「建設に反対」という意見はありませんでした。日影・電波障害・風害や騒音・振動などの心配、工事車両の出入りや路上駐車の問題、作業員の駐車場や喫煙の懸念、工事中の落下物など安全対策の問題などが質問されました。

161mの超高層建築物は、谷津・奏の杜地域だけでなく、全市的にも初めての経験です。周辺住民に不安があるのは当然です。

荒原議員は、認可保育所と火災対策について質問。私は、祝祭日の工事、モリシア地下駐車場付近の渋滞、風害対策と植樹について質問をしました。

今後も住民の皆さんから意見・要望を伺い、12月議会に向けて質問準備を進めていきたいです。

by takashi_tanioka | 2016-10-28 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
マルエツ大久保駅前店の旧店舗の解体工事が終わり、更地になりました。建築看板によると、11月から新店舗と高層マンションの建設工事が始まるようです。
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25日朝、京成大久保駅の活動報告を早めに切り上げ、旧店舗解体後の更地を見に行きました。周辺住民の住環境を守る方向で、マルエツに努力してもらいたいです。


by takashi_tanioka | 2016-10-25 23:40 | 習志野市政 | Comments(0)
10月22日~23日、JR津田沼駅南口の津田沼公園とモリシア津田沼で習志野ドイツフェア&グルメフェスタ2016が開催されています。

習志野商工会議所、津田沼南口商店会、習志野市商店会連合会、モリシア津田沼、習志野市による実行委員会が主催です。
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22日午前、他の用事があってオープニングセレモニーに行けなかったため、準備中の会場を見てまわりました。その後、子ども達を連れて行きました。
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モリシア津田沼1階のセンターコートでは、ステージイベント以外に、習志野俘虜収容所関係の資料・写真も展示されていました。
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by takashi_tanioka | 2016-10-22 18:00 | 習志野市政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka