谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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父の四十九日

29日は、5月に亡くなった父の四十九日でした。母、妹、妻、次男といっしょに霊園へ行き、お骨を墓に収めました。

谷岡家の墓は江戸時代から鳥取にありましたが、鳥取まで墓参りに行くのがたいへんになったので、父母の代に千葉県成田市内の霊園へ移しました。

これからは、長男である私が引き継いでいくことになります。写真は墓の周辺です。緑の多い霊園です。
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by takashi_tanioka | 2016-06-29 23:40 | 子育て・家族 | Comments(0)
29日朝、京成大久保駅で参議院選挙の政策宣伝。私のほか、荒原ちえみ市議、入沢俊行市議、地元の党支部・後援会の方々が参加しました。

午前8時から、椎葉かずゆき・比例候補が政策の訴え。通学中の高校生・大学生、子どもの送迎をするお母さんなどが聴いていました。その後、丸山慎一県議といっしょに市内各地で街頭演説をしました。
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参議院選挙は、投票日まで残り10日となりました。立憲主義・民主主義・平和主義を守るためにも、野党共闘の勝利、日本共産党の躍進のための奮闘が必要です。
by takashi_tanioka | 2016-06-29 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
原水爆禁止国民平和大行進が、今年も全国各地で進んでいます。習志野市は7月19日に縦断する予定です。
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これに先立ち、習志野市平和行進実行委員会が宮本泰介市長と懇談。私も実行委員として出席しました。実行委員会から市長へ、国民平和大行進・習志野コースへの参加などを申し入れました。

副市長と協働政策課も同席。平和大行進の当日は、市長所用のため、副市長があいさつをするそうです。

今年度の習志野市平和祈念事業の説明を協働政策課から受けました。習志野市の先進的な取り組みは、県内外でも高く評価されています。

今年からヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名が新たにスタートしました。宮本泰介市長にも署名していただきました。

核兵器廃絶平和都市「ならしの」(習志野市HP)

日本原水爆被害者団体協議会(被団協)HP

原水爆禁止日本協議会(原水協)HP
by takashi_tanioka | 2016-06-28 23:50 | 習志野市政 | Comments(0)
参議院議員選挙において、日本弁護士政治連盟千葉県支部が浅野ふみ子さんに推薦状を出したことが話題になっています。
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浅野ふみ子さんのFBや、小松実・前県議のブログに経緯が掲載されているので、ご覧ください。

日本弁護士政治連盟千葉県支部から浅野ふみ子候補に「推薦状」(小松実のひとりごと)

日本弁護士政治連盟(弁政連)HP

「改憲4党が議席3分の2獲得をうかがう」との報道に危機感が高まっています。立憲主義・民主主義を破壊する自民党改憲草案を掲げる自民党候補を千葉選挙区で落とさなければなりません。その要として、浅野ふみ子さんの草の根の活動が評価されたのだと思います。
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戦争法によって南スーダンへの自衛隊派兵が予定されています。安倍政権は「憲法は争点でない」と言いながら、3分の2を獲得すれば、一気に明文改憲へ走り出すでしょう。そのたくらみを絶対に阻止しなければなりません。

明治憲法と自民改憲案「緊急事態」条項-一橋大名誉教授 渡辺治さんに聞く(しんぶん赤旗HP)

28日午前、日本共産党千葉県委員会の全県幹部活動者会議が開催され、会場に入りきらないほどの参加者が集まりました。

大幡基夫・党国民運動委員会副責任者などが発言し、「千葉選挙区で初議席」「比例代表で9議席への大飛躍」と参加者で決意を固めました。
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会場となった千葉県教育会館の隣りは、千葉県弁護士会館。「集団的自衛権行使容認に反対!」「特定秘密保護法は廃止に!」の横断幕が掲げられています。
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by takashi_tanioka | 2016-06-28 23:40 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
28日朝、京成谷津駅で参議院選挙の政策宣伝。大雨のもと、雨宿りをしながら、政策チラシ(「しんぶん赤旗号外」など)を配布しました。

皆さんが傘をさしながら通勤・通学に急ぐなか、チラシを受けとる人は少なかったですが、自ら受け取りに来る人もいて、心強かったです。ほとんどが直接の面識のない方々で、日本共産党への関心の高まりを感じました。

駅北口のツバメの巣でも、親鳥たちは雨宿り。雛が生まれていました。
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by takashi_tanioka | 2016-06-28 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
27日、習志野市役所へ。用事の途中、新庁舎建設工事を外側からのぞいてみました。京成津田沼駅からも巨大な2機のクレーンが見えます。
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基礎工事が進められています。来年4月末に建設完了、6月~9月に開庁の予定ですから、この先は一気に上部構造の建設が進んでいきます。
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習志野市役所の「新庁舎建設だより」は、半年に1号のペースで発行されています。清水建設株式会社のウェブページが1か月ごとの工事進捗状況を掲載しています。

習志野市新庁舎建設工事専用HP(清水建設)

新庁舎等建設だより(習志野市役所)
by takashi_tanioka | 2016-06-27 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
26日、午前中は選挙活動をしようと思っていたら・・・、長男が幕張メッセで開催中の「次世代ワールドホビーフェアー」へ行きたいと強く言うので、連れて行くはめになってしまいました。
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長男は最近、テレビ東京の「おはスタ」にはまっており、そのメンバーが出演する「次世代WHF おはスタスペシャルステージ」をどうしても見たかったようです。

「まあ、連れて行って、遊んでいる間に原稿書きでもするか」と思って行ってみたら・・・、9時20分(開場20分後)に到着したのに、すでに写真のような大行列でした。会場に入るまでに1時間近くかかってしまいました。
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会場内も大混雑。スペシャルステージは完全入れ替え制で、ファミリー観覧エリアに入るには1時間前から並ばなければなりませんでした。

会場案内やタイムスケジュールを読みとるのが困難な長男は、一人で列に並ぶのが不安なようで、結局はステージが終わって会場を出るまで同行しました。

会場整理のために多くの掲示物があり、小学生向けにふりがなもふられているのですが、文字の読み書きが困難というのは、こういうときに辛いですね。

長男としては、会場案内を自力で読みこなせれば、行きたいブースもあったのでしょうが、それは諦めたようです。「おはスタ」を見ることができたので、一応は大満足でした。

帰宅後、私は少年サッカー(向山イレブンSC)の運営委員会に出席。その後、選挙活動に戻りました。
by takashi_tanioka | 2016-06-26 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
習志野市の6月議会、日本共産党、民意と歩む会、環境みらい、新社会党・無所属の会の4会派は、発議案「安保法制の廃止を求める意見書」を共同提案しました。

4会派共同の発議は、昨年の6月議会から1年続きました。今回も、私が代表して提案理由の説明をしました。

いつも時間をかけて4会派間で案文を調整します。今回は、千葉県議会において超党派で発議した意見書を参考にしました。

公明党や自民党系会派の反対で毎回否決されていますが、市議会の3分の1を超える4会派・11人の議員が「安保法制(戦争法)に反対」で一致しているのは重要です。

市民団体でも、毎月19日の街頭宣伝や国会行動、昨年8月の大久保パレード、今年4月の津田沼パレードなど、思想信条や支持政党を超えた共同行動が続いています。

これからも、立憲主義、民主主義、平和主義を守るための共同行動を議会内外で継続・発展させていきたいです。
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〔参考〕

戦争法案の廃案に11人、慎重審議に12人が賛成(2015年6月)

戦争法案の廃案に11人が賛成(2015年9月)

戦争法廃止・立憲主義守る意見書に11人が賛成(2016年3月)

集団的自衛権容認の解釈改憲-反対世論の拡大と習志野市議会(2014年6月)

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by takashi_tanioka | 2016-06-24 23:40 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
24日の6月議会最終日。午前10時に本会議が始まりました。本会議終了後、議員団総会、議会報編集委員会があり、午後4時20分頃にすべての会議が終わりました。

本会議では、各常任・特別委員会の委員長報告、質疑・討論の後、議案7件と請願・陳情23件を採決。その後、議員発議の意見書6件の提案と質疑・採決でした。

私は、陳情105号「開業10ヵ年のボートピア習志野の撤退を求めるとともに習志野市はギャンブル収入からの決別をすること求める陳情」に賛成の討論をしました。

埼玉県杉戸町の住民の20件の陳情は、12件が委員会付託され、本会議で採決となりました。日本共産党習志野市議団は、陳情の採決において、この人物が出した陳情すべてを「反対」としました。

数件の陳情については「何で反対なの?」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、矛盾した内容の陳情の乱発であり、一個人による身勝手で愚かな行為です。党市議団は付託自体に反対意見を出していたので、採決でも「反対」と判断しました。

ただし、日本共産党以外の会派が賛成意見を示している陳情90号の内容については、議会運営委員会で協議中なので、「継続審査」に同意しました。

議案一覧、請願・陳情、発議案(習志野市議会HP)

議会中継(新)

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ボートピア習志野の撤退を求める陳情への賛成討論は久しぶりでした。大門実紀史・参議院議員の国会質問を一部参考にしながらの討論でした。要旨を掲載します。

「開業10ヵ年のボートピア習志野の撤退を求めるとともに習志野市はギャンブル収入からの決別をすること求める陳情」の賛成討論(要旨)

陳情書にある「ギャンブル」は、日本語にすると「賭博」となります。日本で賭博が初めて禁止されたのは、西暦689年と言われています。持統天皇が「双六禁止令」を出したのが始まりとされ、それから1300年以上の歴史があります。

これはゲームとしての「双六(すごろく)」を禁止したものではなく、当時流行していた「双六博打」を禁止したものです。ギャンブル依存症など、賭博の害悪が大昔から問題になってき続けたことを示しています。

この話は、私がみつけたものではなく、2014年10月の参議院予算委員会で、日本共産党の大門実紀史議員が指摘し、自民党議員の間で話題になったそうです。

習志野市議会では、1年半前から、ボートピア習志野に関連する議会陳情の委員会審査にあたり、担当部長が「競艇は、プロフェッショナルスポーツである」と参考意見に盛り込み始めました。これらの参考意見は重要な一言が抜けています。

それは「賭博として開催する」の一言です。

いわゆる「公営競技」は、本来であれば賭博罪に該当する行為ですが、特別法の規定によって存在を許されています。ボートピア習志野に反対する市民は、スポーツとしてのボート競技を否定しているのではなく、それが賭博として開催されていることを批判しているのです。

ボートだけでなく、乗馬も、自転車も、オートバイも、賭博として開催されている点に問題があります。

公営賭博と切り離された「ケイリン」が、オリンピック種目に採用されています。他の競技も、賭博と切り離された健全なプロフェッショナルスポーツとして発展していけば、問題はありません。そのための努力が大切です。

公営賭博である競艇の場外舟券売り場「ボートピア習志野」の建設計画が習志野市に持ち込まれてから14年がたちました。

2002年3月議会の市長答弁では、当時の荒木市長は、断ったかのような答弁をしておきながら、2003年4月の市長・市議会議員選挙が終わったら、その年の秋から水面下で建設に向けた話し合いを再開していました。

2004年3月議会で、当時の宮本泰介議員が真っ先に一般質問をして、市長同意への旗振り役をしました。

同年6月議会では、宮本泰介議員が「場外舟券発売場『(仮称)ボートピア習志野』建設に関する意見書について」を発議し、推進派によって可決されました。そして、同年8月には、市長同意へと持っていかれました。

当時の意見書や市長同意の文書は、2004年9月1日発行の「広報習志野 臨時号」に全文が掲載され、全市民に配布されています。

意見書の提案者であった宮本泰介議員は、その後、自らが市長となりましたが、かつて自分自身が提案したことが100%守られているかどうか精査する責任があります。

12年前に始まったボートピア反対運動は、習志野市初の住民投票条例制定を求める直接請求運動に至る市民運動にまで発展し、その後も習志野市政を考える活動へと続いています。文教住宅都市憲章にふさわしい住民自治の運動と言えます。

2006年9月のボートピア営業開始から10年目となりましたが、陳情105号で分析しているように、経営状態は年々悪化しています。施行者である東京都六市競艇事業組合や東京都三市収益事業組合の経営状況の悪化は明らかです。

陳情書にあるように、昨年7月に開催された「第25回ボートピア習志野環境委員会」において、東京都六市競艇事業組合の総務課長が窮状を訴え、環境整備協力費1.5%の引き下げを求めています。そして、総務課長は「習志野市におかれましては、なんとか協議のテーブルにお着きいただければと考えるところであります」と発言しています。

過去のボートピア誘致の経緯を振り返ると、水面下で環境整備協力費の引き下げ交渉が進められるのではないかと危惧しているのは、陳情者だけではないと思います。

環境整備協力費1.5%の引き下げなど、大型賭博施設を延命させる条件緩和には応じるべきではありません。もはや先の見えなくなった賭博場を延命させるのではなく、撤退へ向けた協議を始めるよう要求し、本陳情への賛成討論とします。

ボートピア(場外舟券発売場) 習志野市HP

「大門みきし」フェイスブックページ
by takashi_tanioka | 2016-06-24 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
23日、参議院選挙の実務、議会最終日の討論・発議の準備など。夕方は、JR津田沼駅北口で開かれた日本共産党街頭演説会に次男といっしょに行きました。
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浅野ふみ子・千葉選挙区候補が「格差をなくし、公平な社会を」と訴え、椎葉かずゆき・比例代表候補は学費半額や給付制奨学金などを訴えました。

仕事・学校・買い物から帰宅する途中の人々が、耳を傾けながら通っていきました。以前の街頭演説会と比べると、人だかりの隙間からのぞき込む人、弁士の写真を撮る人が増えたように感じます。

戦争法・憲法の話も大切ですが、生活・仕事に密着した要求を正確に捉え、どのように実現するかという話も大切と、2人の候補者の話を聴いて感じました。

格差と貧困を拡げたアベノミクスや新自由主義経済に対峙する日本共産党の提案「3つのチェンジで経済に民主主義を」を、ぜひ読んでみてください。

力あわせ、未来ひらく-日本共産党 参議院議員選挙政策(党HP)

消費税にたよらない別の道-日本共産党の財源提案(党HP)

ちば経済提言-千葉県経済の活性化をこう進めます(党県委員会HP)

メインの演説は、志位和夫委員長(衆議院議員)。安倍首相が各地で野党共闘と共産党への悪口を言っていることに対し、そのデタラメぶりを紹介。戦争法・改憲策動からアベノミクス失敗まで、日本共産党の政策を説明しながら全面展開しました。

安保法・改憲が大争点に-首相の攻撃は成り立たない・志位委員長が訴え(しんぶん赤旗HP)

比例躍進の大波を-志位委員長が訴え(党千葉県委員会HP)

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さて、この日の午後は、行動が気になる次男を連れて、妻といっしょにひまわり発達相談センターへ行きました。専門職員の方々に相談できて良かったです。引き続き、相談に乗ってもらう予定です。
by takashi_tanioka | 2016-06-23 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka