谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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30日、千葉西民主商工会(民商)の第29回定期総会に初めて来賓出席。日本共産党からは、私のほか、盛田真弓・千葉市議が出席しました。
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習志野民商が昨年合流し、習志野市も千葉西民商の担当エリアとなりました。消費税廃止習志野市連絡会では中心的役割を果たしています。全国組織として、全国商工団体連合会(全商連)があります。

前半は「生存権を守ろう」の学習会で、加藤寛之弁護士が報告。生存権の定義と拡大の歴史、生活保護バッシングの誤りなど、ていねいに説明してもらえ、勉強になりました。

私は来賓あいさつで、消費税増税の中止を求める署名運動議会審議税・国保料滞納の差押処分の問題について報告しました。
by takashi_tanioka | 2013-06-30 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
28日朝、久々に京成大久保駅で活動報告。「都議選良かったね」と話しかけられたり、習志野高校の傷害事件で対話になったり。傷害事件については、無責任なコメントはできないので、正式発表の範囲内で話をしています。その後、党市議団ニュースの作成など。少し疲れ気味です。

午後は、朗読劇「夏の雲は忘れない-ヒロシマ・ナガサキ 1945年」に行きました。習志野文化ホールで開催されました。
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広島、長崎に投下された原子爆弾の犠牲者、家族を亡くした子ども、子どもを亡くした父母の書き残した手記を女優たちが朗読する劇です。習志野市民による上演実行委員会の主催です。

今年は、地域代表朗読者として第一・第三・第五中学校の1年生6名が参加。他の生徒も平和教育の一環として参加していました。

「夏の雲は忘れない」全国公演日記(朗読指導・藤島琴弥さん)

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ロビーでは写真・絵や資料のパネルを展示。観ていていつも涙が出るのは、ジョー・オダネル氏の写真「焼き場の少年」です。

涙が出るようになったのは、自分に子どもができてから。会場で販売されていたオダネル氏の写真集「トランクの中の日本-米従軍カメラマンの非公式記録」を購入して帰りました。
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by takashi_tanioka | 2013-06-28 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
27日の6月議会最終日は、午前9時30分から議会運営委員会、午前10時から本会議でした。各常任・特別委員会の委員長報告の後、午後まで討論が続き、議案16件と請願・陳情12件を採決しました。

習志野市屋敷パチンコ店出店問題連絡会を中心に住民が署名運動に取り組んだ「大型パチンコ店建設に対する指導等に関する請願」が、全会一致で可決されました。

住民の本心は建設反対なのですが、株式会社マルハンが工事協定も結ばないで着工を強行したため、行政指導や環境整備(最低条件)などを請願するに至りました。

このほか、ボートピア反対運動に取り組んできた市民などから「パチンコ店建設反対」の陳情2件が出されました。

日本共産党を代表して、請願の紹介議員になった市川寿子議員が、請願1件・陳情2件に賛成討論。請願を提出した住民の無念の気持ちを訴え、子ども達の未来を守るため、自然を維持し、文教福祉の環境を残したい思いで、住民は必死にがんばっていると討論しました。

採決では、行政指導等を求める請願は全会一致で可決されましたが、建設反対の陳情2件は賛成少数で否決されました。

全会一致で可決された請願内容は以下の通り。宮本泰介市長に実行を強く求めていきます。

1.パチンコ店利用客による無謀運転による事故を未然に防ぐべく、当該敷地前面道路において実籾本郷公園に向かう路地付近に押しボタン式信号機を設置するよう、公安委員会に要請すること。

2.治安悪化防止を最小限に抑えるべく、敷地内外の警備をするよう指導すること。

3.特に事故が多発することが予想されるセブンイレブン前十字路においては、建設作業中ならびに営業時間中において、建築主による責任のもと、警備員を配置するよう指導すること。

4.建設中において建設関係者および事業者関係者による事件・事故が発生した場合には、直ちに原因を調査し、建設を継続する場合には、原因対策を近隣住民に説明するよう指導すること。

5.営業後において当該土地内で事件・事故が発生した場合ならびに当該パチンコ店関係者または顧客による近隣地域での事件・事故の発生が判明した場合には、直ちに原因を調査し、営業を継続する場合には、原因対策を近隣住民に説明するよう指導すること。
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私は、市民の陳情3件(消費税増税の中止、ボートピアの早期撤去、仲よし幼稚園跡地売却に反対)に賛成討論、議案1件に反対討論をしました。

このうち、消費税廃止習志野市連絡会の「消費税増税の中止を求める陳情」には、日本共産党など7会派11名の議員が賛成しました。しかし、公明党や自民党系の議員が反対し、市民の願いを否決しました。

議会中継

あと、この日は、自民党系の議員どうしのドタバタがありました。これは本論ではないので、私の見解は別にまとめます。興味のある方は下をご覧ください。

みっともない自民党の「マッチポンプ」
by takashi_tanioka | 2013-06-27 23:59 | 議員活動 | Comments(3)
26日、「ゲンロンスクール・藤村龍至『建築2.0 建築からアーキテクチャへ』第2回(実践編) 超線形設計プロセス・教育・コラボレーション」へ行きました。

会場(品川区西五反田)のゲンロンカフェは初めて。場所を間違えてしまい、少し遅れての参加となりました。参加者は建築系の学生らしき人ばかりで、40歳代後半のおじさん(私)は場違いといった雰囲気でした。

習志野市の公共施設再生計画の研究のなかで「現在知」(NHKブックス)を読み、埼玉県鶴ヶ島市で鶴ヶ島プロジェクトに取り組む建築家の藤村龍至さん(設計事務所主宰、東洋大学講師)に関心を持ちました。郊外都市における「街のたたみ方」を掲げています。

この講座の案内には、次のように書かれています。

現在の日本は1970年代に集中的に行われた高度なインフラ整備により発展しましたが、それらが一斉に老朽化し、少子高齢化によって生産人口が縮小するなかで財政危機を迎えようとしています。

耐用年数を迎えたインフラは更新する必要に迫られますが、全てを更新する予算はありません。いずれ更新するインフラを選択する=都市をたたむ必要が生じ、新たな空間設計のコンセプトが必要になるでしょう。

そこで本講座では、1990年代の情報化とグローバル化は建築・都市・日本をどのように変え、変わろうとするのか、そしてそれらは今後の日本社会をいかに更新するのか、という現代日本の批評と予言を理論、実践、提言に分けて行いたいと思います。縮小する日本の将来像を、前向きに考えていきましょう。

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藤村さんのソーシャルデザイン・プロジェクトの実践例として「鶴ヶ島プロジェクト」と「大宮東口プロジェクト」が紹介されました。下記のHPが参考になりそうです。

鶴ヶ島プロジェクト 郊外都市の将来像を考える(鶴ヶ島市役所HP)

オープン・プロセスとソーシャルデザインの可能性 藤村龍至/建築家(シノドス)

c0236527_931471.jpgそこで行なわれている「パブリックミーティング」は、習志野市の「郵便局跡地活用ワークショップ」と似ている部分もありましたが、基本設計に至る手順がルール化されている点(超線形設計プロセス)が大きく違いました。

市民参加と費用圧縮を両立させるのは難しいようで、鶴ヶ島プロジェクトでは、基本設計による見積額が予算額の約240%まで達していました。見積ギャップの調整がたいへんそうです。

最後は、①財政危機=政治性が高まる、②公共施設の再編=空間設計が必要、③中学校区=意思決定の基礎単位に、とまとめられました。

この日の段階で、私は次の3点を疑問に思いました。(建築は素人なもので、用語が間違っていたらすみません。)

① 予算制約に加え、敷地面積の制約もある。鶴ヶ島市の事例(小学校と公民館の複合化)に比べ、習志野市の小学校の敷地面積は狭く、住宅密集地に位置する傾向にある。床面積を確保しつつ高層化するか、床面積の縮小率を引き上げるか、他の施設(プール、グラウンドなど)を縮小・廃止するか、制約が大きくなる。そうなると、パブリックミーティング参加者の自由な発想・提案が大きく制限されるのではないか。高層化は周辺住民の反発が大きいのではないか。

② 参加者の視点の違いをどう整理するのか。「市職員」と言っても、建築と財政、学校教育と社会教育、福祉関係など、視点が異なる。「市民」にしても、集会所機能を重視する市民もいれば、社会教育機能(公民館講座など)を重視する市民もいる。小学校への部外者の出入りに否定的な市民もいれば、子どもと高齢者・社会人の交流を重視する市民もいる。これらの多角的な意見をまとめ、検討するのは、高度な知識と技術を必要とする。

③ 敷地面積に余裕があれば、様々な意見を包含できる複合施設を建設しやすいかもしれない。しかし、床面積の縮小率を厳しく設定し、トイレや特別教室などを「共有」にする複合施設(習志野市の計画素案)は、(②の参加者全体が)合意可能な設計に仕上げるのが難しいのではないか。

郊外都市の人口縮小・高齢化など、まちの将来像を示しながら、市民参加で議論する手法は参考になりました。ただし、習志野市の場合、藤村さんが想定する「郊外」とは言えない地理的環境にあると思うので、人口縮小・高齢化、財政難の論理を単純に導入することはできないでしょう。

ここで藤村さんの考え方の是非は論じませんが、勉強になる話でした。講義と質疑は予定時間を大きく上回り、私が習志野市に戻ったのは夜中でした。またもや、寝不足で討論原稿の執筆です。
by takashi_tanioka | 2013-06-26 23:59 | 公共施設再生 | Comments(0)
25日、習志野市公共施設再生計画を考える会合に個人参加しました。計画づくりに関心のある市民10~15人程度が集まり、研究を始めています。

私は初めての参加。いっしょに議論する機会の少なかった人たちが、公共施設再生計画をきっかけに、計画を含む「まちづくり」について考える場をもったのは意義あることです。

政党議員をしていると、日本共産党と仲の良い人たちとの交流に偏りがちになってしまいますが、このように政治意識の違う人たちとの意見交換・共同研究は、視野が広がりプラスになります。このような機会ができたのは、「計画づくりのおかげ」とも言えます。
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日頃から市政に関心のある方々でしたが、計画づくりのテンポの速さに付いていき、基本方針や計画素案の全体像を理解するのは大変なようでした。

公共施設マネジメント白書が発表されてから5年。市政に関心のある市民どころか、市議会議員すら理解が追いついていないのが現状です。会合では、市議会議員の不勉強について厳しい意見もありました。

会合全体の雰囲気としては、計画担当者には同情しつつも、市民参加・情報提供が大きく遅れていること、市長の意識、企画部門を含む市役所全体の体制の弱さなどが厳しく指摘されていました。

公共施設の再生(市役所HP)

習志野市公共施設再生計画が「特定地域再生事業費補助金事業」に(6月20日)
by takashi_tanioka | 2013-06-25 23:30 | 公共施設再生 | Comments(2)
c0236527_8383218.jpg「週刊金曜日」6月21日号に、屋敷4丁目のパチンコ店建設問題の記事が掲載されました。私の発言も載っています。

記事の前半は都市計画・まちづくりの問題、後半は嫌がらせの被害、パチンコ業界と警察との癒着の問題でまとめられています。

私の発言は、6月15日のシンポジウムや取材での発言を要約したものです。私も校正原稿をチェックさせていただいたのですが、字数制限があり、ちょっとわかりにくかったかなと反省しています。

私が言いたかったことは、
ラブホテルの規制条例も同時になくなった。マンション建築紛争が多発したとき、建築物の高さ規制の動きがあったが、立ち消えとなってしまった。文教住宅都市憲章を制定したときは、生活環境を守るための独自規制(上乗せ条例など)に力が入れられたが、昨今の市長・行政当局の動きの背景には、独自規制を全否定する考えがあるのではないか。
ということです。私が言うと、長ったらしくなってしまいます。

偶然ですが、憲法問題(参院選特集)では、衆議院憲法審査会で孤軍奮闘する笠井亮・衆院議員のインタビュー記事も載っています。

このほか、学生時代から様々な研究会・学会で交流のある西川伸一さん(明治大学教授)の「政治時評」、専門学校教員のときに同僚だった阪上武さん(福島老朽原発を考える会)の記事「大飯原発の運転継続を容認か」も掲載されていました。

あと、パチンコ店問題の一般質問(市川寿子議員)で、宮本泰介市長は「市民も憲法を守らなければならない」という答弁をしましたが、今号の自民党憲法改正草案・徹底批判シリーズ「最高法規・憲法尊重擁護義務」(22ページ~)を読んで、立憲主義を勉強してもらいたいものです。

パチンコ店問題は28ページから掲載されています。本文は「週刊金曜日」を購入して読んでください。JR津田沼駅南口の丸善など、書店で販売中です。
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週刊金曜日について(雑感)
by takashi_tanioka | 2013-06-23 23:30 | ひとりごと | Comments(1)
22日、都議選の応援から帰ってきたら、モリシア北側の津田沼公園で「キャンドルナイト in ならしの」が始まっていました。主催は「竹宵の会」&実行委員会。地球温暖化防止キャンペーンの一環です。
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やろまい会の踊り(郡上踊りなど)に途中参加。会の皆さんに従い、見よう見まねで踊りました。
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最後はバンド演奏。栗原バンド&モアモアの素敵な演奏でした。
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by takashi_tanioka | 2013-06-22 23:40 | 地域の出来事 | Comments(0)
22日、東京都議会議員選挙の応援で江戸川区(河野ゆりえ候補)に行きました。参議院選挙の前哨戦として重要な選挙であり、多くの選挙区で1票を争う大激戦です。

高坂進・市川市議など5人でグループを組み、メガホン宣伝。歩数計をみたら、午前・午後あわせて約2万歩、10km以上歩いて訴えました。

「認可保育園を増やします」「特養ホームを増やします」「国保料を引き下げます」「1メートル1億円の巨大な道路は要りません」「賃上げと雇用の安定をめざします」「憲法を守ります」「原発ゼロ、再稼働を許しません」など、コールしながら歩きました。
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夕方、事務所に戻って一休み。宮城県石巻市への震災ボランティアの写真など見せてもらいました。いよいよ23日が投票日、健闘を祈ります。
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日本共産党東京都委員会HP

東京都議選候補者一覧(都委員会HP)
by takashi_tanioka | 2013-06-22 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
21日、一般会計予算特別委員会で補正予算案を審議。私は、①津田沼小学校全面改築事業、②副市長の退職手当について質問し、補正内容・金額には特に問題なかったので賛成しました。

ただし、委員会審議のなか、津田沼小学校全面改築事業に関連して2つの大きな問題が追及されました。
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一つが、旧校舎・体育館の解体工事で労務費不払いが生じている問題。私は先月から当事者と労働組合の相談にのり、市長・市担当者に問題解決を求めてきましたが、まだ解決していません。

17日の議案質疑(本会議)では、私のほか、立崎誠一議員が関連した質問をしました。委員会審議では、私のほか、宮内一夫議員、平川博文議員が質問しました。

重層下請構造によって、下請業者と労働者(今回は4次下請)が、ピンハネ・中間搾取されるだけでなく、不払いの事態まで生じています。補正予算案には国の労務単価引き上げが反映されていますが、ピンハネ・不払いが放置されては意味がありません。

市民の税金で小学校を改築する公共工事であり、労務費不払いなどの不正放置は許されません。委員会では、元請と1次下請の企業名もあげ、これらの責任で解決することを求めました。そして、公共工事の発注者である習志野市(市長)の強い指導を要求しました。

もう一つの問題が、プール棟建築工事の遅れです。央重則議員が指摘し、他の議員からも批判的な意見が続きました。

開札予定日(5月24日)の直前、応募していた市内4社が立て続けに「辞退」し、入札不調となりました。辞退理由は、各社とも「積算した結果、予定価格を上回った」という主旨です。

しかし、従来の積算基準による予定価格は低すぎるとも言えないようです。新しい積算基準による事業費増額を待って受注したいという下心がみられます。

4社いっせいに辞退するという異常事態に対し、「子ども達のプール建築を遅らせるのは、地元業者として問題がある」「市内業者という制限をはずして、一般競争入札にすべきではないか」などの厳しい意見が出されました。

今回の予算委員会では、他の議員の質問によって、あらかじめ気づかなかったこと、見落としていたことがわかりました。何人もの議員が時間をかけて行政をチェックする、委員会審議の重要性を再認識しました。
by takashi_tanioka | 2013-06-21 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
20日、公共施設調査特別委員会がありました。やっと前回から公共施設再生計画が中心議題となってきました。
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今回は、習志野市公共施設再生計画が内閣府の特定地域再生事業費補助金事業に選定された旨の資料が配布されました。

この補助事業(特定地域再生計画策定事業)の概要は、次のように記されています。

本市にかかわらず地方自治体は、高度経済成長期に人口増加に対応すべく都市基盤整備を進め、短期間に公立文教施設など多くの施設を整備してきた。その結果、現在多くの公共施設が一斉に老朽化し、更新時期を迎えているが、自治体財政の状況は、少子高齢化、社会保障関係経費の増加等によって悪化し、公共施設に係る経費を抑制してきた。このため、維持補修、建替、大規模改修等、必要な経費の投入が抑制されてきたため、公共施設の老朽化が一層進行しているのが現状である。

これまで公共施設再生の取組は、更新・維持管理コストを減少させる行政改革の視点が中心であり、それにより、総論部分は主権者としての市民の合意形成を得てきたが、統廃合など各論部分におよぶと進展すると、利用者としての合意形成を得なければならない。すなわち、地域を面的に捉え、生活の質を向上させる地域再生的発想が必要であり、全国共通の課題である。

公共施設再生計画(基本方針)は、まだまだ市民に知られておらず、「総論部分は主権者としての市民の合意形成を得てきた」という行政側の自己評価はいただけません。

最後の「生活の質を向上させる地域再生的発想が必要」という点は、その通りだと思います。本当にそのような計画になっているのか、まちづくりの方向性を示す次期基本構想にもこれがきちんと位置づけられているのか、問われるのではないでしょうか。

地域再生本部(首相官邸HP)

特定地域再生制度(首相官邸HP)

公共施設再生計画・素案では、大久保小学校に図書館(学校図書館と共用)を中心とした複合施設を検討しようとしています。
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数百メートル西側にある藤崎図書館は大久保図書館に統合する計画案なのに、なぜ、大久保小学校を図書館と複合施設にするのか疑問です。
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藤崎図書館、あづまこども会館、ゆうゆう館、屋敷公民館は、大久保公民館・図書館、市民会館、勤労会館がある中央公園周辺に集約されます。7月13日に大久保地区の施設再編に関する説明会が開催されます。
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計画素案の説明会で「学校施設の複合化」の先行事例とされているのが、埼玉県草加市の谷塚小学校と、埼玉県志木市の志木小学校です。

公共施設調査特別委員会では、7月下旬に谷塚小学校(草加市)を視察することを確認しました。

谷塚小学校・文化センター・児童クラブ 市内初の複合施設誕生(草加市役所HP)
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志木小学校、公民館(いろは遊学館)、図書館(いろは遊学図書館)の一体施設(志木市役所HP)
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by takashi_tanioka | 2013-06-20 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka