谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:ひとりごと( 57 )

c0236527_17364128.jpgc0236527_17364041.jpg23日から始まったフジテレビの月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」。市議会を舞台にしたドラマということで、初回から観ています。

初回は、解雇されて無職になった夫婦のうち、妻が年収950万円につられて市議会議員に立候補するという展開でした。(ちなみに、習志野市議会の報酬はもっともっと低いですし、退職金・議員年金はありません。)

フィクションのテレビドラマですから、市議会議員の現実と異なるのは当然なのですが、もっと調査・取材してから脚本を書いた方が面白くなったと思います。

わが家は家族そろって「科捜研の女」「相棒」「刑事ゆがみ」「ドクターX」などのテレビドラマを好んで視ています。警察や病院などの現実とドラマが違うのは承知していますが、「ありそうでありえない」の境界線上でつくると面白いのではないでしょうか。

政令指定都市の議会なのか、もっと地方の議会なのか、はっきりしない設定。主なロケ地を千葉市内や千葉市役所にしたのは、どうなのかな? 習志野市あたりの方が良かったかも知れません。待機児問題が深刻ですし・・・。

働く子育てママさん達から支持されて議員に当選する訳ですが、共働き・ひとり親の家庭が平日日中の街頭演説を聴きにくることはほぼ無理です。盛り上がるシーンは必要だけど、一工夫欲しいところでしたね。

そうは考えながらも、「多くの人達は市議会議員をこのようにみているのか」と思いながら、参考に、それなりに楽しみながら、続けて録画して視ています。

「民衆の敵」という題から考えて、これからドタバタする展開になってくるのでしょう。上手な脚本を期待したいです。

さて、地方政治に関する映画・ドラマで、私が好きなのが、映画「善人の条件」です。1989年の日本映画で、ジェームズ三木さんの映画監督デビュー作です。

地方都市の市長選挙をめぐる話。「暗い話」「観客を不愉快にさせる」という感想もありますが、私は大学生のとき、興味深く観ました。丹波哲郎さんが演じる選挙参謀が好きでした。

今でも、映画で描かれるような選挙が一部の自治体に残っていると聞くことがあります。「ありそうでありえない」どころか、実際に横行していた腐敗選挙を描いた映画でした。

スカッとさせる娯楽映画としてはダメなのかも知れませんが、「腐敗した政治、金まみれの選挙が続くのは、票を金で売る有権者が悪い」という訴えは、それはそれで観る人の心に響くものがあるでしょう。

私の好きな映画の一つです。DVDが出ているかわかりませんが、興味のある方は機会があれば観てみてください。
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by takashi_tanioka | 2017-10-30 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
30日~31日、子ども達の面倒をみながら、地域の2つの党支部の会議に出席。このほか、党議員団会議、党地区委員の会議がありました。

31日は、所用で船橋市へ。久々に海神方面へ行きました。海神中学校の北側にイオンモール船橋ができていたのは驚きました。写真は、イオンモールから見た海神方面です。
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帰りに西海神小学校に寄りました。小学5~6年生の間、海神4丁目に住んでいたので、西海神小学校で卒業式を迎えました。1979年3月の卒業です。

岡山県倉敷市から千葉県船橋市へ引越し転校したとき、西海神小学校の前校舎を新築していました。つくりが悪かったようで、それからたった32年で建てかえとなったようです。新築校舎は初めて見ました。
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小学生のときには無かった道路です。当時は道路予定地となっていた空き地で友達と遊んでいました。
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by takashi_tanioka | 2017-07-31 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
3月31日~4月2日は、谷津・奏の杜地域で訪問活動など。2日夕方は、長女・次男といっしょに奏の杜2丁目のマンションを訪れました。長女の同級生も、このマンションから谷津南小学校へバス通学をしています。
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1日昼は、日本共産党の地域後援会の花見でした。当初は鷺沼城址公園の予定でしたが、雨と寒さのため、党市委員会(津田沼)に会場を変更し、「花より団子」の交流会となりました。

2日は、小学校の春休み最後の日曜日。家族全員で映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」を観ました。
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次男もいっしょに映画館に入るようになってから3年。次男は「スーパーヒーロー」の世代となりましたが、小学4年生になる長男はつまらなそうにしていました。

長女は「ひるなかの流星」を観たがり、妻といっしょに先日観に行ったそうです。子ども達の映画の好みが分かれてきたので、家族全員で同じ映画を観る機会は減っていきそうです。

by takashi_tanioka | 2017-04-02 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
c0236527_10134042.jpg日本共産党中央委員会のウェブページにある「生放送!とことん共産党」。

2月14日は「沖縄新基地強行・憲法じゅうりん・『ポスト真実』 ストップ!安倍暴走政治」、17日は「大門ゼミ 政治・経済キホンのキ『トランプ現象vsサンダース旋風 経済から読み解くアメリカと日本』」でした。

驚いたのが、辛淑玉さん(市民団体「のりこえねっと」共同代表)がゲストとして登場したことです。

私自身は、九条の会千葉地方議員ネットの講演会(2007年9月)で辛淑玉さんの話を聴いて関心をもち、「週刊新社会」掲載のエッセー「たんこぶ」をほぼ毎週読んでいます。

しかし、日本共産党機関紙(しんぶん赤旗)で名前が紹介されたことはほとんどありませんでした。なかなか難しい関係だったのではないかと推察しています。

そんな人が日本共産党のインターネット番組に登場し、1時間話し続けるのですから、私としては驚きました。他にも、思いがけない名前が出てきて、やはりびっくりです。

このような流れは大切にしていかなければなりません。辛淑玉さんにしてはソフトな話し方でした。お互いに気をつかっているのかな? 「しんぶん赤旗」にはない面白さがある番組です。


18日は地区党会議。習志野市における「市民と野党の共闘」について私も発言しましたが、私の頭の中にあったのが、辛淑玉さんの講演会で聴いた「仲の悪いものどうしが、ともに歩むのが、真の協調」という主旨の言葉でした。

私の発言は「今回共闘していこうとしている人たちや団体、政党は『友達』ではない。考え方も違う。共闘する分野以外では批判し合うこともあるかも知れない。しかし、相手を知り、共通点・相違点の両方を理解し、協力する必要がある」という主旨でした。

2つの出来事が偶然クロスした1週間でした。大門実紀史さんの「大門ゼミ」も面白いので、ぜひ視てみてください。

by takashi_tanioka | 2017-02-18 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
c0236527_03265287.jpg映画「この世界の片隅に」を妻といっしょに観ました。昨年8月に訪れた呉市で宣伝のポスターを見て興味をもっていました。

先日、駅頭で活動報告をしていたら、谷津在住の呉出身の方から「谷岡さんも呉出身でしょう。映画は観た? 良かったよ。」と言われ、観に行くことにしました。

こうの史代さんの名前や、「夕凪の街 桜の国」という作品もあることなどは知っていたのですが、原作(漫画)も実写映画・ドラマも観たことがなく、どのような作品か全く知りませんでした。

映画を観て、衝撃を受けました。かつて「火垂るの墓」を映画で観たときと同様の衝撃です。戦時中を描いたアニメーション作品は、実写の映画・ドラマとは違う表現力の強さを感じます。

海軍将校(当時はエリート)の子としての生活から孤児としての生活に急変した「火垂るの墓」と違い、様々な庶民の日常生活にじわりじわりと戦争が近づいていき、米軍機の登場で生活の場が戦場に一変するという「この世界の片隅に」の描き方も「すごい」と感じました。

また、海外では血みどろの戦争をしながらも、内地は平穏だった1942~3年頃の日常生活の描き方をみると、気づかない間に戦場が近づいてくる怖さを感じました。

c0236527_03191675.jpg主人公が嫁いだ家がある上長ノ木町は、私が幼少期に住んでいた上長迫町より西側にあります。同様に高台なので、家からの眺めは似ていますね。

私の父が呉市に転居したのが、敗戦直後でした。映画で描かれた焼け野原の市街地を見て、父が子どもの頃に見た風景も同様だったのだろうと思いました。

主人公の義姉の息子が疎開した下関市は、母が幼少期を過ごした所です。原爆が投下されたとき、母は広島県の向原町の方に転居していました。広島市から離れていましたが、原爆の光が見えたという友達が近所にいたそうです。

私や妻の父母が子どもの頃の日本です。自分達の親や子ども達ともいっしょに再度観てみたい映画です。

by takashi_tanioka | 2017-02-13 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

藤崎地域の新聞配達

11日は、広域連合議会の疲れでぐったり。谷津・奏の杜地域の「しんぶん赤旗」の日刊紙配達の後、市民団体の新年会に出席する以外は、ゆっくりしていました。それでも、週末は子ども達が家にいる時間が長いので落ち着きません。

12日は、日刊紙の一部地域の卸しと配達を交代。藤崎地域の配達を初めてやりました。日刊紙の卸しと配達で3時間以上かかってしまい、やはりぐったりでした。

写真は、12日早朝の東金街道(習志野市藤崎)です。まだ暗いです。
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by takashi_tanioka | 2017-02-12 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
31日、今年最後の「しんぶん赤旗」の配達でした。朝は、谷津・奏の杜地域で日刊紙を配達しました。
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日中は、日曜版の配達と、新聞代の集金。夕方までかかりました。下の写真は、日没時の船橋市側の風景です。

手前は谷津干潟、谷津バラ園、谷津3丁目の街並み、船橋競馬場の厩舎。遠くに富士山と東京スカイツリーの影が見えます。
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by takashi_tanioka | 2016-12-31 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
c0236527_03253643.jpgc0236527_03254277.jpg30日、大河ドラマ「真田丸」の総集編を放送していました。1年間、面白く観た大河ドラマでした。

脚本を書いた三谷幸喜さんは、いろいろな評価がある人ですが、私は監督作品である映画「清須会議」の登場人物の描き方を観て感心しており、「真田丸」の脚本も期待していました。

私にとって、真田一族を描いた作品として最も印象に残っていたのが、NHK新大型時代劇「真田太平記」でした。丹波哲郎さんが演じる真田昌幸は好きでした。

「真田太平記」で真田幸村を演じた草刈正雄さんが、「真田丸」では真田昌幸を演じたので驚きでした。「真田太平記」が放送されていた1985年は、私は大学浪人中でした。あれから30年が経ったんですね。

真田昌幸の描き方の違いは興味深かったです。池波正太郎さん(真田太平記)の昌幸は、あわよくば天下を狙おうという野心をもった武将として描かれました。
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それに対して、三谷幸喜さん(真田丸)の昌幸は、田舎の豪族という感じ。「えらいことになった!」「大博打の始まりじゃあ!」「わしはどこで間違った?」の名ゼリフは、人間臭さを強く印象づけるものでした。
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「浅間の山が火でも噴かぬ限り、武田のお家は安泰でございます」と言った直後に浅間山が噴火して唖然とするシーン、「新府城こそ最も安全な場所じゃ」と言ったかと思うと「城を捨てる」とコロッと変わったりするシーンなどは、オヤジぶりを発揮していましたね。

そう言えば、「真田太平記」で問題児・樋口角兵衛を演じた榎本孝明さんが、「真田丸」では穴山梅雪を演じ、真田昌幸役の草刈正雄さんと並んで立っていたのも面白かったです。
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屈折した角兵衛と狸オヤジの梅雪は対照的な役でした。角兵衛のエキセントリックな行動も印象に残っています。「真田太平記」の再放送の機会があれば、また観てみたいです。

by takashi_tanioka | 2016-12-30 23:40 | ひとりごと | Comments(0)
6日、朝は谷津干潟から若松交差点に向かう道で、議会報告を配布しました。干潟には、冬の渡り鳥が集まっていました。
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その後、市役所へ向かい、一般質問の4日目。質問者は4名で、午前10時に始まりました。
佐野正人議員(民意と歩む会)
相原和幸議員(輝く習志野をつくる会)
中山恭順議員(環境みらい)
関根洋幸議員(元気な習志野をつくる会)


母が手術(人工関節)を受ける日だったので、議長に申し出て早退。手続き関係は妹がしてくれ、私も病院へ向かいました。

手術は無事に終了。担当医から説明を受けた後、次男といっしょに見舞いをしました。

by takashi_tanioka | 2016-12-06 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

11月の雪

24日、朝から雪が降り、子ども達は喜んでいました。日中の降雪は久しぶりのような気がします。

この地域では、11月の降雪は54年ぶりだそうです。なるほど、39年前に岡山県倉敷市から千葉県へ引っ越してきて以来初めての経験です。

39年前の小学5年生の時、関東で初めて積雪を見て感動したことを思い出します。瀬戸内ではみぞれのような雪しか経験したことがありませんでした。そのときは、父や妹といっしょに、生まれて初めて雪だるまをつくりました。

今年のように11月に積雪となるのは、統計開始から初めてだそうです。25日朝の京成谷津駅での活動報告でも、雪が薄っすらと残っていました。
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24日~25日は、12月議会の一般質問へ向け、資料を調べたり、市当局とヒアリングをしたりでした。

by takashi_tanioka | 2016-11-25 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka