谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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c0236527_839234.jpgちば県人形劇まつりinならしの(実花公民館)に家族で行きました。

人形劇・影絵劇・紙芝居などの劇団やサークルが実行委員会をつくり、県内各地で開催しています。今年で13回目となり、会場が習志野市(実花公民館、新習志野公民館、大久保公民館・市民会館)でした。

月末2日間、私が長男の宿題を中心に面倒をみており、妻と長女・次男は30日に大久保公民館で人形劇を観ていました。

31日午後、甥を加えた子ども4人に私・妻の計6人が合流し、実花公民館の会場へ。多くの子ども達が集まっていました。
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実行委員会の方が案内してくれ、人形劇を観ました。ロビーにも、子どもが遊べる人形など、様々な展示がありました。
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けん玉も教えてもらいました。大人も子どももいっしょに楽しむ。社会教育・生涯学習というのは、子ども達のためのものでもあると感じました。
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by takashi_tanioka | 2014-08-31 23:40 | 習志野市政 | Comments(0)

残念ながら「落選」!

31日、イオン津田沼店で「妖怪ウォッチ・タイプ零式」の販売抽選会。抽選参加券を手に入れるために、朝から長男・長女といっしょに行列に並びました。
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配布30分前から並んだのですが、すでに170人の行列。締め切り時間には500人を超える長蛇の列となりました。

当選発表までの間、イオンモールのフードコートで、長男の夏休みの宿題の追い込み。長女は隣りでお絵かきをしていました。

1時間勉強して、いざ当選発表場所へ。準備された「タイプ零式」は95台だけで、競争率は5.3倍でした。
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抽選参加券は私を含め3枚ありましたが、残念ながら、すべて落選。長男の誕生日プレゼントは、またもやお預けとなりました。

私の方は、来年4月が市議会議員選挙。これまた、「残念ながら落選!」となりそうな現状なので、日々の活動をしっかりやり、多くの方から支持してもらえるよう頑張らなければなりません。
by takashi_tanioka | 2014-08-31 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

工作

30日は朝から、工作のお手伝い。工作といっても、「入党工作」とか、「拡大工作」とかは後回し・・・。はたまた、「政界工作」とか、「スパイ工作」とかいうきな臭いものでもなく、夏休みの工作の宿題です。
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まる子ちゃんやのび太くんと同様、うちの長男(小1)も8月末が勝負時。しかし、本人はのんびり構えており、父親の方が焦っています。

材料をいっしょに買いに行き、下準備を手伝ってやりました。参考書をもとに、輪ゴムで飛ぶ「ロケット発射台」を作りました。

昼には、党市委員会の新しい事務所開きもありました。多くの後援会員や支持者の方々が集まり、にぎやかに懇談しました。

来年4月の市議会議員選挙の予定候補となった入沢俊行さん(前市議、党市委員長)と、荒原ちえみさん(新人)もあいさつをしました。
by takashi_tanioka | 2014-08-30 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
29日、谷津南保育所において、「子ども・子育て支援新制度」の保育所保護者向けの説明会に参加しました。内容は市民説明会と同様です。

子ども・子育て支援新制度-市民説明会に参加(8月2日)

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平日の午後3時の開催でしたが、会場(保育所の会議室)に一杯の保護者が集まりました。こども園計画や公共施設再生計画の説明時よりも、保護者の関心は高いようです。

数年~十数年後にやってくる統廃合・民営化の長期計画よりも、来年から実施される制度への関心が高いのは、やむを得ないのかも知れません。

保育所は送り迎えの時間帯が違うと、同じクラスの保護者でも顔を合わせる機会がほとんどありません。皆さん、仕事・家事・育児に忙しいなかでも、いろいろな疑問・質問をもって参加していました。

延長保育の有料化についても質問が出ました。有料にしたいという回答でしたが、実施に向けて様々な課題があるようです。

保育士不足の問題については、現場の保育士数(パートを除く)の半分以上を占める臨時的任用(臨採)の保育士の待遇改善を考えているとの説明でした。

やはり、「官製ワーキングプア」の状態では職員は集まりません。前向きの回答ではありましたが、本来は、子ども達を継続的にみられ、経験を積んでいける正規保育士の採用拡大が望ましいです。

「子ども・子育て支援新制度」市民説明会の開催資料(習志野市HP)

パブリックコメント「子ども・子育て支援新制度に伴う各種基準(案)」への回答(習志野市HP)

知っていますか? 子ども・子育て支援新制度(全国保育団体連絡会HP)

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説明会終了後は、長女・次男と谷津公園などで遊んで帰りました。ちょっと顔が疲れています。

朝は京成大久保駅で活動報告、午前は高齢者福祉・介護保険制度の学習会、午後は生活保護バッシングの議会対策・・・と、忙しい一日でした。
by takashi_tanioka | 2014-08-29 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
c0236527_6164671.jpg28日、袖ケ浦こども園の新園舎お披露目式に来賓出席しました。建設工事の遅延により、予定より5か月以上遅れての完成です。

すでに4月から、元・袖ケ浦西幼稚園を使って「認定こども園」として開園しています。9月1日から園児が新園舎の使用を始めます。

式典では、園児も参加して「ウキウキ・バースディ」(袖ケ浦こども園版?)の歌を披露してくれました。

式典後は、園舎内覧。幼稚園・保育所・こどもセンターの機能を一体化した施設なので、建物はとても大きいです。

杉の子こども園開園式(2012年3月)のときも「大きい」と感じましたが、袖ケ浦こども園は短時間児・長時間児合わせて定員230人でさらに大規模。3つの幼稚園・保育所を統廃合して大規模施設にしたのは、正直を言って、今も賛成できません。
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他の来賓からは「きれい」「広々している」との声が聞かれましたが、まだ新築状態なのですから、「きれい」なのは当たり前です。

有名な設計事務所が設計しただけあって、個々の保育室や設備、レイアウトなどは、限られた敷地面積と制約条件に合わせてうまくできたと感じます。

乳児クラスの保育室(1階)
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幼児クラスの保育室(2階)
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こどもセンターの遊戯室(3階)
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問題は、230人の乳幼児(規制緩和で、さらに多くの人数)と大所帯の職員、こどもセンター利用の乳幼児・保護者が入ったとき、「広々」と喜んでいられるのかどうかです。

園庭面積が狭いのは、杉の子こども園の新築時よりも気になります。また、建物の北側に庭を配置するのは、やはり常識外れだと思います。

園舎北側の園庭。定員230人にしては狭い。
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乳児庭。遊具を置いて遊ぶには狭いのでは?
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3階建てにして、園舎の延床面積を確保しました。送り迎えのときに乳児が脱走し、3階まで登ってしまうとたいへんだろうなと思います。うちの子ども達は、お迎えのとき、よく脱走して階段を上っていました。
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統廃合・大規模化して建設したのは大問題ですが、施設が完成した今、子ども達のためにていねいな保育が保障されていくのか、生活リズムは大丈夫か、支障なく運営できるか、注視していきたいと思います。

先日の池上洋通さん(自治体問題研究所)の講義「公共施設の本体は職員・職員集団であり、建物・設備は目的を果たすための空間と用具の提供のために存在する」を思い出しました。

〔気になったこと〕
習志野市内において、乳児を含む乳幼児施設で3階建ては初めての経験です。内覧してみて、2階と3階のテラスを日常的に園庭替わりに使えるのかは、疑問に思いました。

2階のテラス
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3階のテラス
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※30日に一部修正しました。
by takashi_tanioka | 2014-08-28 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
c0236527_5144129.jpg26日~27日は、党議員団会議で9月議会の準備を進めたり、生活と健康を守る会準備会に出席したり、長男の夏休みの宿題を手伝ったりの2日間でした。

残り4日間で夏休みが終わります。宿題が終わっておらず、たいへんです。

議会は議会で、今回も重要な議案や課題が多く、調査・検討がたいへんです。
by takashi_tanioka | 2014-08-27 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
25日、午前9時から議会運営委員会があり、9月議会の議案・日程等を確認。午後1時30分から議案勉強会・重要事項説明がありました。

補正予算をはじめ、提案予定の11議案の説明。子ども・子育て支援新制度に関連する条例3件、津田沼浄化センター改築工事のほか、習志野文化ホールの経営破たんによる市有化の議案なども提案される予定です。

重要事項としては、ふるさとハローワークの開設、健康なまち習志野宣言、第2斎場建設事業計画、子育て支援コンシェルジュ、東習志野・ユトリシア五番街の通学区域変更などが説明されました。

新聞報道されたように、八千代市桑橋の第2斎場建設予定地で「国内希少野生動植物種が確認された」ことから計画中止となり、四市複合事務組合から習志野市へ建設用地提供の要請がきています。

八千代市桑橋の第2斎場建設計画を中止します(四市複合事務組合HP)

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by takashi_tanioka | 2014-08-25 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
24日、議員の学校「公共施設は『消滅』するのか?~自治体の公共施設再編を考える~」の2日目。講義が続きました。
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講義3の講師は、自治体問題研究所・主任研究員の池上洋通さん。テーマは「人口減少社会と公共施設-そもそもから考える」でした。

講義内容は「人口減少や高齢化が現実のものになっているとき、地方自治体のあり方として公共施設政策を基本原則から見つめ直す-その第一歩から語ります」との案内でした。

池上さんは、「憲法」を基本に据えて住民自治のあり方を論じる人であり、その姿勢には大いに学ばされました。政党会派を超えて池上さんが愛される理由はここにあるのでしょう。

池上さんは、2050年予測で24%も人口が減少する日本の特異な現象を人口社会学の観点から分析しました。

日本創生会議の問題提起を「人口問題について衝撃的な関心を呼んだ」意義を認めながらも、研究者の間では以前からわかっていたことを急にクローズアップした背景には、小規模自治体を否定して「市町村大規模化」「道州制」へ誘導する意図があるのではないか危惧していました。

そして、池上さんは「『人口が少ない自治体はおしまいだ』という発想から決別しなければならない」と提起。逆に、日本の食糧自給率低下を考えると、人口減少は負担軽減になるとのことでした。

池上さんによる公共施設政策の説明も、納得のいくものでした。「公共」を「個人の利害を超える価値」とし、「公共的価値の必要性」を「総有的価値の確認」など6点から説明したうえで、「公共施設」を定義しました。

以下、レジュメの一部を転載します。

「公共施設」とは何か

(1)公共施設の基本目的は、すべての人の基本的人権の実現である。

(2)公共施設の2つの性格
①公共機関(public institution)としての公共施設
②奉仕機関(public facility)としての公共施設

(3)公共施設の本体は職員・職員集団であり、建物・設備は目的を果たすための空間と用具の提供のために存在する。

公有資産の市場放出を目指す勢力が公共施設を「不動産」「資産」としか見なさないのに対し、池上さんは「基本的人権の実現を目指す自治体政策」を支えるという視点から公共施設を考えようとします。

実践報告「『公共施設計画』とわがまちの取り組み~公共施設等総合計画策定指針を受けて~」では、神奈川県秦野市、岡山県備前市、長野県高山村の議員が計画策定の現状や内容について報告。統廃合・再編について、積極的に支持する議員もいれば、問題点を指摘して再検討を求める議員もいました。

全国的に有名な秦野市の現状については、露木順三議員(日本共産党)が報告しました。4つのシンボル事業の問題、計画と実態の矛盾、住民の合意形成が不十分なことによるトラブルなどが報告されました。

最後のシンポジウム「公共施設は『消滅』するのか?」では、公共施設をめぐる課題について、質疑応答と討論となりました。

私からは、①公会計制度やファシリティ・マネジメントの評価、②ナショナルミニマムに対する国の責任(教育・福祉施設の更新投資への財政支援)について質問しました。

公会計制度の評価は、パネリストの間で意見が分かれました。地方自治体に対する国の財政支援については、「国も老朽化した社会資本(道路・橋梁など)を多く抱えており、財政支援は難しい」という意見もありました。

財政問題では、池上さんが、憲法に基づく「租税国家」の再建を提起してまとめていきました。大企業の内部留保への課税や、富裕層の所得課税引き下げの見直しなど、大企業・富裕層優遇の租税・財政制度を正す必要を強調しました。

池上さんのレジュメの最後には、宮本憲一らが提唱してきた「持続可能な社会(Sustainable Society)」を目指す方向として示していました。

徹底して憲法を基本にした住民自治を追求する池上さんと多摩住民自治研究所の姿勢に大いに学ばされました。今年参加した地方議員研修会のなかで、最も勉強になった2日間でした。
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by takashi_tanioka | 2014-08-24 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
23日~24日、NPO法人多摩住民自治研究所主催の「議員の学校」に参加しました。今回で18回目の「議員の学校」ですが、私は初めての参加です。

今回の共通テーマは「公共施設は『消滅』するのか?~自治体の公共施設再編を考える~」「政府の『公共施設等総合計画策定指針』を受けて、全国の自治体で取り組まれている『公共施設再編計画』について、第一線の研究者が財政・都市計画・人口減少社会の視点から語ります」との案内でした。

今回のテーマへの関心は高く、受講希望者が多かったため、予定より大きな会場(富士電機能力開発センター)へ変更となりました。
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1日目の講義1の講師は、多摩住民自治研究所理事長の大和田一紘さん。テーマは「公共施設白書から見える施設運営と財政の課題」でした。

地方自治体の財政分析で有名な人です。多くの自治体が東洋大学PPP研究センターに依拠し、産学官共同で「公共施設再編計画」を作成しようとしていることを危惧していました。

いくつかの地方議員研修会に参加してきましたが、東洋大学の「公共施設マネジメント手法」、根本祐二教授と塩川正十郎総長の動きへの危惧をストレートに話す講師は初めてだったので、驚きました。

大和田さんは、多くの自治体において「住民不在」で調査と計画策定が進められている実態を指摘。「住民合意なしには一歩も進めることはできない」「住民不在のやり方は、住民の福利、活力、生きがいを奪う」と批判しました。

建設政策研究所関西支所主催の研修会でもいっしょだった議員の方からは、「あのとき、谷岡さんが指摘したことがわかりましたよ」と言われました。
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講義2の講師は、都市計画プランナーの野口和雄さん(野口都市研究所代表)。テーマは「都市計画プランナーから見た公共施設計画」でした。

やはり東洋大学の手法には批判的。「再配置計画はつくらざるをえないが、ある大学のやり方は極端だ」と指摘しました。一部の行政職員や大学任せにするのではなく、住民参加で徹底的に議論をし、住民合意を形成する必要を強調しました。

野口さんがコンサルタントとして関わった地方自治体の実例を紹介されました。社会教育施設や複合施設のあり方について、私とは多少考え方が違いましたが、勉強になりました。
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講義に続き、実践報告「東日本大震災の現場から」で、宮城県塩竈市、福島県南相馬市、岩手県金ケ崎町の議員から、被災地の現状と直面している課題について報告を受けました。

地道に頑張っている地方議員の方々から、被災住民の生活や仕事の再建について、現地の奮闘が生の声で報告されました。私自身は段々関心が薄くなってきており、反省しました。
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夜の懇親交流会では、自民党の議員と隣り合わせ。常連参加の公明党の議員もいました。考え方が違う面もありましたが、様々な立場で住民のために頑張っている姿がみえ、何だか元気づけられました。
by takashi_tanioka | 2014-08-23 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
22日、公共施設調査特別委員会の協議会がありました。委員長報告(最終報告書)の確認が議題でした。

各会派からの意見は、そのまま掲載。その前後の部分を調整し、「これまでの経過」「当局の説明」「一般的な要望」と「締めの言葉」に整理して文章を確認しました。9月議会の初日(9月1日)に委員長から本会議へ報告されます。

日本共産党の意見は、私が文案をつくり、党市委員会で話し合ってまとめました。財源不足については、習志野市単独では解決できない問題であり、国土強靭化や成長戦略の名で大型開発を推進する国の国土政策の転換と、財政・租税政策の転換も必要です。
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〔日本共産党の意見〕

一、全国的な人口減少の傾向にとらわれている。東京通勤圏としての習志野市の特徴を考慮すると、急激な減少は予測できない。若年層の減少傾向は、ここに住み続けようという魅力がなくなってしまった本市の政策の弱さに原因がある。地域を活性化させ、魅力あるまちをつくり、住み続けようという意欲をかき立てる政策を実行することが必要である。人口減少を上回る教育・福祉施設の無理な統廃合・複合化は、地域活性化や魅力向上に反する。

一、習志野市における財源の試算から分かるのは、公共施設等の更新投資に対する国の財政補助の弱さである。社会資本の老朽化は全国的な課題であり、財源確保は本市だけの問題ではない。国土強靭化や成長戦略の名のもと、財界・大企業の要求に沿った膨大な新規投資を国は推進しようとしているが、これを老朽化した社会資本の更新投資に切りかえる必要がある。地方自治体の公共施設等の更新投資についても財政補助を国に要求すべきである。

一、計画には「機能統合により発生した未利用地は原則売却・貸付による有効活用」「PFI」などが列記されている。手本にした東洋大学PPP研究センターの「公共施設マネジメント手法」の根底には、財界・大企業のビジネスチャンスと結びついた新自由主義的構造改革路線の考え方がある。公共施設・公有地は教育・福祉施策を支えるための市民の財産である。営利企業等への施設の移管・委託、公有地の売却を優先する手法は適切ではない。

一、無作為に行なった「公共施設再生計画に関するアンケート」の顕著な特徴は、白書、基本方針、再生計画データ編を「知らなかった・・・80%」の結果である。この結果は、計画案の内容を知らずに回答していることを示しており、住民合意には程遠い状況である。また、東洋大学作成の書式を使っているが、同様の書式を使った他の自治体でも「土地活用」が上位にきており、アンケートの内容が誘導的でないかどうか再検討が必要である。

一、国民には基本的人権が憲法で保障されており、それに基づいて国は、教育・福祉分野の最低保障・ナショナルミニマムに責任を持たなければならない。ところが、習志野市の基本条例は、ナショナルミニマムに対する国の責任放棄を追認しており、教育・福祉に関わる施設更新の責任を自治体に丸投げするやり方を無批判に受け入れるものとなっている。国の責任放棄を追認する審議会による計画推進も懸念されるため、条例の再検討を求める。
by takashi_tanioka | 2014-08-22 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka