谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:子育て・家族( 241 )

c0236527_06181741.jpg17日、次男の保育参観へ行きました。今年は、妻が仕事だったため、私一人で参加しました。

撮影禁止だったので、参観中の写真はありません。写真は、保育参観で次男が作ったタコさんです。

保育参観は、父親の参加が少なくありませんでした。私を含めて10人程度(児童数の3分の1)の保護者が男性でした。

昨年の保育参観でハイテンションな次男の姿を見たことが、ひまわり発達相談センターに相談するきっかけとなりました。

今年は、保育所の先生方の指導、ひまわり発達相談センターで月2回受けている指導のおかげか、席について集団行動に参加できるようになっており、支援・指導を受けて良かったと思いました。

終了後は、次男を連れて帰宅。その後、党事務所や市役所での仕事に連れて行きました。

この日の共謀罪反対の署名宣伝は、同時刻に臨時議会の打ち合わせが入ってしまったため、出られませんでした。緊迫した国会情勢のもと、できる限りの行動をしていきたいです。

by takashi_tanioka | 2017-05-17 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
13日、午前は新聞配達、長男のさくらんぼ教室、午後は学童保育(谷津南児童会)の新入生歓迎会・保護者会、夜は市連協定例会と、慌ただしい一日でした。

例年、新入生歓迎会と合わせて、保護者会の定例会が開催されるので、ほぼすべての世帯の保護者が集まります。

長男が新入生のときは、学童室に子ども達と保護者が集まり、歓迎会をしていました。今年度は児童数が59人となり、参加した保護者を含めると100人を超える人数の歓迎会となりました。

とても学童室に入りきらないので、校舎内のオープンスペースを借りての開催となりました。人数が多くて支援員の先生方はたいへんそうでしたが、子ども達は楽しんでいたようです。(子ども達が写っているため、画質を落としてあります。)
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夜は、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の定例会。今後の運営や、こども部との意見交換会などについて話し合いました。

by takashi_tanioka | 2017-05-13 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

父の一周忌

12日は、父の一周忌。墓のある成田市内の霊園へ行き、母と妹と合流し、墓参りをしました。その後、墓や実家のことについて話し合いました。
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この日、習志野市議会では、5月臨時議会へ向けた会派代表者会議が開催されていました。入沢俊行議員に出席を交代してもらいました。

市長から議案1件が提案されますが、中心は議長・副議長、常任委員会などの改選です。習志野市議会の申し合わせでは、2年ごとに改選されます。まずは、常任委員、議会運営委員の割り振りが調整されました。



房総のむら
by takashi_tanioka | 2017-05-12 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
長野県坂城町からの帰路、隣接する上田市の上田城へ行きました。上田城も数年ぶりです。
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映像で説明する展示が、以前よりも充実していました。
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昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」を受け、特別企画展が今年も続いています。
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陣羽織を着て、記念撮影をしました。長女が撮ってくれました。
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by takashi_tanioka | 2017-05-07 23:40 | 子育て・家族 | Comments(0)
今年のゴールデンウィーク後半は、妻がまとまった休みをとれたため、長野県坂城町で農家をしている友人(大学の同級生)の家へ家族で行きました。

5年ぶりの訪問であり、その間に家族が1人(次男)増えました。
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友人はりんご園を経営しており、共同でぶどう畑の整備も進めようとしています。読み書きなどが困難な長男に農業体験をさせてやりたいという思いから連れて行きました。
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友人は、学生時代から障がい者支援の活動もしており、障がい者施設での勤務経験もあります。長男の特性をふまえたていねいな対応をしてもらい、助かりました。

さて、久々に再会したら、友人は坂城町の農業委員になっており、驚きました。公選制最後の農業委員選挙に立候補し、競争選挙で当選したそうです。坂城町でも専業農家が減少しており、専業農家として数少ない当選者だったそうです。
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千曲川にも行ってみました。こどもの日だったので、鯉のぼりが泳いでいました。
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夜は連日、町の温泉施設「びんぐし湯さん館」で入浴。山の上から千曲川や町並みを観ることができ、子ども達もご機嫌です。近隣自治体からも入浴に来る人がいるようです。
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写真は、坂城町の特産品「ねずみ大根」のマスコットキャラクター「ねずこん」です。「ナラシド」とどちらがかわいいでしょう?
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坂城町議会は定数14人ですが、日本共産党町議が2人います。複数の委員長職を党町議が務めており、感心します。知り合いの党員と国民健康保険制度などの話をしました。党の政策と異なる意見もあり、いろいろな考えの党員がいるなと思いました。

by takashi_tanioka | 2017-05-07 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_17244512.jpg1日は、風邪で体調不良だったため、議会報編集委員会の「ならしの市議会だより」配布と、千葉県中央メーデーは欠席しました。

夕方、谷津南小学校のPTA定期総会は、委任状を出していなかったので出席しました。

長男が入学してから3年間、委任状を出してきましたが、今年度は特別支援学級(花の木学級)の扱いなどが気になったので、初めて総会に出席することにしました。

初めての総会出席であり、保育所や学童保育の保護者会と、幼稚園・小中学校のPTAとの違いを実感しました。教職員が議決権をもつ構成員として出席するのが、大きな違いの一つですね。

すべての小学校に特別支援学級を設置しようという流れのなか、PTAにどのように位置づけようと考えているのか、情緒学級の保護者会(あゆもう会)とPTAの関係をどうするのか、習志野市PTA連絡協議会(市P連)でどのように議論されているのかなど、現時点の考えをていねいに答えていただきました。ありがたかったです。

サークル新設の議案などもありました。上記のことを質問し、すべての議案に賛成しました。日常的にはPTA活動にあまり参加していないのですが、今後は、できる限り協力したいと考えています。

by takashi_tanioka | 2017-05-01 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_01531293.jpg23日午後、家族で映画を観に出かけました。

私と妻と次男は「美女と野獣」、長男と長女は「劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」と、二手に分かれました。

長男・長女の成長にともない、好みの映画・テレビ番組が分かれていきます。5人そろっての映画鑑賞は少なくなるでしょう。

長男は、小学2年生から入っていた少年サッカー(向山イレブンSC)を本人の希望で辞めることになりました。

親としては、体を動かしながら集団行動や社会規範を学べるので続けて欲しかったのですが、本人は、土日休日は一人でゆっくりしたいという気持ちが強くなってきたようです。

サッカーが好きであることと、チームとして集団行動をしていくこととは、ズレがあるようです。何とか続けて欲しいと働きかけてきましたが、最後は本人の意志に任せることにしました。

by takashi_tanioka | 2017-04-23 23:40 | 子育て・家族 | Comments(0)
23日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の第41回定期総会が開催されました。私も谷津南児童会の保護者として出席し、受付を担当しました。

昨年の総会では「民間委託の検討」が問題となっていました。その後、2784筆の要望署名「習志野市の学童保育の民間委託-平成29年度(来年4月)の導入はやめ、十分な検討を」が市長に提出されましたが、津田沼児童会に民間委託が導入されました。

前年度の市連協会長から津田沼児童会の民間委託の報告をまじえた話があり、来賓あいさつをした宮本泰介市長からも話がありました。何かトラブルがあったようですが、総会の場では深い議論はされませんでした。

公設公営であれば、学童保育の支援員は非常勤であっても「公務員」ですから、有権者(市民や議員)が人事を含む管理運営を直接チェックすることができます。

しかし、民間委託となると、基本的には事業者任せとなります。何か問題があっても、その是正は事業者に要請する事柄となり、市民・議員が直接チェックすることができません。見えない・口を出せない「ブラックボックス」ができてしまうのが、民間委託のデメリットの一つなのかも知れません。

さて、市連協の会長あいさつに続き、千葉県学童保育連絡協議会(県連協)の会長、放課後児童支援員会の会長があいさつをしました。待機児の大量発生、支援員の待遇問題なども話されました。

来賓としては、市長のほか、国会議員、県議会議員、市議会議長があいさつ。このほかの市議会議員、社会福祉協議会会長、保育所保護者会連絡会(市保連)会長が紹介されました。

新年度から、学童保育(放課後児童健全育成事業)が、教育委員会(生涯学習部)から市長部局(こども部)へ移管となりました。こども部の部長と次長、新任の児童育成課長も紹介されました。
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議事では、7つの議案は質疑がなく、すべての単位保護者会の賛成で可決されました。市連協の場合、議案をまとめる段階の定例会で議論となることが多く、総会当日は「最終確認」といった感じです。

新年度、私は、市連協と市保連の役員かけもちとなりました。何とかバランスよくやっていきたいです。




市役所仮庁舎下のツバメの巣
by takashi_tanioka | 2017-04-23 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
15日午後、家族全員で、映画「クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ」を観ました。劇場映画版を観るのは、前作「クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」に続き、2度目です。

「クレヨンしんちゃん」は、大人も子どもも笑える映画であり、長男も長女も次男も飽きずに最後まで観ることができました。宇宙人=異質な者との出会いと交流(仲違いもある)が興味深かったです。
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15日~16日は、長男の少年サッカーの試合や練習の日。この間、長男の気持ちが乗らず、なかなか参加できませんでした。

16日、習志野市保育所こども園保護者会連絡会(市保連)の定例会に出席しました。役員を3年間やっておらず、協力会員(役員OB)としての出席から1年3か月ぶりでした。

新年度は谷津南保育所保護者がアンケート担当となり、私も活動に参加していきます。定例会で引き継ぎを受けました。

by takashi_tanioka | 2017-04-16 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_23532954.jpg習志野市教育委員会は、市立小学校すべてに特別支援学級を開設する方向です。昨年度までに小学校16校中12校に設置が進みました。市立中学校についても7校中5校に設置されています。

新年度は、谷津小学校に知的障がい特別支援学級、谷津南小学校に自閉症・情緒障がい特別支援学級、大久保小学校に自閉症・情緒障がい特別支援学級が開設されました。

13日、谷津南小学校の特別支援学級の指導開始説明会に保護者として出席しました。「花の木学級」として通級的な指導が行なわれます。

校長先生のあいさつ、担当者紹介の後、指導内容や指導時間について説明があり、クラスごとに自己紹介となりました。

希望者が多く、2クラスとなりました。結果的に2人の担任の先生がつくことになり、保護者の間では「良かった」という声が出ています。担当する先生が複数の方が安心できます。

向山小学校の通級指導教室に通ってたときと比べ、自校に特別支援学級ができると、日常的に顔を合わせる機会のある保護者どうしで話ができて良いです。

保護者どうしで「周囲の目を気にして、子どもの障がいを明らかにしない親は少なくないだろう」「支援を受けるのは早ければ早い方がよい」「思春期や大人になってからでは難しくなる」「早く支援を受けて、将来自立できるようにしたい」「まずは相談して、支援が必要なくなればやめればよい」などの話が出ました。

何らかの発達障がいや困り感がある子どもは、各学年・クラスにいて当たり前という理解は、以前よりは広がっています。しかし、支援を受けることを躊躇する保護者は少なくありません。もう少し気軽に相談した方が、子どものためになると私も思います。

その後、あゆもう会(習志野市の小学校、自閉症・情緒障害特別支援学級ならびに通級指導教室在籍児保護者の会)の総会へ。習志野市総合教育センターで開催されました。

夕方は、次男のひまわり発達相談センターでの指導、長男のさくらんぼ教室の日だったので、送迎をしました。いろいろな支援のスケジュールが重なった一日でした。

c0236527_00184532.jpg14日、仕事が休みだった妻といっしょに、映画「ぼくと魔法の言葉たち」を観に行きました。

発達障がいの一種である自閉症で言葉を失った少年オーウェンが、ディズニー・アニメを通じて言葉を取り戻していくドキュメンタリー映画です。

さくらんぼ教室にポスターが掲示されており、以前から観たいと思っていました。自閉症の特性を上手に描いていました。

ただ、ある程度の基礎知識をもったうえで観ないと、正しく理解できない部分があるかも知れません。

脳がつかさどる情報処理能力のばらつきが大きいのが発達障がい。この基礎知識がないと、知的障がいをともなわない発達障がいの人を理解するのが難しくなったり、誤った配慮をしてしまったりすることが生じかねないと思います。

この映画のオーウェンについては、対人コミュニケーションの障がいはあっても、講演会で報告する内容を自力でまとめ、文章を書き、大勢の人たちの前で話をすることができます。大したものです。

映画館で販売されている映画パンフレットがわかりやすいです。監督、研究者、当事者の家族などによる解説やエッセーが掲載されています。

この映画のウィリアムズ監督は「(自閉症が)欠点や障害であるという見方はなくなり、相違点だと思うようになりました」と語ります。でも、これはなかなか難しいことですね。

この映画で私が気になった場面の一つが、自閉症をもつオーウェンが学校でいじめを受けていたことです。彼が通っていたのは支援学校ですから、いじめた側も「障がい者」だった可能性が高いわけです。

人間誰もが困難や苦手なものをもっていますが、自分と違った形の困難や苦手なものをもっている人を理解するのは難しいことです。「自分を尺度にして他者を測って良いのか」という問題意識をみんながもつようになることが大切と、私は感じました。

また、オーウェンの場合は、両親ともに自閉症に一定の理解がある知識人層であり、経済的困難を抱えていない家庭だったことは、心に留めておく必要があると思います。格差社会であるアメリカで、すべての家庭が、この映画のような支援の環境を整えられる保証はないでしょう。

両親・支援者やオーウェン本人の努力で適切な支援の手法を発見し、学校に通い、社会性を身につけながら成人できたという点で恵まれていました。仮に経済的な困難を抱えていたら、ここまでうまくはいかなかったかも知れません。

うまくいかないケースが多いことも踏まえて、映画をみる必要があるでしょう。すべての家庭で適切な支援が受けられる道を追求する必要を感じました。

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by takashi_tanioka | 2017-04-14 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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