谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:ひとりごと( 62 )

1月1日の新聞配達後、谷津パークタウンから初日の出を見ました。午前6時50分に日が昇りました。
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これまでは、西側の富士山の写真を撮影することが多かったです。そういえば、1月1日付の「広報習志野」の表紙も富士山でした。

空気の澄んだ朝の富士山、そして富士山に沈む夕日も綺麗なのですが、逆に習志野市を見渡しながら、初日の出を見るのも良いなと思いました。
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※5日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-01-01 23:40 | ひとりごと | Comments(0)
1月1日の早朝、2018年最初の「しんぶん赤旗」の配達でした。元日の配達担当は久しぶりだったので、谷津・奏の杜地域の早朝の風景を撮影してみました。

習志野市中央消防署の「谷津奏の杜出張所」の建設予定地です。2018年に建設が進められていきます。
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谷津奏の杜公園の北側。噴水は止まっていますが、夜間もライトが点灯しています。
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仲よし幼稚園跡地のタワーマンション建設現場。2018年も建設作業が続き、谷津干潟からも見えるようになるかも知れません。保育所・小学校などの対応がたいへんになります。
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早朝のJR津田沼駅。初詣の乗客が多いのかと思っていましたが、あまり乗客はいませんでした。
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谷津船溜まり。2017年にポンプゲート(排水ポンプ付き水門)が設置されました。
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※5日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-01-01 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

憲法21条と街頭宣伝

日本共産党船橋市議団の「ミニにゅうす」12月18日号に「市民団体の宣伝に『難くせ』 市民安全推進課の職員が『客引き行為等防止条例』を盾にするとは、無知か、嫌がらせか?」の記事が掲載されました。

JR船橋駅南口で「脱原発」を訴えるチラシを配布していた市民団体を船橋市職員が妨害。市職員には取り締まりの権限がないことを指摘されると、交番(警察官)に取り締まりを要求したとのことです。

党船橋市議団は、市職員の「恥知らず」な行為に強く抗議しています。

習志野市民も関係する場所として、JR津田沼駅北口があります。習志野市民が街頭宣伝をすることもありますが、敷地の半分が船橋市です。「恥知らず」な職員にジャマをされないよう注意が必要です。
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この間、習志野市では、議員を含む個人や団体の街頭宣伝について、行政等に「やめさせろ」という意見を押しつける人達がいるそうです。

習志野市でも、JR津田沼駅(船橋市との市境)をはじめ、市内各所で市民団体や政党、議員などの街頭宣伝が自由に行なわれています。
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国民の自由な活動について、日本国憲法は次のように規定しています。

〔日本国憲法 第21条 第1項〕集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

これに対し、大日本帝国憲法は次のように規定しています。法律の範囲内で「自由」を認めるという規定です。執拗に規制を求める人は、帝国憲法の感覚なのでしょう。

〔大日本帝国憲法 第29條〕日本臣民ハ法律ノ範圍内ニ於テ言論著作印行集會及結社ノ自由ヲ有ス

自由権などの人権の不可侵性、現憲法の規定をふまえ、千葉県屋外広告物条例は、政治活動などを「適用除外」としています。

第8条(適用除外)※抜粋
(4)冠婚葬祭、祭礼等のため一時的に表示し、又は設置する広告物等
(6)政治、労働、宗教、報道その他の営利を目的としない活動又は行事のため一時的に表示し、又は設置する広告物等

また、次のような条文も設け、二重に基本的人権を保障しています。

第20条の2(適用上の注意)
この条例の適用に当たつては、国民の政治活動の自由その他国民の基本的人権を不当に侵害しないように留意しなければならない。

日本共産党などの野党や市民団体の街頭宣伝には難癖をつけ、政権与党の街頭宣伝だと見て見ぬふりという人もいるので、困ったものです。

21日朝は、京成谷津駅で活動報告をしました。地域の催し物の宣伝も自由に行なわれています。
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by takashi_tanioka | 2017-12-21 23:40 | ひとりごと | Comments(1)
12月初旬、スマートフォンを落として画面が割れ、タッチパネルの操作ができなくなりました。

修理前にデータやアプリなどを保存することができず、ドコモショップに相談したところ、「マウスで操作してください」と言われました。

自宅でゆっくり作業するために、変換アダプタを購入して帰宅して接続しました。PCの感覚で操作でき、作業によっては指で操作するよりもスムーズです。
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議会開会中で忙しかったため、アプリの保存やデータの整理は少しずつ進めました。

困ったのが電話の対応。タッチパネルが反応しないため、電話に出ることも、切ることもできません。

そこで、Bluetoothマウスとペアリングし、スマートフォンとマウスをいっしょに持ち歩きました。マウスで電話をかける日々でした。

13日、一般質問が終了して一段落。やっと修理に出しました。しかし、購入して3年半がたっており、保証期間が終了。「機種変更した方が安いかも」と言われました。

スマートフォンは、故障等の対応を考えると、2年~3年で買い替える(買い替えさせられる?)ものなのかなと思いました。

画面割れ以外は使用に支障がなかったのですが、修理の見積もりを出してもらってから、修理と機種変更のどちらにするかを考えることにしました。

しばらくは、レンタルのスマートフォンを使用する日が続きます。

by takashi_tanioka | 2017-12-13 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
c0236527_09294471.jpg11月11日、千葉県立船橋東高等学校の第11期卒業生(1985年3月卒業)の同窓会がありました。

私も長女を連れて参加しました。58名が集まりました。

これまでも、中学校、高校全体、高校同期の同窓会に参加する機会がありましたが、写真等を自分のブログにアップするのもどうかなと思い、掲載してきませんでした。

今回は、11期生のブログやSNSなどに幹事さんが熱心に取り組んでおり、私もブログに出席を掲載することにしました。

写真は会場の様子です。一応画質を落としてあります。出席した同窓生や先生方の鮮明な写真を見たい方は、下記のブログをご覧ください。

幹事さん、ありがとうございました。「11期生」ということで「11月」「11日」「(モリシア)11階」にこだわって企画したそうです。


いや~、卒業から32年。あまり変わらない人もいれば、なかなか思い出せない人もいます。

c0236527_14215572.jpg親しくしていた友人・佐藤皇太郎くんとも再開。就職してから会う機会がなかったのですが、今はアニメーション・ディレクターとして有名になっており、驚きました。

彼がナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)で働いていたときに開発したカードゲームのシステムは「ドラゴンボールヒーローズ」でも使われており、長男や甥もお世話になっています。

帰宅して長男に話したら、「会いたかった」と言われました。写真は、別の日に撮影したゲーム中の長男と甥です。

佐藤くんは、短編アニメーション「戦争の本質」などを発表しています。ナムコを退職後、独立して事務所を設立。大学講師も務めているそうです。

彼の作成した動画や画像はインターネットでみることができるのですが、勝手に転載する訳にもいかないので、関心のある方は「佐藤皇太郎」で検索してみてください。

アニメーションに興味をもったきっかけは、高校時代に私が紹介した「風の谷のナウシカ」だったそうで、私も少しは役に立ったようです。

by takashi_tanioka | 2017-11-11 23:40 | ひとりごと | Comments(0)
c0236527_17364128.jpgc0236527_17364041.jpg23日から始まったフジテレビの月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」。市議会を舞台にしたドラマということで、初回から観ています。

初回は、解雇されて無職になった夫婦のうち、妻が年収950万円につられて市議会議員に立候補するという展開でした。(ちなみに、習志野市議会の報酬はもっともっと低いですし、退職金・議員年金はありません。)

フィクションのテレビドラマですから、市議会議員の現実と異なるのは当然なのですが、もっと調査・取材してから脚本を書いた方が面白くなったと思います。

わが家は家族そろって「科捜研の女」「相棒」「刑事ゆがみ」「ドクターX」などのテレビドラマを好んで視ています。警察や病院などの現実とドラマが違うのは承知していますが、「ありそうでありえない」の境界線上でつくると面白いのではないでしょうか。

政令指定都市の議会なのか、もっと地方の議会なのか、はっきりしない設定。主なロケ地を千葉市内や千葉市役所にしたのは、どうなのかな? 習志野市あたりの方が良かったかも知れません。待機児問題が深刻ですし・・・。

働く子育てママさん達から支持されて議員に当選する訳ですが、共働き・ひとり親の家庭が平日日中の街頭演説を聴きにくることはほぼ無理です。盛り上がるシーンは必要だけど、一工夫欲しいところでしたね。

そうは考えながらも、「多くの人達は市議会議員をこのようにみているのか」と思いながら、参考に、それなりに楽しみながら、続けて録画して視ています。

「民衆の敵」という題から考えて、これからドタバタする展開になってくるのでしょう。上手な脚本を期待したいです。

さて、地方政治に関する映画・ドラマで、私が好きなのが、映画「善人の条件」です。1989年の日本映画で、ジェームス三木さんの映画監督デビュー作です。

地方都市の市長選挙をめぐる話。「暗い話」「観客を不愉快にさせる」という感想もありますが、私は大学生のとき、興味深く観ました。丹波哲郎さんが演じる選挙参謀が好きでした。

今でも、映画で描かれるような選挙が一部の自治体に残っていると聞くことがあります。「ありそうでありえない」どころか、実際に横行していた腐敗選挙を描いた映画でした。

スカッとさせる娯楽映画としてはダメなのかも知れませんが、「腐敗した政治、金まみれの選挙が続くのは、票を金で売る有権者が悪い」という訴えは、それはそれで観る人の心に響くものがあるでしょう。

私の好きな映画の一つです。DVDが出ているかわかりませんが、興味のある方は機会があれば観てみてください。
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by takashi_tanioka | 2017-10-30 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
30日~31日、子ども達の面倒をみながら、地域の2つの党支部の会議に出席。このほか、党議員団会議、党地区委員の会議がありました。

31日は、所用で船橋市へ。久々に海神方面へ行きました。海神中学校の北側にイオンモール船橋ができていたのは驚きました。写真は、イオンモールから見た海神方面です。
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帰りに西海神小学校に寄りました。小学5~6年生の間、海神4丁目に住んでいたので、西海神小学校で卒業式を迎えました。1979年3月の卒業です。

岡山県倉敷市から千葉県船橋市へ引越し転校したとき、西海神小学校の前校舎を新築していました。つくりが悪かったようで、それからたった32年で建てかえとなったようです。新築校舎は初めて見ました。
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小学生のときには無かった道路です。当時は道路予定地となっていた空き地で友達と遊んでいました。
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by takashi_tanioka | 2017-07-31 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
3月31日~4月2日は、谷津・奏の杜地域で訪問活動など。2日夕方は、長女・次男といっしょに奏の杜2丁目のマンションを訪れました。長女の同級生も、このマンションから谷津南小学校へバス通学をしています。
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1日昼は、日本共産党の地域後援会の花見でした。当初は鷺沼城址公園の予定でしたが、雨と寒さのため、党市委員会(津田沼)に会場を変更し、「花より団子」の交流会となりました。

2日は、小学校の春休み最後の日曜日。家族全員で映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」を観ました。
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次男もいっしょに映画館に入るようになってから3年。次男は「スーパーヒーロー」の世代となりましたが、小学4年生になる長男はつまらなそうにしていました。

長女は「ひるなかの流星」を観たがり、妻といっしょに先日観に行ったそうです。子ども達の映画の好みが分かれてきたので、家族全員で同じ映画を観る機会は減っていきそうです。

by takashi_tanioka | 2017-04-02 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
c0236527_10134042.jpg日本共産党中央委員会のウェブページにある「生放送!とことん共産党」。

2月14日は「沖縄新基地強行・憲法じゅうりん・『ポスト真実』 ストップ!安倍暴走政治」、17日は「大門ゼミ 政治・経済キホンのキ『トランプ現象vsサンダース旋風 経済から読み解くアメリカと日本』」でした。

驚いたのが、辛淑玉さん(市民団体「のりこえねっと」共同代表)がゲストとして登場したことです。

私自身は、九条の会千葉地方議員ネットの講演会(2007年9月)で辛淑玉さんの話を聴いて関心をもち、「週刊新社会」掲載のエッセー「たんこぶ」をほぼ毎週読んでいます。

しかし、日本共産党機関紙(しんぶん赤旗)で名前が紹介されたことはほとんどありませんでした。なかなか難しい関係だったのではないかと推察しています。

そんな人が日本共産党のインターネット番組に登場し、1時間話し続けるのですから、私としては驚きました。他にも、思いがけない名前が出てきて、やはりびっくりです。

このような流れは大切にしていかなければなりません。辛淑玉さんにしてはソフトな話し方でした。お互いに気をつかっているのかな? 「しんぶん赤旗」にはない面白さがある番組です。


18日は地区党会議。習志野市における「市民と野党の共闘」について私も発言しましたが、私の頭の中にあったのが、辛淑玉さんの講演会で聴いた「仲の悪いものどうしが、ともに歩むのが、真の協調」という主旨の言葉でした。

私の発言は「今回共闘していこうとしている人たちや団体、政党は『友達』ではない。考え方も違う。共闘する分野以外では批判し合うこともあるかも知れない。しかし、相手を知り、共通点・相違点の両方を理解し、協力する必要がある」という主旨でした。

2つの出来事が偶然クロスした1週間でした。大門実紀史さんの「大門ゼミ」も面白いので、ぜひ視てみてください。

by takashi_tanioka | 2017-02-18 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
c0236527_03265287.jpg映画「この世界の片隅に」を妻といっしょに観ました。昨年8月に訪れた呉市で宣伝のポスターを見て興味をもっていました。

先日、駅頭で活動報告をしていたら、谷津在住の呉出身の方から「谷岡さんも呉出身でしょう。映画は観た? 良かったよ。」と言われ、観に行くことにしました。

こうの史代さんの名前や、「夕凪の街 桜の国」という作品もあることなどは知っていたのですが、原作(漫画)も実写映画・ドラマも観たことがなく、どのような作品か全く知りませんでした。

映画を観て、衝撃を受けました。かつて「火垂るの墓」を映画で観たときと同様の衝撃です。戦時中を描いたアニメーション作品は、実写の映画・ドラマとは違う表現力の強さを感じます。

海軍将校(当時はエリート)の子としての生活から孤児としての生活に急変した「火垂るの墓」と違い、様々な庶民の日常生活にじわりじわりと戦争が近づいていき、米軍機の登場で生活の場が戦場に一変するという「この世界の片隅に」の描き方も「すごい」と感じました。

また、海外では血みどろの戦争をしながらも、内地は平穏だった1942~3年頃の日常生活の描き方をみると、気づかない間に戦場が近づいてくる怖さを感じました。

c0236527_03191675.jpg主人公が嫁いだ家がある上長ノ木町は、私が幼少期に住んでいた上長迫町より西側にあります。同様に高台なので、家からの眺めは似ていますね。

私の父が呉市に転居したのが、敗戦直後でした。映画で描かれた焼け野原の市街地を見て、父が子どもの頃に見た風景も同様だったのだろうと思いました。

主人公の義姉の息子が疎開した下関市は、母が幼少期を過ごした所です。原爆が投下されたとき、母は広島県の向原町の方に転居していました。広島市から離れていましたが、原爆の光が見えたという友達が近所にいたそうです。

私や妻の父母が子どもの頃の日本です。自分達の親や子ども達ともいっしょに再度観てみたい映画です。

by takashi_tanioka | 2017-02-13 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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