谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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28日、一般質問の2日目。午前10時に始まり、午後3時15分頃終わりました。質問者は4名でした。終了後は、自分の一般質問の準備を進めました。
市瀬健治議員(みんなの党)
清水大輔議員(元気な習志野をつくる会)
相原和幸議員(環境みらい)
佐野正人議員(みんなの党)

議会中継
by takashi_tanioka | 2014-02-28 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
3月議会の一般質問が始まりました。今議会は23名が質問予定です。27日は、午前10時に始まり、午後4時40分頃終わりました。質問者は4名でした。
布施孝一議員(公明党)
木村孝浩議員(公明党)
清水晴一議員(公明党)
央重則議員(環境みらい)

議会中継
by takashi_tanioka | 2014-02-27 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
26日、午前9時30分から議会運営委員会、10時から議案質疑(本会議)。その後、予算特別委員会、議会運営委員会と続き、午後2時45分頃終わりました。

本会議では、議案質疑の前に、奏の杜の一部の学区変更について行政報告。24日の教育委員会定例会での決定が教育長から報告され、何人かの議員から質問がありました。

私は、民間事業者や市長・行政がマンション販売優先の開発事業を進めてきた歪みを反省すべきと指摘したうえで、通学区域審議会にPTAも加わって出した答申を尊重しながら質問をしました。

議案質疑では、私は、一般会計予算(議案1号)の「介護保険事業計画策定事業」、国民健康保険特別会計予算(議案2号)、市営住宅明渡等請求の提訴(議案19~21号)について質問しました。

議会中継
by takashi_tanioka | 2014-02-26 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
24日の教育委員会定例会では、学区変更の議案のほか、藤崎第一・第二児童会の創設、学童保育料の値上げ、コミュニティセンター等の管理規則改正が議題となり、学力調査結果への対応、スポーツ推進審議会の答申、新年度予算案などが報告されました。

25日、藤崎小学校の藤崎第一児童会・第二児童会児童会(学童保育)として新築された建物を観に行きました。保護者対象の内覧はすでに行なわれています。

従来の藤崎児童会(学童保育)は狭隘化し、倉庫だった1階を使っても、つめ込み状態でした。午睡スペース、洗い場、断熱・冷房などの問題などもありました。

日本共産党としても、私と市川寿子議員とで現地調査をし、指導員・保護者と意見交換。毎年度の予算要望書や議会の一般質問(2011年6月)などで繰り返し、施設改善の緊急対応と建てかえを要求してきました。

その後、保護者と市職員が協議を重ね、2階建ての学童保育室(写真手前)が建設・完成となりました。写真奥(北側)の屋根だけ見えるのが、従来の学童保育室です。
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習志野市の小学校と学童保育室は、すべて同じ敷地内にあり、複合施設の一種です。いくつかの小学校では、保護者と教員・指導員、行政が話し合って施設を良くする努力がされていますが、他の公共施設再生でも見習っていきたいものです。
by takashi_tanioka | 2014-02-25 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
24日、習志野市教育委員会の第2回定例会を傍聴しました。第1回臨時会で協議された奏の杜の「未入居エリア」の学区変更が議案となりました。
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具体的には、習志野市立幼稚園等及び小・中学校通園・通学区域に関する規則の一部改正。「平成26年2月25日から平成42年3月31日までの間」「通学区域の暫定措置」として、奏の杜の一部の通学区域を下記のように変更する議案。質疑の後、承認されました。

谷津小学校
奏の杜1丁目1番~8番、11番~16番・2丁目1番、3番~19番・3丁目

谷津南小学校
奏の杜1丁目9番、10番・2丁目2番

「奏の杜1丁目9番、10番・2丁目2番」の児童は、谷津南小学校への通学となりますが、卒業後は第一中学校へ通学することになるようです。

教育委員会から市長へ提出された意見書への回答が配布されたので、掲載します。今回決まった学区変更のもと、幼稚園、小学校、中学校の環境整備が今後の課題となります。認可保育所もパンク状態であり、対策が急がれます。
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ある自民党議員の迷走(2)
by takashi_tanioka | 2014-02-24 23:30 | 谷津・奏の杜の学校問題 | Comments(0)
23日、「JR津田沼駅南口特定土地区画整理事業の進展に伴う児童増加への対応」の2月説明会に参加。谷津南小学校の一保護者(4月入学)の視点から、小学校・学童保育の受入れ体制、バス通学の安全確保について質問しました。

2月開催の説明会の概要と資料(市役所HP)

学区変更によるバス通学は、とてもベストと言えるような案ではありませんが、無理なつめ込みを緩和するためには次善の策と言わざるをえません。通ってくる子ども達のためにも環境整備に努めます。

計画されている学区変更により、2024年度(平成36年度)に谷津南小学校は870人・26学級の学校となり、480人がバス通学する推計値となっています。

パブリックコメント実施中の「習志野市公共施設再生計画(案)」では、この時期に谷津南小学校の複合化を計画しています。
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子ども達が学ぶ小学校を、不特定多数の人が出入りする公民館と複合化するのが適切か。統廃合後の公民館跡地の売却は正しいのか。これらの問題があるうえに、教育委員会の生涯学習施設改修整備計画、今回の学区変更案とも食い違いが生じており、どうするのだろうかと思います。

公共施設・公有地というのは余裕をもった利用を考えないと、今回のような緊急事態に応じられなくなります。地方自治体は私企業(民間)とは違うのですから、再生計画案のように施設・土地を簡単に売却する訳にはいかないと考えます。

公共施設再生計画(案)のパブリックコメント(2月1日)

公共施設再生基本条例(案)のパブリックコメント(2月20日)

c0236527_19134929.jpg22日は、党大会を受けた地区党会議。代議員として出席し、習志野市政の報告をしました。

この間の説明会や党会議の発言準備のために、公共施設再生計画案を読了。こう言っちゃなんですが、全文を読み終わった議員は、私だけではないかと思います。

夜は家族でスーパー銭湯へ。長男・長女・次男を一手に引き受けて入浴し、さすがに疲れました。
by takashi_tanioka | 2014-02-23 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
c0236527_14421839.jpg21日、3月議会の議案質疑・一般質問の準備、党市議団主催の無料法律相談会など。その合間に、市民プラザ大久保(大久保4丁目)で開催されている「習志野市・新京成-今昔写真展」を観に行きました。

市制施行60周年を記念した企画。私は来年4月で習志野市転居20年ですが、第2次埋立て前の習志野市を知らない人には興味深い企画だと思います。写真は、昔の大久保商店街(市HPに掲載)です。

2月28日まで開催されています。時間は午前9時~午後9時(最終日は午後3時まで)です。

展示数は少ないですが、大久保商店街のほか、谷津遊園の頃の谷津、旧駅舎の津田沼駅、入居開始の頃の袖ヶ浦団地、区画整理前の実籾、旧習志野高校があった鷺沼などの写真と、今の写真を比較しています。
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新京成電鉄の昔の駅舎や電車の写真も展示。津田沼から松戸まで全ての旧駅舎の写真が展示されています。新津田沼駅が藤崎台駅の名称だった時の写真もありました。
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ミニギャラリーでは、「富士吉田青年の家・設立40周年記念展示会」が開催されていました。
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by takashi_tanioka | 2014-02-21 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
20日、1か月ぶりにJR津田沼駅南口で活動報告をしました。長男・長女の朝食や保育所送りで早朝駅宣がなかなかできなくなり、当面は、妻(看護師)が休みや遅番の日にやることになりました。

写真は、JR津田沼駅南口・奏の杜に建設中の869戸の大規模マンションです。その北側でもマンション建設が進んでいます。
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習志野市は谷津小学校のパンク対策として、奏の杜の29街区を中心に、これから販売・入居が進むエリアを谷津南小学校の通学区域へ変更しようとしています。

今週から、学区変更の住民説明会が始まりました。市議会議員へは重要事項として説明されましたが、通学区域審議会の答申教育委員会の考え方の説明です。

JR津田沼駅南口特定土地区画整理事業の進展に伴う児童増加への対応について(市役所HP)

JR津田沼駅南口開発に伴う児童増加対応・2月開催の説明会概要と日程(市役所HP)

最大時480人の児童のバス通学。その具体的内容(安全、利便、経費など)、谷津南小学校の受入れ体制、向山小学校への徒歩通学の安全確保、各小学校の学童保育の対応など、3月議会の一般質問等で取り組んでいきます。
by takashi_tanioka | 2014-02-20 23:30 | 谷津・奏の杜の学校問題 | Comments(2)
2月15日から、3月14日締切りで「習志野市公共施設再生基本条例(案)」、3月10日締切りで「習志野市新庁舎等基本設計(案)」のパブリックコメントが実施されています。

パブリックコメント「習志野市公共施設再生基本条例(案)」(市役所HP)

パブリックコメント「習志野市新庁舎等基本設計(案)」(市役所HP)

2月28日締切りの「習志野市公共施設再生計画(案)」のパブリックコメントと合わせ、日常的に市政に関心をもっている市民から注目されており、習志野市民フォーラムという市民団体でも意見を出す呼びかけがされています。

しかし、市民全体でみると、公共施設再生計画の策定自体が知られていないことが、市実施のアンケート調査でも明らかとなっています。
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100ページを超える計画案・参考資料と合わせ、計画を推進する基本条例案と、計画最大の公共施設・新庁舎等基本設計案のパブリックコメントを同時期に実施するのも無理があります。一つの課が3つの重要な計画案・条例案を同時にパブリックコメントにかけること自体、異例です。

今回の3つのパブリックコメント実施を知った市民から、次のような意見がありました。

検討資料も量が多く、これまでの経過を含め常日頃ウォッチし考察されている人ならいざ知らず、多忙な多くの市民が関心を持ったとしても、短期間に資料を読み込み内容を検討するのは非常に厳しいと考えます。本当に市民の多くの意見を聞こうとしているのか疑問に思うとともに、パブコメを実施したという実績作りが先にありきとしか考えられません。

私も、このようなやり方に悪い意味で「慣れて」しまい、やり方の問題点に鈍感になっていました。反省です。

また、基本条例案にある「市民の責務」が、他の市条例よりも強い表現となっており、「行政の決めた計画に市民を縛りつけるものではないか」という意見も寄せられました。私もそう思います。

そのようななか、教育施設を中心とした公共施設の統廃合と跡地売却の25年計画を、パブリックコメント終了後すぐに決定して良いのか、問われます。

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18日~19日、党市議団主催の説明会、その他の団体などで、公共施設再生計画の解説をしました。説明会では、宮本市長が計画案を説明する録画映像を放映し、市作成の概要版、地域別アプローチ、手法をみたうえで、計画案の総論(基本方針)で手本とした根本祐二さん(東洋大学教授、東洋大学PPP研究センター長)の手法を中心に解説しました。

下記リンクのブログ記事を読んでいただき、1月15日のシンポジウムの基調説明・講演を視聴していただくと、計画案・条例案のエッセンスがつかめると思います。「谷岡の言うとおりだ」とみるか、「谷岡は間違っている」とみるかは、皆さんにお任せします。

根本劇場の展開(1)-公共施設再生に関するシンポジウム(1月15日)

根本劇場の展開(2)-習志野市公共施設再生・地域活性化委員会(1月21日)

公共施設再生に関するシンポジウム(宮本泰介市長の基調説明)

公共施設再生に関するシンポジウム(根本祐二さんの基調講演)

c0236527_13564879.jpg参加者からは様々な意見がありました。「大規模施設に集約して跡地を売却すると、ゼネコンが儲かるばかり。市有地がたくさんあるなら、その面積を活かし、地元企業で建設できる低層・低コストの施設に建てかえれば、地域経済の活性化にもなる。」という意見もあり、参考になりました。

「日本共産党はどのような対案を示すのか」という意見も。今のところ、党中央として統一的な政策はなく、党市委員会で検討しています。

私自身が参考にしているのは、以前にも紹介した中山徹さん(奈良女子大学教授)の考え方。著書「地域社会と経済の再生-自治体の役割と課題」(新日本出版社)などを参考に読み、研究しています。
by takashi_tanioka | 2014-02-20 14:00 | 公共施設再生 | Comments(0)
18日、午前10時に3月議会(平成26年第1回定例会)が開会。市長から議案23件の提案理由の説明がありました。市民からも請願・陳情12件が提出されました。
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3月議会は新年度予算案の審議が重要な内容となります。提案理由の説明と合わせ、宮本泰介市長から所信表明(平成26年度市政運営にあたって)がありました。

私は昨年の3月議会の開会にあたり、「文教住宅都市・習志野が試される1年に」とブログに書きました。あれから、もう1年が経ちました・・・。

次期基本構想、経営改革大綱、公共施設再生計画、第2期こども園計画、学校施設再生計画、生涯学習施設改修整備計画などの策定、谷津・奏の杜地域の保育所・学校パンク問題、仲よし幼稚園跡地の売却問題など、本当に「試される1年」になったと思います。

市長は、所信表明で「『文教住宅都市憲章』に基づく今後12年間のまちづくりの羅針盤としての新基本構想が一歩を踏み出す年であります」と述べました。

私は、新基本構想は文教住宅都市憲章の「解釈改憲」と、昨年の9月議会で論じました。文教住宅都市憲章は、実質的には空洞化しつつあると思います。

市長の言う「新基本構想が一歩を踏み出す年」。しっかりチェックし、文教住宅都市憲章に基づくまちづくりの本来のあり方を追求していきたいです。

議会中継

本会議は午前中に終わり、その後、一般質問の聞き取りなどに追われました。
by takashi_tanioka | 2014-02-18 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka