谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:ひとりごと( 54 )

3月31日~4月2日は、谷津・奏の杜地域で訪問活動など。2日夕方は、長女・次男といっしょに奏の杜2丁目のマンションを訪れました。長女の同級生も、このマンションから谷津南小学校へバス通学をしています。
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1日昼は、日本共産党の地域後援会の花見でした。当初は鷺沼城址公園の予定でしたが、雨と寒さのため、党市委員会(津田沼)に会場を変更し、「花より団子」の交流会となりました。

2日は、小学校の春休み最後の日曜日。家族全員で映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」を観ました。
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次男もいっしょに映画館に入るようになってから3年。次男は「スーパーヒーロー」の世代となりましたが、小学4年生になる長男はつまらなそうにしていました。

長女は「ひるなかの流星」を観たがり、妻といっしょに先日観に行ったそうです。子ども達の映画の好みが分かれてきたので、家族全員で同じ映画を観る機会は減っていきそうです。

by takashi_tanioka | 2017-04-02 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
c0236527_10134042.jpg日本共産党中央委員会のウェブページにある「生放送!とことん共産党」。

2月14日は「沖縄新基地強行・憲法じゅうりん・『ポスト真実』 ストップ!安倍暴走政治」、17日は「大門ゼミ 政治・経済キホンのキ『トランプ現象vsサンダース旋風 経済から読み解くアメリカと日本』」でした。

驚いたのが、辛淑玉さん(市民団体「のりこえねっと」共同代表)がゲストとして登場したことです。

私自身は、九条の会千葉地方議員ネットの講演会(2007年9月)で辛淑玉さんの話を聴いて関心をもち、「週刊新社会」掲載のエッセー「たんこぶ」をほぼ毎週読んでいます。

しかし、日本共産党機関紙(しんぶん赤旗)で名前が紹介されたことはほとんどありませんでした。なかなか難しい関係だったのではないかと推察しています。

そんな人が日本共産党のインターネット番組に登場し、1時間話し続けるのですから、私としては驚きました。他にも、思いがけない名前が出てきて、やはりびっくりです。

このような流れは大切にしていかなければなりません。辛淑玉さんにしてはソフトな話し方でした。お互いに気をつかっているのかな? 「しんぶん赤旗」にはない面白さがある番組です。


18日は地区党会議。習志野市における「市民と野党の共闘」について私も発言しましたが、私の頭の中にあったのが、辛淑玉さんの講演会で聴いた「仲の悪いものどうしが、ともに歩むのが、真の協調」という主旨の言葉でした。

私の発言は「今回共闘していこうとしている人たちや団体、政党は『友達』ではない。考え方も違う。共闘する分野以外では批判し合うこともあるかも知れない。しかし、相手を知り、共通点・相違点の両方を理解し、協力する必要がある」という主旨でした。

2つの出来事が偶然クロスした1週間でした。大門実紀史さんの「大門ゼミ」も面白いので、ぜひ視てみてください。

by takashi_tanioka | 2017-02-18 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
c0236527_03265287.jpg映画「この世界の片隅に」を妻といっしょに観ました。昨年8月に訪れた呉市で宣伝のポスターを見て興味をもっていました。

先日、駅頭で活動報告をしていたら、谷津在住の呉出身の方から「谷岡さんも呉出身でしょう。映画は観た? 良かったよ。」と言われ、観に行くことにしました。

こうの史代さんの名前や、「夕凪の街 桜の国」という作品もあることなどは知っていたのですが、原作(漫画)も実写映画・ドラマも観たことがなく、どのような作品か全く知りませんでした。

映画を観て、衝撃を受けました。かつて「火垂るの墓」を映画で観たときと同様の衝撃です。戦時中を描いたアニメーション作品は、実写の映画・ドラマとは違う表現力の強さを感じます。

海軍将校(当時はエリート)の子としての生活から孤児としての生活に急変した「火垂るの墓」と違い、様々な庶民の日常生活にじわりじわりと戦争が近づいていき、米軍機の登場で生活の場が戦場に一変するという「この世界の片隅に」の描き方も「すごい」と感じました。

また、海外では血みどろの戦争をしながらも、内地は平穏だった1942~3年頃の日常生活の描き方をみると、気づかない間に戦場が近づいてくる怖さを感じました。

c0236527_03191675.jpg主人公が嫁いだ家がある上長ノ木町は、私が幼少期に住んでいた上長迫町より西側にあります。同様に高台なので、家からの眺めは似ていますね。

私の父が呉市に転居したのが、敗戦直後でした。映画で描かれた焼け野原の市街地を見て、父が子どもの頃に見た風景も同様だったのだろうと思いました。

主人公の義姉の息子が疎開した下関市は、母が幼少期を過ごした所です。原爆が投下されたとき、母は広島県の向原町の方に転居していました。広島市から離れていましたが、原爆の光が見えたという友達が近所にいたそうです。

私や妻の父母が子どもの頃の日本です。自分達の親や子ども達ともいっしょに再度観てみたい映画です。

by takashi_tanioka | 2017-02-13 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

藤崎地域の新聞配達

11日は、広域連合議会の疲れでぐったり。谷津・奏の杜地域の「しんぶん赤旗」の日刊紙配達の後、市民団体の新年会に出席する以外は、ゆっくりしていました。それでも、週末は子ども達が家にいる時間が長いので落ち着きません。

12日は、日刊紙の一部地域の卸しと配達を交代。藤崎地域の配達を初めてやりました。日刊紙の卸しと配達で3時間以上かかってしまい、やはりぐったりでした。

写真は、12日早朝の東金街道(習志野市藤崎)です。まだ暗いです。
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by takashi_tanioka | 2017-02-12 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
31日、今年最後の「しんぶん赤旗」の配達でした。朝は、谷津・奏の杜地域で日刊紙を配達しました。
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日中は、日曜版の配達と、新聞代の集金。夕方までかかりました。下の写真は、日没時の船橋市側の風景です。

手前は谷津干潟、谷津バラ園、谷津3丁目の街並み、船橋競馬場の厩舎。遠くに富士山と東京スカイツリーの影が見えます。
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by takashi_tanioka | 2016-12-31 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
6日、朝は谷津干潟から若松交差点に向かう道で、議会報告を配布しました。干潟には、冬の渡り鳥が集まっていました。
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その後、市役所へ向かい、一般質問の4日目。質問者は4名で、午前10時に始まりました。
佐野正人議員(民意と歩む会)
相原和幸議員(輝く習志野をつくる会)
中山恭順議員(環境みらい)
関根洋幸議員(元気な習志野をつくる会)


母が手術(人工関節)を受ける日だったので、議長に申し出て早退。手続き関係は妹がしてくれ、私も病院へ向かいました。

手術は無事に終了。担当医から説明を受けた後、次男といっしょに見舞いをしました。

by takashi_tanioka | 2016-12-06 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

11月の雪

24日、朝から雪が降り、子ども達は喜んでいました。日中の降雪は久しぶりのような気がします。

この地域では、11月の降雪は54年ぶりだそうです。なるほど、39年前に岡山県倉敷市から千葉県へ引っ越してきて以来初めての経験です。

39年前の小学5年生の時、関東で初めて積雪を見て感動したことを思い出します。瀬戸内ではみぞれのような雪しか経験したことがありませんでした。そのときは、父や妹といっしょに、生まれて初めて雪だるまをつくりました。

今年のように11月に積雪となるのは、統計開始から初めてだそうです。25日朝の京成谷津駅での活動報告でも、雪が薄っすらと残っていました。
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24日~25日は、12月議会の一般質問へ向け、資料を調べたり、市当局とヒアリングをしたりでした。

by takashi_tanioka | 2016-11-25 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
15日、袖ケ浦市議会議員選挙の応援のために、篠崎典之候補の選挙事務所へ向かいました。習志野市の党支部の方々といっしょに、市内の三箇地域で政策宣伝等をしました。

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日本共産党の重点政策として、残土条例の制定とデマンド型乗合タクシーの導入があります。

残土条例とは、建設残土などの埋立てによる土壌汚染や災害発生を防止するための条例です。残土埋立てが問題となっている自治体では、県条例よりも厳しい独自条例を制定しています。

君津4市で、市独自の残土条例がないのは袖ケ浦市だけです。そのためか、事業申請が袖ケ浦市に集中し、残土が各地から集まっているようです。

袖ケ浦市でも行政側は条例制定を検討しているのですが、条例案が議会で否決されてしまいました。選挙後の新しい議会で、条例賛成の議員が多数を占めるためにも、日本共産党の議席確保が必要です。

c0236527_09424708.jpgバスや鉄道の路線・本数が少ない袖ケ浦市では、新しい公共交通機関としてデマンド型乗合タクシーが期待されています。

私が政策宣伝をした地域でも、路線バスは少なく、自家用車がなければ買い物や病院へ出かけることが困難です。私も宣伝中に電池がなくなってしまい、徒歩で買いに行くのがたいへんでした。

高齢化が進み、免許証自主返還などが増えれば、交通弱者がますます増えます。市内の一部地域では、NPO法人がデマンド方式による「外出支援」をしていますが、市としての取り組みが必要です。

隣りの君津市ではデマンドタクシー「きみぴょん号」が運行されており、日本共産党は袖ケ浦市でも導入することを要求しています。


c0236527_09403518.jpg他の自治体の選挙応援に行くと、同じ日本共産党であっても自治体政策に違いがあり、勉強になります。

たとえば、党習志野市委員会は、デマンド方式ではなく、路線バス方式を要望しています。既存の交通機関、住民の人口密度などが異なると、必要とされる公共交通も違ってきます。

残土問題も、私は強く意識していませんでした。地域の特性、住民の要望をよく研究し、自治体政策をつくる重要性をあらためて感じました。

「篠崎典之」でインターネット検索をすると、PFI批判や財政計画などで篠崎議員の議会論戦を評価する市民団体の記事が出てきます。これからも頑張ってもらいたいです。

by takashi_tanioka | 2016-10-15 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
映画「帰ってきたヒトラー」を先日観ました。以前から興味があったのですが、観に行く余裕がなかなかなく、9月になってしまいました。

おもしろかったので、原作(河出文庫)を購入して読んでいます。
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原作と映画はストーリーや設定が異なりますが、それぞれ興味深い展開となっています。私としては、一部をドキュメンタリータッチで描いた映画版の方が好みです。

公式サイト掲載の奥田愛基さん(SEALDs)のコメント「この映画、本当に笑っていいのか? なんかヒトラーがいい奴に見えて来た。~」が、私の感想にもピッタリきます。

子どもや高齢者の貧困を嘆き、ドイツの民主主義と愛国心を語るヒトラーの「情熱」に引き込まれていきます。

「民衆が扇動されたわけではない。彼らは計画を明示した者を指導者に選んだ。私を選んだのだ。」「民衆の望む世界を実現する。」などのヒトラーの言葉は印象的でした。

でも、私がより怖かったのは、ヒトラー本人よりも、ヒトラーとの対話で移民(外国人労働者)を忌み嫌う発言をする市井の人々でした。アドリブで本音を話す人々が数多く登場します。

もう一つ怖かったのは、ヒトラーを自らの出世のために利用しようとするベリーニやザヴァツキーの姿。この2人については、原作と映画とで異なる結末となりますが・・・。

先日、近所のファミリーレストランで食事をしていたら、移民を見下す話をする高齢者のグループがいました。普通の人たち。この映画とそっくりの会話でした。

勇ましい言説で自分を目立たせ、知事や大臣になる女性たち。右翼的な政権や言説に迎合し、人気取りをしようとする市議会議員たち。身の回りをみると、日本も似たような政治状況にあると感じます。


by takashi_tanioka | 2016-09-22 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

風邪で調子の悪い3日間

私は毎年、季節の変わり目に風邪をひきます。日曜日から体調が悪く、咳と発熱、頭痛の週明けとなりました。

25日~26日は、市職員解雇の問題について労働組合の話を聴いたり、党議員団会議に出たり、市役所の所用を済ませたりした後は帰宅。他の会議や街頭宣伝は休みました。父の見舞いも、病室にあまり入らず、母に任せました。

写真は、新庁舎建設の工事現場の巨大クレーンです。粛々と工事が進められています。
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by takashi_tanioka | 2016-04-26 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka