谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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火曜日に頭の痛くなる出来事があり、熟睡できない日が続くうちに、本当に頭痛と熱の夏風邪にかかってしまい、具合の悪い1週間でした。

31日は昼過ぎまで休み、夕方から打ち合わせのために外出。帰宅途中の午後7時過ぎ、新しい信号機の設置場所を見に行きました。

JR津田沼駅南口・奏の杜の18メートル道路(都市計画道路3・4・8号線)は、3か所が信号機未設置のまま開通しましたが、市道00-101号線との丁字路の信号機が今回設置され、9月2日から運用開始となります。
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市道00-101号線は、中野木交差点方面へ向かう自動車で渋滞する時間帯があります。私が見に行った時も渋滞しており、奏の杜側から丁字路を右左折する自動車もつまってしまい、危なかったです。信号機の運用開始まで事故がないことを願います。
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このほか2か所の信号機未設置の交差点も、6月議会の一般質問で、都市整備部長から「県警本部に申し入れた結果、設置予定の全てについて、本年度内に対応するという回答をいただいた」という答弁がありました。これが確実に実行されるよう、私も要望を重ねていきたいと思います。
by takashi_tanioka | 2013-08-31 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
30日、午前10時に9月議会(平成25年第3回定例会)が開会。市長から、習志野市基本構想の策定など、議案14件の提案理由の説明がありました。市民からも陳情13件が提出されました。

市長提案の議案のうち、議案54号、55号、66号の3件は委員会付託を省略し、この日の本会議で質疑・討論・採決となりました。

議会中継

本会議は午後2時過ぎに終わり、その後、私は一般質問の聞き取りと質問準備に追われました。
by takashi_tanioka | 2013-08-30 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
29日夕方、9月議会の一般質問(公共施設再生計画)の準備のために、津田沼小学校を視察しました。教頭先生と学校教育部職員に説明してもらいながら、関心ある市民2人といっしょに校内をまわりました。

習志野市公共施設再生計画素案の説明会で、「菊田公民館を廃止されたら、サークル活動などに支障が出る」との意見に対し、市担当者は「津田沼小学校を利用」と回答しているそうです。

計画素案では、学校複合化の第1号は大久保小学校ですが、将来的に津田沼小学校も複合施設として利用するのが市担当者の案であれば、利用可能なのかどうか検証が必要です。それを抜きに、「菊田公民館を廃止しても代替施設はある」という趣旨の説明はできません。

新築の津田沼小学校は、「地域開放」も想定して設計されたそうです。廊下のところどころにドアがあり、「地域開放」で利用する社会人と小学生とが混ざらないようにしています。
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現時点では、小学校の昇降口とは別の入口から入れる「ミーティング室」を、グラウンドなどを利用するスポーツ団体(生涯スポーツ)に開放しています。そのほかの教室利用は、まだ規定がないそうです。このような状態で、菊田公民館の代わりになるかのような説明をするのは無責任と感じました。
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学童保育(放課後児童会)は小学校併設です。これも複合化の一種ですが、学校敷地内への設置は保護者会の要求でもあり、無理のない複合化と言えます。津田沼小学校には「つだぬま第一児童会」と「つだぬま第二児童会」があります。
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by takashi_tanioka | 2013-08-29 23:40 | 公共施設再生 | Comments(0)
29日、千葉土建一般労働組合による公共工事の現地調査に同行しました。私は昨年に続いて2回目の参加、市川寿子議員は初めての参加でした。

千葉土建は、各自治体の公共工事で「現場労働者の労働条件、現場改善に関する要請書」を現場責任者(所長など)へ渡し、法令遵守、賃金確保、不払い解決、建退共制度の適用促進、安全衛生などについて申し入れと懇談をしています。

この日は、市内4か所の公共工事の調査をしましたが、すべての現場所長が時間をとってくれ、じっくりと懇談できました。私も勉強になりました。

今年は、新しい設計労務単価に基づいた現場労働者の賃金引き上げ、下請契約・下請け代金支払いの適正化、熱中症対策など労働環境の改善が意見交換の中心となりました。

第一中学校体育館耐震補強大規模改造工事の現場
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袖ヶ浦こども園園舎建設工事の現場
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消防実籾分遣所建設工事の現場
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市営住宅東習志野団地1号棟大規模改修工事の現場
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風呂なし市営住宅は、躯体だけ残して全面的に部屋を改修しています。現場労働者の聞き取りをする際、工事現場を見せてもらいました。
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by takashi_tanioka | 2013-08-29 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
27日、習志野市社会教育委員会議(第2回)を傍聴しました。事務局が第1回の会議(7月11日)で説明したばかりの「生涯学習施設改修整備計画(案)」が、半数の委員が欠席するなか、「承認」されました。
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いま、習志野市公共施設再生計画と合わせて、学校施設再生計画、第2期こども園計画、生涯学習施設改修整備計画の策定作業が進められています。

学校施設再生計画は、昨年11月から今年3月にかけて、理工系や経済系の専門家が中心の学校施設再生計画検討専門委員会が開催され、検討されました。今後、提言書が出される方向です。

今年になってから、1月と5月に公共施設再生計画素案、7月に第2期こども園計画素案の説明会・意見交換会が市内各所で開催されました。

ところが、生涯学習施設改修整備計画(案)は、社会教育施設、スポーツ施設、学童保育にまたがる多くの市民に影響を与える計画であるにも関わらず、上記のような説明会・意見交換会はまったくありません。

関係する公民館運営審議会やスポーツ振興審議会に諮った形跡もなく、最も大きな影響を受ける地域学習圏会議や、コミュニティセンター等の運営委員会の意見も聴いていません。

そもそも、計画案が説明された社会教育委員会議の会議録・資料等も市役所HPに未公開で、ほとんどの市民は計画案の存在すら知りません。

社会教育委員会議で、公共施設再生計画素案(5月発表)の説明はありません。計画素案を知らない委員もいるなか、事務局が「施設を半分にしなければならない」という話をしただけでした。

そして今回は、事務局が「今回か、次回冒頭には決めてもらいたい」と迫り、委員長や学識経験者を含む半数の委員が欠席しているのに、司会役の副委員長が「承認」とまとめました。

公共施設の統廃合を含む計画で、このような決め方をしたのは、生涯学習施設改修整備計画が初めてではないでしょうか。「異常」としか言いようがありません。

教育委員会事務局の驕り
by takashi_tanioka | 2013-08-27 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
26日、ならしの子育ち子育てネットワーク市政を考える会の主催で、埼玉県草加市の学校複合施設の見学会が開催されました。

24名が参加し、マイクロバスは満席。市川寿子議員、伊藤寛議員、木村静子議員、木村孝議員、私(谷岡隆)の5名の市議会議員も参加しました。

習志野市公共施設再生計画素案では、老朽化した公共施設を建てかえる際、建設事業費を圧縮するために「多機能化・複合化」による建物の削減を考えています。

その一つが、小学校を「地域の拠点施設」とした他の施設との複合化です。施設の統廃合で空いた市有地の財源化(売却、賃貸)も考えています。

市民や市議会に対する説明では、先行事例として、志木市立志木小学校や草加市立谷塚小学校の複合化をあげています。市議会の公共施設調査特別委員会も先月、谷塚小学校を視察しました。

草加市立谷塚小学校の視察-「共用」による学校複合化の難しさ(7月29日)

今回の見学会では、「多機能化・複合化」「(教室等の)共用」などのメリット・デメリットを調べ、習志野市の計画のあり方の参考にするために、谷塚小学校の複合施設を見学すると同時に、その経験をふまえて建設された高砂小学校の複合施設も見学しました。

谷塚小学校併設の谷塚文化センター(公民館)において、公民館長のほか、教育総務部、総合政策部の職員からも説明してもらいました。

谷塚小学校の複合化の経緯と現状、高砂小学校の複合化、今後のとりくみなどについて説明してもらい、児童の安全対策、公民館活動の現状、地域住民との交流など、多岐にわたる質問に答えてもらいました。

参加者の質問にていねいに答えていただいた市職員の皆さんに感謝します。以下、施設見学とヒアリングをもとに、感想を交えながら解説をします。

1.谷塚小学校、谷塚児童クラブ(学童保育)、谷塚文化センター(公民館)の複合施設
小学校の家庭科室と図書室が小学生と社会人で「共用」となっています。全体的な感想は7月29日のブログをご覧ください。

図書室は、同じ部屋で小学校と文化センターの本棚・座席が分かれていました。「なぜ分けるのか」「蔵書数が少ない」などの感想がありました。
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家庭科室の調理台やガス台は、小学生と大人とで高さが異なります。ちょうど、公民館主催講座の料理教室をしていました。窓側の大人用の調理台を使っていました。
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家庭科室は小学校の普通教室と廊下でつながっています。不審者の侵入を防ぐために、「進入禁止。土曜・日曜は警備会社が警備をしています。警報が鳴りますから中に入らないでください。」と貼紙をしたついたてが立ててあります。
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2.高砂小学校、高砂児童クラブ(学童保育)、高砂コミュニティセンター、あずま保育園の複合施設
草加市における学校複合化の2つ目。谷塚小学校のような「共用」の教室はありません。
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敷地内に建設された保育園。渡り廊下で小学校とつながっていますが、建物は別々で、園庭もフェンスで仕切られています。
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左側が小学校、右側が保育園。習志野市の公共施設再生計画や第2期こども園計画の案では、乳児を含む保育室を小学校の空き教室で対応しようとしています。草加市では、保育の担当部が小学校と保育園の合築の問題点を指摘し、分棟での複合化となったそうです。
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2棟ある小学校の間の通路を日中、住民が歩いて通れるようになっています。夏休みのためか、通常使っている門は閉じられており、校門が開放されていました。
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コミュニティセンターは小学校と合築。「共用」の教室はなく、小学校に通じるドアもありません。習志野市でいえば、実花小学校と実花公民館に近いパターンでした。
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公民館とコミュニティセンターの位置づけが、習志野市と草加市では違います。

習志野市の場合、公民館(7館)、コミュニティセンター(2館)、生涯学習地区センター(ゆうゆう館)、市民プラザ大久保は、すべて生涯学習部社会教育課(教育委員会)の所管となっています。社会教育施設と、集会所(貸館)の性格が強い施設をまとめて「生涯学習施設」としています。

草加市の場合、公民館・文化センター(6館)、歴史民俗資料館は、教育総務部生涯学習課(教育委員会)の所管。コミュニティセンター・ミニコミュニティセンター(13館)は、自治文化部みんなでまちづくり課(市長部局)の所管となっています。

草加市のコミュニティセンター(草加市役所HPより)
コミュニティセンター・ミニコミュニティセンターは、地域のみなさんの様々な活動を行うための拠点施設です。 集会室や会議室、和室などを備え、地域の集まりや会合などのほか、グループやサークルによる活動などに利用できます。

つまり、草加市では、公民館講座などを運営する社会教育施設と、地域の集会所としてのコミュニティセンターを分けて考えているようです。

施設面積は、実花公民館より少し広いくらいのようです。平日日中でしたが、複数のサークル・団体が使用していました。(写真に写った個人名はぼかしを入れました。)
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草加市では、公民館は直営、コミュニティセンターは委託。コミュニティセンター事務室には、部屋を貸すための事務員が1人配置されていました。
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コミュニティセンターと児童クラブ(学童保育)がドアでつながっています。習志野市では、学童保育(放課後児童会)が学校敷地内にあるのが当たり前ですが、草加市では学校敷地内にあるとは限りません。習志野市の小学校と学童保育は、他市からみれば、一種の複合施設と言えるかもしれません。
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by takashi_tanioka | 2013-08-26 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
25日開催の市民まつり「習志野きらっと2013」は、今年で20回目です。

次男を祖母に預け、長男、長女、おい、そして妻といっしょに、メインステージ最初の「それいけ!アンパンマンショー」から行きました。
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かんかん照りだった昨年とは逆に、小雨まじりの天気。それでも昼近くから多くの家族連れが来ていました。
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長女は私、長男とおいは妻が面倒をみながら、子ども広場・体育館を中心にまわりました。
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地元商店街の方々も出店。わたあめ、大盛り焼きそば、たこ焼きを買って子ども達と食べました。
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by takashi_tanioka | 2013-08-25 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
24日、ラムサール条約登録20周年記念「8.24 愛で包もう谷津干潟」に長男・長女といっしょに参加しました。私たちは干潟北側へ行きました。
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谷津干潟に対する想いをこめた黄色いハンカチで干潟を囲もうという企画であり、6月の谷津干潟の日に続き、記念行事の第2弾です。私と子ども達も、谷津干潟の日でハンカチにメッセージを書きました。
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10月には第3弾「アオサについて考える集い」が谷津干潟自然観察センターで開催される予定です。

終了後、谷津遊路商店街の「ほしまつり」に行きました。長男はくじ引き、長女はかき氷にはまっていました。
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今年は、チーバくんに加え、商店街のキャラクター「やっぴー」、ローソンの「ぽんた」もいました。
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by takashi_tanioka | 2013-08-24 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
23日は、午前9時から議会運営委員会があり、9月議会の議案・日程等が確認されました。一般質問の通告も始まりました。

議会開会は8月30日で、14件の議案が市長から提案される予定です。市民の請願・陳情も審議されます。

午後1時30分から議案勉強会。議案のほか、重要事項として、使用料・手数料の値上げ、新庁舎の事業手法、仲よし幼稚園跡地の売却、特定行政庁への移行、谷津小学校児童増加の対応、第2期こども園計画案のパブリックコメント実施なども、市当局から報告されました。
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by takashi_tanioka | 2013-08-23 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
生後8か月の次男は、寝るのが仕事です。でも、朝7時頃と夜8時頃は、なぜかいつも元気な時間帯。ニコニコ、ゴソゴソ、転がり回っています。

最近は、「ウエッ、ウエッ、ウエッ~」と自己主張するようになりました。
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私は、日常的な活動のほか、資料の整理、部屋の大掃除などで、あっと言う間の1週間でしたが、暑さでくたくたです。

湿度の高さに弱い私に対し、妻は冷房が嫌いなので、クーラーをつけるかどうかの攻防があります。結局は「節電しなければ・・・」という大義から、ほとんどクーラーをつけず、夜はぐったりしています。
by takashi_tanioka | 2013-08-22 23:30 | ひとりごと | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka