谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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30日、午前はマンション管理組合の駐車場・駐輪場の抽選会、午後から小松実県議(衆院千葉2区予定候補)、市川寿子市議と合流し、習志野市内各地で街頭演説をしました。

谷津パークタウンのほか、大久保地域、袖ケ浦地域などで、日本共産党の政策を訴えました。小松さんの日々の宣伝活動については、小松実のひとりごと(ブログ)をご覧ください。
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安倍政権の暴走ストップ!国民の声が生きる新しい政治を-総選挙政策(日本共産党HP)
by takashi_tanioka | 2014-11-30 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
29日、「総選挙で日本共産党の躍進めざす 小松実激励!千葉2区決起集会」が千葉市花見川区で開催されました。小松実県議(衆院千葉2区予定候補)を激励しようと、予定の100人を超える参加者が集まりました。
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各界・各行政区の後援会等から激励のあいさつ。私は習志野市を代表してあいさつをし八千代市からは堀口明子市議があいさつをしました。

集会の様子は、小松実さんや中村きみえさん(千葉市議)のブログに詳しく載っています。

意気高く、日本共産党躍進と2区勝利をめざす決起集会(小松実ブログ)

雨の中ハンドマイク&小松激励・決起集会&宣伝カーにて訴え(中村きみえブログ)

小松県議は、これまでも日々の活動をブログにアップしてきましたが、あまり知られていないようです。

小松実のひとりごと(ブログ)

他の千葉2区候補のブログと比べると、見た目は質素ですが、議会論戦などはなかなか読みごたえがあり、閲覧者を増やさないともったいないです。皆さんもどうぞ読んでみてください。
by takashi_tanioka | 2014-11-29 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
28日は一日、小松実県議(衆院千葉2区予定候補)といっしょに習志野市内各地で街頭演説をしました。日々の宣伝活動については、小松実のひとりごと(ブログ)をご覧ください。

衆議院・千葉2区は、日本共産党以外は、自民党、維新の党が候補者を出す予定。小松実さんは、事実上、千葉2区で唯一の「護憲派候補」です。日本共産党の支持者だけでなく、憲法と立憲主義を守ろうという力も結集していけるよう、努力していきたいと思います。

安倍政権の暴走ストップ!国民の声が生きる新しい政治を-総選挙政策(2014年11月)

各分野の総選挙政策(2014年11月)

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早朝から宣伝カーをとりに千葉市へ行き、戻ってきてJR津田沼駅南口で駅頭宣伝。その後、午前は市役所(仮庁舎)前からスタートし、谷津、奏の杜で街頭演説をしました。オレンジ色のジャンパー(写真)が私です。

午後は、袖ケ浦、秋津、香澄をまわり、最後にJR新習志野駅で街頭演説。暗くなってから、千葉市へ向かいました。さすがに疲れましたが、各地で温かい言葉をかけていただき、ありがたかったです。
by takashi_tanioka | 2014-11-28 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
26日、小松実・衆院千葉2区予定候補の宣伝カーで街頭演説。小松さんは千葉県議として最後の県議会本会議の日だったので、代理弁士として私と市川寿子議員、荒原ちえみさん(市議予定候補)が乗り、習志野市内各地をまわりました。

京成実籾駅から出発し、私は、大久保県住、平和団地、藤崎、奏の杜、京成大久保駅、大久保マルエツで、日本共産党の政策を訴えました。
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今回の重大争点は、消費税増税、アベノミクス(経済政策、格差拡大)、集団的自衛権、原発再稼働、沖縄新基地の5つ。争点隠しを許さず、わかりやすく安倍政権の問題点を追及し、対案を説明する必要があります。

22日のJR津田沼駅の街頭演説会(志位和夫・党委員長など)、23日の八千代市の演説会(小池晃・党政策委員長など)は、都合により参加できませんでした。下記HPをご覧ください。(写真は、しんぶん赤旗などから転載)
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日本共産党躍進で国民の声が生きる政治を-「安倍政治の全体が問われる」 志位委員長が訴え(しんぶん赤旗HP)

〔動画〕志位和夫・比例予定候補(党委員長)の訴え(You Tube)

〔動画〕はたの君枝・比例予定候補(元参院議員)の訴え(You Tube)

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〔動画〕千葉全県の小選挙区候補の訴え(You Tube)

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小池晃・参院議員(党政策委員長)の演説-「道理ない増税は中止を」(党千葉県委員会HP)

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23日~26日は、12月議会の議案質疑・一般質問の準備をしながら、総選挙へ向けた街頭演説や党内会議、地域での対話などを進めました。

対話のなかでは、「日本共産党は、小選挙区で『野党共闘』に参加しないのか」という質問も出てきます。

沖縄県のように「新基地反対」という重大争点で一致できれば共闘も可能なのでしょうが、千葉2区をはじめ全国的には、5つの重大争点で共闘できる政党は、残念ながら、無いように思います。

千葉2区では「野党共闘」により、生活の党の候補者が辞退し、維新の党の候補者を推すようです。改憲・反動路線や新自由主義路線を突き進む政党と選挙で手を組むことは、私にはできません。

千葉日報11月24日の記事「政策や理念を置き去りにして県内でも進む野党共闘。自民党の『大義なき解散』を批判する側の“大義”もまた問われている。」と言われても仕方ないでしょう。

かつて「政権交代」が賛美されたとき、数を集めて国会内で過半数を獲得したものの、「反自民」以外の主張はバラバラで、結局は、自民党政治と同様の方向に流れて行く「多数」が生み出されました。

今回も、「政策なき野合」で数をそろえたとしても、安倍政権の暴走にストップをかける力にはならないでしょう。

金の力で政治を動かす財界・大企業、権力者の横暴勝手に毅然と対峙し、労働者・国民の声をよく聴いて政治に反映させ、変革への道を進む「もの言う少数者」の方が、よっぽど役に立ちます。(もっとも、いつまでも議会内で少数派でいるつもりはありませんが。)

〔おまけ〕選挙事務所の前にて
by takashi_tanioka | 2014-11-26 23:30 | 県政・国政 | Comments(2)

次男入院と議員活動

実は、18日に次男がまた入院してしまいました。RSウイルス感染から発熱・咳がひどくなっていき、気管支炎と診断され、点滴で直すための入院となりました。

写真1〔ビフォー(before)〕
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この1年間で4回目の入院。ぜんそくをもっていると、発熱後すぐにひどくなってしまいます。「肺炎にならないうちに」と思い、早めに入院を決めました。

今回は4泊で退院できましたが、泊りの付き添いと議会日程が重なってたいへんでした。特に12月議会の初日前後は、病院と市役所を直接往復していました。

入院3日目あたりから咳がおさまっていき、食欲・排泄が回復し、土曜日に点滴をはずして退院。連休中は自宅療養となりました。帰宅途中、京成谷津駅北口のダンディで散髪をしてもらい、さっぱりしてから帰りました。

写真2〔アフター(after)〕
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今回の入院でも、不安なのか昼夜問わずベタッとくっつき、私のお腹の上で寝ていました。重くてたいへんですが、降ろすと大泣きなので、乗っけていました。おかげで、付き添い中は原稿書きすらできませんでした。

帰宅後もべったり。本人は元気になってきましたが、こちらはなかなか疲れがぬけません・・・。
by takashi_tanioka | 2014-11-23 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
21日、午前9時30分から議会運営委員会。午前10時に12月議会(平成26年第4回定例会)が開会しました。

市長から議案24件の提案理由の説明がありました。市民からの陳情は、継続審査が1件、新たに提出されたものが14件でした。
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昨年度の決算認定では、一般会計決算・特別会計決算の委員会審議について各委員長報告の後、討論・採決。私は、一般会計、国民健康保険、後期高齢者医療の3つについて、一括して反対討論をしました。

また、急きょ提案された総選挙に関する補正予算は、先議となりました。質疑では、安倍政権による身勝手な解散を批判する意見がありました。私(日本共産党)は、開票作業について質疑と改善要望をしたうえで、「日本共産党は安倍政権と正面から対決する」ことを述べて賛成しました。

議会中継

本会議は午後2時30分頃に終わり、その後、一般質問の聞き取りと質問準備に追われました。
by takashi_tanioka | 2014-11-21 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
19日、千葉県後期高齢者医療広域連合議会(平成26年第2回定例会)に出席。監査委員の選任、職員の給与改定、長期継続契約の条例改正、一般会計・特別会計の決算認定・補正予算について審議しました。

議員総数は54人ですが、議案質疑は3人のみ。下は通告一覧です。
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討論は2人のみ。質疑への答弁を聴いた後で討論したいと思っても、認められません。質疑の数日前に賛成・反対を決め、討論を通告しなければならないのは、やはり無理があると感じました。

私は特別会計決算認定に反対討論。主な反対理由は、制度そのものの欠陥に加え、短期保険証の発行件数の多さ、差押え件数の急増などでした。

いずれにしても、収入の限られた75歳以上の高齢者の負担軽減について、県・広域連合も各市町村もより強い取り組みが必要です。

質疑で取り上げた議案7号の「保険料収納対策事業補助金」については、市川市が国に補助申請をした新規事業であり、内容に若干疑問はありましたが、詳細は市川市で精査すべきものと考え、賛成と判断しました。

私(習志野市)や野中議員(大多喜町)が討論をした議案4号と5号は反対、議案1号~3号、6号、7号は賛成としました。採決の結果は、すべて原案可決(4号と5号以外は全会一致)でした。
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一般質問も2人のみ。質問回数は3回以内、時間は15分以内の制限のため、2人合わせて30分以内で終了しました。
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定例会は2時間半で閉会。これでも、全国の都道府県の広域連合議会のなかでは長い方だそうです。これでは形だけの議会となってしまい、行政をチェックしたり、県民の声を反映させることができません。

ほとんどの議員が発言しないなか、質疑・質問・討論の通告を出すのは、正直を言って、心理的にもしんどいです。それでも、議員に選ばれた以上、任期いっぱい頑張りたいと思います。

千葉県後期高齢者医療広域連合HP
by takashi_tanioka | 2014-11-19 23:30 | 広域連合議会 | Comments(0)
18日朝、谷津干潟から若松交差点に向かう道で活動報告。国道357号・若松交差点の横断歩道橋のエレベーターの利用開始が12月1日からとなる連絡が、習志野市都市整備部から市議会議員へありました。
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利用開始が予定より遅れ、12月となってしまいました。長い期間ご不便をおかけしてしまい、すみませんでした。

若松交差点の横断歩道橋のエレベーター-利用開始までもう一歩(10月2日)

相変わらず、利用開始の予定日の掲示がされていなかったので、「歩道橋利用者に掲示して知らせるべき」と市当局へ指摘しました。

習志野市側のエレベーター。照明や防犯カメラなど付帯設備は設置されたようです。
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歩道橋周辺の舗装工事も。ポールが新設されて、歩行者・自転車の動線が改善されるようです。
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17日~18日は、後期高齢者医療広域連合議会や市議会の準備、党議員団や党市委員会の会議、生活相談などでした。
by takashi_tanioka | 2014-11-18 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
15日、市民プラザ大久保で開催された講演会「ちょっと待った、市庁舎建設これでよいのか」に参加しました。主催は、習志野市民講座実行委員会でした。

講師は、市内在住の一級建築士の牧野勉さん(元・習志野高校跡地建築基本構想策定市民委員会委員)。副題は、「少子高齢化を経過したベットタウンの再生にこそ、新たな将来都市構想が必要」でした。
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旧庁舎の建て替えの必要性は認めつつ、「新たな将来都市構想なしの市庁舎建設決定は非常に危険である」と指摘。まちづくりの観点からの問題点、現在の基本設計の問題点をあげ、「『新たな将来都市の核』としての市庁舎基本設計の変更を求める」と主張しました。

消防庁舎については、建て替えではなく、減築・リファインによる対応を牧野さんは提案。また、旧庁舎跡地の売却には反対を主張しました。

庁舎建設事業手法等検討専門協議会(東洋大学・根本祐二教授が委員長)のように、PPP・PFIの導入、公有地の売却で大企業のビジネスチャンスを創出しようという観点ではなく、まちづくり(コミュニティ、都市計画など)の観点から、習志野市庁舎のあり方を提起するものでした。

大企業本位の新自由主義路線・成長戦略路線を突き進む東洋大学PPP研究センターやPPP財団(共に塩川正十郎氏が中心)などの御用学者達は考えようとしない観点です。とても参考になる話でした。
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参加者からも質問や意見が出ました。私も何点か質問しました。

私は、「建設予定地は第2種住居地域であり、北側の低層住宅地への配慮が必要ではないか。敷地北側に『高層』の庁舎建設を提案するのは反発が生じるのではないか。」と質問。牧野さんは「用途地域の変更には住民合意が必要。北側は高台であり、5~6階程度に抑えれば、住民合意を得られるのではないか。」という旨の回答をしました。

「現在の基本設計のように高層化して免震構造にしたら、価格が高くなるのではないか」との質問に対しては、「免震構造はメリットもあるが、スペースをとるし、価格も高くなる。メンテナンスにも多額の費用がかかる。専門家・事業者を交えた検討が必要。」という旨の回答でした。

「市民参加で基本設計の再検討が必要」との牧野さんの提案に対し、私は「平成24年開催の新庁舎建設基本構想策定市民委員会(東洋大学・南学教授が委員長)との関係をどうするのか。」と質問。「市民委員会4グループのメンバーにも参加してもらい、建築や都市計画の専門家、事業者なども参加して再検討すればよい。」という旨の回答でした。

牧野さんの指摘通り、平成24年の市民委員会は、建築や都市計画の専門家によるアドバイスが不足するなかでの検討だったと思います。現在の基本設計につながる市民委員の提案は尊重しつつも、それが本当に合理的であったのかは、再検証する必要があるかも知れません。
→〔参考〕2012年9月8日の傍聴2012年11月10日の傍聴

これまで、市議会では「建設容認・賛成」と「建設反対」の二元論の議論が中心になっていました。旧庁舎の建て替えを前提にしつつ、どのような新庁舎が良いのかという議論は深まっていなかったように思います。これは、私自身の反省点でもあります。

東京オリンピックへ向けて、人件費・資材価格等が高騰するなか、品質確保などのリスクも生じます。また、請負契約には「インフレスライド条項」が設けられており、建設費(第1期分)が88億円を超えていくことは、当然予想されます。

この1年間の状況変化を踏まえて建設工事を延期し、より慎重に新庁舎のあり方を再検討することが必要ではないかと考えさせられました。
by takashi_tanioka | 2014-11-15 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
14日、午前9時から議会運営委員会があり、12月議会の議案・日程等を確認。午後1時30分から議案勉強会・重要事項説明がありました。

提案予定の議案は23件と多数あります。谷津干潟自然観察センターなどの指定管理者の指定8件、子どもの医療費助成の拡大、新庁舎建設工事の請負契約のほか、議員報酬を引き上げる条例改正も提案される予定です。

重要事項としては、大久保地区公共施設再生事業、4件のパブリックコメントの実施、第2斎場候補地、し尿処理の市川市委託が説明されました。

四市複合事務組合から習志野市へ第2斎場の建設用地提供の要請がきている件について、習志野市は11月7日、「茜浜衛生処理場用地」「(仮称)茜浜一般廃棄物最終処分用地の一部」の2か所を提供可能な候補地として提示しました。
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これに対し、四市複合事務組合管理者から11月12日、「当該候補地を第2斎場建設予定地としました」「速やかに臨時議会を開催したい」との通知がきました。
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し尿等の処理については市川市へ委託し、茜浜衛生処理場を廃止する予定です。
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by takashi_tanioka | 2014-11-14 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka