谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

31日、谷津南小学校の運動会に参加。開会式と閉会式のときだけ来賓席に座り、それ以外は保護者としての参加でした。

長男は小学校初めての運動会。1年生の50m走では1位。1~3年生の紅白リレーでは白組の選手でした。長男は自宅で学校のことをほとんどしゃべりません。「リレーに出る」とボソッと言っていたので、何のことかと思っていたら、紅白リレーでした。
c0236527_11471778.jpg

全校綱引きでは白組の勝ち。最後の成績発表では、2点の僅差で白組優勝でした。
c0236527_1147356.jpg

真夏日の暑さ。午前は家族全員で応援に行きましたが、午後は次男と妻は帰宅。自宅ベランダから観ていました。
c0236527_11475167.jpg

谷津公民館地区学習圏会議「谷津ローズフォーラム」の皆さんも、1年生の競技(じゃんけん水やり)に参加しました。
c0236527_12314762.jpg

by takashi_tanioka | 2014-05-31 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
30日朝、京成谷津駅で活動報告。党市議団ニュースと活動ニュース(道路改善など)を配布しました。

駅南側の国道14号拡幅は、千葉県・千葉土木事務所の説明によると、現在のところ、再事業化の予定はありません。

2年前の写真と比べると、道路沿いの建築物が変化しており、バス路線も新設されました。湾曲した危険な車道の改善は当面困難となりましたが、ヨークマートに至る歩道(写真左側)のアップダウンは、用地買収しなくても一定の改良が可能です。

過去の建築物の配置に合わせ、意味のないアップダウンが多く残されている歩道。車イス、ベビーカー、足の不自由な人にとっては危ないだけであり、バリアフリーの観点から改良工事を検討するべきです。
c0236527_10183794.jpg

夕方は、津田沼革新懇(国税OB千葉革新懇)がJR津田沼駅北口で街頭宣伝。ブラック企業根絶、集団的自衛権・解釈改憲の危険、大飯原発再稼働反対など、船橋市や習志野市の革新懇メンバーも参加して様々な訴えがされました。
by takashi_tanioka | 2014-05-30 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_14462972.jpg29日、6月議会の準備のために頭と資料の整理をしました。

議員活動などを紹介するための活動日誌のつもりで始めた、このブログ。習志野市民フォーラムのブログで「ほとんど毎日まめに更新、というかブログにはまっているのかも。」と紹介されました。

習志野市会議員ブログ等一覧(習志野市民フォーラム)

「はまっている」と言うより、今では私自身の備忘録となっており、頭の整理に役立っています。

6月議会の議案質疑や一般質問の準備を兼ねて、次男の入院前後でアップしていなかった記事をまとめ直し、本日アップしました。よろしければご覧ください。

学童保育の新入生歓迎会-谷津南小学校(5月17日)

都市計画道路3・3・3号の立体交差化など-千葉土木事務所(5月21日)

会派代表者会議-議員定数の考え方(5月22日)

谷津小学校、向山小学校の運動会(5月24日)

どうなる・どうする? 老朽化した八千代の公共施設-八千代革新懇(5月24日)

JR津田沼駅南口開発の街を見て歩こう-明るい民主市政の会(5月24日)
by takashi_tanioka | 2014-05-29 23:30 | 議員活動 | Comments(1)
26日、印刷・製本された「習志野市公共施設再生計画」が市議会議員へ配布されました。市役所HPには15日に掲載されていましたが、印刷・製本が遅れていたようです。

6月議会には、公共施設再生基本条例案が市長から提案される予定です。市役所HPで内容を読むことができます。

習志野市公共施設再生計画〔市役所HP〕

習志野市公共施設再生計画-データ編(公共施設白書最新版)〔市役所HP〕

パブリックコメント「習志野市公共施設再生計画(案)」〔市役所HP〕

パブリックコメント「習志野市公共施設再生基本条例(案)」〔市役所HP〕

3月にパブリックコメントが締め切られた「公共施設再生基本条例案」や「新庁舎等基本設計案」は、パブリックコメント実施状況のページでは、いまだ「集計中」の表示。しかし、該当のページを開くと、市の回答(基本的な考え方)が掲載されていました。

公共施設再生計画や、それに関連する教育・保育施設の統廃合計画、基本条例案に対する私の考えは、これまで書いてきた通りです。関心のある方は、カテゴリ「公共施設再生」をご覧ください。
c0236527_1649648.jpg

27日~28日は、党議員団会議などで議案質疑や一般質問の準備。第一次経営改革大綱の「公共施設の再生」に位置づけられた「公有資産の有効活用による財源の確保」、すなわち、施設を統廃合して跡地(市有地)を売却する手法を「有効活用」と称する「経営改革」の是非を問いたいと考えています。

第一次経営改革大綱〔市役所HP〕
by takashi_tanioka | 2014-05-28 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
26日、午前9時から議会運営委員会があり、6月議会の議案・日程等を確認。午後1時30分から議案勉強会・重要事項説明がありました。

補正予算をはじめ、提案予定の9議案の説明。重要事項として、新庁舎建設事業、「(仮称)健康なまち習志野」宣言案、認可保育所の整備が説明されました。

子どもの急増対策が課題となっているJR津田沼駅南口(奏の杜)の地域は、近隣の市立保育所(谷津保育所、谷津南保育所、菊田・菊田第二保育所)において定員オーバーで受け入れるほか、無認可保育施設も増加しています。

これまで習志野市は、2015年4月に定員120名の認可保育所(私立)を誘致・増設する予定でしたが、さらにもう一つ、2015年10月に定員120名の認可保育所(私立)を誘致・増設する予定とのことでした。

保育所増設は共働き夫妻には助かる話ですが、JR津田沼駅南口(奏の杜)の既存の認可保育所をみると、園庭のない商業施設2階への設置であり、保育環境や安全性の面で改善が必要と考えます。

保育所増設だけでなく、子ども達の保育環境や安全がきちんと両立できるように、誘致・増設の計画をチェックしていきたいと思います。
c0236527_6214474.jpg

by takashi_tanioka | 2014-05-26 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
25日、マンション管理組合・自主防災会の総会が開催されました。いつもながら、他の管理組合より出席率が高く、熱心な質問・意見も出された総会でした。長期修繕計画の見直しを含む全議案が承認され、無事終了しました。

私も長期修繕専門委員長として、管理事務所やエレベーターの修繕、長期修繕計画について答弁をしました。

難しいと思ったのが植栽整備。樹木の植替えや丈詰めは、組合員・入居者によって見解が異なります。樹液や落葉の影響、緑の保全など、住環境への影響が問われます。

あと、マンション南側の停留所「谷津干潟」からJR津田沼駅へ向かう京成バスの路線変更と運賃改定(値上げ?)について意見が出されました。

消費税増税による4月の運賃値上げから、たった2か月で再度の改定。また、JR津田沼駅南口開発による路線変更についても、停留所への掲示だけで、利用者・周辺住民への詳しい説明はありません。

京成バスへ住民要望を出すべきという意見でしたが、次期理事会、隣接街区の管理組合などで相談する方向になりました。いまの管理組合は、マンション管理だけでなく、自治会的な役割も果たすようになっています。
c0236527_8221793.jpg

午後は、津田沼・藤崎地域の党支部の会議と訪問活動。夜は、党市委員会の会議。会議だらけの日曜日でした。
by takashi_tanioka | 2014-05-25 23:30 | 地域活動 | Comments(0)
24日夕方、明るい習志野民主市政の会主催の「JR津田沼駅南口開発の街を見て歩こう」の案内をしました。
c0236527_8373397.jpg

京成谷津駅に集合。まずは、TBS「噂の!東京マガジン」で放送された谷津小学校へ。すでに建設済みのプレハブ校舎を見ました。

次に、旧谷津村の集落があった丹生神社へ。そして、江戸時代からの集落より北側、住居表示が「奏の杜」に変えられた入り組んだ境界(「谷津1丁目」と「奏の杜3丁目」の境)を歩きました。

次に、2011年1月に強制執行(病気の高齢者が寝ている自宅を破壊)が強行され、三菱地所レジデンスへマンション用地として引き渡された場所へ。続いて、商業施設(奏の杜フォルテ)2階の園庭のない認可保育所(株式会社日本保育サービス)を外から見ました。

向山小学校の通学区域となった750戸マンションの建設予定地(仲よし幼稚園跡地)、谷津南小学校の通学区域となった869戸マンションの建設現場を経由して、政治スキャンダルの場となった谷津7丁目の土地(現在は奏の杜1丁目)へ向かいました。

最後は、認可保育所の不足により、近隣の商業施設内に次々とつくられた無認可保育施設を外から見て、感想交流をして解散しました。
c0236527_8371378.jpg

上の写真は、「習志野市の二大政治スキャンダル」の現場となった土地で説明をする馬場信韶さん。市議会の調査特別委員長は2つとも日本共産党議員が務めました。

三上市長時代の「習志野市開発公社土地利用調査特別委員会」の委員長は馬場信韶議員(当時)、荒木市長時代の「谷津7丁目及び藤崎5丁目土地問題に関する調査特別委員会」の委員長は吉田順平議員(当時)でした。

この日は、習志野市と八千代市を行ったり来たりの忙しい一日でした。
by takashi_tanioka | 2014-05-24 23:50 | 習志野市政 | Comments(0)
24日午後、平和と民主主義、政治革新をめざす八千代市民の会(八千代革新懇)が主催する学習会「八千代街づくりシリーズ第2回-どうなる・どうする? 老朽化した八千代の公共施設」に講師として呼ばれ、習志野市における「公共施設再生」の手法の問題点について話しました。
c0236527_8254938.jpg

今年2月、八千代市公共施設再編に係る有識者会議が提言書を八千代市長へ提出したのを受け、八千代革新懇は次のように訴えています。

学校・公民館・図書館などの公共施設が老朽化し、その対応が迫られています。「学校が統廃合されたり、複合施設化(他の施設と一緒になったり、家庭科室や図書室を共同して使うなど)したりしたら、子どもの教育にとってどうなの?」「移転した土地を民間に売却するって本当?」「近くの公民館がなくなってしまうのかしら」などの不安に思う市民の声も聞かれます。市の委託を受けた有識者会議の「八千代市における公共施設再編に係る提言書」も出されました。いま、私たち市民の願いと公共施設のあり方をいっしょに考えてみませんか。

八千代市役所の担当者は都合で出席できず、代わりに有識者会議を傍聴してきた市民により、報告がされました。

私は、4月に八千代革新懇事務局会議で話したこと、自治体政策セミナーで学んだこと、そして、これまでカテゴリ「公共施設再生」で書いてきたことをまとめて話しました。

「ハコモノ」とは何か?-八千代市公共施設再編に係る有識者会議(4月4日)

民間活力と公共施設再編-第38回自治体政策セミナー(4月27日)

7月24日~25日、NPO法人建設政策研究所の関西支所主催の地方議会議員研修会で、私が参考にしている中山徹さん(奈良女子大学教授)、保母武彦さん(島根大学名誉教授)、高木直良さん(建設政策研究所理事)などの講義が予定されています。私も参加して勉強し、習志野市の進むべき方向について考えを深めていきたいと思います。
by takashi_tanioka | 2014-05-24 23:40 | 公共施設再生 | Comments(0)
24日午前、谷津小学校と向山小学校の運動会に来賓出席しました。日程がつまっていて、昨年は向山小学校しか出席できず、今年も午前中だけの出席でしたが、何とか2校を訪問しました。

谷津小学校の運動会。校舎北側に見えるクレーンが、869戸のマンション建設現場。このマンションに入居する子ども達は、バスで谷津南小学校へ通学することになります。
c0236527_8193068.jpg

向山小学校の運動会。谷津公民館地区学習圏会議「谷津ローズフォーラム」の皆さんも、子ども達の競技に参加していました。モリシア南側の「仲よし幼稚園跡地」に建設予定の750戸のマンションに入居する子ども達は、この小学校へ通学することになります。
c0236527_8194534.jpg

by takashi_tanioka | 2014-05-24 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
c0236527_1054535.jpg22日朝、京成大久保駅で活動報告。午後は会派代表者会議に出席し、前回(4月17日)から引き続き、議員定数について検討しました。

今回の議題は「委員会数と委員数」。他の自治体との比較、有識者の見解、八千代市議会の調査特別委員会の報告、習志野市議会における前回削減時の会議録などの資料をもとに議論しました。

常任委員会については、現状の4委員会から削減すると充分な審議ができなくなる恐れが指摘され、多くの会派が「4委員会が妥当」という見解のようでした。

また、私(日本共産党)からは、「一委員会の委員数が少なすぎると、少数意見の反映にマイナスになる」と指摘。前回の削減前の「8名×4委員会=32名」の定数も妥当性があったと発言しました。

議員定数を32名から30名へ削減したとき(1998年12月議会)、日本共産党を代表して吉田順平議員(当時)が反対討論をしました。その討論の中心は、下記の点(抜粋)にありました。

地方議会は住民の直接選挙で選ばれ、住民の意思を代表し、住民要求を反映して、住民の暮らしと権利にかかわる重要な予算の決定や条例の審議、議決などをはじめ、行政を監視するなど重要な権限を持つ機関であり、地方自治法で定められた議会の権限を行使して地方自治体の意思決定を合議によって行なうことであります。

この地方議会の役割を無視して、地方議員の数を少なければ少ないほどよいとして、議会運営を効率化の対象とするのは、主権者の意思の公正な反映、議会制民主主義の根本精神をないがしろにするものと言わなければなりません。

討論全文は、習志野市議会会議録検索システムで、「平成10年12月定例会(第4回)」の「12月22日」の本会議をご覧ください。

定数削減は大きな経費節減にならないこと、議会制民主主義と二元代表制の問題をきちんと議論すべきことなど、各会派から意見が出されました。

また、前回の選挙で上位当選をした議員が会議を欠席し続けていることへも批判的な指摘がありました。市民の税金から議員報酬を受けとりながら、欠席が多いのでは、「怠慢」と言われたとしても仕方ないでしょう。

次回は、有識者の見解をもとに各会派で議論をし、意見を持ち寄ることになりました。
by takashi_tanioka | 2014-05-22 23:50 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka