谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

息子の誕生日

週明けは、市民の生活相談、訪問活動、市当局のヒアリング、街頭での活動報告、党の会議など、日常的な議員活動が続きます。

31日は息子の5歳の誕生日。プレゼントは、以前からせがまれていた、特命戦隊ゴーバスターズのロボット「ゴーバスタービート」でした。
c0236527_5181832.jpg

8月は娘の3歳の誕生日です。早いものです。
by takashi_tanioka | 2012-07-31 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
日本共産党・しんぶん赤旗HPからダウンロードした写真です。午後7時頃の写真のようです。集会・デモ・国会包囲の3部構成で、首都圏反原発連合(主催者)の発表では、参加者はあわせて20万人でした。
c0236527_6553127.jpg

午後3時半から8時の行動でしたから、私が国会前に到着したときも、集会・デモが終わって帰る人、包囲行動に途中参加する人、さまざまでした。のべ20万人というところでしょうか。

あいかわらず、大手マスコミは、広告主である財界や電力業界の目を気にして、小さな扱いです。それでも今回は、「東京新聞」のほか、「毎日新聞」「朝日新聞」も一面の扱いでした。

それにしても気になるのが、「警察関係者」発表の「参加者は1万数千人」。ほとんどのマスコミは、この数を報道しています。しかし、「1万数千人」では写真や図のように国会をとりまくことはできず、事実に反します。
c0236527_6555840.jpg

首相官邸前や国会周辺の集会・デモを見渡せる国会記者会館の屋上からの取材・撮影を、「国会記者会」は記者クラブ外のメディアに認めず、問題になっています。

国民の「知る権利」に応えることより、なにがなんでも事実を隠すことに力を注ぐ大手マスコミの醜い姿には、あきれるばかりです。
by takashi_tanioka | 2012-07-30 23:59 | 県政・国政 | Comments(0)
29日夕方、「7・29脱原発国会大包囲」に参加するために、家族4人で国会議事堂へ向いました。

午後7時、国会前に到着。日比谷公園からデモで歩いて来た人達がたくさんいました。午後3時半からの集会・デモ参加者の一部は帰りはじめていました。一方、国会包囲から参加する人もいて、国会周辺は人でいっぱいでした。
c0236527_22512558.jpg

c0236527_22531141.jpg

国会正門前に主催者が準備したファミリーブロックへ行こうとしましたが、人がいっぱいで進めませんでした。午後7時25分頃には、参加者が歩道からあふれ、正門前が人の波でうまりました。
c0236527_2259942.jpg

子連れのお父さん・お母さんもたくさんいました。警察が用意してくれたジャングルジム?で遊ぶ子ども達。この後、小学生のお兄ちゃんから風船をもらって遊んでいました。
c0236527_22595489.jpg

by takashi_tanioka | 2012-07-29 23:50 | 県政・国政 | Comments(0)
29日は午前9時から午後4時半まで、マンション管理組合の活動でした。

午前中は、8月から始まる大規模修繕工事に向けた工事説明会。昨年度の理事長、長期修繕専門委員として、会場での質問に答えました。

前回(昨年末)の説明会の後、予算の都合で工事メニューを一部縮小したのですが、ドアやベランダなど、専有部分と共用部分の境目の対応の関心が高かったです。説明方法について、設計・監理会社や施工会社と、より綿密な打ち合わせが必要だったと感じました。

午後は、定例理事会と会計監査。大規模修繕工事の年度の管理組合役員はたいへんです。
by takashi_tanioka | 2012-07-29 23:30 | 地域活動 | Comments(0)
28日午後、千葉県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(AALA)創立10周年記念講演会・祝賀会に出席しました。

第1部の記念講演会では、「変貌する世界と日本の未来」をテーマに、緒方靖夫さん(日本共産党副委員長・国際委員会責任者)が講演。外国特派員、野党外交、国際交流の経験をもとに、中国、キューバ、ベネズエラ、ニカラグアなど、市井の人々の様子から政治体制まで、ざっくばらんで魅力的な話でした。

印象に残ったのは、日立・田中事件の話。日立製作所における思想差別、残業拒否を口実にした不当解雇撤回の闘争です。日本の最高裁が企業側につくなか、田中秀幸さんを励ましてジュネーブの国連人権委員会で訴え、国際的な批判が広がり、日立側の責任を認めさせる形で和解しました。有名なたたかいですが、それから12年(闘争開始は、さらに33年前)。若い世代にも勇気を与える話でした。
c0236527_841860.jpg

第2部は記念祝賀会。私は、子ども達を保育所に迎えに行くために中座。途中から子連れで参加しました。祝辞等の後は、歓談・交流に音楽。ルイス・サルトールさん、ペドロ・アントニオ・バージェ・モレリオさんのラテン音楽の演奏と歌とで楽しく過ごしました。
c0236527_8495813.jpg

by takashi_tanioka | 2012-07-28 23:59 | 県政・国政 | Comments(0)
27日朝、京成谷津駅で「さようなら原発集会」の報告と「脱原発国会大包囲」の宣伝。その後、党議員団会議でした。

午後、習志野朗読サークル「茜」の朗読発表会に行きました。習志野市民会館で開催されました。
c0236527_4512961.jpg

昨年夏の第1回発表会は、梯久美子著「散るぞ悲しき」(硫黄島総指揮官・栗林忠道を描く)。今年の第2回発表会は、神坂次郎著「今日われ生きてあり」。ともに、自らまたは部下とともに、死ぬことが決まっている戦いに直面した人々の姿を描いた作品でした。
c0236527_54161.jpg

神坂次郎著「今日われ生きてあり」
僕の生命の残りをあげるから、おばさんはその分、長生きしてください。
-特攻隊少年飛行兵たちはこの上なく美しく、限りなく哀しい言葉を遺して空に散っていった。その散華は国や天皇のためではなく、愛する妹、愛慕する父母、愛しい恋人のための勇敢な飛翔であった。そのあまりにも純粋で無垢な魂の呻吟(しんぎん)を遺された手紙、日記、遺書、関係者の談話により現在に刻印した記録である。(紹介文より)
by takashi_tanioka | 2012-07-27 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
26日朝、京成大久保駅で、16日の「さようなら原発集会」の報告と、29日の「脱原発国会大包囲」の宣伝。その後、市役所の議員控室で、生活相談、議会報告の原稿執筆などなど・・・。

昼頃から、なんだか暑いと思ったら、市役所本庁舎のクーラー(集中管理)が故障したとのことです。
c0236527_23404841.jpg

別棟の教育委員会事務局のクーラーは以前から故障しており、機械が古くて部品が入手できず、なかなか修理ができないでいました。高温注意が出ていた日も、市職員は、冷房なしで窓を開け、扇風機で暑さをしのいでの仕事が続いていました。

「気の毒だな」と思っていたら、今度は本庁舎。来庁した市民や市職員も汗をかきかき大変です。日本共産党の議員控室は、サッシがゆがんでいて窓も開けられません。廊下側のドアから入る少し冷たい空気をたよりに、汗をかきながらの仕事でした。午後3時半頃、仮復旧しました。
by takashi_tanioka | 2012-07-26 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
25日午前、千葉県庁で市町村課から、JR津田沼駅南口土地区画整理区域(谷津地域)の住居表示についてヒアリングを受けました。

議会選出で習志野市住居表示審議会委員になった宮内一夫議員と私の2人で県庁へ行き、審議会答申と異なる議会陳情が採択されたことについて、県当局はどのように考えているのか、法令等をどのように解釈すればよいのかなど、見解を伺いました。丸山慎一県議が紹介議員として同席しました。
c0236527_17555250.jpg

午後は習志野市役所に戻り、習志野市都市計画審議会に出席。新しい会長・副会長等を選出し、茜浜1丁目地区計画の取り組み状況などの説明を受けました。
by takashi_tanioka | 2012-07-25 23:59 | 住居表示 | Comments(0)
24日、議会改革検討協議会がありました。この協議会を1年近く続けてきましたが、最近は、寝ている議員と市長を楽チンにするための「議会改革」と思えて仕方ありません。

市民の意見・説明を聴くということ
日本共産党が提案してきた「請願・陳情を提出した市民が希望すれば、議会で意見陳述(説明)の場を保障すること」は、保守系や公明党などの多数会派が賛成しなかったため、議長は「機が熟していないから、現状通り」とまとめました。

現状では、請願・陳情提出者の参考人質疑を提案しても、保守系や公明党の反対多数で実現しないことがほとんどです。提出者本人が意見陳述(説明)を希望していても、呼ぼうとしません。習志野市議会の多数会派は、自分達が「否決」と決めてかかっている請願・陳情については、提出者の説明すら聴こうとしません。

この従来のやり方に対し、提出者本人が希望すれば、一律認めようというのが、日本共産党の提案でした。他の自治体では、導入するケースが増えてきています。

反問権は必要か?
市長を応援する多数会派が導入に固執してきたのが、議員の質問に対する市長の「反問権」です。

これに対し、私(日本共産党)は、「市民は政策論戦を期待している。反問権ではなく、国会の党首討論のような『公開討論会』を、市長と議員が一対一ですればよい」と主張しています。

「反問権」について、野村稔さん(元・全国都道府県議会議長会議事調査部長)は、著書「地方議会の底力」で次のように指摘します。

議会の活動は行政の監視と政策の提言にある。・・・ 仮に長に反問権を認め、議員と政策論争をした場合、どうなるか。長には、行政の各分野を担当する部課長がいて、議会でどのような質問や意見が出ても、それに対抗できる政策の積み上げができている。これに対し、議員は自分一人で、または会派制をとっているところでは会派内の論議を集約して発言することになる。・・・ プロの政策集団とも言うべき部下を持つ長はよいとしても、議員を支える政策集団のない議員との間では、極端な場合、常に100対ゼロになるだろう。それは政策論争ではなく、議員としては無残な敗北の連続を味わうことになる。

そして、長の「反問権」を想定して、議員が議会本会議での政策論争を準備するには、

議会事務局の政策担当(調査情報部門)職員を大幅増員する。または、執行機関の主な部課長を議会の書記に併任し、必要により政策の補助を求める。政務調査費を活用し、外部の専門家の意見を求める。

などをしていかないと、議員と長が対等になれないと指摘します。

現在の習志野市議会では、市長が答えられなければ部長。部長も答えられなければ、裏に控えている課長等がメモを差し入れるので、市長・部長は安泰です。議員には、その場でメモを差し入れる部下はいません。

また、議会改革検討協議会で視察に行った流山市議会(反問権など導入)では、市長から「反問権」を行使された8件のうち、7件が日本共産党の議員でした。つまり、市長に物申す議員は「反問」され、市長を応援する議員は安泰です。権力側から「反問」されるのは、ある意味、日本共産党員にとっては名誉なことですが、ちょっとシンドイですね。

結局、市長への「反問権」の付与は、市長が議員に対して優位に立つだけでなく、市長を応援している議員は「反問」されることなく楽チンです。

当初、「反問権」に反対していたのは、日本共産党、新社会党、市民の声を聞く会だけでした。しかし、徐々に他会派にも「反問権」の問題点を指摘する意見が広がり、「反問権」ではなく、「議員の質問内容がわかりにくいとき、市長が内容を確認することができる」という申し合わせでまとめる方向になりました。

もっとも、その程度のことは、申し合わせるまでもなく、議長の議事整理権でできることです。議長がしっかりすればよいだけであり、わざわざ明文化する必要があるのか、疑問は残ります。
c0236527_15454443.jpg

それにしても、市民に開かれた市議会にするための「議会改革」のはずだったのに、市長や多数会派に有利な話ばかり横行するのでは、疲労感が増すばかりです。
by takashi_tanioka | 2012-07-24 23:55 | 議員活動 | Comments(0)
「(仮称)袖ヶ浦こども園の基本設計に係る報告会」が、建設予定地である袖ヶ浦保育所で開催されました。同じ内容の報告が2回(7月20日、21日)に分けて実施され、私は20日の報告会に出席しました。

私自身考えさせられたのが、保育所建てかえの難しさです。これまでのこども園2園の建設は、幼稚園からの建てかえでした。基本的には幼児教育の施設ですから、保育時間は9~14時、夏冬春の長期休業もあります。

これに対し、「保育所は生活の場」ということが、出席した保護者から強く指摘されました。保育時間は最長7~19時、年末年始・休日を除く1年間を保育所で「生活」します。

「生活の場」となる施設が、現在の倍以上の定員の大規模施設になる不安(保育の質、防災防犯など)。保育所の隣りに、敷地ぎりぎりで大規模施設の建設工事等が進められることへの不安は、大きなものがあります。意見交換会・報告会での多くの保護者の質問・意見の出発点は、ここにありました。

保護者・市民から指摘されていた「協議会」の設置について、市側の検討結果は「協議会という限られた方からの意見ではなく、広く意見をいただくことのできる意見交換会を協議の場として設定しました」とのことでした。

しかし、基本設計の発表から、たった2週間で「決定事項の報告」では、「協議」とは言えません。しかも、市側の報告への質問は、1人1回の制限付き。これも「協議」とは言えません。

また、再編検討委員会の答申書にある「地域住民」は、こっそり外されており、今後の「意見交換会」の参加制限をにおわせています。

前回の意見交換会では、「230人の定員は多すぎる」という意見、「3施設を統合するということでは定員が少ない」という意見、「待機児の多い乳児の定員を多くすべき」という意見が出ました。これに対する市側の検討結果は「2幼稚園および保育所にての意見交換会では、230名の定員の変更を求める意見はなく、理解をいただける定員だと考えました」とのことでした。

どうも、13日の現保護者限定の意見交換会で、「定員変更」の意見が明言されなかったから、「意見なし」としたようです。7日、9日に出た意見、再編検討委員会や次世代育成支援協議会で保護者代表等として委員を務めてきた市民、その他の子育て世代、地域住民の意見は「音」扱いなのかもしれません。(どこかの国の首相みたいです。)

現保護者にしても、次の週には基本設計の「決定」という差し迫った状況のなか、大規模化に不安があったとしても、工事中の安全対策、改善意見が中心になったのは、仕方ないのではないでしょうか。

ある保護者は、「フルタイムの仕事が終わって、会場に来て、資料を渡されても、普通の人はすぐに理解できないし、意見も出てこない」と指摘しました。もっともな意見です。「意見交換会、協議会などの今後のスケジュールを明らかにするよう約束したのに、なぜ示してもらえないのか」との意見もありました。

質問のなかで、隣接する団地の管理組合理事会など、近隣住民への説明も行き渡っていないことが明らかとなりました。

質問回数・終了時間が制限され、次回の会議スケジュールも示されないまま、市側が一方的に報告会を終了しようとしたのに対し、袖ヶ浦保育所保護者の批判・不信感が高まり、ある保護者の「基本設計案の白紙撤回を求める」提案に、ほとんど全ての保護者が挙手しました。

市長・市担当者が「地域住民、保護者、市など関係者間で協議会をつくる」ことを実行せず、水面下で基本設計を進めたことが、結局、保護者側の不信感を高めることにつながりました。いまからでも、関係者間の協議=集まって相談する場をつくって、ていねいに検討していくべきです。

〔統廃合される袖ヶ浦地域の保育所・幼稚園〕
※袖ヶ浦第二保育所は民間譲渡(私立化)


袖ヶ浦保育所→大規模こども園に建てかえ
c0236527_2340259.jpg

袖ヶ浦東幼稚園→廃園
c0236527_23413199.jpg

袖ヶ浦西幼稚園→廃園
c0236527_2342641.jpg


袖ヶ浦こども園の基本設計の押しつけ-答申を無視する宮本市長
by takashi_tanioka | 2012-07-23 18:18 | 習志野市政 | Comments(1)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka