谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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28日、浅野ふみ子・参院千葉選挙区予定候補が習志野市内で政策宣伝。私も応援弁士・道案内として同行。大久保から谷津・奏の杜にかけてまわり、京成大久保駅、奏の杜フォルテで街頭演説をしました。
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午前中、浅野さんは京成大久保駅周辺の党後援会の方々と懇談会。入沢俊行議員が参加し、私も途中から参加しました。
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浅野さんは、私と同じく3児の子育て中。私の子どもの1歳下の7歳・5歳・2歳で、男女の順は逆です。

浅野さんも共働きのため、保育所のお迎え後の食事準備や入浴、家事などたいへんそうです。子ども達の食事の準備などアドバイスをいただきました。上手に準備をしているようです。

街頭演説の後、私は市議団ニュース(3月議会報告)やしんぶん赤旗号外の全戸配布分の卸しなどをすませ、父の見舞いに行きました。
by takashi_tanioka | 2016-04-28 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
27日、風邪が回復してきたので、谷津・奏の杜地域の訪問活動をしました。20日ぶりに、谷津奏の杜公園の谷津小学校の代替グラウンド(多目的広場)を見に行きました。

〔参考〕これで良いのか? 谷津奏の杜公園のグラウンド代替利用(4月6日)

私が行った時間帯は、小学校のグラウンドを使っていたようで、公園の代替グラウンドは警備員だけでした。案内板が設置されましたが、柵代わりの「防球ネット」の間から入ってしまう人はいるようです。
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代替グラウンドの周辺では、就学前の乳幼児を遊ばせているお母さん達が多数いました。防球ネットの間から乳幼児が入り込んでしまい、小学生にぶつかったり、ボール等が当たったりしたらたいへんです。
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適切な環境において、乳幼児や小学生がいっしょに遊んだり、地域の方々とふれあったりするのは良いことです。しかし、代替グラウンドとして利用する場合は、きちんと境界を分けた方が、お互い使いやすいと思います。

このほか、子ども達が使えるトイレ、水飲み場の不足は明瞭です。代替グラウンド(多目的広場)には日陰もなく、熱中症のときに休む場所もありません。
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このままだと、公園利用者にとっても利用しにくい状況となります。思い切って、柵や植栽、木陰や休憩場所、水飲み場などを増やす方向で、近隣公園そのものを使いやすくする発想が必要ではないでしょうか。

供用開始前に配布された図面だと、植栽や木陰がもっと多いイメージでしたが・・・。

谷津奏の杜公園の全体図(再掲)
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by takashi_tanioka | 2016-04-27 23:30 | 谷津・奏の杜の学校問題 | Comments(0)

風邪で調子の悪い3日間

私は毎年、季節の変わり目に風邪をひきます。日曜日から体調が悪く、咳と発熱、頭痛の週明けとなりました。

25日~26日は、市職員解雇の問題について労働組合の話を聴いたり、党議員団会議に出たり、市役所の所用を済ませたりした後は帰宅。他の会議や街頭宣伝は休みました。父の見舞いも、病室にあまり入らず、母に任せました。

写真は、新庁舎建設の工事現場の巨大クレーンです。粛々と工事が進められています。
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by takashi_tanioka | 2016-04-26 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
24日、社会主義理論学会第27回研究集会に参加しました。統一テーマは「ロシア革命100年を前に」で、2名の研究者から報告がありました。
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まず、森岡真史さん(立命館大学教授)が「ソヴィエト社会主義の形成過程における模索と選択」のテーマで報告。3月に発表した論文「初期ソヴェト経済政策における模索と選択-社会主義への意図せざる突進」(「立命館国際研究」第28巻3号)をベースにした報告でした。

森岡さんは、経済理論、経済思想史、比較経済体制論と幅広く研究活動をされており、近年はボリス・ブルツクスの研究で有名になりました。

この研究集会での報告は、「レーニンは1917年秋の時点では、権力奪取後直ちにロシアに社会主義を導入することは想定していなかった」にもかかわらず、「ロシアにおける資本主義的諸制度は十月革命から数ヶ月間で破壊され」「社会主義への意図せざる突進が生じた」ことについての考察でした。

特に印象的だったのが、公務員ストライキ(サボタージュ)のソヴィエト政府への打撃です。公務員や民間銀行などとの闘争のために、資本主義に対して破壊的な政策を選ぶ方向へレーニンが急速に変化したと説明します。

詳しくは、上記の論文を読んでください。立命館大学HPの立命館国際研究28巻(2015年度)からダウンロードすることができます。

次に、村岡到さん(『フラタニティ』編集長)が「ソ連邦の崩壊とマルクス主義の責任」のテーマで報告。こちらはソ連史ではなく、主に日本におけるマルクス主義の理論と運動に関するものでした。

村岡さんがこれまで指摘してきた諸課題をまとめて報告。私からは、村岡さんが主張する「生活カード制」と消費財市場・生産財市場における需給調整、経済計算論争との関係、マルクス主義憲法学への批判、立憲主義・憲法の評価について質問しました。

年1回の研究集会への参加は3年ぶりでした。4月は意外と行事が多く、参加できないことが少なくありません。
未来社会と社会主義を考える(2013年4月)
by takashi_tanioka | 2016-04-24 23:40 | 社会科学研究 | Comments(0)
23日の「戦争はいやだ!津田沼パレード」が、 翌日(24日)の「朝日新聞」のちば首都圏版に掲載されました。
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パレードの最後、戦争はいやだ!オール習志野行動からは、5月3日の憲法集会(有明防災公園)への参加が呼びかけられました。
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by takashi_tanioka | 2016-04-24 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
23日、戦争はいやだ!津田沼パレードに市内全域から市民が集まり、京成津田沼駅からJR津田沼駅南口方面へパレードをしました。

出発地点・到着地点だけ参加した人、船橋市の金子勝さん講演会(九条の会)へ直行した人もいましたが、パレードには160名が参加し、「戦争法の廃止」「野党の共闘」などを訴えました。

野党各党からも参加。民進党の小西洋之参議院議員からメッセージが寄せられ、樋口博康千葉県第2総支部長、木村孝市議が参加しました。

社会民主党の地元支部からも参加。民意と歩む会(会派)の立崎誠一市議も参加しました。

日本共産党からは、浅野ふみ子・党千葉県女性部長、荒原ちえみ市議、私(谷岡)が参加しました。

※九条の会・千葉地方議員ネットの役員(入沢俊行市議、宮内一夫市議など)、各地域の九条の会の役員などは、金子勝さん講演会の準備のため、参加できませんでした。

戦争法を廃止に追い込んでいくためには、まだまだ訴えが足りません。しかし、今回初めてパレードに参加した市民も多数おり、やって良かったと思いました。これからが勝負です。
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写真に写りたくない参加者もいるので、パレード全体の写真は撮りませんでした。自分と知人が写っている写真のみ掲載します。

娘を抱っこしているのが私です。ベビーカーを押してもらっているのが市川寿子前市議です。
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子ども3人を連れて参加し、くたびれてしまいました。妻は仕事のため、出発地点のみの参加でした。

子ども達は風船をたくさんもらって大喜び。この後、ウトウトしている間に次男が迷子になってしまい、大失敗でした。無事に引き取りました。
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全体的な写真は、主催した戦争はいやだ!オール習志野行動のウェブページをご覧ください。

4.23 津田沼パレードに160名(戦争はいやだ!オール習志野行動)
by takashi_tanioka | 2016-04-23 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
21日、党後援会の方々といっしょに藤崎地域と鷺沼台地域で街頭演説。合わせて、4月23日の「戦争はいやだ!津田沼パレード」のチラシの残りを配布しました。

22日は、労働者後援会で習志野市政の報告をしたり、習志野市企業局で新任の企業管理者と懇談をしたり。長男の通級指導教室、次男の保護者懇談会もあり、市内を行ったり来たりの2日間でした。
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by takashi_tanioka | 2016-04-22 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
20日、党後援会の方々といっしょに藤崎地域で街頭演説をしてまわり、「立憲主義と民主主義を取り戻そう」「野党共闘を前進させよう」と訴えました。

合わせて、4月23日の「戦争はいやだ!津田沼パレード」を案内し、チラシを配布しました。パレードには、各野党の代表者も参加するようです。
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午後は、生活保護を受けている人の生活相談。生活保護など社会保障の充実も、憲法(生存権など)に関わる課題です。

初めて入院することになったが、提出書類を読んだり、記入したりするのができないとの相談でした。

かかりつけの医院へ行って入院理由を聴き、私のわかる範囲で記入を手伝いました。病院への同行は、習志野市の生活支援課・ケースワーカーに頼みました。

軽度知的障がいや発達障がいなどを抱えていながら、それに気づかず、療育等を受けることなく社会に出て困難を抱える人が少なくないように感じます。中高年になってから気づく場合もあります。適切な支援のあり方を考えなければならないでしょう。
by takashi_tanioka | 2016-04-20 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
19日、戦争はいやだ!オール習志野行動がJR津田沼駅南口で宣伝・署名行動をしました。10名以上の市民が参加しました。

終了後、参加者の一部は国会前へ向かい、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の国会行動に参加しました。

駅頭でのリレートークでは、4日後にせまった戦争はいやだ!津田沼パレードへの参加も呼びかけられました。戦争法の廃止を求める統一署名(2000万人署名)も進めました。
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by takashi_tanioka | 2016-04-19 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
18日夜、マルエツ大久保駅前店の旧店舗跡の建築計画「(仮称)習志野市大久保一丁目計画」の住民説明会に出席。今回も現地から離れた会場(市民プラザ大久保)でしたが、多くの住民が集まりました。

17階の高層マンションの建設・・・マルエツ大久保駅前店の新築説明会(前回の3月19日)

今回の説明会では、風環境調査結果報告書が配布されました。住民側からは設計見直しの要求が出ていますが、事業者側から見直し案は提示されませんでした。

質疑応答のなか、今年夏~秋に建築確認申請を民間の指定確認検査機関へ出す予定であることがわかりました。

見直し案の提示は「建築確認申請の前」との回答。これでは「説明したらおしまい」となってしまいます。住民側と意見交換しながら、住民も納得いく建築計画にしようとする姿勢がみられません。

以前の建てかえ計画では、マルエツ店舗単独の建てかえでした。今度の計画では、建築基準法第86条1項の「一団地認定」を使い、高層マンションと抱き合わせの計画に変更しました。

株式会社マルエツが、自らの建てかえ費用を軽減するために、住友不動産株式会社の分譲マンションといっしょに建設する計画としたようです。

マルエツ側の都合で計画が急に公表され、一方的に建築確認申請へ進もうとしています。近隣住民・お客様目線の計画なのか問われます。

建築基準法では、原則として1つの建築物は、その敷地単位で建ぺい率・容積率・接道条件などが規制されています。「一敷地一建物」の原則と呼ばれています。

マルエツ大久保駅前店の場所は「第一種住居地域」であり、容積率200%の規制がかかっていますから、容積率50%の店舗建設は可能ですが、容積率400%のマンション建設は不可能なはずです。

ところが、建築基準法の「一団地認定」を受けると、「一敷地一建物」の原則の例外となります。この場合、合計で容積率200%の範囲内にすればよいという無茶なことが可能になります。

建築基準法の「改正」で生まれた一団地認定制度。建前上は「まとまった区域を一団地として整備することで、良好な市街地環境を確保しつつ、適切な土地の有効活用を図ること」が掲げられています。

しかし実際には、従来であれば建設できなかった高層・高容積の建築物を、中低層の住居系地域に建設する際に使われており、周囲の住環境を破壊する制度として問題視されています。
→〔参考〕日本共産党の反対討論(2004年)

今回の計画で「一団地認定」を認めるのかどうか、特定行政庁(習志野市長)の姿勢も問われます。

このほか、風害、騒音・振動などの被害について事業者側の予測が甘く、住民側から批判の声が相次ぎました。

「低層住宅地であり、そもそも無理のある計画である」「撤回を求める」という意見も出ました。事業者側がどのような見直し案を提示するのか、住民説明会の早急な再度の開催が必要です。
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〔参考〕一団地認定制度への反対討論
by takashi_tanioka | 2016-04-18 23:40 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka