谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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11月1日~3日、第41回赤旗まつりが開催されます。会場は東京都江東区の「夢の島公園」で、最寄駅は新木場駅(JR京葉線)です。

今回は4年ぶりの開催。私は、議員候補になって初めて参加し、今回で3回目となります。
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11月3日は、「JACK THE RED FLAG」として、Js & Js (JANES & JOES)主催の様々な企画も。野外ステージでも、3日午後2時から「SOUL FLOWER UNION」のライヴがあります。→リンク
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勇気と明日への希望がわく、見どころや聞きどころ、楽しみどころいっぱいのお祭りです。→プログラム会場マップ

「考えよう!世界と日本のいま」の各種企画、野外ステージでの文化企画のほか、青空寄席や若者広場、スポーツ広場、子ども広場、囲碁・将棋、日本共産党展などの企画・コーナーも。全国各地の物産模擬店も多数出店します。

前売りチケット(3日間有効)は、私も扱っています。私も家族といっしょに行きます。長男・長女は2回目、次男は初参加。元がとれるように、たくさん遊び、たくさんまわります。
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29日は、新聞配達と活動報告(京成谷津駅)の後、午前10時過ぎに設営要員(ボランティア)として会場へ行きました。野外ステージやテントなどが、次々と組み立てられています。
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野外ステージ南側の千葉県テントの周辺(下の写真の奥)に、習志野市後援会の方々も集まります。私も、2日正午頃に後援会の皆さんと集まり、あいさつをします。
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全国物産模擬店と大書籍市の会場。テントはまだ半分も立っていません。模擬店は会場のいろいろな場所に出店します。
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第五福竜丸展示館も会場内にあります。隣接地に「反核・被爆資料館」が設置されます。
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要員への昼食の炊き出し。お腹いっぱい食べ、午後5時半まで働きました。
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〔追加〕なんじゃこりゃー・・・たくさんの外車
by takashi_tanioka | 2014-10-29 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
28日、自治体問題研究所主催の「第28回市町村議会議員研修会in東京」の2日目でした。

講義Aでは、杉山隆一さん(佛教大学教授)が、「子ども・子育て支援新制度 本格実施を前に-保育現場から考えるチェックポイント」というテーマの講義でした。行政への要望を実践的にまとめた話でした。
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講義Bでは、服部万里子さん(服部メディカル研究所所長)が、「介護保険改定と自治体の高齢者支援の課題」というテーマの講義でした。医療・介護総合法に批判的な内容でしたが、やはり実践的な課題が中心で、在宅介護を重視した話でした。
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講義Cは、山崎丈夫さん(愛知学泉大学付属研究所客員研究員)が、「無縁社会をつなぐコミュニティ施策」というテーマの講義でした。自治体研究社発行の「地域コミュニティ論」「まちづくり政策論入門」「地域自治の住民組織論」などで有名な研究者です。
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他分野にわたる研修会で疲れてしまいましたが、勉強になった2日間でした。12月議会の一般質問などに活かしていきたいです。
by takashi_tanioka | 2014-10-28 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
27日~28日、自治体問題研究所主催の「第28回市町村議会議員研修会in東京」に参加しました。
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27日の記念講演1では、中山徹さん(奈良女子大学教授)が、「人口減少時代の子ども・子育て支援」というテーマで講演しました。

もともと専門の都市計画の観点から書かれた論文「人口減少社会に向けた国土計画のあり方」(「経済」2014年11月号)に、お得意の保育問題、子ども・子育て支援の観点を加えた話でした。
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記念講演2では、河合克義さん(明治学院大学教授)が、「高齢者の社会的孤立の実態と自治体支援の政策課題」というテーマで講演しました。

様々な制度の枠から外れた高齢者の孤立。9月28日のNHKスペシャル「老後破産の現実」でも取り上げられました。河合さんは、総合的な専門知識をもつスタッフとして「公的ヘルパー」を提唱しており、東京都港区では「ふれあい相談員」の創設につながったそうです。
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by takashi_tanioka | 2014-10-27 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
26日、大久保公民館の市民文化祭に行きました。習志野市民会館との複合施設であり、市民会館ホールでも催し物が一日続いていました。
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様々な公民館サークル、地区学習圏会議などが中心になっています。
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地域の子ども達の絵画も展示されていました。
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中央公園では、NPO法人習志野中央スポーツクラブ主催の「スポーツまつり」が開催されていました。
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大久保地区公共施設再生基本構想(素案)で掲げた施設統廃合や複合化、中央公園の活用などを検討するのであれば、こういう企画の際にも説明・展示をしたり、参加した市民・サークル・NPO法人などを交えた意見交換をするのも一つの方法と思います。

このような場に市担当者の目が向かなかったり、市長あいさつでもマイナスイメージを持たれかねない話(統廃合の推進、公園利用の変更など)を避けたりするから、基本構想(素案)が市民に認知されず、その検討が空回りするのではないでしょうか。
by takashi_tanioka | 2014-10-26 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
25日午後、遅番勤務に入る妻から次男の子守りの引き継ぎ。静かにしていたので、次男を連れて「『習志野』の地域の未来を考えるプロジェクト~大久保地区公共施設再生~講演会」に途中から参加しました。
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第2回のテーマは「公園遊びでの子育てと地域の未来」。案内に記載されていた「第2部・大久保地区公共施設再生計画のご提案」は無くなり、「統廃合についての話は別の機会に」という説明が冒頭にされたそうです。

当日配布された資料には次のように書かれていましたが、実際には、講演の時間が長かったようです。

1.大久保地区公共施設再生計画概要説明(習志野市資産管理課):15分

2.UDS紹介、ワークショップの論点のご提案(UDS株式会社・中川敬文):15分

3.講演「公園遊びでの子育てと地域の未来」+体験ワークショップ(NPO法人あそびっこネットワーク代表理事・中川奈緒美):45分

4.質疑・応答

講師の中川奈緒美さんの話は途中から聴きましたが、良い話だったと思います。

あそびっこネットワークは、「10年前、我が子たちのあそび環境の乏しさに不安を感じた小学生の親達が、光が丘公園で『プレーパーク』を開催するためにできた団体」(「プレーパーク新聞」より)だそうで、土や風にふれる外遊びの重要性の話には「その通り!」と言いたかったです。

保育所・幼稚園や小中学校の統廃合で、園庭・校庭の面積を少なくする計画を推進している人達にも聴いてもらいたい話でした。
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とても残念だったのは、中川さんの話を聴いたのが、乳幼児や小中学生が利用する施設を含む統廃合計画の延長線上の企画であったこと。おそらく、前回の講師も、今回の講師も、習志野市の計画の全体像の認識が浅いまま、引き受けたのだと思います。

参加者からは「あづまこども会館の廃止」に関連する要望もありましたが、講師の方は、その含意を読みとることができなかったでしょう。

「統廃合の話は別の機会に」と釘を刺されていたので、思うところのあった参加者は他にもいたようですが、ストレートな発言は控えていたようです。

それでも私は、「ワークショップをするなら、廃止される地域・施設でやるべき。そこで住民の理解が得られるなら、本物の企画だと評価できる。歓迎ムードの強い地域でやっても、足が地についた企画にならない。」という発言をしました。

しかし、実のところ、あまり期待はしていません。

2回の講演会をみると、少なくない参加者が、主催者側の知人や、市役所でよく顔をみる人達。配布された「ワークショップのご案内」を読むと、参加申込みの締め切りは2日後!廃止される施設での開催は1回だけで、藤崎地域での開催はゼロ!これでは「一部の仲良しグループのお楽しみ会」に終わってしまうでしょう。
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この日自体、当の大久保公民館を含め、市内各地で市民文化祭が開催されている日に、まったく別の場所(京成津田沼駅前)で開催した企画でした。せめて市民文化祭と連携して取り組めば、もう少し幅広い住民が集まったのではないでしょうか。

外遊びや泥んこ遊びの大切さについては、谷津南小学校の築山(学校環境を考える会)もあれば、藤崎地域での子育て世代の取り組みもあれば、その他の地域のおやじの会などの取り組みもあります。他の自治体のNPO法人の取り組みよりも身近な例が、習志野市内にもあるのに、そういった方々には声がかかっていたのでしょうか。

基本構想(素案)には、中央公園に泥んこ遊びができる空間は記載されていないのに、なぜ、今回のNPO法人の方を講師に選んだのかも不思議です。中央公園は、児童公園や野球場、パークゴルフ場などで一杯の状況。これらの利用者の参加しない集会で、中川さんの話を伺って「プレーパークがあると良いね」と思っても、空回りしてしまいます。

いずれにせよ、講師の方々の話は単体としては良かったと思いますが、リアルな実態から乖離した2日間の企画でした。

この事業は、国が推進するPFI・PPPのモデル事業にしたいようです。民間資本の導入、テナント誘致や指定管理者制度による運営の成功事例をつくりたいという思惑、そこにNPO法人も入れて「営利優先ではない」という形をとりたいという思惑。受託業者の思惑もあるでしょう。

そういった主催者側の思惑が先走り、講師の話の良し悪しは別として、足が地につかない企画になったように思えました。
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by takashi_tanioka | 2014-10-25 23:40 | 公共施設再生 | Comments(0)
25日午前、比較経済体制学会(旧・社会主義経済学会)の第13回秋期大会に参加しました。なかなか都合がつかず、2年半ぶりの参加でした。

論題は「ウクライナ危機とロシア」。NATO諸国のメディアによる一方的な評価が溢れているなか、この間の事態をどのように分析・評価すればよいのか迷っていたので、とても参考になりました。
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第1報告者は、服部倫卓さん(ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所)で、テーマは「ロシア・ウクライナの鉄鋼業の比較」。
ロシアとウクライナの鉄鋼業の全体像・概況を把握し、それを踏まえながらウクライナ危機と鉄鋼業の関わりについて考察した報告。著しく旧式化した鉄鋼業の現状と、国内経済・政治との関連の分析は感心しました。

第2報告者は、石郷岡建さん(麗澤大学)で、テーマは「ウクライナ危機の背景の東西分裂とその行方」。
石郷岡さんは、元・毎日新聞モスクワ特派員。私は学生時代、ソ連末期の激動する情勢を正確に報道しようとする石郷岡さんの記事が好きでした。本人を見るのは、この日が初めてでした。歴史・言語・宗教など様々な角度から、ウクライナ国民の投票行動と国内情勢、ウクライナとロシアの関係を分析した報告でした。

第3報告者は、保坂哲郎さん(高知大学名誉教授)で、テーマは「ウクライナ問題をめぐるロシア世論の動向:レバダ・センター調査・分析を介して」。
ロシアの独立系世論調査研究所レバダ・センターの調査を通して、クリミア併合やウクライナ危機に関するロシア世論の動向を分析した報告でした。

酒井明司さん(三菱商事)が討論者となり、参加者からの質疑が続きました。共通論題の終了後、私は退席しましたが、午後は外国人研究者の招待講演、自由論題と続いていきました。

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今回、少し無理をして午前中のみ参加したのは、大学・大学院でお世話になった岩田昌征先生(千葉大学名誉教授)と会うのも目的の一つでした。

岩田先生のちきゅう座への投稿が2か月間止まっていたため、元気なのか心配していました。ところがどっこい、いつも通り、元気に質問・発言されていました。

執筆活動も旺盛に続けているようです。「初めて『日本共産党』から執筆依頼を受けましたよ」と言われたので、何のことかと思ったら、元参議院議員の聴濤弘さんから思想・文化誌「季論21」の執筆を依頼されたそうです。

正確に言えば、日本共産党の発行物ではありませんが、長砂實さん(関西大学名誉教授)や聽濤弘さん(元参議院議員)とならんで、岩田先生が論文(表題「ユーゴスラビアの歴史的意義を再考するために」)を載せるなど、一昔前には考えられないことでした。

それどころか、共著で「ポスト資本主義を構想する」(本の泉社)まで今年9月に発行されていたとは知らず、まったく迂闊でした。
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前書き「本書は、今日の資本主義とは違った明日の社会を考えようというささやかな試みである。挫折した社会主義から、社会主義の理論と運動から、また、現在の資本主義のなかでの模索などからその命題に接近したいと考えた。」とのことで、私も購入して読みたいと思います。
by takashi_tanioka | 2014-10-25 23:30 | 社会科学研究 | Comments(0)
24日、習志野地域労働組合連合会(習志野地域労連)の定期大会に来賓出席。あいさつでは、新自由主義路線に侵食される習志野市政の現状を報告しました。

千葉県労働組合連合会の松本悟議長が記念講演。いつもながら、紙芝居によるテンポの良い話でした。

千葉県労働組合連合会(千葉労連)HP

全国労働組合総連合(全労連)HP
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会場となった谷津公民館の1階ロビーでは、核兵器廃絶平和都市宣言記念展が開催されていました。
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広島市平和式典へ派遣された市民代表団の作文も展示。今年度の代表団長さんは谷津地元の方でした。
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平和への取り組み(習志野市HP)

23日~24日も忙しい毎日。生活相談、党議員団や党支部の会議、生活と健康を守る会準備会、次男の看病など、行ったり来たりの2日間でした。
by takashi_tanioka | 2014-10-24 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
22日、具合の悪かった次男(1歳)の熱が下がらず、病児保育も頼めなかったため、妻が仕事から帰ってくるまで看病。予定していた教育委員会定例会の傍聴に行けなくなってしまいました。

妻の帰宅後、今度は長男と長女を担当。「『習志野』の地域の未来を考えるプロジェクト~大久保地区公共施設再生~講演会」に、子連れで途中から参加しました。
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第1回のテーマは「働き方と地域の未来」。習志野市役所HPには、次のように案内されています。

大久保地区の老朽化した生涯学習施設等を中央公園と一体的に再生し、地域の価値を高めるエリアづくりを推進する「大久保地区公共施設再生事業」について、平成26年度は、本事業を委託したUDS株式会社とともに、ワークショップ等を通じて、市民の皆様と事業を進めていくことを計画しています。

本計画を開始するにあたり、・・・ 講演会を企画しました。各回2部制になっており、第1部は、幅広い世代の方々に興味を持っていただける内容を企画しておりますので、お気軽にご参加ください。

第1部 NPO法人グリーンズ代表・鈴木菜央、ファシリテーター:UDS株式会社代表取締役・中川敬文

第2部 大久保地区公共施設再生計画のご提案

ところが、実際は、次のような流れでした。

1.大久保地区公共施設再生計画概要説明(習志野市資産管理課)

2.UDS紹介、ワークショップの論点のご提案(UDS株式会社・中川敬文)

3.講演「働き方と地域の未来」+体験ワークショップ(NPO法人グリーンズ代表・鈴木菜央)

4.質疑・応答

30分くらいで子ども達が騒がしくなってしまったので退席しました。鈴木菜央さんの話は冒頭部分しか聴けなかったので、ここでの論評は控えます。これまでの経歴をみると、面白そうな話だったので、全部聴けなかったのは残念です。

講師の評価は別として、主催者側の企画の立て方には疑問をもちました。

当ブログで以前取り上げた鶴ヶ島プロジェクトのパブリックミーティングは、公共施設の面積圧縮・複合化がテーマになっていましたが、新たにできる複合施設についての検討でしたから、住民合意を形成しやすかったと思います。

ところが、習志野市の「大久保地区公共施設再生」は、4つの小学校区にある社会教育施設や児童館などを大幅に統廃合する計画に基づくものであり、住民合意が形成されていません。

子育て世代を含む多くの住民から「藤崎図書館の存続を求める請願」が提出され、藤崎地区公共施設説明会でも批判が続出しました。

そのような緊張関係があるなかで取り組まれる企画なのに、残念ながら、主催者側に緊張感が感じられませんでした。切り捨てられる地域・住民が多数存在するもと、「地域の未来を考える」というプロジェクト名は安易ですし、独善的です。

また、これは「習志野市公共施設再生計画」という統廃合計画のモデル事業として実施されますが、この計画に基づいて策定されてきた、保育所・幼稚園の統廃合(こども園計画)、小中学校の統廃合(学校施設再生計画)などへは強い批判があります。

保育所・幼稚園の統廃合(第1期、第2期)のパブリックコメントは過去最多の件数となり、子育て世代を中心に批判・疑問が寄せられました。そこでの批判に対しても、主催者側は正面から向き合おうとしていません。

今回の案内チラシには、次のように書いてあります。

本プロジェクトは、習志野市公共施設再生計画に基づき、京成大久保駅前の中央公園とその周辺の公共施設の再生に関して、市民の皆様の夢を形にするためのプロセスの一環です。

住民合意が形成されないまま、公共施設の統廃合が進められるなか、「地域の価値を高めるエリアづくり」「夢を形にする」と唱えて若者向け、子育て世代向けの企画を立てたところで、全市的な統廃合推進を粉飾する企画ととられても仕方ないと思います。

それ以前に、保育所や学童保育の保護者会などで聞く限り、市内の子育て世代には、今回の企画自体があまり知られていないようです。

主催者側が市議会へ配布した文書によれば、この事業は、今年1月に国の経済財政諮問会議内に設置された「選択する未来」委員会の「地域の未来」ワーキング・グループにおいて、地域の取組事例として取り上げられたそうです。

新しい施設について、施設周辺の町会役員は歓迎ムードのようです。市議会でも賛成議員・市長与党が多数派です。それで、主催者側は気を良くしているのかも知れませんが、切り捨てられる地域・住民にこそ慎重な対応が必要ではないでしょうか。

本当に「地域の未来を考える」のであれば、新しい施設の近隣の歓迎ムードに乗じるのではなく、4つの小学校区の子ども・子育て世代を含む幅広い住民が参加した再検討が求められます。それが無ければ、一部の仲良しグループのお楽しみ会に終わってしまうのは確実です。
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UDSとの偶然の出会い
by takashi_tanioka | 2014-10-22 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
21日、朝はJR津田沼駅南口で活動報告。その後、日本共産党千葉県委員会主催の秋季議員研修会に参加しました。夏季研修会よりも規模は小さく、党県委員会会議室での開催でした。
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午前は、医療・介護総合法に関連した学習。テーマは「これから医療・介護はどうなる?-介護保険改悪を中心に」で、千葉県民主医療機関連合会事務局長の加藤久美さんが講師でした。

医療・介護総合法の可決・成立までの経過として、社会保障改革推進法、プログラム法、医療・介護総合法の国会審議までの流れを説明。そして、総合法の概要・狙いと問題点を指摘し、制度改善を求める際のポイントを説明しました。

介護ウェーブのうねりを(全日本民主医療機関連合会HP)

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午後は、市町村の12月議会の対策、党活動(赤旗まつりなど)の話のほか、奨学金制度改善の運動も提起されました。

学生が安心して使える奨学金に-奨学金返済への不安と負担を軽減するために(日本共産党HP)

第41回赤旗まつりの案内(日本共産党HP)

この間、忙しくてブログの更新が滞っています。10日ぶりの更新ですが、私自身の「備忘録」ともなっているので、空白期間の出来事も順次アップしたいと思います。
by takashi_tanioka | 2014-10-21 23:30 | 議員活動 | Comments(2)
20日、Change.orgで「神宮外苑の青空と銀杏並木の風景を守ろう!巨額の建設費をかけない、いまある国立競技場を直して使おう!」の賛同者になりました。→リンク
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神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会が提起している運動です。まちづくり、自然保護、財政負担の軽減など、次世代のことを真剣に考えるのなら、誰もが賛同できるはずです。

神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会HP

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ところが、「負担を先送りせず、より良い資産を次世代に引き継ぐ」と言って、「公共施設マネジメント手法」による施設統廃合、複合施設等の新築、施設跡地の売却を優先している人達は、だんまりのようです。

このほか、リニア新幹線の建設計画についても同様です。結局、次世代のことよりも、不動産・建設業界の今の儲けを優先するような人達に、きれいごとを言う資格はありません。

大企業の利潤第一主義によるまちづくりではなく、本当の意味で、子や孫に豊かな住生活を保障できるようなまちづくりを進めていきたいです。
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東京五輪競技施設-計画に都民と国民の意見を(しんぶん赤旗HP)

新競技場の予想図に誤り-実際より低く描く(しんぶん赤旗HP)

新国立競技場考えるシンポ-巨大壁、熱の塊に警鐘(しんぶん赤旗HP)

リニア中央新幹線工事実施計画認可に抗議-党議員団PT(しんぶん赤旗HP)

リニア工事の国交相認可-国民は着工を認めていない(しんぶん赤旗HP)

リニア工事の国交相認可-国土・生活壊す巨大開発、総工費9兆円の浪費(しんぶん赤旗HP)
by takashi_tanioka | 2014-10-20 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka